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カードゲームは綴じられていない本である 佐々木大輔と話す物語と体験
2026-09-22 1:36:47

カードゲームは綴じられていない本である 佐々木大輔と話す物語と体験

▼#87 

ゲストは佐々木大輔さん/『僕らのネクロマンシー』から8年/歴史実践ポッドキャスト「メディアヌップ」/物語で世界をよくする/機械しか文章を読まない世界/日販Anthropic問題/古くから考えてきたこと/Claudeの恩恵/出版とは広く開くこと/本書の複製を禁じません/手元に置いておきたい本/情報は無料になりたがっている/売る努力としての朗読/小説家も歌って踊る時代/カードゲームも本である/馴染みが薄い世代/1993年のマジック:ザ・ギャザリングと1996年のポケモンカード/TCGを経験する小学生が9割/ファミコン並みの普及率/ビックリマンとカードダスの世代/トランプやUNOとの違い/TCGという革命/弟が持ち込んだ/実在のアイドルを扱うステージコレクション/ディズニー・ロルカナ/違う作品への入口/ファンと愛着/作品世界とゲームシステム/大会の重要性/店とコミュニティ/書店の奥に集まる50人/現役のTCG数/インディーズの盛り上がり/ダイソーの発掘/虫と車/作る以上に運営が大変/本づくりとの共通点/ゲーム性とコレクション性/高額カードと遊ぶためのカード/『週刊少年ジャンプ』やマクドナルドの事件/希少性はなぜ必要か/コレクターが新規プレイヤーを生むエコシステム/ブックオフで読者が育つ/「スト活」とお宝/プレイヤーは編集者である/生まれる物語の展開/時を司る能力が現実の時間と重なる/最強デッキが5000円で組める/今週の流行とメタゲーム/ユーザーが膨らませる世界/読書会つきの本/カードショップに人が集まる理由/感想とPodcast/映画館を出たあと誰かと話したい問題/アナログゲームを支えるデジタル基盤/コロナ禍で伸びたデジタル/なぜ紙に戻ったのか/対面でしかできないこと/紙は売れる/本を二人以上で楽しむ/ブッククラブの現代性/集まって静かに過ごす時間の価値/渋谷のカードラウンジ/無料でも成立する場/デッキのドレスアップ/勝敗とゴルフウェア/図書館と文庫と豪華本/装丁とカードデザイン/水野良/『清心尼伝』と『花泥棒に気をつけて』/AIに吸い上げられない体験/八戸と遠野を旅したくなる/のんがキャラクターのモデルに/映像化に耐える資料性/三姉妹が奪い合う山/40年続けたい「本の惑星」/AI時代のPodcast/巡り巡って本だった/雑談からしか得られない滋養/謎解きも本である/道の駅を目的地に/下北沢でつくりましょう


▼参考リンク

僕らのネクロマンシー(文庫版)

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0058687235


対遠野物語 清心尼伝

https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063358407


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▼クレジット

#87「カードゲームは綴じられていない本である 佐々木大輔と話す物語と体験」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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