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なぜいま「ほんとうのこと」なのか
2026-04-14 1:17:29

なぜいま「ほんとうのこと」なのか

▼#64 

ゲストは土門蘭さんと今野良介さん/すごい本が出た/「ほんとうのこと」とは何か/何が「ほんとうのこと」ではないか/自分に嘘をつかない/『弱さ考』の井上慎平さんと『死ぬまで生きる日記』/「ほんとうのことを書きたい、といつも思っている」/ネット上で流行る似た構文/ストライクが来た/読者からよく問われたこと/異例のスピード/純度の高いもの/「ほんとうのこと」の時代/注目が収益化した世界/提案された本だけが売れている/なぜ文フリが盛況なのか/書くことで死なずに済んだ/わかることから書いていく/漠然とした不安に形を与える/わからないという恐怖/20分前よりはわかる/どうやって書くか/書くのが苦手な人にはブロックがかかっている/「読む私」はなぜ邪魔なのか/読解力/他者の目線が内面化されている/「書く私」と「読む私」の仲の良さ/子育てと似ている/仲良くなれた瞬間/「生きる」「考える」「書く」/インタビューは他者の声を聞くこと/走ることは「生きる」か/記憶力/書かないと忘れてしまう/「生きる」へのコンプレックス/本とインタビュー/日記・短歌・エッセイ・小説・インタビュー・キャッチコピー/すごすぎる定義/全部「ほんとうのこと」を書けばいい/企画書もプレスリリースも「ほんとうのこと」を書ける/メールからはじめてみる/AIでなく自分がやる意味/「情報化」するのが人間である/私の「情報化」としての日記/いきなり検索する人たち/この水を私はどう思っているか/寄藤文平さんの「二人称」/共感よりも理解/人を選べば共感は作りやすい/理解まではいけるのがことばの力/会社が大きくなるときに必要となることば/ロジックで階段を作る/社長と新卒は共感できない/自分が自分に共感できなかった/理解がゴール/「ほんとうのこと」を聞くこと/「本音をぶつけ合う」ではない/目的が相手を糾弾することになっていないか/暴力に対抗する力としてのことば/投げつけずに話す練習/誰にも見せない文章を書く/ボクシングで怒りがおさまる/「わかってほしい」を自分で受け入れる/日記のトグル/適切な場所に排泄する/帯の一文/他者の目から引き剥がす/いつまでイベントしてもいい



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▼クレジット

#64「なぜいま「ほんとうのこと」なのか」

Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooks

ブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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