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みなさんこんにちは。 地方在住ウェブデザイナーのちゅなです。
今日は11月の5日木曜日ということで、ちょっと配信の間隔が空いてしまいました。
配信ができなかった間、何があったかというと、
結構ね、気持ちの上がり下がりが多かった数日間だったなぁというふうに、
振り返って思っているんですけれども、 前回の配信で11月の1日にチキのオーガニックイベントにサポーターで参加をしてきましたっていう配信もさせていただいたんですけれども、
それからね、そこで出会った方々とご縁をいただいたりとか、
また別件でね、ちょっと新しい急ぎの案件をいただけて、その制作を進めていたりとか、
それはちょっと喜ばしいことなのでね、頑張ろうという気持ちになっていたり、
たまたね、 2日の日が平日だったんですけれども、
1日2日3日と3日間でね、夫が単身不妊の場所からね、こちらに帰ってくるっていう予定をしていたんですけれども、
急遽仕事が入ってしまって、ちょっと帰ってこれなくなったっていうことで連絡があって、
まあそのことでですね、ちょっとスケジュール調整とかで、
夫とね、ちょっと揉め事になって、
LINEでね、ちょっと喧嘩になったっていうこととかもありました。
ちょっと気持ちがね、落ちてしまったりとか。
それとですね、あと昨日は子供のね、
学校行事がありまして、私は普段在宅でお仕事をしているので、
この働き方を選んでから、なるべくね、そういう子供の行事に積極的に参加をしたいなーって、
そういう思いもあったんですね。
なので昨日は午前中に子供の学校行事、マッチ探検というものがありまして、
子供たちと一緒にですね、班になって、
地域のね、
交番とかスーパーに直接学校から歩いて出向いてですね、
そこの職場の人にいろいろお仕事のこととかをね、お話を聞かせてもらったり、
子供たちがね、準備した質問とかを子供たち一生懸命ね、
緊張しながら質問をしたりとかして、すごくね、私自身もつき添いで楽しかったですし、
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子供たちのね、一生懸命な姿とかにすごく感動したなーっていうこととかが昨日はね、あったりもしました。
昨日午後からはですね、また別の新しいね、
会社さんの、会社の社長さんとちょっとランチをさせていただく予定が入っていたりとかして、
はい、で、その社長さんとのお話でですね、ありがたいことに、今後ですね、
2Cのお仕事を何かしら、私の方にご依頼いただけるというようなお話があったりとかして、
そうですね、お仕事内容としてはディレクションのようなお仕事ということなんですけれども、
はい、一作業者ではなくてディレクション業務っていうところも、私の方にね、今後ご依頼いただけそうということで、
いろいろね、ちょっとお話をしてきました。 なのでね、この
11月の1日のマルシェからですね、この数日間本当にね、あの嬉しいことがあったり、気持ちが落ち込んだり、感動したり、
ね、ちょっと結構ね、いろいろ気持ちの変化があった数日間で、なかなかね、スタイルの収録ができなくてですね、
結構気持ちがね、ああ、今日も配信できなかったっていう感じでね、落ちたりもしてたんですね。
で、間が空けば空くほどね、やっぱり腰が重くなってしまって、
結構ね、収録ボタンをポチって押すだけの、その一つの行為がね、なかなかできなくなってしまってましたね。
はい、すいません。前置きだけでね、5分ぐらいね、お話をしてしまって、申し訳ないなと思うんですけれども、ここからね、本題のお話に入っていこうと思います。
今日のテーマは AI デザイン vs 看板一つ
マルシェで見えたお店の戦略というテーマでお話をしていきたいと思います。 ぜひ最後までお聞きください。
はい、このチャンネルでは仕事も育児も諦めたくない私が、自分の人生をデザインする中で感じた素直な気持ちや、新しいことに挑戦する中での気づきをお話ししています。
はい、先日ね、11月1日に参加したオーガニックマルシェのイベントでですね、私は運営スタッフとして基本受付の方に配置をされていたので、
そこから全体のお店を眺めていたんですけれども、そこでね、とても対照的な2つのお店があったので、そのお話をね、ちょっとしていきたいなと思うんですが、
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一つはですね、AI で作ったポップを商品の横に置いてアピールされているお店。
もう一つは、お店の看板だけですね、を掲げて、それ以外はもう全部商品だけをずらっとところせましとね、並べられているようなお店だったんですね。
皆さんがですね、もしマルシェとかイベントに立ち寄られた時に、どちらのお店で商品を購入してみたいって思われますか?
もしよかったらね、率直な感想をコメントで教えていただけるとすごく嬉しいです。
この最初のAIでデザインされたポップのお店についてなんですけれども、こちらのお店はですね、置かれている商品がスーパーに置かれているような本当に一般的なお野菜、
例えば人参とかブロッコリー、大根みたいなスーパーでもすぐに手に入るようなお野菜を販売されていたお店だったんですけれども、
ポップがですね、いかにも誰が見てもですね、AIで作りましたっていうようなデザインだったんですね。
そのポップがですね、ポップの内容に書かれていたことが、本当に見てもわかるような内容が書かれていてですね、
例えば人参の隣には、人参って大きく筆のようなタッチのフォントでですね、書かれていまして、
その隣とかにですね、特徴とかちょっと人参のイラストとかがね、大胆な感じで描かれていた、よくあるAIデザインっていう感じだったんですけれども、
描かれている特徴も、人参だったら甘くて美味しいとか、シャキシャキの食感みたいな、当たり前のことをですね、デザインされていたっていう感じだったんですね。
私もちょっと遠目から見ただけなんですけれども、
外からね、私も受付の方からそのお店を見ていたんですけれども、
お客さんがですね、そのお店の前に立ち寄られて、商品の方を見られますよね。
その横にAIで描かれたポップがポンと置かれているわけなんですけど、
お店の方はね、特に接客を積極的にされるような感じもなく、そのポップを見てねっていうような感じで対応されていた雰囲気だったんですけれども、
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皆さんね、立ち寄られても一瞬立ち止まって、そのままスッとね、こう去っていかれるみたいな、
そういう様子がね、ずっと見ていたわけではないんですけれども、見受けられたなというふうな感じでしたね。
なので、どこのスーパーでも売られているようなお野菜、きれいなお野菜だったんですけれども、
置かれていて、お店の方とお客様との会話っていうのも、あまり生まれていないような雰囲気を私からは感じられました。
例えばね、オーガニックマルシェとか、そういったイベントに足を運ばれているお客様っていうのは、
例えばちょっと珍しいお野菜だったりとか、農家さんのこだわりとか、どういったこだわりを持って育てられたお野菜なんだろうみたいなこととか、
普通のスーパーで売られているお野菜とね、ちょっと違いとか、何が違うんだろうみたいな形で、
そういうようなところをね、お客様はね、見られているんじゃないかなっていうふうに思ったんです。
そうした時に、私はね、ちょっと疑問に思ったんですね。
果たしてね、そのお店が掲げられていたAIのポップっていうのは、本当に立ち寄られたお客様が知りたいことを伝えられているのかなっていうふうに感じたんですね。
で、一方で、もう一方のね、看板一つのお店についてね、ちょっとご紹介するんですけれども、
こちらのお店は、もう本当にね、朝から夕方までずっとね、私も見させてもらってたんですけれども、もうひっきりなしにね、お客様が立ち寄られていて、
こちらのお店の特徴っていうのは、地元の農家さんが直接手間ひまかけてね、無農薬で育てられたお店だったんですけれども、
本当に商品の陳列もすごくシンプルで、箱のようなところにところせましとね、珍しいお野菜とか葉物野菜とかがずらーっと並んでいるんですよ。
それもテーブルのようなところにベタッと置かれているんじゃなくて、スーパーの陳列のような形でちょっと斜めになって、商品がすごく歩いて行かれる方にも見やすいような形で並べられていたりとか、
例えばレンコンのようなものを足元のカゴの方に置かれていたりとか、右側のカゴの方に私も購入させてもらったんですが、オーガニックのレモンをずらーっとおしゃれに並べられていたりとかしたんです。
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特に凝ったデザインとかっていうポップとか、お野菜の説明書きとかは本当にそのお店はされていなかったんですね。
本当にただシンプルに育てられたお野菜を綺麗に並べられていたっていうだけだったんですけれども、なぜかそのお店はですね、お客様がスッと立ち寄られた時に足を止めてね、皆さん見ていかれてたんですよね。
私も実際に足を運ばせてもらって体験したっていうのもあるんですが、受付から見ていてもですね、そのお店はすごく店員さんとお客様の会話がね、すごく自然と生まれているようなお店だったんですよね。
例えば珍しいお野菜があって、皆さん手に取ってじっくりどんなお野菜かなーってね、見られるじゃないですか。
そうするとお客様の方からとかお店側の方から、これこういうお野菜ですよとかね、これどういう特徴の野菜ですかっていうような質問が生まれたりとか。
特徴を聞いて、そしたらどうやってね、このお野菜は調理するといいですかとか、どの食べ方がおいしいですかみたいな形で、本当に自然な会話が生まれるんですよ。
何より印象的だったのが、お店の人たちの人柄がすごく温かくてですね、皆さんとても気さくでいらっしゃって。
2,3人お店の方がいらっしゃったんですけれども、私も質問をさせていただくと、一つ質問すると、例えばどういった食べ方がおいしいですかって質問すると、
皆さんそれぞれにね、私はこれは揚げ物にするとすごくおいしいと思うよとか、別の方はですね、いや私はサッと塩湯でして、お味噌で和えるとすごくおいしいよとかね。
すごくね、やっぱり皆さんそれぞれのね、おいしいお野菜の食べ方とか工夫をこだわりを持ってね、お話をしてくださるんですよ。
一つ聞いたら3倍ぐらいの量でね、答えが返ってくるわけなんですよ。
そうするとね、お客さん側もすごく楽しくて、そのお野菜に興味を持ったりとか、もうお野菜だけじゃなくって、そのお店とかお店の人柄にすごくね、心を惹かれて、そしてお野菜がどんどん売れていくみたいな、
そんなね、素敵なお店だったんですよね。
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そういったね、2つのお店、対照的なお店を比較して改めてね、私が感じたことは、最初にそのお店に興味を持ったきっかけっていうのは、お野菜ですよね。
で、そのお野菜をどういったお野菜なのかなとかね、どういった特徴なのかなって思って購入される方ってね、比較検討されると思うんですけれども、最終的に買おうって思った決め手っていうのは、私の場合はなんです
けれども、そのお店の方との会話とか、そのお店の方のお人柄とかだったんですよね。
そのお店の人のお話を聞くことで、お野菜の魅力を知ることができたりとか、その農家さんのこだわりをお聞きして、すごく親しみ深く感じて、商品の購入に至るっていうようなね、そういう感情の動きがあったなっていう
ふうに感じるんですよね。
それがですね、今回はマルセイという形だったので、直接販売されるっていう形態なので、私はお人柄からお野菜に興味を持って購入したっていうことがあるんですけれども、
例えばスーパーとかだったら、無人というかお店の方が常に商品の隣にいらっしゃるわけではないので、やっぱりポップとか商品の特徴が書かれているものを横に置かれるっていうのはすごく有効的な手法だなっていうふう
に感じるんですよね。
そういった時に、横に置かれているポップのデザインがですね、AIだって分かった時点でですね、私はちょっと一歩を引いてしまうんですよね。私の場合はなんですけれども。
皆さんはどうですか?街を歩いていたりとか、看板とかね、お店の前に立ってていらっしゃるお店の中で、メニューとかね、そういったデザインが完全にAIで作られているっていうことが分かった時に、どういった感情
になりますか?
その作られたデザインがAIだったとしても、その商品をね、最終的に買おうって思えるような、心を動かされるようなデザインだったりとか、特徴とかこだわりみたいなところがすごくね、感じ取れるようなデザインだ
ったら、もしかしたらね、そのお店で食べてみたいなとか、購入してみたいなっていうふうに思ったりするかなっていうふうに思うんですけれども、
本当にただ単にAIにポンと投げたようなデザインをそのまま使われているようなお店だなって感じ取ってしまった場合はですね、私の場合はちょっとね、購入するのは検討しようかなっていうふうに感じたりします。
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もちろんね、これは私がデザイナーのお仕事をしているからという主観もあったりするかもしれないんですけれども、AIで作ったデザインが全て悪いっていうわけでは本当に全くないです。
ですが、今回ね、マルセの方で感じたね、2つのお店の特徴を見させてもらった上で、改めてですね、デザインの力ってすごいんだなっていうふうに感じたりとか、特段ね、凝ったデザインとかのポップを置かなくても、
そのお店の商品がすごく魅力的に置かれていたりとか、そのお店の方の人柄で人はね、商品を購入することもあるんだなっていうふうなことを気づかされました。
今日の話をまとめると、AIで作られたデザインがね、全て悪いっていうわけではもちろんありません。
ですが、大事なのはね、その先なんですよね。
作ったデザインを誰に届けたいのか、何を伝えたくてそのデザインを作っているのか、ここが抜けてしまうと、せっかくAIで作ったデザインでも逆にね、逆効果になってしまうこともあるんじゃないかなっていうふうに
感じました。
反対に、シンプルな看板一つでもお客様の興味を引いて、その先の会話につながっていくこともあります。
今回のオーガニックマルセのイベントでは、それを目の当たりにした気がしました。
私もですね、日ごろデザイナーとして、ただ綺麗なデザインを作るのではなくて、お客様がその先に誰に何を届けたいのか、そこをね、しっかり考えていきながら、制作をしていきたいなというふうに思っています。
皆さんも、このデザインは本当に伝えたい相手に伝わっているかな、そんな視点でご自身のデザインを見直していただくきっかけになったら嬉しいなというふうに思います。
今日も最後までここまでお聞きくださって本当にありがとうございます。
今日の配信を聞いた感想などありましたら、ぜひコメントやレターでお知らせいただけると嬉しいです。
それではまた次の配信でお会いしましょう。