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みなさんこんにちは。 地方で子育てをしながらWebデザイナーをしているちゅなです。
いつも聞きに来てくださってありがとうございます。 このチャンネルでは、仕事も育児も諦めたくない私が、自分の人生をデザインする中で感じた素直な気持ちや、新しいことに挑戦する中での気づきをお伝えしているチャンネルです。
今日は、普段私はWebデザインのお仕事をしているんですけれども、お仕事だけではなくて、普段人と関わる中で大事にしている、そんな思いをお話ししていけたらいいなと思っています。
ちょっとね、今日は抽象的なお話になってしまうかもしれないんですけれども、気軽な気持ちで聞いていただけたら嬉しいです。
昨日なんですけれども、子供との日常の一コマの中で、ちょっとね、心が温まることがあったので、そういったお話をしたいんですけれども、
私は普段在宅でWebデザインのお仕事をしておりまして、子供はね、小学生の2人の子供がおります。
で、いつも通り、夕方までね、パソコンに向かってお仕事をしていて、そこから夕飯を作ったり、子供とご飯を食べて片付けたり、お風呂に入ったりということで、夜の時間を過ごしていたんですが、
昨日はね、ちょっと夜に一件ね、ズームの予定が入っていたんですね。
で、夜の予定が一件入っていたので、結構ね、バタバタして、余裕がない感じでね、私は家事をしたりしていたんですね。
で、子供たちも9時を過ぎても、なかなか寝る気配がないので、早く歯磨きしてって言いながらね、ちょっと少しイライラしていたんですけれども、
そんな時に、上のね、小学校4年生の男の子の息子が、急に私に、あの、とあるものをね、手渡してくれたんですよ。
で、それが、今この配信のサムネイルにしているものなんですけれども、
あの、キリ絵ですね。
折り紙をちょっとちぎって、一つの絵にするっていうような、キリ絵を作って、私にね、はいって言って渡してくれたんですよ。
で、息子に、これ何?って言って聞いたら、
パパとママが大好きだから、この絵を作ってあげたいと思ったって言って、
海にね、行った時の絵を、えっと、砂浜と海の絵をキリ絵にして、作って、私にね、渡してくれたんですね。
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そうで、えっと、こここんな風に工夫したよっていう感じで説明してくれて、
で、パッて後ろ、写真、絵をね、パッて後ろ向けたら、後ろにね、手紙が書いてあったんですよ。
で、それぞれ、パパとママに向けて、手紙が書いてあって、
すごくね、それがね、嬉しかったんですよね。
で、どんなことが書いてあったかというと、
うちは、主人が単身赴任をしているので、私は普段はオペなんですけれども、
ママはいつもパパがいないのに、家のこととか、自分と妹のこととかを一生懸命やっていて、
やってくれていて、仕事も頑張っていて、すごいっていう風に書いてくれて、
で、そんな一生懸命頑張るママが大好きだよっていう風に書いてくれていたんですね。
で、隣にパパへのメッセージも書いてくれていて、
で、二人、パパとママ、どちらも優しくて、自分の気持ちがわかるから大好きっていう風に大きくね、書いて、絵も添えて、私に渡してくれました。
で、私はそれを見て、ありがとうって言って、ギューってしたんですけれども、
ふいにね、そういった切り絵と手紙をもらって、すごく自分の余裕がなかった私に対して、息子からのね、思いやりと優しさを感じた瞬間だったんですよ。
で、急にね、この切り絵を、急になんか折り紙にはまっているので、切り絵をしたくなったみたいなんですけれども、
それをパパとママ絵って言って、家族の思い出を一つの絵にして、後ろに手紙も添えて、ちゃんと自分の思いとか気持ちを文章にしてね、伝えてくれたんですよ。
で、私は子供ながらにね、やっぱりすごく息子はね、私とか主人のことを観察してくれているんだなっていうふうに思いましたし、
子供ながらにパパが単身夫人でいないから、ママは大変な中でもすごく家事とか育児、そして仕事を頑張ってくれているっていうふうに感じてくれているんだなっていうふうに思ったし、
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それをね、こう不意に私がズームの予定が入っているからと思って、余裕がなかったそのタイミングでパッと渡してくれた、その息子の優しさにすごく心が温まったんですよね。
で、人って思ってもいないようなタイミングで、そういう嬉しいね、サプライズを人からね、してもらったりとか、急にね、予定調和を崩されて、ふと嬉しい言葉を一言かけてもらったりとか、何かプレゼントを急にもらうってことってありませんか?
で、皆さんはそういう時どういう気持ちになりますか?
私はやっぱりそういった行動をしてもらった時って、すごく自分のことを見てくれていたんだなとか、すごく自分のことを理解してくれるな、この方はって思ったりとか、そこまで考えてくれたんだっていうふうにすごく嬉しくなりますし、
ぐっと相手との信頼関係が深まるというか、そんな感覚を持つんですよね。
それって、今回息子がね、私にしてくれたように、親子関係でもそういったことってあると思いますし、もちろん家庭内のね、夫婦関係でもそういったことってあると思います。
うちはね、主人が結婚した当初からすごく口癖のように、夫婦はとにかく思いやりと優しさが一番大事だと思うっていうふうにずっと結婚当初から主人は言っていたんですよね。
その言葉の意味を結婚当初はね、あまり深く理解していなかったし、私自身もすごく子育てに必死な時期は、主人にきつく当たってしまったりっていう時期もあったんですけれども、
今になってすごくその思いやりと優しさが、何よりも夫婦関係とか人間関係において大事っていうのはすごく共感できるなっていうふうに感じているんですね。
これは私自身、仕事を一緒にしてくださる方だったりとか、友人関係でも大事だなっていうふうに思っていまして。
相手への思いやりって、相手に対して何かをしてあげるってなった時に、見返りを求めないっていうような状況なんじゃないかなって思ったりするんですよね。
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とにかく相手のことを徹底的に観察して、相手のことをよく見て、相手が何に困っているのかっていうところに気づくこと。
相手をよく観察した上で、何か困っていることがありそうな時に、私に何ができるのかなっていうふうに予測することかなっていうふうに思うんですよね。
その上で、自分にできることをさりげなく相手にしてあげることによって、相手はその優しさとか思いやりにすごく感謝をしてくれるんじゃないかなっていうふうに思うんですね。
もちろんこういう行動って、関わる人をみんなにできるかって言ったら、なかなか私も難しい部分もあるので、
身近な人からそういった行動を、ちっちゃい行動でいいのでやっていけたらすごくいいんじゃないかなって思ったりしますし、
そういった思いやりのある行動が、周りの人からの信頼につながっていくんじゃないかなって思っています。
昨日、息子からもらったその絵を見て、すごく私も嬉しかったので、
動画にしてね、裏面に書いてくれた手紙を息子に読んでもらって、それを動画にして、主人にメールで送ったところ、すぐ返事が返ってきて、朝から泣いたっていうふうに返事が返ってきました。
私もね、このお手紙を大事にしていきたいですし、落ち込んだ時とか、何かこう仕事でね、辛いことがあった時は、息子のこの絵を見て、力をもらおうかなって思っています。
こういった行動って、幸せの連鎖でつながっていくものなんじゃないかなっていうふうに思っていますので、
皆さんもね、ぜひ身近な人からでもいいので、何か一つ思いやりや優しさを持った行動を一つ取り入れてみていただけると嬉しいなというふうに思っています。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。