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#7 ちょっと直感について考えてみる
2026-05-15 44:17

#7 ちょっと直感について考えてみる

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「なんとなく、こっちがいい気がする」そのような感覚は、どこから来るのでしょうか。 今回は、日常の違和感や偶然の出会いをきっかけに、「直感」について考えてみました。ご縁を逃さない感覚、点と点がつながる瞬間、そしてAIには置き換えにくい人間の判断力について話します。

 

オープニング/心霊スポットと呪いの話/従兄弟の受験/今週のエンタメコーナー/ユニコーンに乗って/地獄に堕ちるわよ/直感は信じる?信じない?/逃してはいけないご縁/買わなかったワンピースの後悔/新聞広告から起業につながった話/コネクティング・ドッツ/潜在意識がセンサーを張る/相手の地元まで足を運び進んだ仕事/直感は鍛えられるのか/情報のタコツボ化とAI時代/違う世界の情報に触れる意味/AIにはできない非効率な選択/直感とは「選択」と「信じる力」/次回予告

 

00m00s オープニング

04m35s 今週のエンタメコーナー

14m40s 直感について

41m45s まとめと次回予告

 

【次回のテーマ】

ちょっと「やりたいことの見つけ方」について考えてみる
やりたいことは、最初からはっきり見えているものなのでしょうか。
自分の本音や選択の積み重ねから、後悔のない生き方について考えてみます。

 

【今週のエンタメコーナー】

「ユニコーンに乗って」

https://www.disney.co.jp/fc/live-action/christopher-robin

 

「地獄に堕ちるわよ」

https://www.netflix.com/jp/title/81700182

 

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感想

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00:14
みなさん、こんにちは。作業療法師の石神です。
と、メンタルコーチと気を検証している鶴田と申します。
はい、今週もやっていきましょう。
最近は何か面白いことありましたか?
面白いこと?
面白いこと、漠然と振ってみた面白いこと。
面白いこと、一緒にやってるYouTube出てる人さんが、心霊スポットに行って呪いにかかったと。
めっちゃ聞きたい、何その話。
そもそも呪いって実在するのか的なところを、私は疑った。
僕も、見えないものみたいなものはあるかどうかはわかんないんですけど、結構論理的な思考なんで、疑いを持ってたりもします。
ただ、ひたさんなんですけど、ひたさんは心霊スポット行ってから2回も事故ったと。
これはちょっと何かあるんじゃないかと、相談を受けて。
ちょっと1個アドバイスをしたら、今は大丈夫だということなので、呪いの除霊ができますよと。
急に怪しくなる。
めちゃめちゃ怪しいですね。
かゆちゃん、何か面白いことありました?
面白いことか。
私、こういうときはパッと出てこないので、いつもカレンダーを見返すんですけど。
最近、記憶力がちょっとパッと思い出す。
最近、面白かったのは、親戚と久々にゴールデンウィークにバーベキューをしたんですけど、
毎年、春と秋に親戚一同が集まって、実家でバーベキューをするんですよ。
で、いとこが今、今年、中1と中3の男の子。
で、その子たちが生まれたとき、私は中学生だったんです。
確かに。
大きくなったなと、思いつつ。
中3の子が受験勉強で、今頑張り時みたいで。
内進点の話があったんですよ。
その子は学力的にはテストもそれなりの点数をとっているし、
だけど内進点が上がらないから、なかなか志望校って思ったときに、
高校からの推薦というか、そういったものがつきにくいねっていう話があった。
内進点って、要は人間性みたいなところを見られてっていう。
03:00
そう、通知表の4とか5とか3とかのやつで、
最近も、やる気、主体性みたいなのがつかないと、
どれだけ勉強ができても、やる気が見えなければ5はつかないらしいです。
つら。なるほど。
だから、能力だけでは評価してもらえない世界なんだなって。
がみちゃんが中学生の時と比べたらどうですか?その2人は。
比べたらっていうのはどこ?
がみちゃんが昔中学生だった時に比べて、その子たちはよくやってるなのか。
いやー、もうちょっと私の時はうまくやってたのにみたいな。
でも、そこは私も特殊な兄で。
比べる対象ではないと。
むしろ私は内進点の鬼だったので、
勉強頑張るよりも内進点稼ぎに全力を注いでたんですよ。
じゃあアドバイスしやすいですね。
そう、だからめっちゃアドバイスしました。
いいですね。なるほどね。そんな今週だったと。
そんな今週でした。
なんか普通の人じゃないエピソードですね、2人とも。
面白かったって言って、それが出てくるんだっていうね。
確かに。いいですね。
では今週もエンタメコーナーということで、
今日は最近見たドラマ作品について話せるといいなと思ってて、
ドラマよく見ますか?
いや、がっちり座って見るはあんまないんですけど、
誰かと飲みながら見るとかはあるかなっていうところですね。
なんか最近見て感動とか、気になったとかありますか?
私はおすすめされたドラマを見まして、
ちょっと前にやってたユニコーンに乗ってっていう作品、ご存知ですか?
あ、でもそれね、がみちゃんに見た方がいいよって言われて見れてないやつですね。
これが私も起業家仲間からおすすめされて、今回見たんですけど、
女の子、かなり貧しい老いたちで、大学に行くお金もなく、
でも起業家になるために勉強したいからって大学に潜り込んでたら、
そこの学生さんでエンジニアのスキルある子たちと知り合って、
3人で起業するっていう物語で、かなりリアリティがあって、
私も自分が起業してなかったら、恋愛ドラマとして見てたと思うんですけど、
恋愛要素もあるんですね。
一緒に起業するエンジニアの子が男の子で、
06:02
お互いビジネスパートナーだからと、お互いの感情は自制しながら仕事として向き合うんだけど、
でもお互い好きだから、ちょっと気持ちが溢れちゃうような、
胸キュンポイントがいっぱいあって。
寄せてくるんですね、そういうところに。
そういうところは恋愛ドラマではあるけど、
背景として起業家さんが描かれてるっていうところでは、
かなりリアリティがある、その投資家さんとの付き合い方だったり、
それこそ女の子の社長が投資家さんとご飯に行ったら、
ちょっとお金払うんだからさ、みたいな。
そういう圧力をかけられたとか、
うまくいき始めたと思ったらチームの中で方針がうまくいかなくて、
ベンチャーある、あれです。
亀裂が走るみたいなこととか、
ドラマの舞台が起業して3年目なんですね。
だから3年でベンチャーは死ぬって言われてるけど、
その中でどう回していくのかとか、
M&Aの買収の話とか。
結構あれですね。
一話ごとにリアルにスタートアップに起こりうるエピソードが、
いっぱい集約されてて、
それが12話とか1機の中で完結するからスピード感としては早いって感じなんですけど、
でも全然リアリティのある悩みだなと思って見てました。
亀ちゃんが体感した、実際起業されてるんで近いなとか、
共感するなとかっていうところもあったんですか?
あります。
私はまだ起業して1期目なので、
3年後にはこうなるんだろうなっていう想像の範疇なんですけど、
まだ1話か2話ぐらいのところで、
先輩起業家から主人公の女の子が言われた一言がすごく自分に刺さって、
なんて言われるんですか?
その子自身は取材を受けた時とかに自分は貧乏で、
その中でこうやって頑張って今CEOになったんですっていうシンデレラストーリーを話してたんですよね。
そしたら先輩から言われたのは、
あなたいつもその話しかしないじゃない。
そうやって自分が女の子だから、
そういうシンデレラストーリーを持ってるから助けてもらえるとでも思った?
もうちょっと自分で努力すべきポイントって他にあるんじゃないの?
って言われたシーンがあって、
私自身もまだ今は20代で女性で、
今までビジネスの世界を知らなくて、
でも病院っていうバックグラウンドがあって、
そういう中でお興味を持ってもらえる機会っていうのもいくつかあるんですけど、
09:02
スタートはそれでいいと思います。
だけどこれから成長していくってなった時に、
そのやり方がいつまでも通用すると思うんだよと。
見られている気持ちになりまして。
それはフェーズによって変わっていくものだから、
いいんじゃないかなって感じですけど。
確かにそういう時期も今後来るんだよなっていうのが、
その作品を見ながらそこに向けて頑張っていこうっていう気持ちになりましたね。
いいですね。面白いな。見てみますわ。
ぜひぜひ。
洋さんはドラマ何見てますか?
僕は最近もう流行りのものと昔のものみたいなのが多いんですけど、
今更ですけど、僕らのヒーローアカデミアを見てる。
まだ全然半分ぐらいまでしか聞けないのかな。
結構なるほどって思えるような感動シーンみたいなのがあるなと思っているところと、
本当にネットフリーの話題の作品。
細木和子のドラマ。
あなた地獄に落ちるわよってやつですね。
あれはもうつい昨日から最後まで見ましたね。
あれ一挙配信なんですか?
一挙配信ですね。
そうなんだ。
エピソード10までかな。
最近そういうの多いですね。まとめて全部出す。
もう見たら寝ずに見ましょうみたいな感じですよね。
あれは細木和子さんの実際の人生をそのまま作品にしたみたいな?
一番初めにそれが出てて、本当にリアルな人生感だけど、フィクションもちょっと入ってるよみたいなことが出てた感じ。
だけどさらに言うと、構図として細木和子が引退する前の段階で反省を小説にするっていうののインタビューで過去を振り返りながらストーリーが進んでいくっていうストーリーなんですよ。
ドラマの中のリアルな時間は2006年とかそれぐらいで過去に戻りながら話していくんですけど、細木和子自身が喋っていることは自分の目線なんで。
ちょっと言うとあれかもしれないけど、後半いろんな状況が変わったりとか見え方が変わったりして、面白いなっていうのと、生まれた世代で人生感というかそういうものがすごく変わるんだよなっていうのをすごい感じた映画ですね。
ちなみに洋さんは細木和子さんがメディアに一番出ていた時期っていうのはその時代?
12:01
見てましたね。ただ正直まだ子供だったのもあるし、今でいうマツコデラックスとかああいう感じのイメージ。
もっとテレビの規制が少なかったのか、刺激的だったし、もうすごい宗教チックな感じも受けたのはありますね。
面白かったですよ。いろいろ賛否言われてるそうなんですけど、面白かったなとは思いますね。
これから成り上がっていきたいみたいな人はある意味チャンスというかいい刺激になるんじゃないかなと思うドラマでしたね。
ちなみにちょっと私の勉強不足もあるんですけど、細木さんは占い師?
占い師でテレビに出てたけど、エピソードの中ではもともといろんなことをやってきて、最終的に占い師にたどり着くみたいな話ですね。
じゃあこのテレビで出ていた時は占い師として今で言うバズってたというか。
そういう方なんですね。
本当によくあるスキャンダルで失策して一切出なくなったみたいな流れの人ですね。
波乱万丈なんだろうなと。
すごいところですね。
インパクトあるのは、細木和子の役で言うのが最後の方で、私の人生では一切後悔はないと。
かっこいい。
子供が生まれなかったことぐらいかっていう話をしているシーンがあるんですけど、それぐらいやりきっているところが見えるので面白いなとは。
なるほど。いいな、そうやって言える人生にしたいな。
っていうのを感じたドラマでしたね。
ネットフリックス限定なので、登録している人は見てもらうと面白いかもしれないですね。
私登録しているので、今度見てみよう。
ぜひ。ネットフリは面白いなと思いながら。
ネットフリ限定の作品、結構いっぱいあるじゃないですか。
私、ウェンズデイっていう作品も好きなので、またどこかで機会があったらこの話もしたいなと思うんですけど、ぜひ見てください、皆さん。
いいですね、見てみます。
はい、じゃあ、今日も本編を早速始めていきたいと思います。
ちょっと立ち止まって考えてみたら。
今日のテーマは直感っていうところで。
直感、どうですか?
信じる信じないみたいなところもそうですし、実際に感じたところとか、それで動いてどうだったかみたいなところの話ができたら面白いかなと思っています。
15:03
直感はそもそも信じる方ですか?
信じます。基本直感で動きます。
すごい。
例えばどんな時?
例えば、この5円は逃しちゃいけない。
この人の約束はどんだけ自分が疲れていようと風邪をひいていようと行った方がいいなっていう場面もそうだし、見つけたものの買うか買わないかとか。
そういうのも結構直感だと思います。
それって、例えば買うか買わないか、ロジック的にはこれ買ってもあんま効果ないよねみたいなところがあったとしても、なんかこれぐらい買った方がいいみたいなのがある?
結構出会っちゃったんだからっていうのは多いんですよ、自分の中で。
で、もちろん後からそれがいるのかいらないかとかは理性的に考える時間も必要だとは思うんですけど、洋服とか家電とかそういうスペックが左右されるものはちゃんと見るんですけど、洋服ってスペックじゃないじゃないですか、好みじゃないですか。
それは結構買わなくて後悔したことがあるんですよね、一回。
でも今でも引きずってます。
あのケース試着までしたけど、あの時お金ないって思って買わなかった。
でもその後どれだけ探しても同じような似たデザインが見つからなくて、どうしてあの時私は買わなかったんだと、ずっと後悔してるものがあって。
だからやっぱりそういう出会いはその瞬間を逃しちゃいけないなって思って迷ったら買っちゃう。
なるほどね。
洋さんはどうですか、直感は。
直感か。
直感、ひらめきみたいなのに近いものだと思っていて。
ずっとこれやりたいと思ったのがある日、この日に突然これ今日やるべきだってなる時はやっぱりあるんですよね。
これはじゃあそれが直接何かに繋がるとかならないとしても、どっかで繋がってるんだろうなーみたいなのはすごくあります。
それはね、結構最近はこれまではやった後に何かに繋がってるかわからないか多かったんですけど、結構最近はすぐこのためにここで思ったんだみたいなのを感じることが多いですね。
なるほど。
じゃあ直感でその時やったものっていうのが後から、やっぱりあの時のこれは今この時を予知してたというか感じていてやったんだ。
18:00
逆にその今日やるべきって思った時そのものは別に今日じゃなくてもいいと思って、理屈的に言ったらやらなくてもいいはずなんですよ。
だけどまさしく直感を信じて行動すると結論がやっぱり繋がってきてるなっていうのはすごく感じるのはありますね。
具体的に行くと、それこそ今ちょっと本編の授業の方で営業をちょっと愛中しようかなと思っていて、営業代行みたいなの探そうとしてる時にちょっと会った人が四日市なんですよね。
で、四日市でご飯食べましょうみたいな話になって。結構遠いんですよね。僕は岡崎なので。
で、電車で行ったとしても1時間半ぐらい。車で行っても同じぐらい。
で、向こうは別に失礼だとは思ってないと思うんだけど、四日市でって言ってるから、わざわざちょっとお互い遠いもんで名古屋でとかって言わずに四日市に行ったほうがいいんだななんとなく思って。
で、四日市に行ったら向こうの会社の人も来るようになって話がぱっぱって進んだとかは結構あります。
さっきがみちゃんが言ってたこの人とはちょっとうまくやってる方がいいとか、ここは優先した方がいいみたいなのがなんとなく感じたみたいなのはありますね。
なるほど。
いや、でも全然うまくいかない時もありますけど。
直感って何なんだろうって思うと。
それ言語化できてたりします?
ずっとそれを考えながら話したり聞いたりしていて。
でも今出てきたキーワードとしては、ひらめきとか。
結構言語化できてて、これ。
逆に、ごめんなさい。話し切っちゃったけど。
なんかあれば、かみちゃん的な直感とは。
直感とは。
ビビッとくるっていうのはあるじゃないですか。
さっきのこのデザイン好きとか、これは逃しちゃいけない気がするって。
きっと自分の中で潜在的に何かその先に筋が通るものがあるから、ビビッとセンサーに引っかかるはずなんですよね。
なので、出会いとかご縁とかそういったものも、チャンスをつかめない人はそのまま素通りする。
でもそこをあえてつかみに行くスキルが直感だと思うんですよ。
21:02
逃さずにそこにあるものをちゃんと捉える力。
それが重要だなって感じれるのって、なんでなんですか?
え、難しいですね。
だっていっぱいあるわけじゃないですか。
いろんなチャンスかどうかわかんないようなものもいろいろある中で。
例えば事業者交流会とかだと調べたら無数に出てくると思うんですよ。
そこは昨今の情報社会において、えぐいんですよ本当に。
だから私は調べてると疲れちゃうんですよね。
そりゃそうだね。
何がいいんだろう?調べればそれだけの数がある。
メリット・デメリットもそれぞれに良し悪しがある。
でも自分にとって何がいいかを数値の中で見極めようと思ったら、きりがなくって。
じゃあ自分が何を信じるのって言った時に、結局この触れたものとか目の前に存在しているものとか、そういうものを選択しやすいなと。
そうした時にやっぱり直感って、自分の今までの経験則の中で選んできたものだったり、そこから予想される今後の展開の中で、今目の前にあるものを選び取る力。
だからさっきの洋服でいくと、自分が後悔したっていう経験がそこにあるから、同じような感覚になった時、これは逃したら後悔するかもしれないって思ったら、そこで直感が働いて、これは今自分にとって大切なチャンスなんだって思うし、
きっと人との出会いも、何か自分が気になっている要素をその方が持っていたりとか、興味があるものに触れていたりとか、そういう人だったら自分は逃しちゃいけないと思うし、
ちょっと上手く言語化できてないですけど、そんな感じなんですよ。ちょっと洋さんに整理してほしい。
上手くいかない、なるほどな。
でも実際に触れて、自分の感覚でいいなと思ったものを優先的に取ると。
それが過去の経験から来ているものだっていうイメージですよね。
でも経験がないものも直感で選ぶ時あるなって今言いながら思いました。
それなんでなんですか?
これ直感なのかな?一個思っているエピソードとしては、それを私はよく今も使っている5円という言葉に置き換えちゃうから、それが直感とイコールなのかがちょっと分からないんですけど、
24:06
私は大学生の時に、5年で病院を辞めて、自分のやりたい道をその先進もうと。
その5年の病院は下積みで、病院の経験を踏まえてその先をやるんだと決めてたんですよね。
実際に5年目になった時に、今自分結局その先のこと何もできてないやって思って、どうしようかなって考え始めた時に、新聞を見たんですよ。
そしたら、新聞の下の方に広告欄あるじゃないですか。
そこに、日本経済新聞社主催のアクセラレーションプログラムっていうものがあって、全部無料で企業について教えます。
めちゃめちゃ怪しかったんですよ。無料って大丈夫?
でも、主催は日本経済新聞社だし、もともと企業したいって言ってたし、なんかこれは受けた方がいいものだと思う。
無料ならやってみようぐらいのノリでもあるし、他のものを知らないからそれしかなかったのもあるんですけど、
そこに応募して、そこで採択していただいたことがきっかけに、今こうして企業してるんですよね。
それって、そもそも毎日新聞を見てるわけでもない自分が、その日、その広告が載ってる新聞を開けて、しかも全ページしっかり見たわけでもなく、
そのページを偶然開き、そこに興味を持ち応募するって、結構直感的な動きじゃないかなって思うんですよ。
ご縁っていうことですね。
それをじゃあなんで選んだの?って言語化すると、えーみたいな。
でも、かなり僕が考えている直感、定義に近くて、スティーブ・ジョブズが言ってるコネクティングドッツっていう考えがかなり好きで、
前回もおっしゃってましたよね。
要は点と点が繋がる。どんな経験も何かが繋がる。
これって、要は顕在的なものじゃなく、潜在的な意識がそこのルートを作ってるみたいなのだと思ってて、
何をやるって決める。さっきのアミちゃんの話だと、起業するって決めるから、それが見える領域、何かを引き寄せてるって言うとあれですけど、
見つけようとする意図が動いてる。それが出てきてて、やるべきだねっていう感覚になってる。
この順番になってると思うんで、何かやるって決めたら、そこに対してそれが出てくるみたいなのがやっぱあると思うんで。
だから、無数にある企業交流会とか、ここは行くべきなんだよなとかっていうのは、
27:00
ある程度、事業をこういう風にしていきたいとかなると、こういう風にした方がいいよねとかがあったりとか。
それでストーリーができてるというか、はありますよね。
ちょっと別かもしれないんですけど、今、それこそ四日市の人とか、いろんな繋がりがあって、自由がうまく回りそうってなった時に、
次、7月か8月くらいには社員1人雇って、その辺回してもらう人が欲しいというか、いるだろうなって思ったら、
多分見つかるよなっていう感覚があるんですよね。
人で普通に考えたら超レアなんですよ。何でしょうね。主体性は当然いるし、ドベンチャーに入ってくれるのもありだし、
ある程度、人生かけてもらうっていうところにもなってくるから、そこってかなりレアじゃないですか。
普通に出会えないけど、何か見つかるよなっていう感覚はある。
多分見つかるとしてなると、それって何かやっぱり、意図的に探してるんじゃない。
で、どっかで出会うみたいなのはあるんじゃないかなと。こういうの結構あるんですよね。
意図的に探してるわけじゃないけど、出会える。
こういう風にするって決めたら、何かうまくいきそうって感覚があって、そこに繋がる何かが起こるみたいなことが結構ある。
これこそ、ここに繋がる何かが起こるときに直感が働いてるんですよね。
これやるべきだなってなったところで大体繋がるとか。
物理的なものとか、理屈的に言ったら全然合わないんだけど、みたいなのがある。
潜在的にそれをやるって決めてるから、センサーがしっかり働いていて。
だと僕は思ってる感じですね。
直近も結構あるんですけど、これって直感力って昔より良くなったと思ってます?
自分が?
はい、あみちゃんが。
自我が芽生えてからというか。
3歳くらいからってことですか?
違う違う。
高校生くらいまでって、どちらかというと言われた宿題をこなす人生だったと思っていて、
大学生くらいからやりたいことっていうものを見つけ始めて、
大学生の時はどちらかというとプライベートの趣味の時間として自己実現し始めて、
社会人になってから、仕事の中での自分の力の発揮の仕方とかそういった方向になっていって、
30:04
大学生くらいから結構自分の中の出会いが変わったというか、そういう感覚はあるので、
そういう意味では磨かれてるというか。
自我で動いてるから、出会い、ご縁が増えたみたいなイメージ?
そうですね。自分から一定とりに行きつつ、その中での出会いは逃さないみたいな。
そんな感覚。
でもかなり僕も近くて、これ鍛えれるんだよなと思っている感覚があって、
その鍛えるポイントって筋肉じゃないんですけど、
他から言われてることをやらなくてはでやらないように、
できるだけ自分がやりたいに集中していくことで、
ここってめちゃくちゃ鍛えれるんだよなって思ってる。
実際そういう感覚、直感みたいなことが起こりやすくなってるなとはすごく感じる。
そうですね。主体的に動き始めると、いろんなものが目につくようになるんですよね。
街中に例えばパンフレットが置いてあるじゃないですか、
何も今までは気に留めなかったその一文字が、そこに興味を持ってた時には目に入るようになるし、
ラジオを聴いてたとしても耳につくキーワードって変わってくるし、
それってやっぱり自分がどこに関心を向けてるかだなってすごく思う。
最近って界隈というか、みんなが同じものを同じように知っている世界じゃなくなっている。
学校や職場に行った時に、昨日あのテレビ見た?って。
昔はみんな見てたじゃないですか。
今はみんなYouTubeとかTikTokとかで情報収集してるから、
韓国アイドルが好きな人たちはその話題で盛り上がるし、
男性アイドルグループが好きな人はそっちで盛り上がるし、
そういうの興味ない人は誰それってなるし、
っていう中でやっぱり選んでいかないと。
そのものは取れない。
逆に知らなかったら知らないまま終わっていく。
自分がその界隈のことしか知らないから、
それで成り立ってしまうからこそ怖い。
YouTubeとかも自分が見てるチャンネルの近いところばっかりでコメントされてるから、
ほんと怖い。
結構、誰かと飲んでる時にどういうの見るとか、
そういうYouTubeの出てくるところを見たりとかしますね、僕は。
そのおすすめされたものとか、そのお相手が見てるものを自分もちゃんと見ます。
33:03
見ます見ます。
何がこの人にとってどう引っかかってるのかとか、
なんでその人はそれを見てるのかをめっちゃ見たりします。
恥ずかしいですけど、たぶんすごい有名なんだと思うんですけど、
スカイピースとか。
ごめんなさい、私知らないわ。
コムドットとか。
名前は聞いたことある?
全く知らなくて。
スカイピースもすごい大きなYouTuberで、
ライブとかもするんですよ。
コムドット本出してるし、
領域がちょっと違うと全く知らないじゃないですか。
でも何百万人とかいるんですよ。
岡崎メインで活動されてるのは?
それは東海オンエアですね。
東海オンエアも全く僕も興味ないですけど、
でもやっぱりちょっと違う人見るとそういう領域がある。
だからそういうちょっと違う領域の人にどういうのが興味があるとかは聞いたりとか、
逆に重なってる部分があったりとか、
これって昔の人でもここはやっぱり抑えてるよねとかがあると、
ちょっと話ずれるけどビジネス的に、
もう歴史感じなく人間としてはこういうところを刺さるんだよねとか分かったりする。
うん。
そこの要素を分解していくって結構重要だし、
いろんな目線を見るとやっぱり、
さっきの話、潜在的なところって情報量だと僕は思ってる。
ここが増えていくんで、
これはすごいいいなというか、
年配者にも聞くし、逆にどっかに特化してる人にも聞くし、
逆に僕はあんまり関わらない若い人とかにも聞く。
ちょっと最近知って、それこそウロ覚えですけど、
カスちゃんっていう女の子なんですけど、
初期からやってるようなYouTuberで知ってるって言ってる人もいるけど、
200万人くらいいるんですよね。
でも、アパレルのブランドも作ってるみたいなYouTuberさんいたりとかするんで、
えーっていう世界がやっぱりあるんですよね。
そうですね。なるほど。
やっぱり情報の中でその直感力が鍛えられるっていうのは、
これからのどんどんAIとかデジタルが発展していく中で、
やっぱり直感力っていうのが一つの生きる術みたいなのもあるのかなって。
36:00
人間しかないものに近いかなとは思いますね。
情報量と経験値みたいなところかもしれないですね。
体験してるところ。
AIで調べた情報だと多分それはないと思うんで。
でもAIでもいっぱい情報が蓄積していく中での選択ってしたら、
それはきっと選び取れると思うんですよ。
でもそれが人間が蓄積して、
それが情報であったり経験であったりとして、
そこで育っていくからこその直感として発揮されるもの。
AIの情報からの選択ではなく、
人間がそれを直感として発揮するものの違いってどうだと思う?
めっちゃ面白い。
人間的に言うと、
例えばダイエットするときに、
こっちの食べ物とこっちの食べ物、AとBがどっちがいいですかと。
カロリーがこれぐらいですと。
炭水化物がこれぐらいですみたいな情報だけで判断するっていうのは、
AIでも多分できるし、人間も多分できる。
これはもうおそらくですけど、
人間はさらにその先、
ダイエットして痩せた後、
どういうふうな状態になるかっていうところも、
連動も全部考えてやれるみたいなのがあると思うんですよね。
多分AIでそのために一個一個ってなると、
かなり厳しいし、もっと直線的な方法しか出せないと思うんですよ。
さっきの例の四日市の営業代理店のところに行くっていうのも、
そこがいいかどうかわかんないですよね。
四日市そのものまで行くっていうのは、
物理的に行くのってリスクの方が高い。
効率も良くないし、
じゃあ名古屋で打ち合わせた方がお互い合うんで、
でもどんな人か、そっちの事務所の人が来るみたいなところって、
偶発的な、うーみたいな要素も入ってくる。
でもこれをある意味制御できるのが、
人間の直感力なんじゃないかなと思ってたりする。
私も今のお話聞いて思うのは、
信じる力、情報からの選択プラス、
その先を信じる力イコール直感なんじゃないかなと思って、
これを選んだ先に、
自分はこうありたいと思うからこれを選ぶとか、
後悔したくない、今がこれを選び時だと思うっていうのも、
実際その先でやっぱいらんかったなってなるかもしれないじゃないですか。
でもそれを選び取るっていうのは、
良いものであって欲しいと信じるからそこで選ぶし、
そこで信じてるからその先実際に良かったって体験をした時に、
39:04
あの時これを選んだからだなってひも付くと思うんですよ。
そこを信じて選ぶっていうのが直感なのかなと思いながら聞いてました。
そうですね。理屈的には合わないけど何かが起こりそうみたいな感覚を信じる。
それは確かにありますね。
信じるって言葉が一番近いのかな。
よくわからないうちにとりあえずやろうかなみたいな時もあります。
それもある。
でもとりあえずやろうかなって思えるのも何かを信じてる感じじゃないかな。
疑ってないっていう感じですからね。
ネガティブな要素はそこにないですよね。
ないですね。
これ分かってからすごく楽になった気がしますね。
なんか理屈で考えるとじゃあこうなったらどうなるんだろうみたいな不安がすごく付きまとうけど
そんなことないよねっていううまくいきそうだよねみたいな感覚がすごく高まってきて。
なるほど確かにそうかも。
考えれば考えるほど不安って増えてくし
リスクって付きものじゃないですか何事にも。
リスクがない選択って世の中ないからネガティブはそこに存在しているわけで
それを考えると動けないとか不安になるとか
そういった抑制、抑止力がかかるけど
それを乗り越えるのがある種直感で動く。
とりあえずやってみようとか。
やった先に何かあるとかですよね。
直感がすごい冴えてる人とかこういうことが起こったよみたいな人はちょっと教えてほしいですね。
僕も知りたいことが多いかもしれない。
もっと研ぎ澄ませるようにしたいなと思いながらいろいろやってるんですけど。
直感力上げたい、鍛えたい。
でも上げる方法は確実にあると僕は思ってますね。
このAI時代生き抜くために直感力を上げていきましょう。
じゃあそろそろお時間もあるので
次回予告ですね。
次回はどんなテーマでお話しするんですか。
次回はちょっとやりたいことの見つけ方について立ち止まって考えてみるということで
やりたいことありますか?
そうですね。僕が出したテーマです。
今たぶん一番そこが課題。
42:01
ちょっと贅沢な課題ですけど
それについて話ができたらなと思います。
やりたいこと。
やりたいっていう言葉がすごく広い解釈だと思っていて。
私もやりたいことはいっぱいあるんです。
目の前の家に帰って掃除しなきゃ。
そういうやりたいね。
掃除したいとか、ハゲンダッツ食べたいとか。
小さいやりたいことっていっぱいあるんですよ。
でも本質的に私がこの先の人生を見据えた時に
一貫して、それこそ細木和子さんじゃないですけど
後悔しない、自分がやりたいことをやり切ったと言える人生であるための
自分のやりたいことってなんだろうって言われたら
ちょっとハテっていう部分もあって
そんなところを話してみたいと思ってます。
ぜひこの辺の話をして
僕もやりたいことを見つけられる
客に聞いていただいている方も
今ちょっとモヤっとしてて
やらなきゃいけないをクリアしてるだけだとしたら
そこが別の方向でやりたいことに変わっていけば一番いいかなと
ちょっと思ったりしますね。
この番組は毎週金曜日18時に各種ポッドキャスト番組
SpotifyとかAmazon Music、Apple Musicなどで配信しております。
またTwitterやノートなどでも情報を発信しておりますので
適宜そちらを見ていただけたらと思います。
ハッシュタグとかも今後作っていきたいですね。
ちょっと途中止まって考えてみたら
長いので
いい略称とかリスナーさんで
こんな風に略してみたらとかあれば
ぜひぜひハッシュタグにしていきたいと思うので
コメントいただけたら嬉しいです。
はい、では今日はこんなところで
また来週ですね。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
44:17

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