皆さん、こんにちは。作業量方針の石神まなです。
企業研修とメンタルコーチをしている鶴田と申します。
よろしくお願いします。
今日の話は、エンタメですね。
エンタメの楽しみ方です。
僕が出したんですけど、エンタメは映画とかドラマとかアニメとかなんですけど、
俳優さんが好きだからこれ見るよっていう人とかいると思うんですけど、僕もまっすぐ分かんなくて。
そうなんですか。だって推しがそこの画面にいたら見たいじゃないですか。
ここと、僕じゃあなんで選んでるのかなって思った時に、要素が分かれてるなと思って、俳優、演出、脚本、監督みたいな。
それでもちろん全部重要なんですけど、僕俳優では選んでないよなってちょっと思ってる。
逆に言うと、俳優で選んでる人と、その人が好きな俳優じゃない番組を見るとかなると、結構それだけでうまくいかないみたいなことが起こるなと思うので、
この辺の話をなんで俳優で、俳優で選ぶこともあるということなんで、
僕はじゃあどういうところかなっていうところも含めて話したいなと思ってます。
最近ちょっとめっちゃ見てる、昔見てたやつをもう1回見たくなるみたいなことありません?
分かる。めっちゃ分かる。
ちょっと前まで、大学生の時とか社会人3年目ぐらいまでは新しいものどんどんだったんですけど、
ここ1年、2年ぐらいリバイバルブームというか、昔の面白いことを知っている安心感のもと、それを改めて見たくなるっていう。
いやもう、安心感なのかそれを超えないっていう風な感じになっちゃってるのか分かんないですけど、
僕海外ドラマをめちゃくちゃ見てた時期があって、最近も海外ドラマをずっとまた戻って見てるんですよね。
見てた時に、今日の話にも繋がるんですけど、俳優、ブラッドピット結構好きだったんで、ブラッドピットが出てるやつみたいなので、
行ってた時もあったんですけど、もうそうじゃなくて、最終的にはもうJ.J.ブラムスって知らないかもしれないですけど、知ってます?
名前は知ってますよ。何に出てる人でしたっけ?
もうプロデューサー、俳優じゃなくて、どっちかっていうと、
スターウォーズの人か。
そう、スターウォーズも作ってるし、スタートレックの新バージョンも作ってるし、この人もともとはロストとか、
ああいう海外ドラマを作ってたんですよね。
ロストがめちゃくちゃ面白くて、その次に出てるフリンジっていうのがめちゃくちゃ好きで、
フリンジ見てるんですけど、ロストからフリンジになって海外映画を作り出す、
作本作ってるんですよね。
フリンジとかめちゃくちゃ面白いですよね。
SF。
フリンジはめっちゃSFなんですけど、
サイコキネシスとか、超能力的なことは科学だよっていう話だったんですよ。
おもろ。
ぶっ飛んだ科学者が実は実験実験しながら作っていったっていう加工とのつながりみたいな話をしてるやつなんですけど、
面白いですよね。
っていうのを見てて、僕はもう圧倒的に監督とか俳優とか脚本、
俳優よりも脚本なんですよ。
話が面白いか。
話が面白いとか新しいとか、考察できるとか、驚きをもらえるとかが全てのキーで、
俳優は何でもいいですよ。アニメでもいいですよ。
っていう考え方なんですよね。
推しが出てる。俳優で選ぶとかって、
はい、では今日もやっていきましょう。ちょっと立ち止まって考えてみたら。
今日は今お話ちょっとはじめてしまってましたけども、アニメとかドラマとか映画とかの見方ですね。
楽しみ方みたいなのがみんな一緒だと思ってたら意外とみんな違うなっていうのが最近気づいて私が。
今更かもしれないですけど。
そこをちょっと深掘っていってどんな楽しみ方がありながら、それを一人で楽しめるのは全然いいと思うんですけど、
誰かと映画に行くとか誰かとドラマを見るとかになった時にそこの概念が合わさらないとお互い楽しめないんじゃないかな。
そうですね、そう思います。
なんかこう、どれだけオススメされてどれだけ熱を語られても、それの良さを理解することができても心から自分もそれが好きだと言えないものってあるんですよね。
主弾的にそれを取りに行くのか、誰かが面白いよって言ってくれて、なるほどそれ見たことあるよ、確かに面白かったねなのか。
前回の好きとも近い部分があると思うんですけど、レベル感、エンタメを楽しむレベル感もいくつかある気がしていて、
それがどんな要素で見てるかとかそこにもつながるのかなと思ってます。
自分の価値観に近い人がオススメしてくれたらとかはあるんですか?
それこそ洋さんとは価値観近いかなって思ってるんですけど、
でもそれでも、最後まで見たいってのめり込むものはちょっと違ったりもするし、
さっき話してたジョジョとかも、私はまだ見てないとか、なんか全部一緒ってわけじゃないじゃないですか。
だから楽しみ方が違うのかなって思った。
でもそれは、本はもう100見るんですよ僕。
どんな人に勧められるのとしても、知らない本だったら読むんですよね。
これは多分知識欲だと思うし、むしろ知らない人、価値観合わない人が勧めるから、
どんな考えなんだろうがめっちゃある。
エンタメはある程度価値観近い人じゃないと、自分が楽しむが目的だからですよね。
ユニコーンのやつ見ました。確かに面白いなと思いました。
そうですよね。そういうところだと思う。
要素として楽しむだとした時に、自分が楽しめるものって何なんだろうが言語化されてる、理解してるとはぐれが少ない。
確かに確かに。
私、洋さんにオススメしてもらったブレイキングバット、あれシーズン1は見たんですよ、全部。
で、話の内容はめちゃめちゃ好きでした。
嫉妬して面白かったけど、描写が結構過激な描写も多かったので。
海外ですからね。海外ドラマのモロのやつですからね。
超絶過激ですね、いろんな方法。
そうなんですよ。それでちょっと継続できてないのと、あとはその先のシーズンが6とか7とか結構長く続いてたので、
ワンピース今さら見れないと同じ感じで長すぎて離脱と、その2つで面白いけど進んでないって感じ。
それはもっと過激になりますから。
それは確かにあるかも。
でもこの辺が結構キーな気がしてて、過激なこと苦手だよ、逆に僕結構好きだったりするんで、刺激を求めてるのかなと思うぐらいなんで、
そうすると、ここ自分はそれ良いと思ってるから、単純に良いと思ってるから進めてるって、良いんですけど結構エゴだと思ってて。
客地として相手も見てもらって面白いって思ってほしいだとするならば、自分の良いと相手の良いが違うっていうのを理解し、好きの違いを理解した上で、相手の好きを理解して進めたらめっちゃ良いって言ってるじゃないですか。
それがあんまりできてなかったなって最近すごく思う。そもそもエンタメってみんな同じように良いものは良いと思ってるんだなって思ってたんですよ、結構ね。
これめちゃくちゃ浅いなと思ったんですけど。
でも一般的に最近の言葉で言うとバズるっていう表現があるじゃないですか。
だからみんなが受け入れてエンジョイしているエンタメも一定数あるはずなんですよね、共通の楽しいが。
でもこう、コアなものになっていけばなっていくほど楽しいっていう感覚の違いをちゃんと共有しないと、おすすめしたものがハマらないっていう現象になるのかなとは思う。
冒頭に話した、俳優、監督、演出、脚本とかで言ったらどれに重視されるってあります?
なんかそこもいろんな視点があるとは思っていて、この入りとしてこの俳優さんが出てるからとか、この監督が書いてるからっていう動機からその作品を見始めることはあるんですよ。
だけど、じゃあ最終的にその作品好きだなって自分の中でなるのは、やっぱりこう脚本と監督とっていうそこらへんかな。
多分逆なんだよな。
でもいろいろ、なんかこの間見たヘイルメアリーっていう映画があるんですけど、それは俳優さんが良かった。表現力がすごい良かった。プロジェクトヘイルメアリーっていう。
知ってる。知ってるっていうか、結構最近こうネットフリックスとかで出てくる。ネットフリックス、Amazonプライムみたいなのがめっちゃ出てくる。
主演がライアン・ゴズリングっていう俳優さんなんですけど、基本的にこの作品ずっと宇宙にいるんですよ。
宇宙船の中で話が進んでいくから、登場人物もこのライアン・ゴズリングしかいない。彼が宇宙船の中でずっと過ごしてる話なんですよ。
だから脚本はもちろんなんですけど、それを飽きさせないこのライアン・ゴズリングの演技力すげえってなって好きになった。
そういう楽しみ方してた。
あとは途中で出会う地球外生命体が、宇宙人がいるんですけど、その宇宙人とこのライアン・ゴズリングがどんどん仲良くなっていくっていうハートフルな感じも好きだった。
断然脚本からなんだよな。そう考えるとって思いましたね。
それこそこの小説が映画化されたからみたいなので見たりとか、これを書いた人が作ったからみたいなので見たりとか、書いてる人ベースなんですよね。
ゴーマンと善良の映画を見たんですけど、確かに俳優さんとか一切覚えてないです。
一切覚えてない。
たぶん元がそれなんですよね。
誰かが紹介してたからもちろんあるんですけど。
最終的にそれの上で、俳優さんいいなとかはあるんですか?
俳優さんなんか素敵だなっていうか、あんま言語化できてないですけど、みたいなのはあったりする?
例えば、半澤直樹でめちゃめちゃその作品が好きで、坂井雅人好きやってなって、じゃあビバ見ようみたいにならないですか?
これがもうまさしく今の話モロだと思うんですけど、結論要素の1個にはなるんですけど、原動力としては10あったとしたら1ないぐらい。
ビバンの話、始まる前にちょっとしてましたけど、むしろ告知しすぎなんですよね。
めちゃくちゃもう、さっきも始まる前にちょっとしてましたけど、東京行くと電車一歩でビバンの告知されようみたいになってて、
東京だとこの電車の中にモニターがあるんで、吊り下げてある広告もモニターも全部ビバンになってて、やりすぎだろうみたいな。
YouTubeとかもコラボで案件だなっていうのがめちゃくちゃ多いし、
分かるけど、だいたい2期始まるからでしょっていうのは分かるけど、やりすぎてて逆にちょっと行くというか、今じゃなくていいなってすごい思う。
私はビバンの一揆を最初話題になってたときには、洋さんと全く一緒で、なんでそんなにバズってるんだと。
私はそういう世間がキャーキャー言ってるものに興味はないというスタンスを貫いていたんですけど、
でもその波が収まって、ビバンの一揆って数年前なんですよ。
だいぶ落ち着いてから配信で、ビバンそういえば何年か前に話題になってたなって思って見てみたらめちゃめちゃ面白くて、今2期も楽しみにしてるって感じ。
でもその考えは結構ありますね。僕も。前話題になってた軸から見るみたいなのは、自面誌とかもそうでしたね。
自面誌ね、あれ1話だけ見てまだその続き見てない。
自面誌とかもその流れで見ましたね。面白かったですけど、インターネットだなっていう感じ。
リアンタイムでめっちゃ面白いやつを見てみんなと一緒にみたいなのが嫌いなのかもしれないですね。
なんかこう、自分はそんなミーハーじゃないって言いたい気持ちが私にはある。
そうなのかな。流されるのが嫌いなんでしょうね、僕は。誘導されてる感がすごい嫌だというか。
自分の意思で動きたいって思いがすごくあるから、後ろから押されると、いや俺そこ行きたくないんだけどみたいになってる。
ちょっとわかる。
ということだと思う、多分。それはすごく感じますね。
見たくちゃ。
エンタメに求めるもの、何を持って楽しいエンターテイメントを取り入れたい、摂取したいってなるかですね。
そこですよね。俳優さん見てそれがいいなって思えるのって、それこそアイドルの番組を見て楽しいなって。
エンタメっていうかクイズ番組とか見てると一緒な感覚なんですよね、多分。
もっと一応ポラロイドの写真見ていいなって思ってるのに近い。むしろ動いてる方がいいよねみたいな話じゃないですか。
多分その概念は全くないんですよね。
私はぜひ皆さんに知ってほしい。マッツミケルセンっていう俳優さんが俳優の中では好きなんです。
北欧の俳優さんなんですけど、めちゃめちゃかっこいいおじさまなんですよ。
おじさんだ、結構。
60歳。
60歳なんて。
この人の出てる作品ね、面白かったやつと正直眠くなってあんまり見れてないやつとはもちろんある。
けど、俳優さんきっかけでこの人が見たくて、見れてよかったな、知れてよかったなっていう好きな作品もいっぱいあって。
でも私が俳優さんを追いかけるとき、好きになるとき、その絵で映画を見るときはもちろんビジュアル、見た目もあるんですけど、見た目だけじゃなくて、その人の演技をもっと見たいっていうスキルに依存するところは多い気がする。
例えば、ミュージシャンが自分のグループで歌を歌って、ソロ活動もやったときに、それを応援するのにその人の歌声が好きだからとか、見た目だけじゃなくて、その人が持つスキルを欲するみたいな。
それが俳優さんの場合は演技力とか、その人が醸し出す雰囲気とか、ビジュアルの変化もそうだし、ジョニー・デップとかは見た目結構大事な俳優さんじゃないですか。
そこらへんの総合評価がこの人が出てるからの背景にはあるなって思う。
演技うまい下手はめっちゃありますよね。それはわかる。
だから、私は今話題のアイドルキャスティングしましたっていう作品は好きじゃないんです。
僕もめちゃめちゃ好きじゃないです。何意味がわかるか。むしろその脚本を怪我してるわけじゃないけど、悪くしてるわけな気がしてて。
でもアイドル見たい側からしたら、その人がこの脚本と繋いでくれてるってことですよね。
そうそう。だからやっぱり話題性っていうところは一個の導入、切り口であって、それはいいと思うんですけど、今回私たちがテーマにしているエンタメの要素、楽しみ方なんだっていうところでは、そこは外れてくるのかなって感じ。
うんうん。確かに。
なるほどな。
でも話題性というか、この俳優が見たいからで入ってこない人を引っ込むとかって結構やっぱ難しいんだよなって思ったりしますね。そう考えると。
逆に俳優さんとかアイドルとかがファンをすごい切りつけるっていうのもすごい経済効果というか、いろんなところにも発揮できるんだなとも思いますね。
だからYouTubeでよくコラボしてるじゃないですか。
うんうん。
例えば東海オンエアとフィッシャーズがコラボします。東海オンエアの方ではフィッシャーズ来てくれました。フィッシャーズの方では東海オンエアが来てくれました。それぞれが動画コンテンツを出すとしますと。
そしたら今まで東海オンエアしか知らなかったファンがフィッシャーズのことも知れて向こうの動画も見てみようかなって思う。
なんかそれがコラボの良さだと思う。
ビジネスチャンスでもあり、ファンにとっては自分の好きなものが広がるチャンスでもありっていう。
なんかそれが映画の中だと、そういった俳優さんを介してだったり、原作小説と監督さんをつなげたり、いろんなところで新たなきっかけが生まれていく感じなんでしょうね。
本当そうですね。なるほどな。理解はできるようになってきたかもしれない。
この価値観の違いで、知らない状態で自分がこれ好きだから一緒に見ようって言うと結構エゴになって、自分は楽しかったけどみたいなことになりかねないなと思ったりするのと、楽しみ方はみんな違うんだよなと思うのはありますね。
あそこもきっかけのひとつで、洋さんが教えてくれたから見てみたっていうのもひとつのきっかけではあるんですよね。
エンタメってどうやって何を楽しんでるんだろうな。確かに。
そのきっかけから自分の楽しいにつながるとき、じゃあ何が楽しいの要素なのかっていう話ですよね。
僕は刺激かもしれないですね。新しい価値観みたいなところかもしれないな。
新しい価値観か。知識欲の延長みたいな。
もう完全にそうですね。
僕はそれこそコーチングをしてますけど、僕のコーチに結構言われるんですけど、趣味の領域の概念っていうのがあるんですよね、コーチングには。
仕事の領域の概念は誰かのためになること、趣味の領域は誰のためにもならないことなんですよね。
自分が楽しければいいっていうこと、だから自分が知識を得る、それで誰かを何とかしたいっていうのもダメなんです。
それで考えると趣味の領域はめちゃくちゃ苦手なんですよね、僕は。
でもその知識欲が満たされるっていうのが、誰のためでもなく自分の図書館を広げるっていう話であれば、それが趣味の領域なのかなって思ってて。
それが最終的に顧客に還元するために自分が映画を見て本を読んで知識を広げるんだ、だったらそれは仕事だけど、
その行為が楽しい、図書館の本棚がどんどん埋まっていくこと、増えていくことが楽しい、だったらそれは趣味ですよね。
うん、まさしく。で、どっちかっていうと校舎寄りなんですよね、僕は。
何のために知識を増やしてるのっていうのが、仕事とかにつなげたいっていうところにどうしても重きを置いてる感じがどうしてもあるから。
そう、だから趣味を楽しむそのものがあんまり苦手だから、知識を得たいに多分なってんだろうなって。
ちょっと思う。
俳優さんよりも客本とか、確かに俳優さんの演技力とかもめちゃめちゃ勉強になるはずなんですけど、
順番としてはそっちよりも多分なってんだろうなと思っちゃうのはありますね。
なるほど。
私は後付けで、後からそれを見ていたことが仕事につながったとか、仕事相手との共感につながったとかってなることはあるし、
自分も知識が増えることは好きですけど、それが先頭に、そのためにっていう動機からスタートしなければ、何のためにかわからないけど知識を増やすことがワクワクして、
それが将来的には実はつながってたんだったら、それは趣味な気がしますけどね。
確かに。
なんかもっと純粋に、ただアホみたいに面白そうだからみたいな、何の生産性もなくみたいなのが、ちょっと憧れがあるのかもしれないですね。
それで好きって言えてる人の方が少ないんじゃないかなって思うけどな。
なんか例えば、映画好きな友達との関係性を維持するために、一応見とこうとか、それを楽しもうとかっていう動機ももちろんあると思うんですよね。
うん、確かに。
それが自分のためだけ。
新しくこれ見たいなってのあります?今。
今、今ありますよ。
めっちゃノリノリやん。
すごく楽しみにしている映画があるんですよ。
なんですか、ヴィヴァン以外。
クリストファー・ノーラン監督が私大好きで、
ノーラン作品の新作が今度9月にオデュッセイヤーっていうギリシャ神話を元に出たというのがありまして、
楽しみで仕方ないですね。
人生で初めてノーラン作品を映画館で見れるっていうのを楽しみにしています。
好きになったのが最近なので、今まで配信でノーランを見て好きになったけど、
ちゃんと映画館で、あの大画面でノーランの作品を楽しんだことじゃなくて。
それこそ趣味分かれますよね、クリストファー・ノーランは。
めちゃめちゃ分かれますね。私は大好き。
特に最近の作品の方が分かれる気がする。
オッペンハイマーとかもテネットとかもね。
テネットとか、もうめっちゃ言い訳分からんじゃんっていう人いるそう。
私はテネットがきっかけでノーラン作品になったんですよ。
僕は結構前からですね、メメントとか知ってます?
メメント知ってますよ。
メメントからですね、なんだこれと思った。
なんだこれなんですよ。
時間軸なんですよね。全部時間軸が入ってる。
時間の流れの使い方も上手だし、説明をしないんですよね。
言葉で説明せずに、その流れと経過の中で起きることから、
この人こういう役割だったんだっていうのが、全部見る人に委ねるというか、
そこを全部監督が作り込まないっていうのが良くて。
なるほどな。
なんかこれ映画を誰かと見に行った時に、ここを喋るのが理想だと思うんですけど、どうですか?
逆に言うと、このクリストファンのノーランをそこまで喋れる人ってあんまりいなくないっていうところもありながら、
とはいえ一人で行くのもちょっとあれかなみたいなのがあると、どうなんかなってちょっと純粋に。
そうですね、誰かと喋りたいですね。
やっぱこう軸をちゃんと掴めてる人と一緒に行くと、やっぱいいんだよなっていうのはありますよね。
そうですね。
なんか終わった後に、ここ面白かったよねって言えるポイントが一緒の人と語りたい。
それは多分みんなそれあると思う。
この俳優推しだとしても、アイドルの俳優が大好きで、アイドルが大好きで、
ドラマもしくは映画見に行くとかでも、この俳優のこのシーンめっちゃかっこよかったよねみたいなの多分いいんでしょうね。
ここなんですよね。
そうですね。
なんかそこが今お付き合いしている彼とは共感できるんですよ。
このノーランを教えてくれたのも彼で。
すご!
そうなんだ。
彼はオススメするのが上手なんですよね。
会うっていうわけではなくて、その価値観が合うというか、作品に対する価値観が合うわけではなく。
私映画嫌いだったんで。
すご。
私は本が好きなんです。
文章で自分の頭の中でいろんな絵を想像しながら、文字から情報を得ることが好きで、それを自分のペースで読んでいきたいんですよ。
映画ってなると、2時間その場に拘束されて、相手のペースで情報を押し付けられるっていう感覚があって、あまり映像作品は好きじゃなかったんですね。
そういう中で彼が、私が好きと思える作品は何だろうっていうのをピックアップして一緒に見ようよって言ってくれて、そこから映画にも面白いやつあるじゃんってなって、はまったのがアベンジャーズとノーラン。
これ多分、がみちゃんの彼氏はやってることがまさしく相手のどういう価値観で何を見てるのかをちゃんと分析した上で提案してくれてるってことですよね。
そうそうそうそう。
めちゃくちゃ多分自分がこれ好きだからこれ見ようじゃないってことですよね。
そうなんです。それをやると私がいつも寝てるから。
いやでも、これでうまくいってない人めちゃくちゃ多いと思うんだよな。
あーそうですね。
これそもそも自分楽しいっていうこのエンタメ楽しむを細分化できてないから、演者が好きな人も俳優、脚本が好きな人も全部一緒だみたいな感じになっちゃってるから。
これが単純に楽しいってなってると、多分僕がやらかしたみたいに演者が好きな人にストーリー性が楽しいから一緒に見に行こうみたいなのが多分起こるんだなと。
意外と好きってやっぱり狭いから、例えば音楽が好きですっていう中でもジャンルがあるじゃないですか。
Jポップが好きとか海外のが好きとかKポップがいいとか。
そのKポップの中でもJポップの中でも男性グループがいいとか女性グループがいいとかアニソンがいいとかかっこいい奴がいいとかいっぱい分かれていくわけなので。
そこを最後の最後までこれが好きだねって共通理解になってる人だったら同じものを見ても楽しめると思うんですけど、音楽が好きなのは私も好きってマッチングアプリで出会うと全然違うやんかってなる。
この音楽、例えばJポップが好きでも何でがちゃんと言語化されてたら、その何でが合っていれば洋楽でもいい気がするんですよね。
それはそうだと思うな確かに確かに。
同じグループが好きでも曲が好きとか見た目が好きとかCDで聴くのが好きとかライブで聴くのが臨場感があってとか。
ここが多分ポイントな気がしますね。
確かに確かに。
ここをちゃんとお互い理解するとこれエンタメの話だけですけど他の部分もそうですし、パップルとかだけじゃなくて人間関係も全部なんかそんな気がするんだよな。
みんな違うを理解まずした上で、どういう価値観なのかどういう考えなのかみたいなところを理解すると人間関係はめっちゃうまくいくよなっていうのはすごい感じる。
そうですね。
いい話だったかもしれないな。
エンタメね。楽しいって純粋な人間の感情だからそこは仕事の中での理解関係とかよりも難しい部分かもね。
そうですね。
逆に言うとわがまま言える部分だから我慢せず抑え込まずに言える部分だからこそ難しいみたいなところはちょっとあるかもしれないですね。
逆に言うとそこわかって寄り添えれたら仲良くなりやすいみたいな要素もすごいあるんだよなって。
そうやっぱりそれが大事ですよ。