2026-01-19 08:49

2025年に印象に残った案件①futureshopを選んで導入提案 #124

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2025年に印象に残った案件のひとつとして、ECツールの選定から関わった仕事を紹介します。
今回は、futureshopを選ぶにあたって、どんな条件を重視し、どんな点を比較したのか。
そのプロセスについてお話しします。

▼紹介したnote記事:
管理会計で考えるECカート選び 〜中小企業診断士試験の知識をWeb制作現場で活かす
https://note.com/mypacecreator/n/nf1ebfd12e0d5

 

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

サマリー

2025年に印象に残る案件として、フューチャーショップを利用したECプラットフォームの選定および導入プロセスについて語られています。サポート体制やクレジット決済の選択が重要な要素となり、業務の効率化が図られる見込みが示されています。

エピソードの導入
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先を歩いてきた人の、Webと仕事の話、この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる、隣の席の先輩のような立場で、Webと仕事について語ります。
さて、先週の放送、実は年末に撮ってたんですけれども、ちょいちょい、去年って言わないといけないところを、今年って言ってるなぁということに気がつきました。
そもそも年が明ける前に撮ってるので、間違えちゃうことはあるのかなと思うんですけど。
年明けても、ついこの間のことを去年って言わないといけないのに、今年とか言ってしまうことって多いですよね。
なかなかその切り替わりって難しいなという気がしています。
さて、今週はですね、私が去年、2025年にやったお仕事の中で、印象に残ったものを5つ振り返ってあげてみようかなと思います。
もちろん詳しい中身についてお話しできない部分もたくさんあるので、かいつまんでになるんですけれども、その中でも印象に残ったものとして、あえて5つ選んでみました。
今日はその一つ目として、初めて使うツールでサイトを構築したという話をしたいと思います。
実はですね、私、今までEC案件、ショッピングカートの案件をそこまであまりやってこなかったという事情が実はあります。
もともと私が所属していた会社はですね、自社のツール、当時なんで、パールを使ったCGIという自社製のプログラムを使うということしかやっていなくて、
そこから独立して自分のコネクションで取れる案件というのがですね、たまたま私のお客さんの業種的にということが大きいかなと思うんですけれども、
あまり意思をやらないような業種が比較的多かったので、そういうこともあって、全くやったことないというわけではないんですけれども、
出来上がったものをいじるとか、構築、最初の構築のところに一部だけ関わるとかっていうのはあっても、選定からやるっていう経験が実はあんまりなくて、
今回ですね、うちのお客様で、今まで普通のメールフォームで取っていた受注を、やっぱりリピーターさんも多いですし、なかなか煩雑になってくるので、
EC用のプラットフォームツールをちゃんと導入していきたいという相談をいただきました。
そこで、ショッピングカートのシステムをいくつかこちらで候補を選んでですね、お客さんにこういうのとこういうのがあって、
お店の場合ですとこれがいいんじゃないですかっていうところを提案するっていうところから引き受けたっていうことがあるんですけれども、
そのECのツールを選ぶところ、ツールを選んだ後に実際に触ってみるところで、いろいろ学びになることがありましたので、その話をしたいなと思います。
今回ですね、ご提案したカートがフューチャーショップです。
フューチャーショップって、ちょっと使ったことがこれお聞きくださっている方の中でどれくらいいるかわからないんですけれども、
数ある、割と名の知れたカートのサービスの中でも割と月額高い方に当たると思うんですよね。
そうですね、今安いやつだと固定費無料から、例えばストアーズJPとかベースとかっていうのから始める人多いと思いますし、
あとはそうですね、メジャーどころで言うとメイクショップ、カラーミーショップ、最近だとショッピファインのシェアがやっぱり高いのかなというふうに思います。
その中でいろいろ選定をしてフューチャーショップということになりました。
まずフューチャーショップを選んだ事情なんですけども、これはもうお客さん側の要望をいろいろ加味して、
総合的に消去法で残ったのがフューチャーショップだったというところがあります。
フューチャーショップのいいところ、まず第一にサポートが結構しっかりしてまして、電話での問い合わせができるということと、
営業担当さんちゃんとついてくれて、ショップの開設までにミーティングも何回も設けてくれましたし、
クライアントさん側とのやりとりももちろん、製作としてサポートで入るこういう外部の制作会社とか業者とかいう方にのサポートも結構してくれるというのがあって、
そこに関してはサポートを今回重視をしたので、思った以上にサポートしてくれたなというポジティブな印象でした。
あとはクレジット決済に関してお客さんがもう使っているクレジット決済のサービスがあったんですけども、
それを引き続き使えるところっていうのを選定しました。クレジット決済って、大体どこのプラットフォームでもクレジット決済使えますよって歌ってるんですけど、
どこを使うのかっていうのがやっぱり固定されているところがほとんどなんですよね。
うちのサービスでクレジット決済を使いたい場合はこれを使ってくださいというのが決まってます。
その度審査が入って、そこの決められたクレジットの両立っていうのが適用されるんですけれども、
それがですね、やっぱり商売の規模が上がってくると、なかなかバカにならないぞということがあります。
例えば1点何パーセント、2点何パーセント、3点何パーセントとかってあるんですけども、
0点何パーセントの違いが、じゃあ売上からも両立って引かれるわけなんですけど、
どれぐらいインパクトがあるのかっていうのをちゃんと試算をしたことありますかということなんですよね。
私それを提案するにあたって、今使っているクレジット決済会社と結構長いお付き合いで、両立も割と安くしてもらっているので、
なかなかそれを使えますかというところで、使えないという判断になる場合が多かったんですけれども、
ちょっと今回交渉とかこちらで調べたりする結果において、今使っているシステムを使えることができたので、
お客様としては良かったのかなという選択になりました。
こういうですね、クレジット決済の両立がビジネスに与えるインパクトってどれぐらいあるのかっていう、
導入後の展望
そこを考えるって話をですね、以前私自分のノートの記事にしたことがあります。
今回の案件で私が経験したECのカートの選び方の考えたこととか、その辺をちょっと実例はフィクションにして説明はしてるんですけれども、
私がどういう思考をしてフィジャーショップっていうのを最終的に選んだのかっていうのの一部をですね、記事にしてありますので、
よければ概要欄の方からリンクを読んでいただければなと思います。
ここはですね、中小企業診断士の資格を持つものの端っくれとしてですね、やっぱり金額のシミュレーションとか結構やりましたので、
もし今後クライアントさんにECのサービス選定する機会がある場合はですね、
こういう視点も入れてやってみていただけるといいのかなというふうに思います。
あとはやっぱりお客さんが求めている要件が実現できるのかっていうところが最後どうしても大きなポイントになってきます。
お客さんの商材がですね、オーダーメイド商品だったので、なかなかその安いカートで融通が効かないというところもありました。
そのあたり、フィジャーショップだからといって何でもかんでもできるわけではなくて、やっぱりできないことも実際あったんですけれども、
それでもサポートに聞きながら、何とかやりたいことの8割ぐらいはできたのかなということもありまして、
どうしてもシステム大きく変わる、受注のフローも大きく変わるというところでお客さんはまだ試行錯誤の段階ではあるんですけれども、
一つこれが今後、このお客様の業務効率化、お客さんのお客さんの満足度の向上につながればいいのかなというふうに考えています。
まだまだこれから、12月に一応テストオープンして、今一旦閉じて、また1月に正式オープンするので、正式の運用まだこれからなんですけれども、
ちょっと新しいツールの導入に、もう選定の段階から関わるということは本当に学びが多いなというふうに感じました。
また運用していく中でいろいろ見つかってくる課題もあるのかなと思うので、そういうのも今後お客さんと一緒に解決しながら、私の知見にしていけたらいいなというふうに思っています。
ということで、2025年に印象に残った仕事の1個目はフューチャーショップのカート選定に関わったというところです。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方は、2025年にやった仕事の中でどんなお仕事が印象に残っていますでしょうか。
こんなことを初めてやりましたみたいなことがありましたら、ぜひちょいさきトークのハッシュタグやおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
明日も引き続き、2025年の私の印象に残った案件について話していきたいと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームか、Xでちょいさきトークのハッシュタグでポストしてください。
それでは、また明日。
08:49

コメント

去年や今年を混同しないためには、年末年始に西暦年でしか年を言わないようにすることでしょうか。あまり年末年始だけだとバレそうですが

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