時間があればあるだけ使ってしまう——そんな感覚、ありませんか?
「パーキンソンの法則」をヒントに、その理由を日常の中から考えます。
娘の朝の支度のエピソードを通して、時間との向き合い方を見直します。
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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事
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ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけどちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場でWebと仕事について語ります。
さて、今週はですね、私が年度末に感じるあれこれっていうのをお話をしてきました。
月曜日から木曜日まで出先でiPhoneで撮ったものなので少し音質の難がある部分はあったかと思いますが、その点はご了承いただければなと思います。
そして今日の分は戻ってきて改めて収録をしておりますので、いつも通りの音質になっているかと思います。
さて、昨日の話でですね、バタバタする毎日の中でちょっとした工夫で脳にかかる負荷を軽くできるかもよっていう、そういう取り組みの話をしました。
仕事の中でもそうですし、日常生活の中でもあれこれいろんな思考をですね、今現代人はしてますので、考え事で一日疲れちゃうみたいな方も多いんじゃないのかなというふうに思いましたので、そういう話をしました。
でこれ、昨日の分撮ってから思い出したんですけど、割とですね、よく有名な話でスティームジョブズとかですね、有名な企業家の人がいつも同じ服着てるみたいなのも、そういう服を選ぶ負荷っていうのをですね、脳のリソース持ってかれたくないからそういうことしてるみたいなエピソード、有名だと思うんですけども。
私もですね、そんなジョブズみたいなほどではないんですけど、似たようなことをやってまして、靴下を毎回同じものを同じ色の5足セットを買うみたいなことをやっています。冬は黒のハイソックスを5足セットで買う。夏はショートソックスの黒いのをセットで買うというのをやっていて、
同じものの組み合わせなので、片方だけ穴空いてもペアを変えて使えるみたいな、そういうのもですね、ストレスを減らすための取り組みといえば取り組みなのかなというふうに思いました。
靴下のデザインで楽しみたいという方ももちろんいるかと思うんですけど、私だいたい最近パンツスタイルなので靴下隠れちゃうんですよね。なのでシンプルで、どんな服にも合うし、左右を取り違えたりとか混ざってもストレスならないようなものを今年柄年次を履いているというような感じになっています。
夫が会社に入っていく靴下がですね、出張とかで2つ別々なものが同時に洗濯に入ってくると、セットが分かんなくてわーってなるっていうこともあったりするので、割と地味ですけどこういうの大事だなというのを話した後に思いました。
今日の話なんですけれども、最近私がですね生活の中でリアルに感じている悩み事を皆さんに共有したいなと思います。
それはですね、娘の朝の起床・支度がむちゃくちゃ遅いという問題です。
今ですね、娘は7時ぐらいに起きまして、起きないんですよ。
前にですね、目覚まし時計を買ったっていう話をしたような気がするんですけど、もう全然目覚まし時計が役に立ってないぐらいになっても全く起きない。
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7時に起きるはずが、なんとなく起きない起きないで、7時15分とか。
それぐらいの時間に夫がですね、ベッドからよいしょって運んでソファーにドスンと落とすんですよね。
そのままソファーでゴロゴロして、起きろ起きろって言っても全然起きない。
ようやくもぞもぞと起きだして、ご飯を食べ始めたらご飯も遅い。
1時間以上かけて朝ごはん食べてる。しかもそんな大量のものではないんですけど、ヨーグルト1個食べるのに30分以上かけるとか、なんかそんなようなのんびりしてるんですよね。
本当は9時に私は仕事を始めたかったんですけど、今もう到底それが無理で、9時に家を出れれば早いほうというような感じになっています。
保育園としては9時半までにも遅くても来てくださいねっていうことに一応なってるんですけど、本当に9時半を過ぎてしまうこともあるぐらい本当にゆっくりでですね。
なんか行事があるときはもう今日は何々があるから、9時何分までに行かないといけないから急げ急げっていうのを追ったてるみたいな、そういう毎日です。
これがですね、もうすぐ保育園も卒園。これを配信をしているこの日にはもう卒園式は終わっていて、いよいよ3月31日まで登園はするんですけど、そこで最後になりまして、4月1日から保育園に行くことができませんので。
その次の週4月の6日に小学校の入学式があり、その2日後にはいよいよ分断登校というのが始まります。
今9時になってもなかなかお支度が終わらないうちの娘がですね、小学生になりますと7時55分に分断登校の集合場所に行かないといけないんですよ。
なので家を7時50分には出てもらわないといけないと思うので、そうすると今より1時間以上早くなるんですよ。
大丈夫かなと。今7時に起こしているのも逆算しても、7時に起こしちゃ間に合わないなぁなんていうのを思ったりしています。
何せ起きてからお支度が終わるまでの時間がとにかく長いんですよね。
お子様にどうすればいいのかなというのを悩んでいるところです。
たまに早く起きる時があるんですよね。奇跡的に目がパッと覚めて、今日早く起きたかっていう日があったりしても、
結局朝ご飯をゆっくり食べるので、結果としていつも同じ時間になっちゃうということも多いです。
かたりは今日ご飯早く食べ終わったねとか、あんまり食欲なくて、いつもより食べる量が少なかったからもうごちそうさましよっかみたいな、
そういう日があったりすると、その分、着替えに時間がかかったりということもあるんですよね。
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途中で時計見て、今日早いじゃん、今日は何時までに行けるぞって思っても、
気がついてみればいつもと一緒みたいなことが本当に多いんですよね。
時間が少し余裕があると、それに合わせてのんびりしちゃうというのが、
娘もありますし、私自身にももしかしたらあるのかなというのを感じるところです。
こういうの、確か名前ついてたなと思って、思い出してみたら、これちゃんとやっぱり名前ありました。
聞いたことある方も多いかと思うんですけど、パーキンソンの法則というやつです。
このパーキンソンの法則というのは、もともとは組織の研究の中で出てきた考え方らしいんですけど、
イギリスの学者さんのパーキンソンさんという方が、仕事の量とか資質とかいうのは、
与えられた時間とか収入の限界まで膨らまして使っちゃうよという人間の性質に対して指摘をした法則なんですけれども、
これは心当たりのある方も多いんじゃないのかなと思います。
朝少しゆっくりできた分だけ、その分、そこにある本読み始めちゃう、おもちゃで遊び始めちゃうと。
で、結局いつもと一緒でバタバタバタっと出ていくというのがあると思いますし、
仕事の方でもですね、納期まで結構余裕があると。
余裕があるとなりますと、その分ゆっくりやってしまって、結局納期ギリギリいっぱいまで使って出来上がると。
じゃあそれが時間が少し短い時間与えられたらどうかと。
そうすると問題なくその時間内でやり切るという傾向が人間にはあるぞというのを指摘したのがパッキンソンの法則というやつなんですけど、
ああこれだなと、これだよこれだよというのをすごく思うわけです。
これはですね、もちろん娘がだらだらのんびりしているということもあるんですけど、
人間というのはそういうものなんだというのをですね、
自分も親も周りもですね、しっかり心得ておかないといけないなというのを感じました。
対策方法としては、自分の中での納期というのを実際よりも短く区切ってここまでにやるぞというのをしっかり設定するとかですね。
お客さんや相手の方に何かお願いする時も、相手の方のご都合は考慮した上で少しバッファーを考慮して、
初回の提出のデッドラインというのを少し短めにしておいて、その後調整フェーズというのを細かく区切っておいて、
必要以上にだらだらしすぎないようなスケジュールを組むとかですね。
そういう工夫をやっていく必要があるなというふうに思いました。
さてこれを受けてですね、うちの娘どうなるかなんですけど、
俺案外小学校でこの時間に行かないと絶対ダメってなると、ちゃんと動くのではないのかなという気もしてはいます。
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実際どっか遊びに行く時とかはパッパと準備しますし、
彼女の中でやっぱりこのパーキンソンの法則がとっても働いていて、
どうせ9時半までに行けばいいんだよねみたいな、そういうだらだら感というのが家庭内に漂っているというところの問題もあるのかなと思いますので、
娘の動きを見ながらですね、ちゃんときっちり時間が守れるように小学校1年生になりますので、娘にはなってほしいなというのを感じております。
今日のまとめとしましてはですね、パーキンソンの法則というのが存在するということをちゃんと心の中に留めてですね、
自分の中でなぜか時間が溶けていく場面というのがどこにあるのか、
それをしっかり認識してしっかり時間はきっちり自分で設計することで、
時間があればあるだけ使ってしまうという現象をなるべく防ぐことができるのではないかと、こういうまとめにしたいなと思います。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、時間あればあるだけ使ってしまったというような経験はありますでしょうか。
ちなみにこのパーキンソンの法則って時間だけではなくて、お金もあればある分だけ使っちゃうみたいな、そういう時にも使うみたいです。
なので、せっかくお金節約したのにその分使っちゃったみたいな、そういうこともありますでしょうか。
あるなぁと思い当たることがありましたら、ぜひちょうしさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えていただけると嬉しいです。
今週も最後までお聞きくださりありがとうございます。いよいよ3月最終週、そして4月新年度に入っていきます。
我が家は娘が小学生になってどうなるんでしょうか。私は小1の壁を乗り越えることができるのか。
これをまた今後の配信で取り上げていきたいなと思います。
今後の配信もどうぞお楽しみにしてください。おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームかXでちょうしさきトークのハッシュタグでポストしてください。
それではまた来週。良い週末をお過ごしください。
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コメント
個人的には目覚ましは体内の眠気ゲージを減らす道具の1つだと思っているので、どうしても起きたいときは複数の目覚ましを組み合わせて合計で眠気ゲージを0以下にするようにしてます(ちょうど0だと二度寝することがありますw)
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