その会でですね、クロードコードを使って、何とかして、暗黙値を形式化するツールを作れないか、みたいな話をしていました。
具体的にはですね、チャットワークのやり取りを、チャットワークAPIがありますので、それを使いまして、何のけないやり取りをですね、APIから抽出しまして、
それを今度クロードのAPIの方に送って、これは汎用化できる知見なんじゃないかっていうものをですね、抽出してテキストファイルで出力するというようなツールを作ったんですよね。
作りかけてるっていう話を、以前の配信の会でしたんですけれども。
あらかた何かそれっぽいものが出来上がりまして、これを何かうまく使えないかなというふうに今考えているところです。
今日はじゃあこれどういうツールなのかっていう話をしてみたいと思います。
概要欄にですね、前回こういうツールを作ろうと思っているっていう話をした回のリンクと、実際作って、今私のGitHubアカウントの公開リポジトリに上げているので、そのリンクも貼っておきます。
気になる方はですね、ぜひ使ってみて、なんかフィードバックなりプルリクエストなりいただけるとすごい嬉しいんですけれども。
まず私がこのツールを何もないところからクロードさんとですね、やり取りをしながら。
私自身は多分一行もコードを書かずに今回作ってみたんですけど、ちょうどですねタイミング同じくして、なんかいきなりまたクロードコード流行りだしたイメージがありますね。
なぜですかね、コワークとか出たからですかね。
急に制作界隈じゃない人たちがクロードコードすごいすごいって言い始めたタイミングとちょうど時期を同じくしているので、なんか新しい機能出たっけみたいな。
そんなのあんまり私ちょっとピンときてなくてあれなんですけど。
でも本当に前使ってた時よりはですね、やっぱり改善はされてますし。
何よりですね、スマホのアプリとかGitHubと連携しておくとパソコンを開けてなくてスマホの方からポチポチと指示を出したりができるので。
それがなんか面白いなあと便利だし、本当になんか隙間時間に作っておいてもらえるみたいなのが本当にこれみんなそれはやるわっていうこんな気がしました。
おかげでですね、クロードのプロの方の有料プランを使ったんですけど、すぐ上限に行ってしまいまして。
そっかそっか上限があったんだったな忘れてたなっていうのをですね、そこで気づくわけです。
これMaxの方にする方がですね、結構多いと聞いてたんですけど、なんかよくわかりました。
私も一緒にそっちに行こうかなと思ったんですけど、ちょっとそこまではしてなくて。
このクロードコードが作ってGitHubの方にプッシュしたものをですね、このGitHubコパイロットにレビューしてもらってそれを戻すみたいな感じで使うとより万弱だなという気がしました。
もともとはですね、クロードコードで一本化できるんだったら来年GitHubコパイロットの契約どうしようかなーって思ってたんですけど、
これだったら両方残してクロードの方、別にMaxにしなくても今のプロのままで使ってGitHubコパイロットの方でもクロードのモデル使えますので、
そっちで行き来しながらやるのがコスパ的にはすごくいいですし、やっぱりGitHubのイシューとかプロリクとして扱う場合はやっぱりGitHubコパイロットの使い勝手めちゃくちゃいいので、
どっちかに寄せずにやっぱり併用がいいなーということに今私の中でなっております。
というような話をしていたらですね、完全にこのツール自体を作った裏側の話をする時間がですね、なかなかなくなってきてしまったので、
今日はですね、本当にどういう機能なのかというところの紹介だけして続きは明日ということにしたいと思うんですが、
これはですね、言語としてはタイプスクリプトを使っています。
なんでこうなったかっていうのの話はまた明日するんですけれども、
制作する方であればですね、NPMインストールぐらいを黒い画面コマンドの方から打てれば使えるようなものになっております。
設定ファイルがありますので、そこにチャットワークのAPIのトークンキーとですね、
チャットワークの抽出したいルームID、URLの上に、後ろについている数字ですね。
それと、クロードのAPI、これは重量課金になるんですけれども、そのAPIキーを用意してもらって、
設定ファイルにペタペタと貼っていき、最低限の設定項目はデフォルト値が入ってますので、
それを入力ができましたらですね、NPMスタートとコマンドを打ってもらうと、
チャットワークのAPIからデータを取りに行きまして、取ってきたら今度クロードAPIの方に送りまして、
どのチャットのやり取りが形式地下できそうかというのをですね、クロードの方で判断して、
最終的にマークダウンとJSONの形式でアウトプットしてくれると、そういったものになります。
最終的にはですね、そのアウトプットしたものをまた別のAIだったりとか、
GoogleのノートブックLMとかでもいいと思いますし、
それに突っ込んで使えるといいんじゃないかなというふうに思って作っています。
この解析のですね、プロンプト、デフォルトのものを用意してあるんですけども、
そこの書き換え次第でこの解析するログというか、
チャットの履歴を解析するところの精度も変わってくるので、
一応私が作ったものを入れてあるんですけども、ここはいろいろ改善ができるのかなというふうに思っています。
ちょっと言葉で話したんですけど、実際GitHubの方の画面を見てもらった方が手っ取り早いので、
ぜひ見て使える方は使ってみてもらえるとありがたいです。