2026-03-09 10:55

Claude Codeでチャット上の暗黙知を形式知化するツールを作った #156

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やめたはずのAIに再課金した前回の続き。
Claude Codeで、暗黙知を形式知化するツールを実際に作ってみました。
結論から言うと、とにかく楽しかった。
作るプロセスそのものが面白くて、可能性を感じる時間になりました。

▼作ったツール:Chatwork Knowledge Extractor(仮称)
https://github.com/mypacecreator/chatwork-knowledge-extractor

▼紹介した過去回:やめたはずのAIに再課金。暗黙知を形式知化するツールを作りたい話 #145
https://listen.style/p/choisaki/qsjkt1pu

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#ちょいさきトーク #Web制作 #フリーランス #キャリア #仕事

00:00
ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のウェブと仕事の話。 この番組では、フリーランスでウェブ制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場で、ウェブと仕事について語ります。
さて3月になりまして、2月の後半ぐらいからなんかすごいあったかかったですよね。 となりますとですね、本格的に花粉シーズン到来ということになりまして。
いやー、やられております。 特にですね、風がめちゃめちゃ強い日なんですよね。今日この収録しているこの日はですね。
あのお天気は雨上がりでお天気がすごく良くなったんですけど、むっちゃくちゃ風が強かったんですよ。そういうこともありまして、花粉さんたちがですね、猛威を振るっておりまして、なかなか意外がしております。
でですね、風が強いって、ちょっとこれ我が家特有の問題があるんですけれども、我が家のですね、ベランダが西向きなんですよね。
で、西向きとなりますと、南北方向に遮るものがないので、風がめちゃくちゃ吹くんですよ。周りのお家は結構やっぱり南向きのお家が多くて、うちだけちょっとその土地の形状とか、周りの関係で西向きなんですけども。
そうするとですね、ある程度風が強い日になりますと、南向きの他のご家庭のベランダを見ても、特に洗濯物揺れてないんですけど、西向きの我が家だけむちゃくちゃ飛んでるということがありまして、突風が吹きますとですね、軽い洗濯物が飛んでっちゃうというのがあって。
で、お天気がいいので、ちょっと大向きいもの干したかったんですけど。午前中ちょっと干してたんですけども、厳しかったんで取り込みました。
でも、さすがにですね、あんだけ風が強くて、天気も良いので。朝干したのが、もう昼前には薄っぺらいものは乾いちゃっていると。
ちょっと大物のトレーナーとかは、少しまだ湿ってるものもあるんで、部屋干しに変えるんですけど。
まあまあ、でも早いですね、やっぱり。花粉もですね、飛んでいるので、あんまり外に干したくないというのはあるんですけど。
うちの洗濯機は、まだまだ乾燥機能がついてないやつを使っているので。浴室乾燥はあるんですけど、あれもあれでちょっとお風呂入れるときに取り込まないといけないとか、いろいろめんどくさかったりはするんですよね。
なので、次洗濯機を買い替えるときは、絶対乾燥がついてるやつにしようというふうに思ってるんですけど。
ちょっと大型の出費がですね、最近多かったんで、もうしばらくちょっと我慢して、倉庫行ってるうちに物価も上がりそうなんですけど。
もうちょっと我慢して、次買い替えるときは必ず乾燥機付きの洗濯機にしたいなと思います。
さてですね、今週のテーマなんですけれども、以前の配信、2月の18日の配信会で、クロードの課金を、私1回前使っててやめたやつに、また課金をして使い始めましたよという話をしたんですけど。
03:06
その会でですね、クロードコードを使って、何とかして、暗黙値を形式化するツールを作れないか、みたいな話をしていました。
具体的にはですね、チャットワークのやり取りを、チャットワークAPIがありますので、それを使いまして、何のけないやり取りをですね、APIから抽出しまして、
それを今度クロードのAPIの方に送って、これは汎用化できる知見なんじゃないかっていうものをですね、抽出してテキストファイルで出力するというようなツールを作ったんですよね。
作りかけてるっていう話を、以前の配信の会でしたんですけれども。
あらかた何かそれっぽいものが出来上がりまして、これを何かうまく使えないかなというふうに今考えているところです。
今日はじゃあこれどういうツールなのかっていう話をしてみたいと思います。
概要欄にですね、前回こういうツールを作ろうと思っているっていう話をした回のリンクと、実際作って、今私のGitHubアカウントの公開リポジトリに上げているので、そのリンクも貼っておきます。
気になる方はですね、ぜひ使ってみて、なんかフィードバックなりプルリクエストなりいただけるとすごい嬉しいんですけれども。
まず私がこのツールを何もないところからクロードさんとですね、やり取りをしながら。
私自身は多分一行もコードを書かずに今回作ってみたんですけど、ちょうどですねタイミング同じくして、なんかいきなりまたクロードコード流行りだしたイメージがありますね。
なぜですかね、コワークとか出たからですかね。
急に制作界隈じゃない人たちがクロードコードすごいすごいって言い始めたタイミングとちょうど時期を同じくしているので、なんか新しい機能出たっけみたいな。
そんなのあんまり私ちょっとピンときてなくてあれなんですけど。
でも本当に前使ってた時よりはですね、やっぱり改善はされてますし。
何よりですね、スマホのアプリとかGitHubと連携しておくとパソコンを開けてなくてスマホの方からポチポチと指示を出したりができるので。
それがなんか面白いなあと便利だし、本当になんか隙間時間に作っておいてもらえるみたいなのが本当にこれみんなそれはやるわっていうこんな気がしました。
おかげでですね、クロードのプロの方の有料プランを使ったんですけど、すぐ上限に行ってしまいまして。
そっかそっか上限があったんだったな忘れてたなっていうのをですね、そこで気づくわけです。
これMaxの方にする方がですね、結構多いと聞いてたんですけど、なんかよくわかりました。
私も一緒にそっちに行こうかなと思ったんですけど、ちょっとそこまではしてなくて。
このクロードコードが作ってGitHubの方にプッシュしたものをですね、このGitHubコパイロットにレビューしてもらってそれを戻すみたいな感じで使うとより万弱だなという気がしました。
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もともとはですね、クロードコードで一本化できるんだったら来年GitHubコパイロットの契約どうしようかなーって思ってたんですけど、
これだったら両方残してクロードの方、別にMaxにしなくても今のプロのままで使ってGitHubコパイロットの方でもクロードのモデル使えますので、
そっちで行き来しながらやるのがコスパ的にはすごくいいですし、やっぱりGitHubのイシューとかプロリクとして扱う場合はやっぱりGitHubコパイロットの使い勝手めちゃくちゃいいので、
どっちかに寄せずにやっぱり併用がいいなーということに今私の中でなっております。
というような話をしていたらですね、完全にこのツール自体を作った裏側の話をする時間がですね、なかなかなくなってきてしまったので、
今日はですね、本当にどういう機能なのかというところの紹介だけして続きは明日ということにしたいと思うんですが、
これはですね、言語としてはタイプスクリプトを使っています。
なんでこうなったかっていうのの話はまた明日するんですけれども、
制作する方であればですね、NPMインストールぐらいを黒い画面コマンドの方から打てれば使えるようなものになっております。
設定ファイルがありますので、そこにチャットワークのAPIのトークンキーとですね、
チャットワークの抽出したいルームID、URLの上に、後ろについている数字ですね。
それと、クロードのAPI、これは重量課金になるんですけれども、そのAPIキーを用意してもらって、
設定ファイルにペタペタと貼っていき、最低限の設定項目はデフォルト値が入ってますので、
それを入力ができましたらですね、NPMスタートとコマンドを打ってもらうと、
チャットワークのAPIからデータを取りに行きまして、取ってきたら今度クロードAPIの方に送りまして、
どのチャットのやり取りが形式地下できそうかというのをですね、クロードの方で判断して、
最終的にマークダウンとJSONの形式でアウトプットしてくれると、そういったものになります。
最終的にはですね、そのアウトプットしたものをまた別のAIだったりとか、
GoogleのノートブックLMとかでもいいと思いますし、
それに突っ込んで使えるといいんじゃないかなというふうに思って作っています。
この解析のですね、プロンプト、デフォルトのものを用意してあるんですけども、
そこの書き換え次第でこの解析するログというか、
チャットの履歴を解析するところの精度も変わってくるので、
一応私が作ったものを入れてあるんですけども、ここはいろいろ改善ができるのかなというふうに思っています。
ちょっと言葉で話したんですけど、実際GitHubの方の画面を見てもらった方が手っ取り早いので、
ぜひ見て使える方は使ってみてもらえるとありがたいです。
09:04
通常ですね、自分で開発しているとき、このリードミーとか説明書を書くっていう作業が多分一番だるいと、
後回しになってしまうということがあるかと思うんですけども、
やっぱりですね、このドキュメントを作るというところのAIの強さ、本当にありがたいなというところです。
めちゃめちゃ細かくリードミー作ってくれているので、ぜひぜひ読んでいただければなと思います。
こういう個人開発をですね、自分でコードは書いてはいないんですけれども、やり取りしながらやってみたら、なんかやっぱり楽しいですね。
こういうのがいいんじゃないか、ああいうのがいいんじゃないかっていうのをですね、
相棒と相談、ディスカッションしながら一個プロダクトを作っていくみたいな、やっぱりそういう面白さがあったんで、
本当にハマる人が多いのがよくわかりますし、
アイディアさえあれば形になっちゃうのがやっぱりすごいなというのを感じました。
明日はですね、実際に私がクロードとどういうやり取りをしていったのかというところの話をしていこうかなと思います。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、個人開発でこういうのを作ってみたとかありますでしょうか。
あと最近クロードコードでこんなの作ったよとか、別にクロードコードじゃなくていいんですけど、
AIにお願いして、自分はコードを書いてないんだけどこんなのできたよとか、もしありましたらちょいさきトークのハッシュタグとかおたよりフォームから教えてもらえると嬉しいです。
明日はまたちょっとこのツール作りのですね、裏側、続きをお話ししていきたいなと思います。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございます。
おたよりや感想は概要欄のおたよりフォームかXでちょいさきトークのハッシュタグでポストしてください。
それではまた明日。
10:55

コメント

在宅などでの仕事が多い人限定にはなりますが、独り言で作業内容をしゃべりながらそれをすべて録音して、最後にNotebookLMで録音を全部流して録音すると案外そこそこの精度が出るなと感じます。トイレの音とかが入っても案外無視されますし。 最近だとPDFをバラして画像化したり左右ページ結合したりするツールや音声読み上げツールは作りました。最近だとブラウザ標準APIだけでここまでできるんですねえ。 ChatGPTなどでコードを書いてもらってもいいですが、README.mdやCAGENTS.mdなどだけ書いてCodexに「README.mdのとおりに実装してください」でもある程度のところまでいけるなーという感じがします

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