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ちょいさきトーク、あなたよりちょっと先歩いてきた人のWebと仕事の話。 この番組では、フリーランスでWeb制作をしている私、けいが、上司じゃないけど、ちょっと気軽に話ができる隣の席の先輩のような立場で、Webと仕事について語ります。
さて、今週はですね、私が2月に参加した、岐阜県の女性起業家支援事業というのの、交流会というものに参加をしてきました。
そこで私がいろいろ気づいたり学びになったり、興味深いなと思ったことを取り上げて1週間お話をしているんですけれども、今日はそのまとめの話をしたいなと思います。
昨日はですね、参加者の方々、これから起業する方、起業を間もない方、そういった方たちと交流する中で感じた、好きという気持ち、そのエネルギーの強さっていうのをすごく感じたよというのを、昨日お話をしたんですけれども。
その流れでですね、じゃあそのWeb制作者であったり、その中小企業の支援をする立場である私、これを聞いてくださっている私たちの立場として、どういうのを学びにできるのかという、そういう話をしたいなと思います。
先に結論を言ってしまうと、私がこのポッドキャストで最近よく話をしている、ダナドコという考え方、結局やっぱりあそこに戻ってくるなというのを感じました。
このダナドコというのはですね、マーケティングの基本になる考え方の一つで、誰に何をどのように伝えるのか、それによってどういう効果が得られるのかということを考えましょうという頭文字を取ってダナドコって言うんですけれども。
これについてお話をした過去回のリンクも概要欄に貼っておくので、復習がてら一度また聞いていただければなと思うんですけど。
この起業した方はですね、やっぱり自分はこれをやっていくんだという明確な好きなもの、事業にするぐらい、もうこれをやらずにはいられないっていう核になる何かっていうのを皆さん見つけられている方がほとんどなんですね。
なのでそのダナドコの何をっていうところに関してはめちゃめちゃ強いものを皆さん持ってらっしゃるんですよね。
例えばケーキを焼きたい、伝統工芸を広めたいとか、ファッションで悩んでいる方の力になりたいとか、そういったもうそれぞれに皆さん使命感を持って起業されているんですけれども。
ここに関しても迷いっていうのはあんまり皆さん持ってらっしゃらないという印象でした。
一方で、じゃあ誰にっていうところ、そしてどのようにっていうところ、ここをもう少し具現化してあげるというところが私たちウェブ制作者であったり支援者の立場として大事なポジションかなというのを改めて感じたところです。
皆さん自分がやりたい事業っていうものをしっかり見つけているんですけれども、じゃあ誰にっていうのがはっきり見つけられている方とやっぱりそうでない方がいらっしゃるなという印象がありました。
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やることは決まってるんだけど、じゃあ自分のお客さんがどこにいるのかっていうところがまだやっぱりそこまで解像度をはっきりしていらっしゃらない方もいらっしゃいますし、
自分はじゃあこの世代のこういう方たちをターゲットにやっていくんだよっていうところまでちゃんと決まっていらっしゃる方ももちろんいれば、そこまでもうちょっとふわっとしている段階の方っていうのもいらっしゃるので、
そこをですね、ちょっと突き詰めて、じゃあどういうお客さんがいるのかっていうのを一緒に考えるとか、もしくはこれちょっと私がウェブの講座の時にお話をしたんですけども、
たぶんその起業するにあたって具体的にこの人に私の何かサービスを届けたいっていう思い浮かぶ特定の人っていうのがいるはずなので、そういうことはいないですかっていうのをですね、通ってみるとか、
何かこうペルソナというとちょっとふわっとした感じがするかもしれないんですけども、自分が実際にサービスを届けたい具体的な誰かっていうのは必ずいるはずなので、
そういう方をちゃんと思い浮かべてみましょう、顔と名前が思い浮かぶレベルの誰かを思い浮かべましょうというところまで誘導してあげるときっと見つかってくると思うんですよね。
ここはもう支援者であったりウェブ制作者側がこうですよって決めてあげられる部分ではないと思うので、
一緒に対応しながら決める手助けをしてあげるぐらいだと思うのでできるのは、そこをちゃんとしっかり向き合ってあげるということが大事なんだろうなというのを感じました。
一方でこのどのようにっていうところ、手段の話ですよね。
例えば今回出た話ですと、インスタグラムをやってる方多かったんですけど、じゃあインスタどういうふうにやっていくのかとか、私がやった講座ですとウェブサイトどういうふうにしていくのかとか、どういうふうにつなげて活用していくのか。
そういったところ手段の話、ここに関してはやっぱり設計とか仕組みっていうことがやっぱり関わってくるので、そこに関してやっぱり支援者であったりウェブ制作者である我々の出番だなと思うところです。
今日、今週の月曜日から話してきたこと、全部このどのようにっていうところの一本の軸に綺麗にはまっていくなーっていうのを思いまして、インスタの活用であればどのように自分の詳細を世の中に知ってもらうか。
お金、どのように回していくのか。家庭との両立自由感をどうやって作っていくのか。そしてその自分の好きである何を世の中に届けたいのか。
それによって世の中に何をもたらせるのか。自分が何を得ることができるのかっていうのは、だなどこの効果にあたるところだと思うので、やっぱりこの誰に何をどのように。
それによってどういう効果が得られるのかというこのシンプルな枠にですね、うまくためて考えていくことできるなというふうに思いましたね。
そしてそのウェブ制作者であり支援者が関わるべきところはどこなのか。事業者さん自身でやってもらうべきところはどこなのかというのがおのずと見えてくると思いますので、
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誰に何をっていうところ。ここは本当に大事なところなので、本人、事業者さんご本人が決めていただくべきところではあるんですけども、そこをちゃんともう一度しっかり考えましょうねっていう少し手助けをしてあげることはできると思います。
どのようにっていうところ、そこを我々の持つ専門性で強力にサポートしてあげられればなというふうに思います。
この今週の話のまとめとしましては、企業とか独立って本当にだんだん特別なものではなくなってきているという印象が世の中的にもあると思います。
普段の好きなこと、暮らしの延長としてそれが事業になっていくというケースも、昔と比べてどんどん増えているというふうに思うんですけども、
でもこれをちゃんと設計しないとなかなか事業として成り立っていかないというところがあると思いますので、
企業する皆さんが持っている強い何を伝えたいんだというところをうまく汲み取って誰にどのように伝えるのか、
そしてどういう効果が事業者さん自身や世の中にとって伝えられるのかというのを今一度整理して考えられるような、
そういう我々でありたいなということをもちまして、今週のまとめとしたいなと思います。
さて、これをお聞きくださっているリスナーの方はですね、今誰に何をどのように届ける活動をしていますでしょうか。
普段の仕事の中でですね、一度こういう例だなどを考えてみていただけると、仕事への向き合い方も変わってくるのではないのかなというふうに思います。
さて、今週も最後までお聞きくださりありがとうございます。
無事にですね、一週間分子供が休んでいる中で収録を取り切ることができました。
すやすやと今寝てくれていて、なかなかちょっとですね、2歳の下の子の方なんですけれども、
さっきまで咳も出ていて、体もだいぶかよそうだったんで、ちょっとかわいそうだなと思っていたんですけれども、
今しっかり寝れているので、これで少し元気になってくれるといいなというふうに思います。
なんか最近ですね、2歳の方も言葉がなかなかちょっとうまく出ない時期が長かったんですけれども、
急になんかいろんな言葉が出るようになりまして、お買い物に行きますと、
アンパンマン、アンパンマンって、買い物行くとアンパンマンのグッズ、本当にいろんなところに、スーパーでもですね、いろんなコーナーにアンパンマンいますので、
目ざとく見つけてアンパンマン、見つけたりしています。
なかなかそんな成長を感じる一幕もあったりします。
もう年度末なんでね、上の子ももうすぐ小学生ですし、下の子も入児のクラスがもうすぐ、ゼロ歳児、一歳児はちょっと階が違うんですけれども、
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上のちょっと大きい子たちのお部屋の方に4月から移動しますので、なかなかそういう新旧の時期も近づいているなというのを最近ひしひしと感じるところであります。
またこの辺の話も、折に触れてしていきたいなと思います。
今週も最後までお聞きくださりありがとうございます。
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それではまた来週。良い週末をお過ごしください。