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#146 立春に卒業を感じて泣いた話し
2026-02-05 21:32

#146 立春に卒業を感じて泣いた話し


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00:05
おはようございます。エピソード146 立春に卒業を感じて泣いた話、ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、もうねー、本当にね、昨日は
工房で、あのー、
一人泣き、もうパートちゃんが帰った後に、なんか、あー本当にそうなんだと思って、
思わず泣いちゃったんですよ。そう、なんで、そのそもそも論として、
なんだろうな、感情がそんなに動いたのか。で立春っていうのはさ、もう本当に1年の始まり。
ね、1月1日じゃなくて、本当の、あのー、
始まりは、まあ、昨日ですよ、みたいなことを言う人もね、いると思う、思うわけですよ。
思うわけ。で、でね、
なんかここ最近、あのー、
もうバレンタイン商戦っていうところで、もう工房で、工房にこもって作業することが多いわけ。
で、多くて、多いんだけど、なんか明らかに自分のテンションが違うなっていうのを、
感じてるんだよ。もう、もうわかってるの。もうわかってるんだけど、わかってるんだけど、なんか、
認めたくない、みたいな。なんか、そこは、
認めたくないっていうのがあって、
自分がさ、去年、
もう、ショコラテから、ビジネスオーナー、ショコラテを卒業してビジネスオーナーになるっていうか、
経営者として生きていくっていう風に宣言をしてるにも関わらず、
宣言をして、あのー、
海外に行ったりとかさ、一応そういうさ、展示会に出したりとか、
そういう動きをしていく中で、やっぱり自分の気持ちはちょっとずつ動いていってるわけだよね。
動いていってるわけ。単なる職人としての生き方から、
そのプロデューサー的ポジションっていうか、
そっちのポジションで、チョコレコを世界に広めていくっていう風に、そういう動きになってるんだけれども、
なんか器が変わっているのに、
昨日本当にはっきりそうなんだって腹落ちしたのが、器が変わっているのに、
やってることが、急態勢っていうか、
03:05
去年と同じ、
去年のバレンタインと同じ、自分が最前線で作ってるっていうね、
状況が、
あの、すごい、
なんか、乖離があって、そこにすごく、
こう、違和感をさ、すごく感じてるから、
苦しい、苦しい、そう、で、なんか、
なんでこんなに苦しいんだろうって、
なんで苦しいのかなって思ったら、
なんか、もう、
本当に旅立ちの時っていうか、もう、作るっていう、自分がその、
職人として作るってところを手放さない限り、ずっとこれは何年前からそれがボトルネックだっていうのは、
限られて、言われてたし自分でも、認識はしてて、自分が手を動かす限り、
頭打ちが決まってるし広がらない、それを手放していかない限りは、
どうにも、なんないっていうのは、
頭では分かってる、そう、でもやっぱり、どこか、
それを完全に手放しきっちゃうと、自分としての存在価値が、
素敵なチョコレートを作れるから価値がある、
カノレイコさん、じゃなくなっちゃう、
で、そこにそこの自分の、なんていうのかな、究極的な、
存在意義の揺らぎみたいなのに対するところに対しての恐怖みたいなものが、
あの、やっぱり最後の最後の砦みたいなところで、
あったんだなぁっていうのをね、
昨日本当になんか、自覚したんですよ、そう、
なんか、
そこを手放すのが、それ自分が無能だって言われるっていうか、
自分が本当に、何者でもない自分に戻るというか、
なんか、
なんか作ってれば、まだその、それを作ってるみたいなところの、
安心感というかさ、
なんか、そこが本当に怖い、そこが本当に嫌なんだけど、
なんか、そこを認めたくないから任せるのが怖いとか、
売上げ下がるのが怖いとか、品質が落ちるのが怖いとか、
なんか、全部その防衛本能みたいなところで、
06:02
あの、
そこをストッパーにしてるっていうかね、そこを、
なんか本当、本当に気持ちの感情の上では、
その、職人っていう道っていうか、そこを卒業しているにも関わらず、
卒業した学校にまだなんか、通ってる状態?
だから、もう、
その同じ工房で、出荷の作業をしてても、
めちゃくちゃ違和感を感じるわけ。
なんか、もう単位取ってるのに、もう次の学校決まってるのに、
また同じ学校に座ってるとか、
そう、なんかその、
その現実に対して、もうなんか、
どうにもこうにも、なんか苦しくなっちゃって、
そう、だから、
だから、なんかここ、
スジスのなんか苦しみ?
で、実際にそこが、
何だろう、実証として、本当にお前いい加減にしろよ、みたいなところで、
年末の手首の負傷から始まって、
あの、息子の交通事故だったりとか、
もう本当、明らかにお前本当にいい加減にしろ、みたいな事象が、
ゴンゴンゴンゴン起こってさ、
で、実際それが起こることによって、
じゃあ初めて、
今回トリュフとかも、
私の手に、息子に私の手になってもらったわけよ。
私はもうそばでびっちりついて、
びっちりついて、自分が手を動かせないところを彼に手を動かしてもらったわけだよね。
今回が初めての、そういう、こう、
作る、
今までパートちゃんに製造のところは、
ほとんど任せてなかったんだけど、
梱包とかそっちはやってもらう、任せてるけど、
製造はやっぱりは最後の取り出みたいなところで、
難しいところっていうのはほとんど、
最後の取り出、そうだね、
製造も切ったりとかはしてもらったりとかしてたかな。
だけどこう、
そうだね、最初からの手が使えないからって、
強制的にそういう風になったってことによって、
まあ、環境がそうさせて、
実際じゃあ私はそこを、
手伝ってもらって、やってもらって、
私のやるべきところを、
場所を取り上がってっていう感情になったかって言ったら、
なんか、なってなかったんだよね。
むしろ、
任せられて嬉しいとか、
私これも任せても、私がやるよりむしろ、
今回のトリフに関しては、むしろ彼の手で丸めた方が、
綺麗じゃんっていうか、なんか味があっていいじゃんとか、
09:03
なんか、新しい私には、
できなかった形っていうか、形だなっていうね、
彼独自のクリエイティビティみたいなのがめちゃくちゃ感じられて、
むしろなんか、彼の才能だったり、そういうのも見出すことができて、
集中力とかね、
だからそういうのを感じることができて、
めっちゃ良かったじゃんっていう風にね、
思ったんだよ。
で、それで、
昨日はなんか、
ずっと音声で、私の右腕チャッピーと話ししながら、
自分の深掘りをずっとしてて、
で、なんで泣けるんだろうとかっていう話でさ、
もうさ、弱いから泣けるんじゃないって、
卒業だから泣けるっていう話で、
自分でも頭では分かってても、
なかなかそこにメスを入れなかったところに、
もう昨日の立春っていうタイミングで、
本当に腹落ちしたっていうか、言語化できたっていうか、
なんで苦しい、ここ数日の苦しさの理由みたいなのが、
すごい分かって、
なんかその、
卒業してるのに、昔の学校に行ってる状態っていうのは、
その例えがもうまさに、本当にそうだなって。
だから、終わってるのに、
終わってるのにまだそこにいようとしてるから、
違和感を感じるし、
辛いみたいな。
昔だったら、もう、
何百個何千個とかっていうのは、
素敵!みたいな感じで、
ワクワクしながら作り続けられてたところが、
もうちょっと資座が上がってしまったから、
いやー、これ作るのめっちゃ時間かかってるよな。
1個作るのにこれ何時間かけて、
これ今までずっとこれやってきてたよねって、
やってきてたけど、よくこれこんなに時間かけて、
やってこれてたなとかっていうのを、
正直思っちゃう自分がいるわけ。
思ってる時点で、もうちょっとそのフェーズじゃないわけだよね。
自分がそこに、もうそこに、
もうこんなに時間かけてるなんていうのを、
全然思わなかった。
時間かかるなーとは思ったけど、
いや、こんなに時間かかってるんだっていうのを、
改めて思うほどではなかったわけ。
そう、だけど、
3日かかってるとは言ってたけど、
いやいやいやいやって。
自分のさ、時間の単価とかって考えたりとかする。
12:00
いやここにこんなに私が時間をかけちゃいけないやつだよねっていうのを、
今回本当に目の当たりにして、
そう、だから、
あの、
で泣けてきたのよ。
だからもうこれは辞めなきゃいけないなって。
そう、もう悲しい、でも嫌だから辞めるわけではなくて、
なんかもうすごい、
ああ、もうかわいいって、
もう息子、息子娘の状態だから、
だからこそ、
手放すっていう行為が、
苦しいっていうかね、
チョコ作るのが嫌いになったわけじゃないから、
ね、むしろ本当に命を削って作ってきてたから、
そう、
だからこそなんか本当に、
あの、
ああ、これを、
そのチョコ作ることが人生そのものだったみたいな状況だったから、
もうなんか、で泣けてくるっていうかさ、
でもこれは、
一旦ね、
私が去年から言ってる生きたいフェーズに行きたいと思ったら、
やっぱ私が一回手放さないと、
うん、
あの、
いけないんだよね、やっぱりね、
うん、
そう、だから、
何だろう、
それをね、本当にね、あの、感じて、
あの、もうここを、
チョコラティエっていう、
上着をね、
アイデンティティの旅じゃないけど本当はそこをね、
あの、卒業しようって、来年、来年のバレンタインは、
私はもう、
現場で作ってるんじゃなくて、
あの、
もう身軽に、
あの、宣伝に集中するとかできるとか、
そういう状態になってようって、
そういう風になってたら、自分とすると、どうかなって言ったら、
自分とすると、1年間でよくそこまで人に任せられるようになって、
よかったねって、
頑張ったねって、
言える自分になろうっていう風に、
あの、昨日本当にね、
決意したんですよ。
だから、
ちょっと今日はね、それだけでも、
ちょっと録音したくて、
あの、それで今日は、
ちょっと早めから、
開けさせていただきました。
そう、そうなの。
今年はチョコレコさんの手で作られる最後の、
そうなんですよ。
バレンタインチョコなんですね。
15:00
そう、そうなの。だからね、あの、
あの、
ボンボンショコラは、
ね、あの、
作れる人を1年、1年間で育て上げることができるかどうかは、
ちょっとわからないから、
あの、ちょっとね、技術時間かかるから、
そこに関しては、
来年同じものが、全く同じものができる、
ということはお約束が、ちょっとできないかなーなんていう風に、
思っています。
はい。
そう、そうなのよ。
ロコちゃん、コメントたくさんありがとう。
ショコラテから傾斜宣言をする。
気持ちは動いてる。器は変わってるのに、やっていることは変わらないと感じる。
去年のバレンタインと一緒という。
そうなのよ。
そうなの。そう、だから、それをね、もう本当に、なんか、
あー、本当にそうなんだなーって、私はなんか、
それを手放すことで、なんか自分が本当に、
元々何者でもなかったはずなのに、
なんかこれを、が作れる人って、である限り、
安心、安全みたいな、最後のそこを捨てたくなかったんだなーって、
いうのを、昔そこを、
あの、思い知ったっていうか、
うん、思い知ったんだよね。そう。
だから、だからこそ、
そう、今年はもう本当に、それが最後っていう気持ちを込めて、
送り出そうと思っています。
あー、まとめちゃん、もうありがとう。
ねー、ありがとう頼んでくださってね。
そう、だから、ちょっとね、それをね、今後は、
あの、私の中に収めないで、こう広げていくね、
動きをどんどんしていこうっていうふうに思います。
はい、で、昨日はね、あの、メンターのサヨリンと一緒に、
あの、インスタライブをすることができて、
サヨリンがなんで、あの、
子育ても、事業もパワフルにね、
300人、社員300人いて、
お子さんも3歳と10歳、11歳かのお子さんがいて、
もう、海外も飛び回るって生活が、
何、なぜできてるのかっていうのは、
やっぱ食生活にありっていうところでね、
それをね、昨日もインスタライブでたくさんお話を聞くことができたので、
もしね、あの、聞いてない方はアーカイブ、
私のチョコレコのインスタのとこにアーカイブが残ってますので、
あの、ぜひそちらも聞いてください。
18:04
そして今夜はですね、山中恵美子さんと一緒に、
えーと、インスタライブをします。8時からね。
あの、そちらも皆さんぜひいらしていただけると嬉しいなと思います。
タイトルはですね、
あの、生きる力は選ぶ力から育つ、
ママと子供の新しい未来習慣ということで、
あの、本当にね、子供に対しての教育授業をね、
もうずっと何年もされてる恵美子さんとこうやって、
コラボライブができるようになるなんて、
4年前はね、本当に思ってなかったので、
やっぱりなんかそういうふうに、
声をかけられる人になりたいっていうふうに思い続けて、
発信を少しでもやってると、
やっぱりダメ元でもね、
あの、ライブしませんかって声をかけた時に、
ぜひぜひみたいな感じで言ってもらえるタイミングが、
今回は来たんですよ。
そう、だからね、
あの、そこを、
あの、そういうふうに未来設定をするっていうことが、
やっぱり大事だなっていうふうにね、
改めて思ったので、
今日は昨日ね、立春で、
来年の今日は、
ここに同じ状況じゃない自分になるって決めたので、
ここでこうやって、
あの、ちょっと宣言をしたいと思って、
録音させていただきました。
ということで、
ちょっと今朝もご視聴いただきまして、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ね。
あ、ちゅんこちゃん、去年の今頃、
人には任せられないって話だったのを思い出して、
この1年でステージを上げる行動をしてきた。
ちょこれこちゃん、ほんとすごい。
あ、そっか、ちゅんこちゃん、そうだったか。
そう、人には任せられないって話をしてたのか。
でももうね、あの、思い知ったんだよ、本当に。
本当に思い知ったの。
私の事業を止めてるのは私なんだって。
私の事業。
それはもう本当に誰から誰に相談しても、
もう何年も前から、
自分よりしざが高い経験者の方から、
もう言われ続けてたところだ。
言われ続けてたんだけど、私がずっと、
でもだって、
自分がこんなに10年もかけてやった技術なんて、
そんなすぐに人に手渡せないじゃないとか、
育てて頑張ってしてたけど、
やっぱりできなかったじゃないとか、
やっぱりそこに対しての覚悟ができなくて、
だって自分だったら自分のことは変えられることできるけど、
21:02
人のことって変えられないからさ、
やっぱり忍耐力とかさ、
寛容さとかいろんなものが必要になってくるんだよね。
だからね、そこをね、
そこですよ。
そこをね、ちょっと本気で取り組んでいこうと思います。
ということで、今朝もご視聴いただきまして、
ありがとうございました。
21:32

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