00:05
はい、おはようございます。エピソード185 体験を設計するという仕事とは、ということで、今朝はお話をしたいと思います。
なんか、これね、体験を設計する仕事って、このタイトルを覚えついたのが、やっぱり今回の、あの、
ビジネス合宿っていうのは、ビジネスを飛躍させたい人が入っているオンラインサロンみたいなもの、それのコミュニティメンバーが3ヶ月に1回、
いろんな場所、日本以外にも、海外とかもね、去年は、それでバリ合宿とか、インドネシア合宿みたいなのもあったんだけど、海外含めあちこちで資格をして、
で、もうそのメンバー自体が幅広くて、30代から60代までっていうメンバーなんですよね。
で、結構こう、実業で店舗、リアル店舗を何店舗持っているとか、サロンを運営しているとか、いろんな事業体やっている、経営者の人がほとんどというか、みんな経営者なので、
実際に毎週毎週オンラインで、ビジネスを相談したい人は相談ができたりとか、できる場所があるんだけれども、それを3ヶ月に1回、実際に顔を合わせることの価値みたいなのを、
私はなんかね、最近、ちょうど1年なんだよね、私がもうすぐ1年か、もうすぐ1年だと思う、このサロンに入ってから。
最初は、サロンに入ってから最初は仙台だったかな、一番最初の合宿。
高いし、場所によって値段変わってくるんだけれども、でもみんな経営者ってこともあって、ホテルとかもいいホテルに泊まったりとかするからさ、普通にこう、泊まれればいいよねっていうような感じではないわけ。
でも結局、体験を、一人ではできない体験をさせてもらうとかっていうところ込みでの場所なんですよね。
それはさ、その価値みたいなものをほぼほぼ1年間、だから私は自分がそこのコミュニティに入ってから、毎回3ヶ月に2回の合宿にずっと参加をしてるんだけれども、
03:13
なんかね、その価値がすごい、今回はすごい感じておりますね。
感じてる。その中でさ、やっぱ業種が違うんだけどさ、みんなの状態がわかってて、
あの話、あの契約どうなったとかさ、あの流れから次どうなったのとかっていう話を3ヶ月に2回会うことによって、
自分のビジネスとは直結しなかったりしても、なんかすごいエッセンスをいただいたりとか、
なんか、あ、そういうこともアリだよねってアイディアが線が線でつながったりとかっていう言葉がめちゃくちゃ起こる。
めちゃくちゃ起こるんだよね。
新しい場所にどんどん行って、新しい人脈を増やすっていうフェーズの場合は、それはそれでいいと思うんだけれども、
私の今のフェーズって新しい人をどんどん増やすっていうよりかは、
つながりたい人に狙いを定めて、深く長く付き合うっていう方の方が必要な段階かなっていう風に思っているわけですよね。
そういう意味では、そこを深掘りできるコミュニティってすごくありがたくて、
それが国内だけじゃなくて、海外以上とかっていうメンバーも結構いるので、
海外も視野に入れた感覚の話ができるっていうのが、めちゃくちゃ良いわけですよね、みのりーさん。
私がコーヒー飲みたいって言ったら、みのりーがコーヒーを引く機会を借りてきてくださって。
なんて贅沢でしょ。
なんて贅沢な空間でしょ。
なんでこのタイトルにしたかというと、体験を設計する仕事というところで、
まさにみのりーがやりたいことっていうのは、民間じゃないけれども、
四百年のコミュニカで、昔ながらの日本の古き良き体験とかを、
06:02
おじいちゃんとかと一緒にシェアをしたりとかね、
SNSから離れて、デジタルデトックスができる空間で、
足首ぐらいまで見える星を見て、何もないから、視界を遮るものがないから、
星がめちゃくちゃ綺麗なんだよね。
そういう星を見たりとか、
あと何ができるのかな、結構いろいろ体験ができるんだよね。
キウチ石で木を起こすところからね。
キウチ石がただ置いてるだけじゃ、どうやって木を起こすの?ってところから、
一緒に木を起こすところからやってくるね。
購入してね、地域の人とね、購入して、キウチ石から。
そうなのよ、ほんまに。
なんかすごい、この体験価値っていうのって、なかなか、
すごいコーヒーのいい香り、今引き立てのコーヒーの香りが良いですね、良いですね。
明治の体験。
おはよう、明治の体験でみんなワラワラ起きてきました。
そう、でもなんか、
そこの場所にいる人には当たり前だけれども、
それを体験したことがない人にとっては、もう本当に異文化じゃない?
異文化をパッケージとしてお届けする。
体験、ここに来ればこういう体験ができますよっていうのを、
体験価値をちゃんと分かりやすく言語化してお伝えすれば、
あ、そこに行ってキウチ石で火を起こしてみたいとかさ、
こういう感情が湧き出せば、そこにやりたいという人がいれば、
みなさんその場所に対して、
でもそれはやっぱ設計してあげないとわからないんだよね。
当たり前だから、いつもやってることだからって言ったら、
そこには、それは価値にはならない。
その価値をちゃんと言語化して、
ここに来るとこういう体験ができますよっていうふうに、
見える化させてあげることで初めて、
そこがそんなに有益なもので気づかなかった人が、
地元の人も、あ、そうなんだ、わざわざ2時間かけて来るほどの価値がある、
お、話なんだよって。
地元の人もわかるし、やってる側は、
価値の見える化ってことをしていかない限り、
なんかもうそれが当たり前になっちゃうから、
09:02
わかんないわけよ。
だからね、そういうことをするのに、
こういう合宿みたいのってめちゃくちゃよくて、
その人がやりたいゴールも見えてるわけだよね。
その子が言語化できてなくてもきっと、
みのりーってこういうことしたいんだよねっていうのが、
わかってたりするわけだよ。
そうすると、それを言語化してあげてさ、
こうなんじゃない?って話すことによって、
みのりーめっちゃ息の車でめっちゃ感動して、
えーそうかーみたいな話をしてた。
そのままそれやればいいじゃんみたいな。
そのままパッケージとして提供できるよみたいな話を、
3人いたら3人分、4人いたら4人分じゃないけどさ、
今だったら今回だって16人いるわけじゃん。
16人の人と全部かなりの解像度で話し込めるわけではないけれども、
でも、ずっとその間にコミュニティにいたら、
今回は、この人ともっと深く話したいなとかさ、
狙いを定めて話すことができるわけだからね。
実際私で言うと、
去年一緒にインドネシアに行ったメンバーがいて、
で、インドネシアのバリガスクに行ったメンバーとは、
あれ1週間だよね?
1週間10日だっけ?
10日の、私が10日行ってて、
その間に出たり入ったりしてたんだ、メンバーが。
メンバーが出たり入ったりしてて、
で、その中で、
なんか、超いろんな話をしてるわけだよね。
そうなの。
素敵ってわかるように言語化、伝えるって大事。
周りの人の方が逆に解像度を高められるあるある。
そうなんだよ、ロコちゃん。そうなの、そうなの。
そうなんだよ。
だからやっぱり、
あの時、ああいうことを言ってたじゃんっていう風に、
自分は忘れちゃってても、
周りの人が覚えてる環境っていうのが、
そういう環境をどれだけ自分が持ってるかっていうのも、
すごい価値だなって私は思ってて。
だって、忘れちゃうじゃん。
忘れちゃわない?
そう。
それをね、今回も改めて、
だってそういえばさ、去年こういうこと言ってたじゃん、
みたいな話とかを話してる中で、
あの、その人の中でチョコレコが生きてたりとかするわけ。
自分、だからそういうことじゃない。
結局さ、人が死ぬってことってさ、
その人の記憶の中から完全になくなっちゃったら、
その人死んじゃうって話になるじゃん。
ただ、ジョン・レーナーはなくなっても、
12:02
みんなの中でジョン・レーナーが生き続けてたりとか、
その歌だったりとか、
映像だったりとかが残ってる限り、
肉体としてのジョン・レーナーがなくなったとしても、
ずっと生きてるわけじゃない。
そういうお話なんだよな、というふうに思ってて。
で、今もこれだけAIが進んでるからさ、
それこそさ、肉体としての私がいなくなっても、
このグラブとかで、
チョコレコさんのあの話聞きたいって言ったら、
取り出せるように多分なるんだよね。
ほらほら、あのチョコレートの話してもらいたいんだけど、
本人はもうちょっとご存知ではないですが。
でも本人から聞きたいじゃんって言ったら、
ピピピって言って出てくるでしょって。
そういう話になると思うわけ。
そうなったら、じゃあ私が今世で伝えたいこととかを、
全部パッケージ化して、
あとで体験したいとかって思ったときに、
取り出せる状態にどれだけしておけばいいかっていうことが、
どうなんだろう、できるなっていうふうにね、
改めて思うと、
じゃあ本当に後世に残したいもの、
後世に残したいものとか、
なんだろうなっていう話とかも思うよね。
今コーヒーをみのみがみなさんに振る舞って、
もう素敵な時間になってる。
体験をね、体験をね。
体験を価値に。
みのみって死ぬほど気が利くの?
もうね、死ぬほど気が利くわけ。
今これが欲しいなとかって思うのを、
私やってる感を出さずに、
自然に持ってくる。
そういうのって本当にありがとう。
そういうのって誰でもできるわけじゃないじゃん。
気が利かない人は死ぬほど気が利かないじゃん。
永遠に隣にこれがあるのに、
なんでこれ気がついてくれないかなとか、
旦那さんとかにも言ったりとかすることあるし。
でもね、これがね、
空気を普通にするからのようにね、
人が欲しいものをサッって、
これいる?みたいな感じで普通に持ってきてくれる。
音と比べてはいけない。
そうだよね、音と比べてはいけないよね。
音と比べてはいけないね。
15:00
ちょっとみんながわらわらして、
朝ごはんを食べ始めてるので、
今日はちょっとしらりと話すだけで、
このぐらいに一言。
明日の朝ゆっくりお話をしたいと思います。
でもやっぱりね、
ビジネス体験を設計していく仕事とはって言ったけど、
全然話ができてないんだけれども、
でも価値って自分じゃわからないから、
その体験価値が、
どれが価値になっているのか、
何が提供できる価値として、
お金を払ってまでもやりたいと思ってもらえるのか、
とかっていうのは、
壁打ちできる環境を、
仕事、会社の仲間以外、
事業者とかでも、
発表する場、発表までいかなくてもさ、
今回とかもさ、
美容のプロフェッショナルの子はさ、
新しいさ、ハンガリーのオーガニック化粧品とかを
持ってきてくれててさ、
それをみんなに体験させてくれて、
あなただったら、50代のあなただったら、
これが必要。30代のあなただったら、
この美容液よりもっといいとかっていうのを、
実際に体感させてくれて、
全然、右側、
ただ付けただけでも、
ハンガをグイッと上がりましたよねみたいなのを見せてくれたりとかすると、
ほえーってなるじゃん。
そんなに顔が、目が、目の開きが全然違うんですけど、
みたいな。
それを売るとかっていうんじゃなくて、
何より体験させてくれる場を提供してくれることによって、
欲しい人はその場で買うわけ、
普通自然にね、売らなくても。
そんな効果、
効果がすごいって話聞いてたけど、
やっぱすごいよって話になって、
いまいま必要じゃなくても、
必要なタイミングで買ったりとか、必要な人が来たら、
ハンガリーのオーガニック化粧品でこういうすごいの、
あったよ、あるよ、何だったら紹介できるよ、
って話になるわけじゃん。
あなたの知らない美容の世界ってほんとすごいわけ。
綺麗な人は綺麗な理由があって、
綺麗なことをやってるわけ。
こうやって合宿で泊まりとかになると、
綺麗な習慣があるからそれを見せてもらえるわけ。
自分の当たり前が書き換わっていくわけ。
今回も美活の話とかも、
夜お酒飲みながらとかもあってさ、
韓国のここのサロンの染み取りがやばいとかさ、
そういうのとか、リアル情報が一番聞ける、
強いわけじゃん。
ハンガリーって国民久々に聞く。
いや、そうっしょ、そうっしょ。
ほんとそういう感じなんだよ。
リアルに価値のある情報はオンラインに転がってなくてさ、
18:02
こうやって生身の人間から聞くのが一番強いよね。
というお話でございました。
今朝もご視聴いただきまして、
ありがとうございました。
今日はちょっと朝時間をグランピング中に過ごして、
サウナに入って、
その後また温泉に行って、
で、みんなで帰ってきます。
ということで、ありがとうございました。