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#88 覚悟がひとを動かす
2025-12-09 26:05

#88 覚悟がひとを動かす


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00:05
おはようございます。エピソード88 覚悟が人を動かす、ということで、今朝はお話しさせていただきたいと思います。
はい、で、なんかコミュニティの良いところっていうのは、結局この私たちが今回、あのビジネス合宿じゃないけど
3ヶ月に1回、こうやってビジネスの現場を見て、そこで働いている人をインタビューしたりとか、ここをどうやって回しているのかとか、そういう話を聞くことによって、
自分のビジネスに還元させていくとか、コミュニティメンバーなんてお互いがやっていることとかっていうのを分かっているから、
前回のバリからどういうふうに進んだとか、その後、従業員さんのトラブルとかあったって言ってたけど、その後どうなったとか、
結局日常的には週に1回、サロンライブっていう形で、そこで質疑応答が直接できるわけですよね。
だからそこで露出して、質問をしたりとかしている人に関しては、状況が分かっているから、その後どういうふうになったとか、
有志がどうだとか、いろんな話が聞けるわけですよ。
だけど3ヶ月に1回こうやってリアルで会うチャンスがあることによって、
よりその、報告すれとかっていうのがあって、こういうふうになりましたとかっていうのはそんなに長々とかけたりしないじゃないですか。
あれおめでとうみたいな感じで、それって実際どういうふうにやったのとか、それってどうだったのとかっていう話がリアルに会うことで、
お話が自分では体験できないけれども、その知見が自分の中にも溜まっていくっていうね。
あ、あしかちゃんこのすっきり部屋はですね、今私が滞在している部屋です。
昨日は民泊じゃないけど、家を一軒借りてですね、そこにコミュニティメンバーがみんな何十人で泊まっていて、
すごく綺麗なスタイリッシュな家でね、中庭みたいにパテオみたいな感じ、ソファーがあったりとか、家電とかも全部色とか統一してあったりとかしてて、
03:00
このヨガルームは一番上の3階にあるんだけど、ここでなんかヨガしたりとかしたい人はできますよみたいな。
ヨガルームでハンモックもあってバランスボールもあってみたいな感じです。
そうめちゃくちゃオシャレな感じですね。
そうなんですよ。
すごいよね、この都内にこんなスペース貸して。
でもこれだけの広いところは、これだけの人数一気に収容できるところってないから、
借りるのも探すのも結構大変だったっていう風に言っておりました。
このコミュニティメンバーの中では民泊やってる人も結構いてね、自分の物件何等か持ってるとかっていう人たちもいるからさ、
そういうのもこういうのともあったりすることによって、
アメニティはこういう感じなんだとか、こういう感じでオペレーションしてんだとかっていうのも楽しいよね。
実際見たりとか、お互い情報交換。
視察にもなる感じ。
そうなのよ。スタイリッシュでオシャレな感じでございますよ。
だからなんか、あんまり情報がまとまってないんだけど、
わーって一気に久しぶりにみんなで、博多から遠くからみんながらがらスーツケースを着きながら今回も着てて、
昨日は午前中に2軒B型の就労施設の見学に行って、
その現場の様子を見て、
私はちょうどチョコレコの箱がプリントして上がってきて、
あれを組み立てるのってちょっと時間かかるじゃないですか。
この間イベント、展示会に来てくださった方たちは分かると思うんだけど、
あれ組み立てるのをまとめてやってもらえないかなとかって思って、
一応お見積もりみたいなのを出して見てる感じなんだけれども、
結局そういう関係とかもできれば普段やり取りする周りの人たちっていうのは、
いい人がいいじゃん。
いい人がいいじゃない?
だからメンターの関連の会社で、
メンターが所長の会社とかだとやっぱり人がめちゃくちゃいいんだよね。
マニュアルで人を縛ってないんだよ。
06:01
マニュアルで人を縛ってなくて、やっぱりその人で人を採用してるっていう感じだから、
その就労支援を任されてる男性の方だったんだけど、
まだね、若いんだけどめちゃくちゃ人間としてできてる。
そう。
なんか、就労支援って本当にいろんな状況の人たちがたくさんいるわけじゃない?
その人たちにお仕事をやってもらうっていうのは、
本当に普通の健常者以上のご苦労がたくさんあって、
私は彼の言った話ですごく印象的な言葉は、
やる気とかいらないって。その気になればその気にさせるっていう。
やる気とかはいらないですからっていう話をしてたんだよね。
そう。やる気はいらないけど、その気にさせないと歩けなかったりとか動かせないので、
じゃあその気にさせるためにはどういう風にするかって、
もう人間っていうのは歩かなければいけないとか、動かなければいけないとかっていう環境になったら、
必要性がさ、そこがやんなければいけないみたいな、
必要になったら動いたり歩いたりするわけじゃないですか。
だからその、僕がやってることは環境、インフラを整えていることですっていう話をしてたんだよね。
そう。なんてできた?
この人は本当に、この年齢なんだろうかっていうくらいね、なんかね、
すごいね、誰よりも人を知って育って、本当そうなんだよ。本当そうなの。
作業してもらえそうなって。あれ結構時間かかるもんね、て箱って。そうなのよ。
地味にさ、一個箱作るだけでも地味に時間かかるじゃない?
じゃあその、私の命の時間をあの箱を組み立てることに投資していいのかって考えたら、
私はもっと違うことした方がいいんだよね。そう。
だからあの別になんてことないからっていう感じで、ああいう地味作業とかも自分でやってきちゃってたんだけど、
いやそういうのも一個一個手放していって仕組み作っていかないといかんよなっていう風に、
まあ今回っていうかここね、いろいろ海外に事業を展開していくとかっていう風になっていくときに、
なんか自分しかできないことが多すぎるから、その自分しかできないことをいかに人に手放していくかっていうのをいよいよ具体的にやっていかないと
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ことが進まんよなあっていう風にね、感じておりましてね。
めっちゃいいよね、ここね。
そう、そう思っておるわけです。
大丈夫だよ。
大丈夫。
で、昨日すごく思ったのは、今回の展示会をやるにあたって、
一人ラインは無理やねって、いやほんとそうなんだよ。量産しねばならんって、そうなの、そうなの。
だから自分が当たり前にやってることは人の非常識だから、
自分が当たり前にやってることをどれだけわかりやすく、細かいチャンクにして、
受け渡せる状態にしていくかっていうことをやっていかないことには一人、
ね、なかなかできないよね。
でもそれがさ、インドネシアのOEM工場とかっていう風になると、
距離的にさ、離れてるから、すごくよくわかるっていうか、もう任せるしかないじゃん。
行くのにやっぱり時間もお金もかかるからさ。
だからそういう頭にはなってるんだけど、
日本の国内製造に関してはさ、やっぱりさ、今まで染み付いたさ、
あの癖とかやり方みたいのがすごくあるから、
なんか私、動かすのは私が支持系統にならなきゃいけないんだけど、
なんか、ね、規模感違いと同じロジックでやっと動かした方が頭も混乱しないし、
スムーズに流れていきそうだなとは、頭ではわかってる。
頭ではわかってるんだけど、現実への落とし込み?
現実への落とし込みをやっぱり、
そうだね、2026年にかけてどんどんやっていかなければいけないかなって、
今回もね、全然物販じゃないけれども、
他のなんか人が絡むビジネスとかで成功、
この数ヶ月で超飛躍的に伸びたとかっていう話だったりとか、
自分がほとんどいなくても雇用の人数、正社員増やして、
12:05
こういうふうに回すようになったよとかっていう実例を、
徐々にって話、
いろんな席に私は回ってみんなの話を聞きまくってきたんだけど、
そう、やっぱりああいう会食みたいのってさ、
お酒も吐いてたりとかするから、気が緩んでたりとかするからさ、
いろんなこぼれ話がいっぱい聞けるよね。
こぼれ話の中にすごい宝物があるなってすごい思って、
潜在意識に浴びといたんだけど。
あ、ちょうこさん、私の知的障害者施設の利用者に来てもらって、
果物を箱を作ってもらってます。
利用者さんたちは自分が役に立っていると思いになるそうで、
社会と繋がるのでとても良いそうです。
いや、そうですよね。
だからやっぱり循環させていくっていう意味で、
お互いウィンウィンでさ、
そういう人たちもさ、自分たちがやった作業のことが、
例えばちょうこさんだとさ、
香港の展示会じゃないけど、
お店で販売することになりましたとかさ、
これが自分たちが組み立てた箱が、
海を渡ってとかっていうふうになると、
日々のやる気にもなったりとかするだろうし、
やっぱさ、一番さ、
辛い時って、私が自分のこと考えても一番辛かった時って、
自分っていてもいなくても関係ないんじゃないかとか、
いわゆるアイデンティティクライシスっていうか、
自分の存在意義が見出せない時って、
なんかもうすごい生きることに投げやりになったりとか、
まあどうでもいいやみたいな感じになってしまったりするけど、
自分が存在することで、この人が喜ぶとか、
あの人が喜ぶとか、
いや、いてくれてありがとうねとかって、
いつも循環する環境に身を置くっていうのは、
何にも変えがたい喜びになると思うんですよね。
そう、働く喜びがあると言いますね。
いや、ほんとそうだと思う。
だからちょっとしたことで、
だけど、じゃあ何が一番幸せですか?とかっていう風になった時に、
どんなに新しいこととか、どんなに刺激的なこともさ、
それが日常になってしまったら、
最初はわー嬉しいドキドキっていうところから日常に変わっちゃったら、
15:01
それがどんどん薄れて色あせていくわけじゃない?
でも日常の中でもそれを日々日々アップデートしていって、
今日は誰々さんの親子に立ったとか、
そういうのがわかる仕事とかっていうのは、
すごく循環する感じがあって、いいですよね。
今日覚悟が人を動かすっていうところでは、
ここでも何回か話をしたけど、
今回の展示会の裏側では、
一人の人間の覚悟が結構大きかった。
まずまず、生産側の方で、
何十トンとかっていう抹茶があるっていう風になっても、
みんな世界中から引き合いが来ていて、
じゃあそれを御社に今イエスと言うなら御社に売ってもいいですよっていう権利が来た時に、
そこまでの関係性作りをずっとそれをしたくてさ、
それをしたくて自分の時間をずっと投資して、
この人だ!この社長だ!っていう風に、
ロックオンしてから関係性を毎日詰めていっちゃったわけですよね、今回。
で、それがいよいよ来た!っていう瞬間ってめちゃくちゃ一瞬で、
そこで御社はやりますか?って御社が本気でそこをあれするんだったら、
この何十トン、そっちに回してもいいですよって言われた時に、
ちょっとすいません、一日考えさせてくださいとかって言ってたら、今回の話にはなってないわけよね。
だから即断、即行、即動じゃないけど、そこでやっと繋がった細い糸、
普通だったらさ、私が取引してる抹茶の業者さんとかでもそうなんだけどさ、
私の場合、チョコレートだからそんな量を使うわけじゃないじゃん。
何パーセント、せいぜい5%とかさ、全体のチョコレートに対して多くても10%以下なわけよね、抹茶を使うっていうのが。
だから大した量を使わないけど、
それがさ、カフェでドリンクで使うとか、卸すとかってなったら、
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量の確保が最初に必要になってくるわけじゃん。
量の確保ってところでさ、その太いところを見つけたいっていうのでさ、
めちゃくちゃさ、今年もう電話かけまくって、じゃないけど、やってきてて、
あ、ちょっとここはいいかもしれないってところを見つけてから、
社長が電話に出るまで、毎日のように電話をかけるとか、
あ、だいももちゃんテレアポ得意なんだ。
さすが、さすが、テレアポもさ、得意不得意あるよね。
リアルの方が、リアルは得意だけどテレアポは苦手とかさ、
そう、私もテレアポやったことあるけど、テレアポちょっと私は苦手なんだよ。
さすがだね、だいももちゃん。
そう、でもなんかそういう裏側の話をさ、
コールドコールでも契約取るわよ。さすがだな。
そうだよね、物腰柔らかい中に懐に入るの上手いもんね。
でもそのさ、きっかけをつかんだのが、私が一緒に寿司に行った友達で、
で、そこからバトンを渡して渡したところから、
おうしおんしゃりっていう風になるまでは、結構時差があるわけよ。
時差があって、でなった時にポンって動いて、
さあ、即決したからこそ、即決した後にさあどうするっていう風に考えて、
ねえ、同じ会社の取締屋仕立てとか金庫番の人たちに、
頭が狂ってるって言われながらも、本当にそれ大丈夫なんですかって、
やっぱ現場はさ、現実的だからさ、
ねえ、他の会社の抱えている従業員の数とかも結構あって、
12月中にボーナスも出すのもあるし、結構なキャッシュが動く月に、
それだけのキャッシュを出すっていう風に、
なんか覚悟は決めても、覚悟は決めても、
なんかその後やっぱさ、本当にその決断でよかったのかなとか、
そういうのが鋼のメンタルのように見えるメンターでも、
何回も襲ってきて、
実際体にもジンマシンみたいな感じで出てきたとかっていう話とかが、
21:00
やっぱなんかリアルで、会うことって本当にのみのせきでさ、
実はこんなこともあっちゃったんだよみたいな話を聞いの結構、
やっぱりメンターも人だよなみたいな一面とかを聞くことができて、
なんかより、私とすると、なんか頑張ろうって気持ちになれましたね。
で、やっぱそれに対しても、
自分だけがそうやって、なんだろう、
そのトップだけがそういうマインドセットしてやるっていうんじゃなくて、
そのトップのマインドセットをどれだけ、
右腕、左腕とか共同経営者とかの人たちにどれだけ転写していくか、
その転写していくあり方とかやり方みたいな話を、
昨日は結構聞くことができて、
これはなんか、
そのメンターの会社ってマニュアルがないんだよね。
マニュアルがないの。
なんでかって言ったら、マニュアルって作っちゃうと、
それにしがみつこうとしちゃう人が、
脳死してそれにしがみつこうとする人が出てきちゃうから、
やっぱり自分の頭で、
いくらマニュアルって基本的にこういうふうにやったほうがいいよとかっていうものは、
あったほうが効率的にもいいし、
それによって人を縛るじゃないけれども、
そういうタスクチェックとかっていうのもマニュアルがあったほうがやりやすいじゃん。
から、人の管理っていう意味ではマニュアルがあったほうがやりやすいんだけども、
でもそうすると長い目で見たときに、
その人の個性を活かすとか、
能力を活かしていくとかっていうふうになったときに、
どっちが時間かかってもそういう流れにいくかなってなったときには、
マニュアルなしで自分の頭で考えて、
自分だったらこうする。
私だったらこの中でやる場合これが成功パターンだっていうのを、
それぞれの社員が見つけていくとか考え続けるとかっていう環境のほうが、
最終強いチームになっていくっていう話をしていて、
実際その働く現場とかもめちゃくちゃ、
就労支援とかでもなんかすごい生き生きしてて、
みんななんか、私はここでここまでやり切ってここを卒業しようと思ってますとか、
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なんか結構話し言語化できる人が多かったというか、
話してくださる方はそういう方だったっていう感じで、
なんかそれってすごい良い環境だなっていうふうに私は思いましたね。
だからやっぱりその、考えない、考え続けるってことだよね。
答えってすぐには見つからないし、簡単に見つかる答えっていうのはその程度というか、
本当にこれでいいのかな?本当にこれで良かったのかな?
一回決断したとしても本当にここで良かったのかなっていうのをずっと考え続ける。
っていうことがより良くするためにはどうしたらいいかとか、
一旦これで仮決めしたけども、いやもっと良いものがあるかもしれない、
もっと良くできるかもしれないとかっていうのを日々日々動き続けているっていう、
あり方なんだなっていうのをちょっと私は今回、
垣間見させていただいているという気がしておりますよ。
まだなんかわーっていろいろこう、いろんな人たちが行き来していろんな話を聞いてるから、
まとまってないけどね。
ということで、
ということで、今日はこのぐらいにしたいと思います。
覚悟は人を動かすということで、私も引き続き形になるまで走りたいなというふうに思っております。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
26:05

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