はい、みなさーん。こんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスでは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて、理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、
立憲民主党と公明党が一緒になるということで、新しい新党の名前が発表されまして、中道改革連合という、よくわからない名前になったんですけども、どうなんですか?言いにくない?どうやって略すん?自由民主党で自民党じゃないですかね。
立憲民主党で立憲とか言うけど、中道改革連合って、中連でいいの?中連合って言うんですか?わかりにくい名前だなと思ってね。ある程度票が集まるだろうから、一緒になったんだと思うんですけど、ある程度の正規がないと一緒にならないと思いますので。
公明党は1000万票、一つの選挙区で2万票ぐらい動かせるみたいなね。もうちょっと男はせんのかな。いろいろありますからね、公明党もね。団体がね。だからこっち行ったのかというふうに思うんですけども。
解散するというのが、規定の事実になりましたけども、選挙が行われますよね。選挙が行われるということは、各選挙区の候補者が演説を行いますよね。
今日のお話につながるんですけれども、コロナ禍を経て、政治家が演説とか街頭演説とか、国会に出向くときに、マスク姿でいるっていうのが、わりと当たり前になりましたよね。
演説したり会議に出たりするのがマスク姿のまんまね。当たり前の光景になってきましたというところなんですけども、感染対策とかで、今日ね、交差も結構飛んでおるということなんですけども、そういった対策ということで、マスクをする政治家も増えたんですけれども、
マスク姿になる政治家がマスクをするというのは、女性政治家だけ、実は損しているよというお話をしたいと思います。
何かと言いますと、九州大学とアメリカのダートマス大学が発表した、世界初と言ってもいいと思うんですけども、興味深い調査結果なんですけども、
何かと言いますと、有権者が政治家のマスク姿をどう見ているかについて研究して、その調査結果を報告したんですね。
最初から言ったように、女性だけが損するって言ったんですけども、男女差で驚きの結果が出たということなんですけども、どういう調査をしたかというと、
全国1500人を対象にした実験の結果なんですけども、男性政治家のマスク姿ですけども、それはマスクをしていても支持率は変わらない。
マスクして男性政治家、女性政治家がマスク姿の時に、演説とか会議でマスク姿の政治家が支持率どうなるの?っていうことなんですよね。
男性政治家のマスク姿は支持率は変わりません。むしろ一部では信頼できるというふうに強化が上がることもあったんですね。
女性政治家の場合、マスクを着用するだけで統計的にはっきりと支持度が下がってしまうという調査結果が出たんですよ。
同じマスク着用という男女間はあるにしろ同じ行動なのに、性別によってこれほど結果が違うなんてショッキングな結果ですよね。
なぜ支持率が下がってしまうのか、支持が下がってしまうのかというのは、実は理由は謎なんですね。
支持が下がるというのと、頼りなさそうに見えるとか、仕事ができなさそうと思われがちですよね。
だからそういうふうにしてマスク姿というのは、そういった仕事ができなさそうとか、頼りなさそうに見えるからというふうに思いきや、
今回の調査では知的な印象とか能力の高さとか、信頼性をマスク姿とマスクじゃないよというのを比べたときに、
そういったカテゴリーで一時的に下がっているわけではなかったんですね。
マスクしているから知的な印象が薄れるとか、能力が低そうとか、信頼できなさそうというカテゴリーの項目に、
有意にマスク姿をしているから、マスクしたときとマスクしていない写真を見せたときに、
マスクしているときに、そういったカテゴリーで著しく低下したわけではなかった。
ステータスがそういうところまで下がったわけではないのにも関わらず、仕事はできそうだし、信頼もできるけど、
でもなぜだかマスク姿の女性政治家は支持したくないという、何とも説明のつかない現象が起きている。
ここはもうちょっと深掘りしていかないといけないカテゴリーだと思うんですが、
なぜか女性政治家だけ信頼もできるし、別にそんな知的な印象も受けるんだけれども、
マスクしていようがしていなかろうが、でもマスク姿の女性政治家は支持したくないという謎の、
しかも統計的に見て有意な差が出ているということだから、マスク姿の女性政治家はあまり支持したくないというのが、
1500人が言っているという有意な差があるので、そんな謎の現象が起きているということなんですけれども、
研究チームも、表情の見え方や女性政治家に対する社会的な期待などが複雑に絡み合っている可能性を指摘しているんですけれども、
はっきりとした理由はまだ解明されていないということを報告していると。
無意識のうちに、私たちは女性政治家に対して素顔を見せることや、笑顔の親しみやすさをより強く求めてしまっているのか、
というところが言えるんじゃないかというふうに言っているということなんですけれども、
当たり前のコロナとか、インフルエンザとか、交差であったり、花粉とか、そういった対策が、
実は政治の世界では公平に働いていないかもしれないというのが、今回の調査結果からわかった。
そんな根深いジェンダーの問題を改めて考えさせてくれるような内容だったかなというふうに思うんですね。
なので皆さんはマスク姿の政治家にどんな印象を持っているかということで、
女性政治家のそういった、はつらつとした笑顔とか、元気はつらつな感じの様子が、
マスク姿だと、やっぱりちょっと軽減されるかなというふうに思うし、
審査ができるし、知的な印象を与えるんだけれども、やっぱり素顔を見せてないとあかない。
やっぱり笑顔みたいな、そういった母性本能というか、包み込んでくれるような、
そういったものがマスク姿だと、ちょっと軽減されるから、支持したくないかなというふうにつながるのかなと。
まだ謎なんですけども、私も九州大学のホームページに載ってるんですけども、
ちゃんとした論文の概要しか載ってなかったので、支持率が下がるというのが、
どういった観点で下がるのかというのが、うまくそこまで深掘りして載ってなかったんですよ。
支持率が下がってるっていうのは、今の選挙の前よりもやっぱりマスクしたから下がったのかとか、
支持率が下がるっていうのが、その選挙区で同じ候補者に対しての投票率が下がったのかとかいうのと、
マスク姿に常になってる女性政治家とマスク姿じゃない政治家によって、
有権者が票を集める割合が減ってるのかっていうのが、支持率が下がるっていう観点が、
どういうふうにして下がるのかっていうのが詳しく載ってなかったので、
なかなか深く読み解くことはできなかったんですけども、
2月に選挙するじゃないですか。めちゃめちゃ寒い中にするなわけで、演説もすると思います。
その時に感染症が流行る時期ですので、マスク姿の女性政治家っていうのがいつもよりは増えると思います。
でもその中でも、やっぱりこういったデータが出てるので、寒いかもしれないし感染対策かもしれないけど、
基本的にマスクって感染症を防ぐエビデンスがないですから、やっても意味ないんですけど、
なので自分の素顔を見せて笑顔を振りまくという形で、それがやっぱり大きなキーになってると思いますので、
マスクを取って素顔を見せて演説をするということが一票につながるのかなというふうに思います。
ということで今日はこの辺にしたいと思います。それではさよなら。バイバイ。