2026.1.19配信。
こんばんわ♪ちょぼ先生です。
今日は、伝説の男ワン・フーについてお話しました。
それではまた。
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サマリー
ワン・フーは約600年前の中国で、椅子に47本のロケットを装着し、宇宙を目指そうとした伝説の人物です。彼の壮大な挑戦は爆発で終わったとされ、科学者たちに影響を与え、彼の名は月のクレーターにも刻まれています。
ワン・フーの挑戦
はい、皆さん、こんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスは、皆さんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しておりますということで、突然ですが皆さん、宇宙に行った最初の人間は?というふうに聞かれたらですね、なんて答えますか?
多くの人がですね、地球は青かったという名言を残したガガーリンとかですね、初めて月面着陸を行いましたアームストロングを思い浮かべる人が多いかなというふうに思うんですけども、しかしですね、今から約600年も前の中国にですね、椅子にロケットをくくりつけて宇宙を目指したというですね、とんでもない破天荒で勇敢な男がいたということをご存知でしょうかね。
今日はですね、そのですね、椅子にロケットをくくりつけて宇宙を目指したワンフーというですね、破天荒な男の発明家のお話をね、ご紹介したいなというふうに思います。
この600年前の中国なんですけども、時代はですね、16世紀ですね、明の時代の中国で、当時ですね、中国ではすでに火薬とかですね、火矢、初期のロケットというふうに言われてますけども、隣の敵の建築物にですね、ロケットをね、火薬をつけたね、ピョンって飛んでるミサイルみたいなものですね、技術がですね、発達してたんですね。
役人であったこのワンフーはですね、ある壮大な計画を思いつきます。このロケット、火矢とかね、火薬とかをたくさん集めれば月まで行けるんちゃうかなみたいなね、そんなふうに思うこと自体が結構すごいですけども、そういうふうに思ったわけなんですよ。
このワンフーはですね、早速ですね、自らのアイディアを形にしたらしいんですね。特製の椅子ということで、頑丈な椅子を用意して、47本のロケットをこの椅子の背後に隙間なく装着して、2つの大きな穂ということで、上昇した後のバランスを取るために両手に保持して、ロケットですよね、操縦できるように設置したと。
この準備が整うと、ワンフーは豪華な清掃に身を包んで、昔の中国みたいな服あるじゃないですか、僧侶の衣装を着飾って、椅子に深く腰掛けて、そして47人の家来とかに命じてですね、一斉に導火線へ火をつけたんですね。
で、ドーンというですね、凄まじい爆発音と共に、あたり一面はですね、濃い煙に包まれたらしいんですね。
で、この家来たちがですね、恐る恐る、大丈夫大丈夫と思いながらですね、煙の中を覗き込むと、そこにはワンフーの姿も椅子も跡形もなく消え去っていて、亡くなってた。
本当に忍者みたいな感じでね、跡形もなく何もかも亡くなっていたというふうに言われてるんですね。
伝説ではですね、彼はそのまま宇宙へと旅立ち、二度と戻ってこなかったというふうに語り継がれてるんですけども、要は星になったみたいなね、星になったワンフーみたいな感じで、月に行こうとして星になってしまったワンフーとして語り継がれているということなんですね。
その時代から科学に目を向けてね、宇宙どうなってるんだろうというふうに、600年も前の人間もそういうふうに思ってたというね、素晴らしいね、伝説として語り継がれてるんですけれども、すごいドラマチックなお話なんですが、実はですね、現代の歴史研究では、構成に作られたフィクションであるというふうに言われてるんですよ。
これフィクションじゃないっていうふうに、そのフィクションであるという可能性が非常に高いというふうに言われてるんですが、何でかっていうとですね、中国の記録にないということで、不思議なことに当時の中国の古文書には彼の記録が全くないと。ワンフーって誰?みたいなふうになってるんですよ。
これね、西洋初のストーリーじゃないかっていう説もあって、この話が最初に広まったのは20世紀初頭の西洋の脱出というふうに言われてるので、西側諸国が勝手に作り上げたフィクションであるっていうことが可能性が高いというふうに言われてるんですね。
科学的な検証ということで、アメリカの人気番組怪しい伝説という番組があって、その再現実験を行ったんですけども、結果は宇宙に行く前に爆発するという非常に危険なものだったので、ワンフーそのもののその人物がここら辺勝ったんちゃう?ということと、これほんまにやってないんじゃない?っていうフィクション説が濃厚だと。
結構、中国って古文書であったりとか記録残すのにも関わらず、一切ないということで、人物なんちゃう?っていうのが非常に大きな、濃厚な見解というふうになっております。
これね、たとえワンフーの逆襲が始まるわけなんですけど、何かというと、たとえ実話ではなかったとしても、彼の未知の世界へ挑む精神というものは、本物の宇宙飛行士や科学者たちに大きな感銘を与えてるんですね。
その証拠に、1970年には、月の裏側にあるクレーターの一つにワンフーという名前が付けられてるんですね。
地球から見ると見えないんですけど、反対側ですけども、このクレーターの名前にワンフーって付けてるわけなんですよ。
現代のロケット技術のルーツをたどると、意外なところにこんな面白いエピソードが残ってて、それが語り継がれてきて、伝説となってるけど、もういないんじゃないかっていうふうに言われるように濃厚なんだけれども、やっぱワンフーという名前は、
宇宙を目指す人たち、宇宙飛行士だったりとか、科学者たちに記憶に刻まれてますから、その記録が刻まれてるから、月のクレーターにワンフーという名前が付けてるんですよ。
それが有名な、勇敢な科学者として語り継がれていると。いるかどうかわかんないし、フィクションかもしれないですけど、そういうふうにワンフーの名前はきっちりと月のクレーターの名前に刻まれているということなんですね。
椅子にロケットをつけて飛ばそうとしたワンフーですけれども、その挑戦が爆発に終わったのか、あるいは本当に星になったのかは誰にもわからない。
しかし、彼の空を飛びたいという情熱の延長線上に、今の宇宙開発があるのは間違いないかなというふうに思います。
次に月を見上げた時は、かつて無謀な夢に挑んだ元祖ロケットマンのことを思い出してみてはいかがでしょうかと。
ちゃんと名前が刻まれてるんですよね。ということで、なかなか破天荒で、今の現代で科学技術が進歩してますけども、なかなか再現しようとは思わないかもしれませんけども、
そういった優秀な人物がいたかもしれないと言うね。
科学は結構現実路線を言いますけども、こういった夢のある、ロマンのある話もたまにはいいかなと言ったところですね。
ということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさん、さよなら。バイバイ。
07:51
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