はいみなさん、こんばんは、こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。
ちょぼっとサイエンスとは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しておりますということで、
ちょっと久しぶりの配信になったんですが、先週はちょっとドタバタしておりまして、なかなか配信する、収録する時間がなかなか取れなくてですね、
全然配信できなかったんですけども、今日からですね、またやっていこうということなんですけども、暑い。
でもね、毎年毎年ね、残暑厳しい厳しいとか言いますけど、9月って暑いっすよね。
でも、暑いの息通り越して、めちゃくちゃね、おととい昨日とね、週末かなり暑かったんですけども、
みなさんのところはどうでしたかね。今週とか来週の始め頃にかけて、秋雨前線ですかね、停滞する感じで雨模様なんですけども、暑いということでね。
まあ、高気圧がね、かなりね、日本列島張り出しているので、なかなかね、こちらの方には台風結構発生してますけども、本州の方にはね、あまり来ないんですけども、
それにしても暑いしね、これから台風シーズンになってきますし、ちょっとね、高気圧が弱まったらね、コース的に日本列島に来るんじゃないかっていう感じでね、
沖縄の方とかですね、大東島とかね、あの辺は結構ね、台風ね、結構来ておりますけども、台風も心配ですねといったところなんですけども、
今ね、日本の政治ではですね、総裁選ということで、我々ね、国民投票じゃないので、総理を直接選ぶやつはね、自民党内で決めるんですけども、
その時にね、投票で決めると思います。多数決ですね、民主主義。
何かを決める時、人を選出する時であったりとか法案とかそういったものも投票で決めますよね。
こういった投票をして、物事を決めていったりとか、人を選出するっていうのはですね、かなり人間の特徴なのかなっていうことなんですけども、
人間以外の動物で投票によって物事を決めるよっていうね、この人間のような非常に高等な社会性を持った動物がいるので、
今日はそちらのね、動物の紹介をしたいなと思うんですけども、どんな動物かというとですね、リカオンっていうですね、動物なんですね。
リカオン、知ってますかね。なかなかマニアックな動物なので、あれね、みたいな感じのね、すっとね、腑に落ちるような動物じゃないと思うんですけども、
サバンナに生息しておりまして、アフリカですね、アフリカ南部に生息しておりまして、大型の哺乳類とか小動物を食べる、肉食性の動物なんですね。
見た目はですね、犬なんですけども、犬科、分類上犬科なので、耳の大きな犬といったところなんですけども、大きさはね、だいたい75センチから110センチなので、結構大型の大型犬ぐらいの大きさですけども、
このリカオンですね、異名がついておりまして、サバンナのマラソンランナーというふうにね、言われてるんですね。
サバンナにはですね、結構厳しい環境が待っておりますから、百獣のライオンとかもいますよね。パワー勝負ではライオンなどにかなわないんですけども、スタミナはですね、すごいんですね。
なので、そのタフさから、まるでマラソンランナーのように例えられてるわけなんですね。
どういう狩りの仕方をするかというとですね、群れで時間をかけて獲物を追い回して、体力があるから相手が下手るまで追いかけていって、疲れたところで襲いかかるんですね。
かなり勤勢のとれた、非常にチームワークの良い群れを形成しておりまして、疲れたところを手足を狙って動きを止めて、かぶって噛みついて、周りから囲むようにして、全方位から襲って、みんなで引っ張って肉を食いちぎるみたいなね。
そんなですね、ある意味残酷かもしれないけど、そういった勤勢のとれた、非常にチームワークの良い群れで狩りをして行動しているわけなんですね。
狩りの成功率は非常に高く、80%も言われてるんですね。
以前ブチハイエナは食べ残しとかを食べて漁ってるみたいな話をしたと思います。漁ってるんじゃなくて、非常に狩りの有名で、狩りが有能すぎて、ライオンとかよりも狩りの成功率高いよみたいな話だと思うんですけども、
ブチハイエナに匹敵するほど狩りの成功率も高くて、非常に社会性のある動物なんですね。
先ほどのタイトルに戻りますが、このリカオンは非常にチームワーク良く、グループ、群れで行動してるんですけども、
スタミナだけではなくて、社会性、トップの地位とか、そういった社会を形成しているわけなんですね。