めちゃくちゃ古いですよね。アイルランド出身の生殖者コルンバの電気中で言及されたのがネッシーの発見報告の一番古い報告例なんですね。
それからですね、いろいろミステリーとかね、未確認動物、UFOとかね、そういったミステリー系のやつがね、かなり有名になったのはだいたい1900年の前半なんですけど、20世紀前半ですね。
1933年以降、ネスコで多くの目撃例が報告されて、写真や映像がですね、公表されてきたんですね。
ネッシー、ネスコなんですけど、スコットランドのハイランド地方のネスコはね、ネッシーが観光資源みたいになっているんですよ。
ネッシーのぬいぐるみとかですね、ネッシーを見学しようみたいなツアーが非常に多くて、一つの観光資源としてネッシー扱われております。
このネッシーなんですが、本当につい最近ですよ。
2つのコブを持つ生物がネスコで見つかり話題となっているというのがですね、先月の1月26日の午後1時頃に目撃されたということですね。
本当にね、令和になっても21世紀になってもね、ネスコはいたんだというところでね、非常に大きな話題になっているんですね。
発見した方がですね、応援オファードヘイゲン氏という方でですね、ネスコに設置されたウェブカメラ映像を通して何かを発見したということでね、
この方はですね、冷たい水の上から上昇し、下に沈んでいく奇妙な生き物を発見したオファードヘイゲン氏がですね、話しているんですが、
ネスコの真ん中、スクリーンの右側に乱れがあることに気づいたのです。水面から形が浮き上がり、水中に沈むのを同じ場所で4回見ました。
マルタの可能性は除外しています。マルタが同じ場所に現れたり沈んだりを繰り返すのを見たことがないためです。
波は常に動き、同じ場所に留まることはありません。野鳥やアザラシにしては大きすぎますし、ライバーや遊泳者はいなかった。唯一の可能性はネッシーなのです。
オファードヘイゲン氏、ネスコのウェブカメラを観察する公務員の方なのか、ネスコの管理者なのかよく分かりませんが、
ネッシーは2つのコブがあって、首が長い恐竜の生き残りであると言われているので、これはネッシーではないかということを映像を見て、Yahooニュースに載っていたので結構大きめのニュースとして取り上げられていたのですが、
ネッシーの正体に関する諸説はいくつかあります。恐竜説、プレシオサウルスの生き残り説、恐竜時代に栄えた大型水性爬虫類の首長竜、プレシオサウルスの生き残り、あるいは世代を経て進化した姿という説が古くから最も知られている。
先ほど、西暦565年のコルンバの電気中で言及されたのもプレシオサウルスの生き残り説ではないかと言われています。
ですが、恐竜絶滅したのは今から6600万年くらい前なんですよ。中世代の終わりね。そこからずっと生き残っていたのかと言われると、科学に絶対はないから絶対ないですとは言い切れないけど、それ難しいと思うんですよ。
世代を経て進化していたのであれば子孫があるわけで、そこから死体とかも現れていないし、水中は有機物少ないので死骸がすぐ分解されますよ。
生物とか魚とか食べて、にしても6600万年の間ずっと死体が発見されていない。子孫の子供とかもいない。ネス湖って狭いんですよ。美和湖と比較した場合、美和湖の12分の1の大きさしかないんですね。
日本で言うと同じ大きさの湖ってなかなかないんだけど、屈斜六甲のちょっと小さいバージョンみたいなね。それぐらい大きくないんですよね。長さが大体35キロメートルで幅が2キロメートルなので、
そんだけ小さい湖で6600万年の間生き残ってた。死体もない、化石もない、骨もないっていうのはなかなか考えづらいですよね。
美和湖の最深水深が104メートルなんですね。ネス湖は深くて、大きさは美和湖の12分の1なんだけど、深さは深くて230メートルあるので、深いからにしても美和湖よりも2倍くらい深いけど最大水深ね。
それでもそこで生き残ってるのは難しいんじゃないかということ。体がでかいし、食べないといけないし、エサの資源が豊富にあるのか微妙だし、プレシオサウルスの生き残り説はどうなのかということですよ。
さらにメロン説がありまして、巨大ウナギ説、ネス湖に生息する巨大なウナギではないかという説もあるということで、あと真剣にネス湖のネッシーの正体は何なのか研究した方もいらっしゃるんですね。
イギリスグラスコ大学ハンター博物館館長ニール・クラーク博士なんですけども、ネス湖のネッシーの新しい説をこのじゃないかというのを提唱してるんですね。この博士によれば、ネッシーの正体はなんと水浴びしているゾウであったという説なんですね。
博士は2年間にわたり、ネッシーの正体を突き詰めてきて、ゾウの一頭がネス湖で水浴びしているところを見てひらめいたということなんですね。博士によれば、ネッシーの目撃例が多くなったのは1933年以降なんですよ。
1933年以降、この付近はサーカス団の一行がたびたびネス湖のほとりで休憩して、ゾウを湖で水浴びさせてたということなんですね。ゾウが水浴びしている様は、鼻がネッシーの首、背中の2つのコブがネッシーの胴体に見えるのだということなんですね。
それが、ゾウに非常に酷似しているので、サーカス団のゾウの見間違い説は、真剣に科学論文的に発表されているんですね。
そういった説がいろいろあるんですよ。プレシオサウルスの生き残り説、ウナギ説、サーカス団のゾウの見間違い説といろいろあるんですけども、いろいろ科学技術も発展していますので、