はい、みなさんこんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。
雑談HRということで、私の感じたこと、思ったこと、経験したこと、体験したことを、ただ雑談のように話す企画となっております。
今日のトークテーマはこちらです。 近鉄特急ひのとりに乗ったよっていうね、お話をしたいと思います。
先日ですね、大阪に電車で行く予定がありまして、なかなかね、基本的に車移動が多いので、電車に乗ることってあまりないんですけども、
電車で大阪に行こうと、大阪の南部の方、堺の方に行こうと思っておりましたので、乗換案内とかで調べるとですね、
ひのとりに乗るのが一番スムーズに到着することができることが分かって、
ひのとりね、ご存知ですかね、近鉄の名阪特急ひのとり、これはですね、2020年3月14日に運行開始したんですね。
大阪南場駅と近鉄名古屋駅間を運行する新型特急で、車両形式は8万系ですね。
メタリックレッドの鮮やかな外観と、ゆったりとした車内空間が特徴的なですね、ラグジュアリーな電車なんですね。
私ですね、以前ですね、観光列車の島風乗ったことありまして、これは3万系ですかね。
まあ、四日市駅から乗って鹿児島まで行ったんですけど、その時に感動して、
なんだこの電車はと、めちゃくちゃ座席がでかいんですよ、背丈がでかい、これは普通のレギュラーシートでラグジュアリーな体験ができて、
食堂車とかもありまして、めちゃくちゃ美味しいんですよ、食べ物が。
イセイビか何かのブラタンか何か食べたかな、めっちゃラグジュアリー、ずっと乗っていきたい、
掴んでもいいみたいな、到着せんといてっていうぐらい、めちゃくちゃラグジュアリーな体験ができて、プレミアムな体験できたんですね。
島風が2013年、サミットに合わせた感じかな、伊勢島サミットね。
そこからですね、近鉄グループがですね、島風に続く、今度は大阪名古屋間でラグジュアリーに通勤してもらえるとかですね、
新幹線に対抗するみたいな、そういった耳屋もあるらしいですけど、
これが2020年にね、日の鳥がですね、デビューしたと。
鮮やかなメタリックレッドがですね、踏切とかでね、日の鳥見かけるとテンション上がりません?
私だけですかね。それで乗る機会が、このチャンスは、これは絶対乗るべきやということでですね、日の鳥に乗ったわけなんですね。
日の鳥ですね、名古屋駅、近鉄名古屋駅から大阪南馬、終着駅、終点までですね、2時間ちょっとぐらいで到着するような工程の長さなんですね。
私は三重県側から乗ったので、三重県はね、津駅しか止まらないんです。
電車によっては桑名駅とか四日市駅とか止まる場合もあるんだけど、基本的に津しか止まらないんですよね。
あと、その後津から出たらですね、鶴橋、上本町、南馬っていう感じなんですね。
ほとんど止まらないから、ほぼノンストップで行けると。
毎時0分出発なので名古屋駅を。
名古屋からお住まいの方で、大阪の方に仕事している方はですね、通勤として日の鳥を使っているという方も非常に多いということで、私乗った時満席ですよ。
日の鳥、他のアーバンライナーとか、他の近鉄特急よりもプラス200円必要なんですね。特急料金。
普段200円でこの体験できたらいいなと思うんですけど、私は最初プレミアムシートっていうのを乗りたかったんですね。
このプレミアムシートっていうのは普通の特急よりも特急料金プラス900円なんですね。
なので日の鳥のレギュラーシートよりもプラス700円、特急料金としてはプラス900円で乗ることができるんですけども、そこを取ろうと思ったんです。
1列で3席しかないんですよ。
このプレミアムシートもレギュラーシートもそうなんですけども、バックシェル型、日本初です。
全席バックシェルなんですよ。
卵型になってて、リクライニングしても後ろの人がね、ちょっとすいません下げてもいいですかみたいなね、倒していいですかって聞くじゃないですか。
どんな期間でもバックシェル型なんで、卵型になってて入れ物みたいなのがあって、リクライニングしようが何しようが後ろの人のスペースは変わらないんですよ。バックシェル型。
プレミアムシートは1列3席しかなくて、ロールスロイスみたいな感じの座席なんですよ。
これ乗りたかったんですけど、すぐ予約取れなかったんですよ。
レギュラーシートにしたんですけど、1列4席なんですけど、めちゃくちゃ広い。
これね、新幹線のグリーン車と同じ広さなんですよ。
このレギュラーシートですら。
だから、本当に新幹線のグリーン車と同じような座席の広さと、
座ったけど、めちゃくちゃふっくらしててね。
包み込まれるような座席で、
本当に新幹線の時じゃないけど、到着せんでええわみたいな。ずっと乗っていきたいみたいなね。
それぐらいですね、ラグジャーの体験ができるんですよ。
プレミアムシート、レギュラーシートよりもプラス700円だけど、
このプレミアムシートは、アナ・ジャルのファーストクラスと同じ座席の広さなんですよ。
それをね、レギュラーシートよりもプラス700円で体験できると思うと、
なんか凄ないですか?っていうぐらいですね、
金鉄特急日の時、すげえなっていう風に非常に感じて、
こんなラグジャーの体験が、それだけのお金プラスだけで体験できると思うと、
すごいなということなんですね。
特急券を、私はクワーナ駅で乗ったんですけど、
通駅で乗り換えるんです。
それがちょっとめんどくさいって、めんどくさいんだけど、
通駅で乗り換えて乗りました。
ナンバーまでずっと行ってたんですけど、
よくね、比較されるのが、新幹線ができてから、
金鉄特急ね、この名古屋線、ナンバー線、大阪線、
結構赤字だったらしいんですね。
で、それの救世主としてですね、金鉄特急はね、息を吹き返すわけなんだけど、
時間はね、確かに、名古屋大阪間、名古屋新大阪間って、
新幹線は1時間ぐらいですよ。
日の取りだと、2時間なので2倍かかるから、
時間を優先したい人は、新幹線はいいと思います。
でもね、料金がね、お安い。
名古屋新大阪間、新幹線だと、だいたい6,000円超えます。
6,500円ぐらいかな。
で、日の取りだと、レギュラーシートの場合、
名古屋からナンバーまで、4,900円、5,000円切ります。
で、プレミアムシートですら、5,900円ぐらいかな。
5,000円、6,000円弱で乗れるので、
プレミアムシート乗っても、新幹線よりも安いというところなんですね。
さらにラグジュラルな体験ができるから、非常におすすめですよね。