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青の交響曲?
2026-04-13 10:41

青の交響曲?

人生行き交う中の交差点で偶然出会った(旅人K)と(旅人Λ)。

今日二人は何やら「青の交響曲」の話をしているようです。

本日の語り手:(旅人K(kurihara)旅人Λ(airi))

会話内容には間違えがございます。

何か疑問に感じたことについてはご自身でお調べください。

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サマリー

旅人のKとΛは、奈良を走る観光列車「青の交響曲(シンフォニー)」について語り合います。この列車は手頃な価格で優雅な座席や軽食、カフェスペースを提供しており、特別な時間を過ごせると好評です。また、他の観光列車や、かつて憧れだった寝台特急についても触れ、電車旅の魅力やロマンについて語り合いました。さらに、リノベーションされた車両やユニークなネーミングなど、「青の交響曲」の遊び心にも言及し、旅の時間の豊かさについて考察しました。

「青の交響曲」乗車体験
青の交響曲?
どうも。またお会いしましたね。
アリさん、電車タービしたそうで。
はい、そうなんですよ。
奈良の方で、観光列車っていうのがいろいろあるんですけど、
その中の一つの青のシンフォニーっていうのに乗ってきました。
あれは奈良からどこに行くんですか?
逆ですかね。京都から奈良だったり、大阪から奈良に行きやすい観光列車っていう感じですかね。
近鉄ですよね。
そういうのなんて言うんですかね、特急列車とか深夜特急とか、
そういうのってやっぱり西日本に多いかなと思うんですよね。
そうですね、わかります。
東日本、特に北関東とか東区に行くとカシオペアぐらいしか、
ちょっと昔国土性がなくなっちゃったから、いいですよね。
そうですね。青のシンフォニーのとてもいいところが、
乗車特急券が750円くらい。
お、安い。
プラスで普通の乗車賃っていうところなんで、お手頃なんですよ。
お手頃ですね。
ちょっと優雅な。
座席もね。
そう、ゆったりとしていて。
ゆったりとしてるけどクラシックな感じっていうか、いいですよね。
そうなんです。
それは素敵な時間ですね。
今回はちょっと大阪の天王寺かな、阿部の遥かすがある。
あそこから柏神宮前まで行ってきたんですよね。
で、大体30分ぐらいで着いてはしまうんですが、
それでもやっぱりちょっと軽食を楽しみたいなっていうところで。
実際には吉野ぐらいまで行けるんですけど、
春前っていうところで、吉野行っても寒いだけかなっていうところもあったんで。
柏神宮の方まで行って、その中で30分の中で軽食なんですが、
ジビールと大和塚の燻製みたいなのがありまして、それも一緒に。
カフェスペースがまたゆったりとした座席で。
結構直前に予約したんで、あまり座席はいいところは取れなかったんですけど、
それでもカフェエリアンではゆったりと向かい合ってとか、
そういう座席でご飯が楽しめられたので。
なんか結構バレンタイン企画みたいな感じで、ケーキとかなんかもあったんですけど、
さすがにちょっと30分無理っていう感じで。
もう急いで飲んで、急いで食べてましたね。
ちょっとそこら辺はあれだったんですけど、最初の方がすごく混むんですよね、そのカフェエリアも。
やっぱり皆さん同じこと考えるんで。
っていうのでずらしたっていうところもあって、ゆったりはしてたんですけど、ちょっと時間気にしながら。
電車旅への憧れと他の列車
そのなんか食堂車両とかカフェ車両っていうのがいいなって憧れるっていうか。
ですよね。
もちろん座席でもいいんですよね、ボックス席で。
私の近くのボックス席に座ってた方々は、皆さんご持参されたお菓子とかを広げてワイワイ楽しんでいたのも印象的でしたね。
そうですよね。
車窓からの景色見ながら、海外とかってそういうイメージがあって。
フェルの鉱山鉄道でそういうのでしたけど、やっぱり大きい窓で食べながら飲みながら景色見るっていうんで、時間を忘れちゃいましたね。
そういうのがいいかなと。
そういえばさっき西日本に多いって言いましたけど、そういえばJRじゃないだけで、栃木にもありましたね、スペーシアが。
ああ、スペーシア。
あれも外見こそレトロな感じではないけど、いい時間を過ごせる特急列車ですね。
確かに確かに。
知り合いの電車好きが過ぎるには、本当に深夜特急っていうの取れないらしいんですよね、席がね。
あれもどうかなと思ってて、しかも家族とかで行きにくい。
家族とか友達ととにかく争奪するんだから、みんな開始時間とともにクリック待ち。
そうするとバラバラに取られちゃうから、その後に席を交換できるシステムがあるらしくて、それで何とか合わせるみたいなことをするみたいですよ。
なんかちょっともったいないなっていう感じしますよね。せっかくなら、載り鉄は一人きりとは限らないですからね。
そうそうそうそう。
だから、その北斗星、育ってきたイメージは北斗星なんですよね。
ああ、はいはい。
それで夜寝て朝起きたらもう北海道最高じゃないですか。憧れましたけど。
うん。
亡くなって、カシオペアも亡くなっちゃうって言ってますもんね。
そうか、電車旅。
いやー、もう夢はマレー鉄道十段ですし、あれ?シベリア鉄道。
はいはいはい。
ねー、ですよねー。グラジオストックからサンクトペテルブルーク行きたいなー。
行きたいですね。
行きたいですよね。
インドでの電車体験と電車旅の魅力
まああと、あ、アイリーさんってインド行ったじゃないですか。
はいはいはい。
インドで電車って乗りました?
乗らなかったんですよ。結構聞いてはいたんですけど、乗らなかったですね。
まあ、体験はしてみたい感じしますよね。
そうそうそう。
固まりというか。
あと階級別で。
あれは電車なのか人なのかみたいな。
うんうんうん。
そうか、電車ね。
電車旅、まあそうですね、飛行機みたいに早く、飛行機、新幹線みたいじゃなくてゆっくりだけど、
自分で運転しなくて、何かしながらポケットできるっていいですよね。
そうですね。
ちなみに、青野シンポニーにはライブラリーもあって、ちょっとした奈良観光とかのおすすめの本があって、
それを自由に読んでもいいですよっていうスペースがあったりもしたんで、
そういったのも、なんか粋だなぁ、ちょっと贅沢な空間だなぁって思いましたね。
電車旅する人は時間が、ちょっと余裕があるってことですよね。
そういうのもいい、それはいい視点だと思う。
リノベーション車両と遊び心
で、なんか空いた列車っていうのも、昔の列車をリノベじゃないですけど、再利用して空いた空間にしてるっていう、
そういうのも素敵だなぁっていう。
より愛された、愛され続ける列車になっていくのって大事だよなぁって。
そうですよね。
あと、ネーミングせず、なんとも言えないコナンのような、コナンの映画のような、
公共局と書いてシンポニーと呼ぶ。
でもずっとシンポニーが鳴って、公共局が鳴ってる中で乗車してっていう、そういった空間で。
そういう遊び心みたいなのもいいと思うんですよね。
例えば都内でも、10本に1本山手線はそういうのですよっていうのだと。
いいですね。
いいですよね。そういう時間を忘れて。
乗車率400%でシンポニー流れても、あれだから。
逆にプロレスとかの音楽流れたら乱闘始まっちゃうかもしれない。
ちなみに東京から大阪に転勤になった友人と乗ったんですけど、
その友人が言うには、大阪も混むって言ってもやっぱり東京の日じゃないねって言ってました。
そうですよね。なんて言うか本当初め、世の中はどうなってしまったんだろうと思うんですよね。
でも旅はゆっくり行きたいですね。
そうですね。そんな感じですかね。
じゃあまた。
10:41

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