放送の開始とテーマ紹介
どうも、まるです。この放送は、まる散歩ということで、 帰りの時間を利用しての放送でございます。
今日のテーマ、本日の学びということで、 お話をさせていただければなと思っております。
今日、外務省の職務課という形で、 元々外科医を10年くらいやっていて、
それで外務省に行って、 医者さんの任に就くというものがあるんですけど、
厚生労働省とかでも、 医者さんが所属するということはあるんですが、
外務省でも各国の日本大使館で、 医者さんを置いて、
日本人が何かあったときに、 医療行為を行ったりするというお仕事が実はございまして、
その方とお話を聞いておりました。
ラブハートさん、ありがとうございます。 こんばんは、ありがとうございます。
今日の学びという形でお話をさせていただいてて、 外務省で働いていたお医者さんのお話をしておりました。
外務省医師の仕事内容と法的側面
すごい面白いなと思っている。
違うんです。私はお医者さんではございません。
そうなんです。
血がダメでお医者さんになるのを諦めました。
そんな感じの人でございます。
その方、なかなかいろんなところで、 いろんな体験をしているというと、
ざっくりすぎてわからない感じですが、
面白いネタとしましては、
外務省に所属しているお医者さんって、
その国に行ったときに、 医療行為ができるかということなんですね。
日本の場合って、 例えば手術をするということに関しては、
一般人が手術をしてしまうと、それは障害罪ですね。
刑法で罰せられてしまうということになってしまうんですね。
でも、お医者さんの免許を持っていると、 特別に手術ができるということになってまして、
それはどこの国でも結構…
ユミさん、こんばんは。おつかれさまです。
あと3日、2日ですが、
夏子さんの21日期プログラム、 よろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
ということで、今お医者さんのお話をしておりました。
各国でも同じような形で、
お医者さんの免許を持っている人が 手術ができますよということになっておりまして、
療治官に所属するお医者さんも、 手術ができるっていう国、
法律もあれば、その国の免許がないと できないんですよということがあるので、
名目上は各国に飛ばされている外務省の医務官さん、
お医者さんは医療行為ができないという 立て付けではあるんですけれども、
とは言ったものの、日本人が海外で どうにかこうにかなってしまったときに、
助けられないというのはあれでございますので、 実は裏技があります。
海外での日本人支援と特殊事例
しょうへいさん、おつかれさまでございます。
今日は外務省で働いているお客さんの お話をしておりました。
各国で医療行為ができないというとき、 どういった立て付けで医療行為をするかというと、
日本国治下の中では、そこは日本の法律で 守られているエリアになりますので、
その中で医療行為をするということがございます。
しょうへいさん、おっしゃるとおり、 政治のお話でございます。
ちょっと政治の面白そうなレタ、ライト目のやつで、 皆さんが知らなかったことというか、
私が知らなかったお話をして、 ブラッシュアップをしようかなと思ってやっています。
そこで医療行為をする。
本来であれば、そこの医療機関、 そこの国の医療機関をご紹介して、
医療を受けてもらうというのがあるんですけれども、
発展途上国になりますと、なかなか 医療制度が整っていないという現状がありますので、
そういったときは、日本人を助けるために、 そのようなことをやってましたというのがあったりします。
ちょっと面白かったお話が、
日本人の方が自分探しでインドとか 行ったりするんですけれども、
そこで海外に行って、
いろいろと何か見えちゃうような薬物を やってしまうという方がたまに現れたりするんですね。
そういったときに、そこのお医者さんの部署に 連絡が入ってきて、
日本人らしき人が暴れてると、
なんか幻覚を見てるんじゃないかということで、 見てくれというふうに行くんですね。
ヒアリングをしていく中で、 この人日本人だというふうに言って、
ちょっとブラックユーモアではあるんですけれども、
その日本人の方を落ち着かせて、 お水を飲んでもらうと。
なんとそのお水の中には鎮静剤が入っているので、
そのまま日本人を寝かしつけて、 医療施設に持ち帰るという行為ですね。
ある意味で拉致行為じゃないですけれども、
そういったことが合法的にされてるんだな というようなことも、
冗談めいた話ですよ、さっきそれは。
トヤさん、お疲れ様です。 ワッキンさん、お疲れ様です。
放送の終了と今後の告知
今、本日の学びということで、
外務省のお医者さん、 各国で働いているお医者さんについて
お話をさせていただきます。
トモトウさん、お久しぶりでございます。
そうだ、トモトウさん、今度緑茶杯飲みましょう。
久々にというノリでございました。
ということで、もう自宅に着いてしまったので、
ここら辺で終わりにできればなと思っております。
すみません、最後までお聞きいただきまして、 ありがとうございました。
また毎週金曜日21時から丸坂をやってますので、
お酒を飲みながら今の熱い話をするというような感じで
やっております。
ワッキンさん、もう終わりでございます。
もしよろしければ、フラッと遊びに来てください。
入退室、自由な場所ですので、よろしくお願いします。
では、ありがとうございます。失礼いたします。