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ごきげんよう、ちかちこです。 昨日は売上が増えたら安心できると思っていたのに、というお話をしました。
今日はその続きです。 売上の目標って本当は前に進むために立てたはずなのに、いつの間にか自分を責める数字になってしまうことがある。
というお話です。 例えば、月曜、今月は売上10万円を目指そうと決めたとします。
今月はこの企画を案内して、発信も続けて、お客様にも丁寧に届けていこう。 やることも考えてスタートする。
でも、月の半ばを過ぎても思うようにお申込みが入らない。 すると少しずつ気になり始めますよね。
少し足りないなぁ。 このまま月末になったらどうしよう。
今日も投稿しなきゃ。 と思っている間に月末。
売上を確認して目標に届いていないと
ダメだった。 このダメだったという言葉何気なく使ってしまいますけど、ちょっと気になりませんか?
本当にダメだったですか? 少し目標に足りなかっただけではないでしょうか。
売上を確認するたびに苦しくなってしまう。 本当は次の行動を考えるために見たい数字なのに見るのが怖くなったらもったいないです。
もちろん目標に届かなかった理由は確認したいところです。 でもそれは自分を責めるためじゃなくて、次に何をするか考えるため。
できなかったことだけではなくできたことにも目を向けて、例えば思っていたより準備に時間がかかってしまったかなという考え方で数字を見て次に確認することを決めていく。
目標に届かなかったからといって今月やってきたことが全部無駄、ダメというわけではないですよ。
そしてこれは目標を達成した月も同じです。 やった達成した
と喜びたいところですが、どこが良かったかということを振り返ってみるのも大切です。
目標に届かなかった月も届いた月も数字は次のために使えます。
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目標というのは自分に点数をつけるためではなくて次の一歩を選ぶための目印です。 そんなふうに付き合っていけたら
月末の確認も少し違ってくるかもしれません。 数字を見た途端どうしても自分を責めてしまう。
頭ではわかっているのに気持ちがついてこない。 こんな方は自分の考え方の傾向を知るところから始めてみてください。
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今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。 ごきげんよう、ちかちこでした。