パクチーへの反応の違い
おはようございます、Chikaraです。
今日もスタイフを撮らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
今日は一つね、パクチーの話をちょっとしてみようと思うんですね。
この間の和歌の朝活で、えっちくわ屋さんが確かね、パクチーの話題をコメント欄で出されていて、
パクチーモヒートを美味しかった?飲んだよ?みたいなお話から、パクチーが大好きかパクチー全然食べれません?みたいな、
そんな話がコメント欄で盛り上がっていて、ね。よくこれ議題になるじゃないですか。
僕は実はね、パクチーが大好きなんです。大好きというか、大好きじゃない。大好きな方で、
でも、大嫌いな人も多いでしょ。
で、パクチーって面白くて、嫌いっていう人は、食べず嫌い、食わず嫌いとか、味が嫌とかじゃなく、
口に入れた瞬間に吐き気がするっていう方多いじゃないですか。
これ皆さん不思議に思いません?
口に入れた瞬間に吐き気がするから嫌いっていう食べ物ってあんまりなくないですか。
個人的にはあれど、私もそう、私もそう、私もそうっていう嫌いだって言われる食べ物の中で、
なんか食感が嫌だとか、ちょっと別に好んで食べないぐらいは多いけど、
吐き気がしてもううーってなるから絶対食べれない。本当にダメ。
もう匂いでもダメ。一口でかけらでさえ入ったらうーってなるから絶対やめてっていう。
先祖とパクチーの関わり
で、一回スープ浸っちゃったらパクチー取ったとしたってもうダメだから本当に無理無理無理無理ってパクチー嫌いな人なるじゃないですか。
僕ね、あれ分かったことがあるんです。
分かったことがあるんですよ。
何かっていうと、生き物が何かを口にしたときに吐き気を催して吐き出そうとするっていう反応って何だと思います?
皆さん。ね。
僕は専門家ではないけども、これ間違いなく体体内に取り込んだらダメだっていう信号でしょ。
で、一回お腹に入っちゃったらウイルスとかは早く出そうとしてね、風邪ひいたときとか下痢したりするとかあるけど、
あと何だっけ、犬とか動物とかも早く出そうとして土食べたりなんだりして、とにかく早くうんちとして出そうみたいなことをするみたいなことも聞いたことあるけど、
パクチーは一回入った後にお腹下すわけじゃなく、もう取り込むことすら拒絶する反応だってことは相当な強い拒絶じゃないですか。
これ、思うんですよ。ね。
ここまではいいんですか?皆さんついてきてますか?
じゃあ、なぜ僕にはその反応が出ないのに、そういう反応が出る人には出るんだろう。
なぜだと思います?ね。
これ今に始まったことじゃないはずなんですよ、たぶん。ね。
要は、日本人が日本に来るまでの間に、おそらくですよ、僕のもうここからは仮説ですよ。
分かったと言っても僕から、僕の仮説ですね。
分かったと言いつつ仮説ではありますけど聞いてください。ね。
日本にたどり着く、皆さんもう今日本にいますけど、皆さんのご先祖さんね。
ずーっとずーっとずーっとずーっとずーっと、3000年前、1万年前、ね、46億年前、分かりません。
あの、ご先祖さんが日本にたどり着いたルートとして、おそらくですよ。ね。
かつて、北の方から来た人は。
パクチーはモンゴルとかあっちの方じゃないでしょ。
パクチーってもっと東南アジアの方じゃないですか、確かね。
っていうことは、日本にたどり着くルートが、北回りで来た人はパクチーをかつては一度もたぶん触れていないんだと思うんですよ。
取り込んだことがない、パクチーに出会ったことがない、ね、ルートで来た人がまず、ルート、北ルートとしましょうよ。
そして、南から来た人、ね、南方面から日本に入ってきた人はきっとおそらくですけど、かつての自分のご先祖さんのどこかで、パクチーに出会った人種なはずですよ、ね。
日本にたどり着くまでの間に東南アジアもずっと来たでしょう。
そこで、パクチーという葉っぱを手にして、ご先祖さんのご先祖さん、もしくはご先祖さんのお仲間、もしくはその辺の人たちが、パクチーっていうのはなんだこれは。
匂い嗅いで、ん、なんか匂い香ばしいっていうかね、香草だぞと、匂いするぞと、口にも入れてみたら、お、なんだこれ、あっ、大変だ、なのか、美味しいなのか、どっちかの、あの、一回その経験を得た上で、日本にたどり着いているはずですよ。
だから、日本にもう一回言いますよ。日本に入ってくるルートが北ルートだったらパクチーに触れていないはず、ね。
でも南ルートで日本に来た人たちは、きっとどこかのタイミングで、ご先祖さんのご先祖さん、どっかのご先祖さんのタイミングで、パクチーに触れているはずなんです。
僕はこの歌パターンの、まあ3パターンもあるかもしれません。中央っていうのはあるかもしれませんけど、まあ大きく分けましょう。
北方面ルートと南方面ルート。要はパクチーを触れたルート、触れていないルートの大きく大きく2つに分けたとすると、まあ大きく2つあるでしょ。絶対あるでしょ。
パクチーに触れなかって入ってきた人、パクチーに触れて入ってきたご先祖さん。この時ですよ。ここまではもうそうだとしましょうよ。もう仮説であろうとそうだとしましょう。
その時、僕が未だに、まだどっちだろうと思っていることを、皆さんもちょっと教えてほしい。知っている人がいたら教えてほしい。
今の仮説に基づくと、どっちかのご先祖は触れているルート、触れていないルートがあるはずで。
今の事実として言うと、現在、現代、僕はパクチーを吐き気を催わさない、食べれる、普通に食べても何の害もない、お腹も下さない、僕の遺伝子があって。
でも、肩や口に含んだ瞬間、もしくは匂い嗅いだ瞬間に、もう吐き気を催して、体の外に出さないと、体に入れちゃダメだという反応を未だにしている、大きく二つの人種がいるわけですよ。日本の中に。
これは事実でしょ。ここで皆さん問題です。
では、どっちのルートを辿った血筋の人が、今パクチーを食べれる人なのか、もしくはパクチーを吐き気を催して体に取り込まないようにしている血筋の人なのか、ここが僕は未だに答えが出ていないところなんですが、皆さんはどっちだと思いますか。
要は、パクチーに触れずに日本に来た人だからこそ、パクチーを今、体内に取り入れようとした時にびっくりして、吐き気を催すのかもしれないし、そのパターンであれば、逆の南ルートで来た人は、もうパクチーはご先祖様がパクパク食べて、おいしいおいしいパクチーの体制をきちんと積み上げているからこそ、
今も、この日本という国でパクチーを口にする時に、全然普通、自分の血の中で、何千年も前の自分のご先祖様がきちんとパクチーへの免疫体制をつけてくれているからこそ、吐き気を催さないのかもしれないし、もしくは逆かもしれません。
かつてのご先祖様が南ルートでパクチーを取り入れた時に、かつては、例えばですけど、パクチーはもっと毒性を持っていて、このパクチーというものをかつてのご先祖様が口にしたご先祖様が、次々に例えば、もう死んでしまったという、そういう覚悟を持った血筋であれば、もちろん、このDNAにはパクチーを口にすべからすという記憶がしっかり残っている。
しっかりと刻み込まれているはずで。だからこそ、そっちの方の仮説だとすれば、南ルートから来た人たちこそが、今日本で、現代社会においてもパクチーを口にすることができない。そういう体になってしまっているというね。
結論と意見の共有
でも、両方のパターンがあり得るなと思った時に、これはどっちなんだろう。南ルートから来たからこそパクチーが食べれるのか。もしくは南ルートから来たからこそパクチーが食べれないのか。
皆さん、僕のこの仮説に乗っていった時に、どっちだと思いますか。今パクチーが食べれない皆さん、自分のご先祖さんは南から来たのか、どっちだと思いますか。今パクチーが食べれる皆さん、自分のご先祖さんはどっちから来た人だと思いますか。
一応ね、僕自身は今パクチー食べれるんだけど、僕は感覚的には、多分だけど、僕は北ルートから来たんじゃないかなって思うんですよ。
だから多分だけど、僕自分で思うには、僕は北ルートから来た血筋な気がするので、パクチーを食べれる僕としては、やっぱりかつてパクチーに触れない人は、触れてない血筋は今もパクチー食べれて、かつて南ルートから来た人はパクチーで痛い目を見たご先祖さん、多分毒性があったんでしょうね。
なので今もパクチーが食べれないんじゃないかと。
だから南から来たルートの人がパクチーに痛い目を見たご先祖さんを持っているんじゃないか仮説、こっちの方が僕としては有力、そっちの仮説の方がちょっと合ってるんじゃないかと思うんだけども。
皆さん一度ご自分がパクチー食べれるのかどうか一回思い出した上で、自分としてはどっちルートから日本に来たんだろう、ちょっとその思いを馳せていただきたい。
この土日どっかでこの配信出しますけど、ちょっと暇なときに自分のパクチールートどっちから来たんだろうかと、ちょっと考えてコメントいただけると嬉しいです。
南ルートから来たのか、北ルートから来たのか、どっちから来た人だからこそパクチーが食べれるのか食べれないのか、ちょっと考えてみてください。
どうでもいい話。
いやでもこれ結構ね、僕の中ではいい線いってんじゃないかなと。
あとは最後の実地検証、実際にどっちルートだったからどうだっていう実地検証アンケート多数受けてもいいですよ。
取れるともう僕の中ではっきりするなと思ってるんですけど、いかがでしょうか。
ということで、以上です。
パクチー好き嫌いは個人の問題じゃない。
歴史が作り上げた大問題であるという仮説でした。
ということで、以上です。
いきます。
今日も聞いていただきありがとうございました。
チカラチャージ!
今日も力あふれる一日を!