アイドロと音楽のコラボ
おはようございます、Chikaraです。
今日もスタイルを撮らせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
これちょっといつ放送上げるか、金曜日の朝に上げましょうかね。
金曜日の朝、まあ一応今は木曜の起きるに撮ってますけど、金曜日の朝にちょっと上げようと思いますが、
その金曜日からすると、おととい、水曜日のお昼に今、ちさこさんとアイドロのユニットのコンビ、パートナーのもう一人ね、僕ともう一人、
パートナーのちさこさんとアイドロというユニットを組みまして、名前がアイドロになったんですけど、
そのアイドロの、僕らアイドロのコラボライブ、スタイフライブを水曜日にお昼からやっているんですが、
そこにちょうど中村真さんがね、来てくれていて、
今、真さんがいろいろ僕に、音楽のギターのコードについてのコード理論みたいな、理屈のところを僕にいろいろ教えてくれていて、
やっぱりね、僕、理屈で理解できると腹落ちするんですよ。だから腹落ちできたら僕の理解が一気にドーンと前に進むから、
今、その話がすごく楽しくて、その中で一個僕がすごく疑問になっていたのが、
ギターのコードって、ドミソというのはCのコードっていうね、それも不思議だったんですよ。
僕、昔エレクトーンをやっていたから、CとかDとかEとかっていうのが音を表すっていうことは知ってたんです。
Cがド、DがレってCDEFGAB、それがドレミファソラシーのことで、
昔のね、今40代50代とかの方だと覚えてるでしょうけど、バブル時代に芸能人がね、
1万円のことをチェーマン、2万円のことをデーマン、3万円のことをエーマンとかって言ってたの覚えてます?
あれ何でか知ってますか?
このCDEFGABって、番号を付けると1、2、3、4、5、6、7なんだけど、
これをドイツ語読みだったと思うけど、CDEってドイツ語だとチェー・デー・エーなんですよ。
だからCDEFGAB、これがドレミファソラシーのことなんだけど、
それを当時の芸能人の方が業界用語みたいにして、
Cをチェーと呼び、1という数字を当てはめて、
チェーマンと言えば1万円のこと、デーマンだと2万円、エーマンだと3万円、
CDEFGABっていう風にやっていたっていうね。
そんな話はいいんですよ。そんな話じゃなくて、
コードの前に音がCというのがド、Dというのがレ、Eというのがミというのは知ってたけど、
どうしてもギターって1本で鳴らしてるわけじゃないから、
なんでCコードとかDコードとかEコードとかってどういう風に作ってんだろうと思ったんですよ。
ドだけが鳴ってるわけじゃないから、Cのコードがね。
聞いていくと、Cというコードはドミソなんですよと。
ルート音っていうのが決まってて、それがドだからCコードって言うんですって教えてくれたの。
だからDのコードはレをルート音として、1音飛ばしのレファラーっていうコードがDのコードだよと。
CDEのコードっていうのはミから始まるコード、ミをルート音というベースというか元の下の音とすると、
ミ、ソ、シっていうのがEのコードだよっていう。
そういう風に1音飛ばしで順番に作っていったのがCDEFGABのコードというものだよって教わったわけ。
それで考えていくと、分かんなかったのが、なぜ1音飛ばしのはずなのに、
Cのコードはドミソでいいんですよ。
Dのコードは、なのに間にレ、ファのシャープ、ラっていうシャープが入るんですよ。
なんでって。
1音飛ばしだったら、ピアノで言うと八弦の白い鍵盤だけを押していくだけなんだったらシャープってなんで入るんだっていう。
なんでシャープが入るときと入らないときがあるんだいっていうのが僕が混乱したわけ。
それを理由を聞いたら、もうね、すごい大発見というか、知らなかったっていう話だったんだけど、これみんな知ってんのかな。
ピアノの白い鍵盤のところは、実は全てが全音で区切られてるわけじゃないんですって。
全音ってなんていうのかな。
白い鍵盤と黒い鍵盤が半音だけずれてるっていうのは感覚的にみなさん知ってるでしょ、たぶん。
ドのところについてる黒い鍵盤ってドのシャープ。
次の白いのがレで、レの隣についてる黒いのがレのシャープっていうのは知ってるでしょ。
ドドレレミーっていくわけ。
でもミとファの間にコッケンってないんですよって、しんさん。
え、確かに。
そういえばって、みなさんピアノ目の前にないとちょっとイメージつかないかもしれないけど、
言われてみるとそういえば、ピアノって白い鍵盤と黒い鍵盤が全て一個ずつになってないでしょ。
入れ子に一個ずつ全部が白黒白黒白黒になってないんですよ、そういえばピアノって。
確かにって、全然疑問に思ってなかったけど、言われてみて初めてですよ。
え、どういうことですかって聞いたら、ミとファの間にコッケンがないっていう意味は、
実際に白い鍵盤のミと白い鍵盤のファが、実は音階でいうと半音しかずれてないんだって。
これもうびっくりしましたよ、僕。
黒だけが半音ずれてるやつと思ってたら、ミとファが半音だけしかずれてないんだって。
みんな、ドはドーナツのド、レはレモンのレって言うでしょ。
またあれも違う。
ドはドーナツのレなんだけどね、本当はね。
ギターコードの理解
ミはレはレモンのミ、ミはミなのファなんだよね、あれね。
バカリズムがそれ逆にしてたけど。
まあそんな話じゃないよ。
えっと、そんな話じゃなくて。
そう、えっと何の話だっけ。
ミとファが半音しかずれてないんだって。
ド、ド、レ、レ、ミ、ミ。
ド、ド、レ、レ、ミ、ファ。
ファ、ソ。
あ、わかんねぇや。
だからとにかく、ドとドのシャープは半音。
レとレのシャープは半音だけど、ミとファは、ミのシャープがだから要はファだったよっていう感じだそうです。
半音しかずれてない。
で、もう一個ドレミファソラシドの中でもう一個半音しかずれてない部分があって。
それが、えっとシとドなんだって。
だからミファの間とシドの間は半音しかずれてない。
これ驚愕の事実でしょ、僕。
だから絶対音感みたいにある人はもしかしたらミとファって半音しかずれてないなとか、
シとドは半音しかずれてないよなとかってわかってんのかね。
全然知らなかった。
だからこそ、CコードDコードEコードってギターで弾いていく時のコードで
同じ感覚で飛んでるはずなのにシャープが入るところがあるっていうところまでは理解したんだけど
こっからさらにわかんなくなったのが
コードを作る時ってルート音と3度5度っていう言い方で
3つの音を弾いてるんですよって教わったのね。
で、例えばドミソの時は
Cのコードはドとミの間って
要はレドレミだから
前音前音でずれるわけでしょ。
前音が2つ分でずれるってミニってわけ。
感覚的にはファとソも
前音で1個2個分だからソに行くような気がしたから
1個間に半音ずれのところがあっちゃうと
半音飛び半音飛び半音からの前音飛びだから
全部が半音にならないかと思ったわけ。
言ってる意味多分わかんないと思うけど
しんさんだったらわかるかな。僕が言ってる疑問が多分。
だからEコードは半音ずれのミから始まるみたいなイメージだとすると
ミソシのソのシャープだけじゃなく
シのシャープも入らなきゃおかしくないのって思ったの。
だって前音前音分飛ぶんだったら
だから要は小数の0.5からスタートして
1を足して1を足したら2.5になるでしょっていう感じですよね。
そんなイメージだったんだけど
ここはGPTが初めて役に立ってくれました僕に。
メジャーコードは半音の数で行くと
ルートを0としたら4つ分目が3度
7つ分目が5度なんだって。
4つ飛んだ後8個飛ぶんじゃなく
4つ飛んだのが真ん中の音で
一番最後の5度は7個しか半音飛ばないんだってさ。
これ全部がそうなんだって。
そういうもんだんだって。
だからCのコードは
ドから半音4つ分いったミが真ん中の音になって
ミから半音ずれたファでしょ
そこから半音半音ずれてラ
半音半音ずれてCだから
7個飛んだらちょうど発見の白い鍵盤のCに到達すると。
ミソCは真ん中の音だけがシャープ付いて
音階の発見
そこから7個飛ぶと発見の白にちょうど到達すると。
ピアノで行くとそういう数え方だそうです。
いやこれはね、言っても絶対わかんないと思うけど
僕にとってはめちゃくちゃ納得しました。
全部をリスト出してくれってGPTに言ったら全部出て
GメジャーDメジャー
だからDメジャーもレからスタートして4つ分の半音だから
ファのシャープが間に入ると。
でそっから半音で7個
さらにプラス3つ
半音半音半音で行くからラに到達すると。
Aメジャーもラからスタートして4つ分だとドのシャープになる。
で7つ目がミだから
ミ、ラ、ドのシャープ、ミがAメジャーなんだけど
ドミソと神話性があるのはCのシャープじゃなくて
CだからAメジャーを使わず
Aマイナーを使ってドシャープをドに落とすっていうね。
そういうことだそうです。
だからAメジャーじゃなくAマイナーとCのコードが
ものすごいよく神話性ある使われ方するっていう
だからAマイナーなんだっていうことだそうです。
いやーもう僕一人よがりの話になりましたが
多分これ言葉だけ言ってても
何言ってっか分かるのは多分Cさんだけかもしれないけど
えーと、えーとね
あれ書いておきます。
GPTのリンクを貼っておくから
ちょっとそれ読んでもらうと
あーそういうことかって分かる人はいるかもしれないですね。
ちょっと見てみてください。
いやもう理にかなってるというか
そういうもんなんだっていうのは分かりました。
すっごい面白い。
だからよく出てくる
Eもそうよね。
Eマイナーがよく出てくるでしょ。
Eマイナーは途中の中間音が
ソのシャープが通常のEメジャーだから
ソをシャープじゃなくて発弦に戻すために
Eマイナーで真ん中のソを
ソのシャープをソに戻すってことですね。
ミソCにするという
ということだそうです。
だからもうEマイナーAマイナーEマイナーAマイナー
めちゃくちゃ出てくるっていうのはそういうことです。
だそうです。
BもBマイナーがよく出てくるのは
Bも真ん中のレがレのシャープだから
だそうですよ。
Cレファかな。
ファのシャープ
一番上の5度もファのシャープだけど
そこはいじんないのかね。
CレファのシャープがBマイナー
いうことだそうです。
いやー面白い。
コード理論ね。
GPTに聞いた話と
しんさんに聞いた話を今ミックスしただけだけど
独りよがりお話
しんさん一応ここまでは理解できました。
半音の数だと
ルートが0とすると4つ目
さらに3つ
4つ3つの半音でずらすから
こういう構成にコードはなっているということが分かりました。
4つ目と8個目じゃないんだなということが分かりましたよ。
ということで
とりあえず報告でした。
それでは
今日も良い一日を。