自己紹介と音楽の背景
お昼休みはウキウキウォッチング あちこそちこちいいとも
ダラダダダンデーン
外なので、囁きながら出だしを撮りましたが、
今日はチャモリ、かい、ゲストお二方 いらっしゃっていただいております。
今日のゲストはこの方です。どうぞー。
はい、こんにちは。
どうも、こんにちは。
新職の中村心です。
もう一回言います。新職の中村心です。
はい、こんにちは。アイドルのChikaraです。
こんにちは。
新職の中村心です。こんにちは。アイドルのChikaraです。
元ベテランのちくわです。
言ってしまった。
そう言うしかない。
言うしかない。
そう言うしかない。
なんか各々所属があるんですね、やっぱり。
そうですね。音楽の話となったら 僕はもうアイドルのChikaraとして出ないと。
そうですね。
元ベテランのメンバーのちくわとしては、
自分のバンドからキーパーソンが離れて、
違うバンドを組んだんでちょっと切ない、 みたいな気持ちでいますけど。
いいですね。
あれですかね、ボーイからホテルが抜けてコンプレックスは変な。
そういう感じですね。
遠くから見つめる氷室京介みたいな感じですね。
違うじゃん、ちくわ君はボーイのドラムの人の立場になるって。
誰かわかんない。
ボーカルとギター抜けてっちゃったみたいなことです。
そっちだね。いなくなっちゃった。
両方抜けた。
みいきさく君も今年AIじゃなくてオリジナル曲作るって。
あいつもミュージシャン宣言してディストーションをテーマに今年は音楽活動していくとか意味のわからないことを言っておりました。
言ってたよ。ボーカルとギターが抜けたドラマーのボーイって。
めっちゃ寂しそう。
みいきさくは歪み出すっていう。
今日は音楽話をちょっとしようかということで、しんさん声をかけてくれて、
ちくわさんもジョインしたいということで声をあげて、
今日この3人で収録することになりました。
音楽の楽しさと感情
ただ僕は一個だけちょっと心配があるのがいいですか。
先ほど心配だって言いましたが、そういう展開になるんじゃないかと思ったんで、心配先に言っちゃうと。
しんさんとちくわさんが音楽語り始めると、僕たぶん一言もしゃべれないくらいあるんじゃないかなっていう。
マニアックすぎるというか、逆に僕の音楽知識がなさすぎるんですよ。
普通の人以上に僕は何もないと思ってくれないと、この会話ができないかもと思ったんで。
最初にちょっとそこだけ。
そうですね。今日マニアックな話はしません。
中村氏がそういう気配を出したらちくわがすぐピッて切るんで大丈夫です。
応援団長の話に触れば大丈夫ですか。
T字カミソリもここにあるんで、ちょっと気合い入れてもらって。
こんな感じでですね。
僕が力さんに思ったのが、これをちょっと話してみたいなっていうワンテーマとしてあったのが、力チャージ。
理屈と理論と理解の力チャージ。ロボ的に進んでいく力さんがですね。
音楽っていうものを通したら、きっと感情が動いてるんじゃないかなと思ったわけですよ。
理屈じゃなくて。エモーションのほうですね。
そういうの聞いたことなかったな、そういえば。
力さんとお酒飲みながらとかも話しましたけど。
すげえ喋ってんじゃん、二人。
あれ一回6時間喋れますもん。
あのときはね、バンドとはとか、そんな話をいっぱい熱弁した気がするんですよね。
だから、今の現時点の力さんはどういうふうに気持ちとか感情が動いてるのだろう。
音楽をやってるときに。みたいなことを聞きたくてね。
平行して中村氏からもついでに聞いとこうかなぐらいですね。
6時間喋ったっていう日は、まとめたら20分ぐらいで収まる話を何十回もリピートしたってことでしょ。
そう。ずっと二人で、アーカイブ聞いたんですけど、
1時間ぐらいでもういいかなと思ってそこから聞いてないんですけど。
再放送もその時点で3回ぐらい、二人してしてるんですよね。
どんだけ大岡越前なんだよ。
力さんが何回も繰り返してるワードが、
力さん、今日3時半から飲んでますよ。って15回ぐらい言ってました。
僕もそうですねっていっぱい、同じことを何回も言ってましたね。
だってアーカイブ自体で2時間もあるのに、その前に4時間喋ってるからね。
ドリップは酔っ払ってたもんね、すごかった。
面白かったですね。
感情の話はでもね。
あのときはまだ僕、千里さんとバンドを組むっていう確定する前だもんね、あれね。
そうか。
確か。確定はしたのかな。確定はしたのとか。
あれそうなんだっけ。でも走り出したかどうかぐらいのときですね、アイドルが。
どうなるかも全然方向もわかんないっていう感じで、初期の初期だった気がする。
大変な気がするけど。
それたぶん1ヶ月ぐらい前なんですけど、思い出してきた。
アイドルっていう名前もなくて、千里さんがバンドどうすればいいんだろうみたいな話をちくわとずっとしてたっていう感じですね。
そんな感じ。バンド自体だとやったことないし、見たことがほぼないんだから。
さっきのボーイがコンプレックスっていうぐらいまでがいいですよ。
そのぐらい。そのぐらいしかないと思う。
あとワンズがサビ作った街のキャンピングジャック・ボーイぐらいがいい。
僕のバンドの知識はそれ以上持てない。
どういうエッジだよ。
いいですね。
いいですね。
だからそのぐらいのことは全然わかんないからいろいろ聞いてて。
それは僕の感情的な興味もあるだろうし、そこから理屈的に積み上げていくものもあるかもしれないけど、
まだ理屈になるベースがゼロだから、いろんな話を聞くだけでもすごい楽しいっていうのが今ある。
一番最初、力さんの音楽史としては歌だったと思うんですよ。
歌って楽しい。歌って気持ちいいとか。カラオケで歌って楽しいとか。
うん。そうですそうです。
MSDとかを通してやってて、ベテランとかでバンドを経験して。
その直ぐぐらいで曲作るのが楽しいにもなる。
ってなると、最初楽しさがあってその後に理屈が来てると思うんですよね。
今はそうかな。まだ楽しいのほうが大きいかな。
そうなんだ。体感としてやって楽しいって感じですか。
それとも理屈とかを理解して、ああなるほど楽しいみたいな感じですか。
多分今質問を受けながら思ったのが、楽しいは先だと思う。感情的に。
やって楽しいか、反応があるから楽しいのが強いかもしれないけど。
ああ、そうなんだ。
歌もいい曲って言ってくれたからこそ、
沢さんに自分の曲も書いてみたらどうですかって言われたときに、
あ、やってみたいと思いましたし。
リリアさんとか、くすきさんが作ったやつとか、メロンちゃんとか。
どの曲も、森川さんのやつとかも、全然いい曲じゃないって言われたら僕作れないんだよ。
そんなドストレートに言う人いる?
いなくない?
いないがな。
いやでも、言わないこと自体もリアクションの一個じゃない?
そうですね。っていう半分にも取れますよね。
いいねしかないとか、コメントがないとかっていうの自体が、
一番寂しいやつ。
寂しいやつ。でしょ?寂しいやつ。
要はみんなからの、脳を突きつけられてる状況。
今週の曲のリリースなのに、いいね4みたいな。
そうそう。コメントゼロ。
裏返して、それはよくなかったんじゃないのか。
そうそう。実質そうじゃん。みんな言わない。
優しいからいいねはくれてるっていう。ご褒美いいね。
よく頑張ったいいねじゃん。
うちらのノリ的に一番求めてるのは、いいね4、コメント45だよね。
そうそう。
しかもさ、中村真人、力チャージだけに言えるんだけど、
結構あなたたちのところで頻繁に目撃する。
そうかな。めっちゃ嬉しいよ。
いいね7、コメント39とか、おおーって盛り上がってくるもんね。
本当に嬉しい。
みんなの何かを言いたいよっていうのを刺激できてるっていうよりもある。
いいねとか悪いコメントとか置いといても、
何かしらを言いたくてしょうがないってなってくれてるんだ、
僕が作ったものでって思えると、もう一回幹部施設出ますよ。
それが、茶室のときに出してくれたと感じたから僕は。
ちかわさんも一番やってくれたと思うんだけどさ。
それこそ僕のやる気が次に次に出てきたっていうのがあるかな。
そのときはまだ理屈もないのを、感覚と感情でやっていただいてたんですね。
そう、茶室哲也のAI曲企画とかも通して、そこから今もなんですけど、
音楽の影響と学び
今が特に僕強いなと思ってるのが、
ちかわさんが興味がある音楽とかギターとかを、
もう毎日楽しんでるじゃないですか。
楽しんでる。
最近特に。
その姿勢というか、面白えー!ギターおもろ!みたいな姿勢にすごく刺激をもらうんですよね。
ちくわ自身がもらうっていう感じなんですよ。
ちかわさんがそういうふうに活動してるのを感じて、自分も気づくことが多くて。
新しいものにそうだな、もっと触れようとか。
理解しようとか。楽しみたいっていう。
そういうのを、ちかわさんの最近の活動からもらう部分が、
講師ともに今ちくわは一番刺激が大きいですね。
嬉しいですよ、それ。めちゃくちゃ嬉しいですね。
やったことないこととか、やりたかったけど保留にしてたことをやろうみたいになって、
最近ね、実は一週間ぐらいなんですけど、
英語をちゃんと勉強してんすよね。
特に言う必要ないから言ってないけど、
普通にアプリで単語を覚えたりとか、そういうレベルですけど、
英語でそれをやってるときに、
そうだ、こういうふうに言うとこうなるんだった、面白い英語ってなって、
これなんかに似てるなと思ったら、
ちかわさんのギターの練習に似てるなと思ったんですよね。
言っていくのを喜んでるみたいな。
そうそう。面白いです。
AIのアプリで、自分が、
Hi, I'm Chikuwaみたいな、How do you do?とかって言うと、
How do you do?って言わないよ。
とかって、たとえばね。
How do you do?って会話できるやつ。
で、How do you do?とか実際言わないよみたいに教えてくれるアプリみたいなのあるじゃないですか。
そうそう。実際にネイティブはそれ言わんとか。
で、そういうのを今ちょっとやりだしてて、
わー面白え。っていう感じなんですよ。
そういう影響を感じてくれてるっていうのは嬉しいですね。
そうですよ。だからもう、僕にとったらちかわさんインフルエンサーですから。
そういう意味で。
影響を与える人。
ちくわと個人的におしゃべりしてるときにさ、
チャージさんそこにいないのに、かなり何割かチャージの話してますからね、僕らね。
そう。ほんとそう。
特に最近そう。中村真プロフェッサーがね、
ちからさんのギターの音とかやるようになってから特にそうなったんですけど。
例えば、真さんとよくDMとかしてるんですけど、平均1日1回ぐらいちからさんの話をしてます。
おお、すごい。すごい頻度じゃん。
それで、なんかチャムロやるよってなったから、
いいタイミングだから音楽の話でもちくわも混ぜてさせてちょっていう流れだったんですよ。
ああ、そうなんだ。
いやでも人を与えてるって嬉しいね。
僕がやってる音楽の何かしらの活動を聞いて、
音楽家として僕はもう…。
アイドルの…。
もう一発ですね。
でもね、ちからさんに本当に思うのが、
現段階では音楽のカッティングがどうしたとか、これが何とかっていうのを
もうちからさんに自分から伝えたいなみたいな、教えたいみたいなのはもうなくて、実は。
そうなの?
うん。それはね、もう、
ちからさんを見てると、ギターとか歌をやってるのを見てると、
ミュージシャンの軌道に入ったなって思うんですよ。
へー。
だから、毎日の配信で、
例えば、昨日も、あれ何でしたっけ?
ミュージシャンのアプローチ
カノン進行、エンドレスカノン進行みたいなのやってたじゃないですか。
やってた。
もう見てると、本当に楽しんでやってるのがもうわかるから、
じゃあいちいち外野が、これオススメだよとか言わないほうが、
そのピュアなミュージシャンになっていくだろうなと思って。
カッティングがシンコペーションとか言いましたけど、
もうなんか、ちからさんは逆に放置したほうが良さそうって、今思ってます。
いやいや、それはね、自分もわかんないんだけど、
三宅さんが言ってたんだけどさ、
僕逆で、たぶん燃料くれないと飽きちゃうんだと思うのよ、僕は。
その課題とかそういうことですか。
課題というか、こういうのもあるよみたいに言っといてくれれば、
今じゃないと思ったら今じゃないだろうしって、
僕はある程度思いながら、
それぐらいの趣旨は選択ができると思うんだけど、
興味があればズドンと言うんだけど、
興味がわからないとわきに広げられない。
だからボーイがどれくらいまでしか止まってないの、ここで。
そこにこんなバックチェックとかがあるんだよってガンガン言っておいてくれれば、
今は興味なかったとしてもそのうち、
あ、あのときああいうのあったなみたいに、後で広がっていくんだと思う。
じゃあやっぱその課題というか、
そういうのは今じゃなくても、
とりあえずこっちに置いとくぐらいで置いといたほうがいいって感じですか?
そのほうが絶対いいです。
ぶち込んどいてもらえたら勝手におもちゃ出して、
自分なりに遊んだり、組み替えたり、手書き違うの付け替えたりとか、
そこから自分でアレンジ。
なるほど。
その辺のミュージシャンチャーに対して、
中村プロフェッサーはどんなふうに感じてるんですか?
僕も聞きたい。
なんかぶっぱなしていいのかどうか、ちょっと1週間様子見てましたね。
どんなぶっぱなしですか?
と言いますと。
だからカッティングのほうに行ったから、
ちょっと僕の専門外だわと思って。
別に専門外でもねえだろ。何なのそれ。
リズム系のことはもうほら、
ちょっと専門外にしたほうが、隅分けができていいかなって。
その、力さん育成計画チームみたいのは何なんですか?
カッティングは三宅さんみたいな。
えっとね、ちょっと僕の話になっちゃうんですけど、
リズムって完全に勘でやってるんですよ、僕って。
トレーニングしたこともないし、リズムトレーニング。
だからカッティングとかも、耳でカッティングしてるギターの音を聞いて、
かっこいいじゃんと思って真似をするっていう以上なんですよ。
だから理屈がゼロなの、リズム系のことに関して。
だからそのリズムがタンタンタンタンって、
ただ機械みたいに刻んでいくだけじゃなくて、タタタタタタってスイングしていくとかも、
もともとスイングしてる音楽が好きだから、
そういう好みで自分でも演奏するときに取り入れてるだけで、
なんて言うんだろうな、本当にあれですね。
リズムに関しては理屈がないんですよね。
こんなんいいな、あんなんいいなっていうだけでやってるっていう。
これ以上説明できないんですよ、僕。
チクワ君みたいに、ここが前に寄ってて、
この音符が後ろに寄っててとかっていうのが頭の中にないから。
あー、そっかそっか。
僕の中では後乗りって言ったら、もう頭の中でラスタファーライって始まるわけですよ。
はやはやっていう解釈になってるからね、脳内が。
でもさっきのチカラさんの防衛とコンプレックスで止まってるみたいなのと、
ある意味近くて、自分が聴いてきたレゲエとかファンクとかヒップホップとかで、
コードとスケールの理解
自然にやってるリズムのパターンみたいなのは、
体に染み付いて入ってるんですけど、
それ以上分からんっちゃ分からんですね。
要は論理で追っかけてないので。
そうですね。実践と言えば実践ですけど。
逆に言うと、音階とかスケールとかコードは僕完全に論理派だから。
そっちだったらシリーズ化して1回でもしゃべれますよ。
僕もあれは、あっちは感覚じゃなくてロジックで入った話だね。
スケールとか。
スケールのやつ。
コードの作られ方とか半音。
僕はそれで僕なりの解釈で半音半個分って言ったわけよ。そっから。
あー、そっかそっか。
それも理屈じゃなかったね。
自分のギターを弾くための興味じゃなくて、
自分の単なる理解のための興味感が入ってた。
そうですね。理解のためって感じですかね。
その過程が面白いっていう。
そう。自分なりのわかったが出るのがあれば。
だからああいう話もめちゃくちゃ好きです。どんどん欲しい。
頭の中のわかったっていうのと、プレイが結びつくときが来るんですよ。ひたすら基礎練習。
僕はそこまで引っ張っていきたいんですよ。
だからわけもわからずでいいからアルペジオだけ毎日やってくれっていう。そこだけとりあえず。
本当にアルペジオを毎日ずっとやってくれた。
アルペジオだけやってくれっていうプロフェッサーのそれだけっていうのがすごく理解できて。
ギター触る人あるあるで言うとね、ちくわも典型的にそうなんですけど、スケールがうんぬんかんぬんみたいになってきて、
コードとか簡単なリズムとか、バッキングして歌うとかはなんとなくできるんだけど、
スケールが複雑すぎて、もうそのスケールとかはいいや、みたいになる人のほうがマジョリティだと思うんですね。
ちょっと1個いいですか、ごめんなさい。そもそもスケールって何のことでしょう。
ここで僕の出番なんですよ。
ちょっとさっき話したけど、そういえばどのことかなと思っちゃった。
今、アルペジオの練習してるって言ってくださったじゃないですか。
スケールとコード、アルペジオっていうのはコードを分解しただけなんで、コードと同じものって思ってほしいんですけど、
スケールとコードって同じものを別の側面から見てるだけなんですよね。
これがなんていうか、たぶんちくわさんの場合は理屈で吸収するスピードも早いから、
たぶん情報として頭に入れていくっていうのも全然やっちゃって構わないと思うんですよね。
あるとき、基礎練とか曲やってるときに、あれ?ってなるんですよ。これって?ってなるんですよね。
なんかそのスケールとかコードが知識の点と点が線でつながるみたいなことが頭の中で、脳内感覚反応みたいなのが
指板見てるときとか弾いてるときにバーンって起こるんですよ。
これここの爆発力っていうか、脳内アドレナリンみたいなやつ、エンドロフィンみたいなやつ、これがたまらんのですよ。
そうなりたいですね。
でも本当に毎日やってたらなる。これは確実になるから。
そうですね。それは本当にそうです。毎日やってたら絶対体に入る。
どんなに音感悪かろうが、筋トレと一緒で、スケール筋トレだと思うんですけど、スケールというかアルペジオですね。
理屈じゃなくて、理屈をやってるのに理屈が体に自然に入るから、
気づいたらね、あれ、あの人と一緒にギター弾けて同じ世界の中で楽しめるようになってる力みたいになっちゃうと思うんですよ。
今はすごいハテナだと思うんですけど、
プロフェッサーが言ったコードとスケールが相関してるみたいなことをさっき言ってたんですけど、めちゃくちゃ簡単に言うと、
ちからさんのCコードあるじゃないですか。普通のメジャーのジャラーンっていうCコード。
あれがドレミファソラシドになってるじゃないですか。
だから、Cコードジャラーンって例えば中村真が弾いてるのに対して、
ちからさんはファを弾いてもいいし、シを弾いててもいいし、コードの中に存在するスケールの音階を弾いてると音が合うんですよね。調和するんですよ。
チクワ君的な説明だね、それはね。
そうね。これたぶんね、ちからさんが今話したのってあんまりわかった感じでしょ。
Cのコードはドミソにドかミかソじゃない音を当ててくるのか。
そうそうそう。
違う音というか、厳密に言うとCコードがドレミファソラシドだったら、めっちゃ簡単に言うと、
Cコードはドレミファソラシドでできてるから、だからドレミファソラシドのどれを弾いても合うんですよ。
すいません。新職の中村です。理屈をぶっぱなしてもよろしいでしょうか。
どうぞどうぞ。じゃあ3分ぐらいでお願いします。
じゃあドミソっていうコードがあるじゃないですか。これ一個飛ばしですよね。
一個飛ばし。
ドの次レがあるけど飛ばしてミに行って、レの次ファがあるけど飛ばしてソに行ってってやってるじゃないですか。
その次に一個飛ばしだとシがきますよね。ラを飛ばすから。
ドミソシっていう、これセブンス、メジャーセブンスのコードになりますけど。
これ1オクターブの中だったらこれで終わりなんですよ。
ちょっと頭を2オクターブまで拡張してもらって、そうすると最後のシの次、一個飛ばしだと何の音になります?
レ。
レですよね。レから次一個飛ばしだと?
ファ。
ファの次一個飛ばしは?
ラ。
ラでしょ。これ2オクターブ単位で考えたら、ドレミファソラシドっていうのが、
要はルートドを基本にしたメジャーコードに、この2オクターブ目上の方にレファラって足したじゃないですか。
これってテンションコードっていうんですけど、テンションの音っていうんですけど。
このセブンスコードプラステンションをこれをギュッと1オクターブにギュッて戻すとスケールになるんですよ。
あー全部だった。
そうそう。だから一個飛ばしのつもりで合わせて重ねてった音を2オクターブ分まで広げた後、もう1回1オクターブまでグイって使った音を戻すとただスケールになるんですよ。
えーそうなの?すご。
ただそれだけ。
でこれが今話した感じで言うと、ドレミファソラシドの要はCメジャースケールってやつを多分イメージしてると思うんだけど、
これがマイナースケールになろうが何になろうが、同じ一個飛ばしを2オクターブ分までやって、それを最後使った音を全部1オクターブでギュッてまとめたらスケールっていう。ただこれだけの話。
その時の半音全音っていうのはメジャーマイナーとかセブンスで各々変わるけどってことだよね。
あーじゃあ。チクはわかりました。理解しました。
これを今めちゃくちゃ濃縮して喋っちゃったから、これをねちょっと時間かけてね、チャージさんに僕は理解していただきたいんです。
チクはでも本当に近いうち理解するし。
これはそんなに難しいことじゃないから。
最近のチクはもう70%くらい、しんさんが言ってることに対して理解があると思うんですね。全くわからないとかじゃ全然ないと思う。
だから一個質問ですけど、要はスケールっていうのはルート音を基準にしたスケールが全部あるってことな。
Cのスケール。
そう。そうです。
半がいいんですよチャージさん。だからすぐ飲み込めると思う。
本当だ。
本当にその通り。だからドの音、Cの音ですよね。
Cを基準にした発見だけたどっていったスケールから1音ずつずらしていくと7個スケールができるんですよ。
レを起点にする、ミを起点にする、ファを起点にする、一個ずつやっていったら発見だけ使って7個のパターンができるんですよ、スケールの。
はいはい。
それは一個飛ばしの部分はコードと一致してるし、それにテンションとなんだって2オクターブ分加えていったら、それをキュってまとめたらその基準にしたルートにどの音をルートにするかっていうのを変えていって作ったスケールっていうのはそのままコードと表裏一体になるっていう感じですね。
ドミソ、コードだとドミソだし、Cのスケールってのはドレミファソラシーになってくる。
これは本当に音を図解したときに理屈としてわかることっていう感じなんですよ。
音楽の基礎と演奏技術
これをまあ、言うと基礎練とかで音で辿ってってみて、ああなるほどっていうのを確認するっていうのを基礎練の中に1個取り入れておけば自然と体には馴染むんですね。これは。
で、僕が、これまだ続きがあるんですよ。チャージさんとずっと分通できるなって思ってるのはこれ続きがあるからで。何かっていうと、これ本当に教科書的な基礎なんですね、これって。
だから実際に音楽をやるときどうなのっていう話なんですよね。実際に曲作ったりとか、実際にみんなが面白いねって言ってる曲とかを、その理論の方面から分解してみるとどうなってるかっていうと、要はこの教科書的な範囲に収まらない作り方をしてるんですよね。
はいはい。ちょっと一瞬だけちくわ入りますね。っていうのが、今中村さんが力さんにお伝えしたい予告編です。
これこっから、たぶんマジで本気出したら10時間ぐらい話せるんで。要は今スケールが何たらとかって話したじゃないですか。
で、いっぱい、そっから先も枝分かれして、理論とか種類がいっぱいあって、で、作曲するときに使える方法みたいなのもあるんですよ。
うまく。あとはそのアドリブに使えるとか、セッションに使えるとか、もうスケールを理解すると無数にこう、何て言うんですかね。
そう。ドラゴンボールで言うとカメハメハが打てるみたいになるんですよ、ギターで。結構変わるんですよね。ガボッと。
変わる変わる。だから適当にSpotifyとかで知らない曲流しながら、この辺かなって弾いて合っちゃうんですよ、これ知ってると。
あ、そうそうそう。
で、当てるのはコードを当てるってこと?
いやもうコードとかじゃない。何て言うんだろうな。もう裏技いっぱい知ってるから、適当に弾いても合っちゃうんですよ。
この感動を力さんに味わっていただき、かつそれをもとに、あれこここうやって変わったらオリジナル曲になるんじゃんみたいな感じで曲を量産してほしい。
なると思う、力さんは。
できると思うんだよね。
力さん、「君に届けよう」をペッてかけて、家で音楽としてかけて、どうなるかというと、テレテレッテレッテッテッテって曲始まるじゃないですか。
それに対して、「よっしゃー!」ってギターをさって手に取ったらいきなりギターで適当に弾けるようになっちゃうんですよ、曲に合わせて。
それも一通りの方法だけじゃないし、無数にあるし、じゃあどれを選んでどれを混ぜて、結果どれが自分のオリジナルのギタリストとしてのギター奏法になるかみたいに成長していくんですよね、ギタリストって。
それがよく言うギターのアレンジみたいなこと?
そうそう。
確かにそういう風に言うね。
アレンジ。コードを変えちゃうとか、さっき言ったテンションコードとかいろんなのがありますけど、コードを変えちゃって曲の構成も変えちゃうっていうアレンジと、
あとはコードは変えないけど、中でやってるギターのスケールとかを変えることで聴こえ方が変わるよっていう方法もあるよって。
ミュージシャンの役割と成長
いっぱいあるんですよね。
あのコードさんのステージ上で、三木作君とかもしかしたらそういうことやってくれたりするのかも。今ちょっと思ったね。銀さんの方がいろいろ言ってたじゃない。
三木君がベテランのときにやってたのは、銀さんの音が聞こえなかったことによって、銀さんはギターのフレーズだったり、ギターのソロみたいな部分もやってたわけですね。
三木作君はバッキングって言って、その後ろで音を敷くみたいな作業をやってたんですよ。下地を敷くみたいな。
それこそ三木君はもともとカッティングとかが担当だったってことでしょ。リズム的なコードストローク。
リズムとコードストロークと、やっぱり下地かな、ファンデーションのほうですね。
を三木君がやってたんですけど、三木作君はすぐ理解して、銀さんのほうも兼任してやろうっていうプレイスタイルにステージ上で変えたわけですね。
本当は後ろで弾いてるようなギターなんですけど、前に出たり引っ込んだりしようみたいにしたんですよ。
だからギターでソロみたいなメロディーを前に出したほうがいいと思ったところは銀さんパートをやるし、ちょっと弾いてもいいやっていうところはジャンジャンジャンジャンってするし、切り替えをしたみたいな。
そうですそうです。だからベテランのライブのやつをよーく聞くと、いろいろやってるんですよね、三木作君が。
それはまた楽しみが増えた。
あれを何度もやるのは結構しんどいと思うんだけど。
また俺ベテラン見てるよみたいなことになるわけですよ。
ベテラン、気がつきましたっていう配信を撮るから。
ベテランの皆さんがやってて、すりカッコがついてるやつ。
僕はわかりました。
そういうのが面白いですね。話戻ってきちゃいますけど、ギターは無数にいろんなことがあるんで、
これからいろいろ中村プロフェッサーの話を聞きながら伸びていくとして、
ミュージシャン力チャージの話に戻すんですけど、
僕はもうファンとかリスナーみたいな位置にいて、力チャージのシンプとかライブを待ってるみたいな気持ちになるんですよね。
音楽と感情の関係
なるなるなる。なってます。
これは僕が今求めたいことなんですけど。
これをちくわがチャージさんの新聞待ってますみたいな配信すると、
力さんとちくわの交往配信みたいになっちゃうかなと思って言ってないだけなんですけど。
ありがたいです。そう言ってくれた。
そういうファンとして力さんを見てて思うのが、
こないだプロフェッサーともちょっと言ってたんですけど、
対比構造みたいなものがあるとしたらそっちに行ってほしくないなみたいな気持ちもあるんです。
対比構造っていうのは、
例えば、力さんが井上陽水の夢の中へをカバーして弾いたときに、
井上陽水すごいなあ、僕はそれまでできないなあ、みたいな考え方ですね。
たぶん力さんはもともとそういう影響は受けないと思うんですけど、
人とか音楽、ミュージシャンと自分を比較してできるできないとかすごいすごくないみたいな部分って、
これ個人的な見解なんですけど、音楽的な価値が全くないと思ってるんですよ。
例えばギターが弾けるからすごいとか、ギターが弾けないからすごくないとかって、
弾けるか弾けないかの話であって、音楽の話ではないよねっていうふうに思ってるわけですよ、理屈としては。
で、音楽が面白いのは、いかに音楽っていうツールとか、
そういう世界を通して自分が非日常みたいなものを感じるかだと思ってるんで、
だからね、今日の感情が動くかみたいな部分で言うと、僕はそこなんですよね。
テクニックとかテクニカルが何とかっていうのは全く視界に入ってこなくて、
なんでもいいから音楽が鳴ってるときに自分の感情が揺れるんですよね、すごく。
そのときに普段感じないことを感じたりとか、考えないことを考えたりするから、
こうやって自分の感情が動いてるんだなって思うわけです。
そういう感覚にいるとテンションが上がったり、逆で音楽によって落ち込んだりもするし、悲しくなっちゃったり泣いたりとか。
それはできるできないじゃなく、聴いてる感情として音楽に乗って、
その音楽に影響された感情が動く方向がどっちにもあるよってこと。
そうですそうです。
ちょっとファンタジックになるんですけど、魔法がかかった時間みたいになるんですね。音楽が鳴ってる間だけ。
そうするとその時は、例えばちくわってこういう人間みたいなのがあるんですけど、
それが一回ぶっ壊れてガーみたいなのがなくなって、
本当にその世界の中に感情的に溶け込んでいくみたいな感覚になるんですけど、
俺はチカラさんが君に届けよっていう曲を作ったときにそれになったんですよね。
嬉しい。
なんか分からんけど涙が出てきて、えらい感動して。
だけどそれがどういうことかっていうと、ちょっとまたグルグルしますけど、
チカラさんがAIを使って作った曲だからっていうテクニカルなところとかには興味はないわけです。
ただ、なんで引っ張られたんだろうって自分も掘り下げて君に届けよを聴いていくうちに思ったのは、
チカラさんが本当に思ってることを歌詞にして表現したからだなっていうふうに強く思ったんですよね。
嬉しいですよ。めちゃめちゃ。
ちくわがしゃべるターン終わっちゃいます。
いや、嬉しい。
この話が終わりますっていう。
独特のしゃべり方ですね。
満足しちゃいました。
その話で言うとね、僕は音楽に関わらずなんだけど、ものすごい深く僕の根底にある話が一個あって。
それって僕高校1年生のときに味わってずっと根っこにあるんだけど、
自分にできないものはできないっていうか、
自分より上の人っていっぱいいるっていうか、
人と比較する意味がないっていう。
大人にいけないし全員大人に障害になれないじゃんを、本気のどん底で身に染みたのが僕高校1年生だったんですよ。
それ以降はできないものはできないって認めていける僕がいるわけで。
たおみ洋水がたとえばすごいと思ってる。
いいな、きらもと町。
きむしょの乱入がちょー怖いんだけど、こいつ。
いや、きらもと町だよ。
プライドウォードで岩本町が知らない。
めっちゃ深い良い話してるときに乱入してるとノイズが打ち込んでくる。
今めっちゃ面白かった。力産地のアレックスさんが反応したのかなと思った。
いやいいタイミングですよ。
いや、いねわもと町じゃなくて、僕のタイガーホースはそれなの。
ここで書いてる。だからこそ今の僕がいると思ってるから。
だから僕は背伸びはしないし、できないはできない。
普通に素直に井上洋水すごいなで受け入れる。
でも僕の中にどう取り込めるだろうのほうの環境にスッと入れる。
ここまでしかいかないなと思ったらそこまでで一旦追われて、
そこに僕ってできないやつダメなやつって言うようにならないんですよ。
だからそういう意味でテクニックはちゃんと身につけないといけないってわかってるし、
知識もいけないのもわかってるんだけど、それは裏方の話で僕にとっても。
それに応じて僕が成長してる姿がみんなに見て楽しんでもらえたほうが嬉しいわけで、
また今ちくわさんが言ってくれたとおり、そこから出てきたアウトプットが
みんなの心を動かしてくれるのが僕は嬉しいわ。
裏で僕はすごい水面下でバタ足してるかもしれないけど、
それをみんなにとってはどっちでもいい。
同じようなお話になったかなと思うけど。
そのバタ足っていったのが、ハウトゥーを知るみたいな部分ですよね。
そうそうそうそう。
そこに理屈が絡んできたり、方法っていうか。
一応配信としてはそれ自体も楽しんでもらえればと思うから、
今は初期の段階で実はこういうふうに試してるっていうのもやってたりするし、
たとえば頭脳の使い方をテクニック的にわかったこととか、
足の作り方をテクニック的にこうかなと思ったこととかは一応アウトプットはしてるけど、
僕なりにそこは理屈の興味があるだけで。
一致は大きくはしないというか、作品は作品として。
一致してて、すごいファンとしてはめっちゃ嬉しいです。
よかったよかった。
歌い方とかもかなりね、理屈で一致しようっていう気持ちに実はなってて。
それはスクールでは教えてくれてないんだけど、まだ。
喉声を直しなさいか。もう土台の土台で今ずっとやってるから。
めっちゃ基礎のとこですね。
めちゃくちゃ基礎をずっとやり続けてるんで、理屈の歌い方とか、
ここでちょっと強弱つけましょうとか全然入ってないんだけど、
今いろんな人の歌をしてるのも面白いんだけど。
でもそれはそれで、だからって、
ミセス・グリーン・アップルのあの人みたいな声出ないな、
僕ってもう歌えないんだ、もう歌うのやめようみたいにはならない。
あの人はあの人の出し方だし、僕は僕の中の出し方だろうと思う。
ギター弾いて歌うシンガーみたいな人たちで、
大多数がなんとなくギターとかピアノとかを手に取って歌ってみたらいいって言われて、
それを続けた結果テレビ出ちゃったみたいな人が結構いて、
そういうルートが成功法だと思うんですよね。
音楽の創作過程
一方でチカラチャージ、謎にスノーAIで歌詞を書いて曲を作るとこから始まってるから。
それはテクニカルな部分から入ったかと思いきや、
たとえばちゃんとボイトレの先生とかにもついて、方法を聞いてっていう。
いわゆる、さっき言ったシンガーみたいな人からしたら、
めちゃめちゃ理系の人が歌を歌い出すみたいに見えると思うんですよ。
ロボットが歌を歌い出したらペリペリ表皮が剥がれてきて人間になっていくみたいな風にも思えるかなと思って。
俺はチカラさんのそういう過程がすごく唯一無二になるんじゃないかな、なんて感じるんですよね。
そんな人いないから。
それは面白いね。嬉しいね。
AIで曲作ったとしてもいい曲ができたんだったら、
逆算でそれを分解して理解すればチカラさんは取り込めちゃうから。
そしたらね、オリジナル曲とか作れちゃうじゃんっていう。
卵が先か鶏が先かみたいなことですけど。
方法論はどうでもいいと思うんですよね、僕は個人的には。
いいのができればいいじゃんっていう。
それはあれと一緒かも。
ギターの練習をテクニックで始めるとFで挫折するのと一緒で、
僕はそれ実際大学で挫折したけど、本編から入らなかったのに、
なんか楽しいみたいな。いい音ってみんな言ってくると気持ちいいみたいなところだったから。
で、Fやってみたら、ちゃんと弾けたみたいな。
だからテクニックじゃなくて、音が出ることが楽しいみたいなところで。
さっきちくわ君が言ってくれた、オリジナル曲作ってみましょうよっていう、
めっちゃ予約するとそういうことだと思うんですけど、
これが僕が今日この回で唯一どうしても言いたかったことなんですよね。
ああ、そうなんだ。
オリジナル?
そう。それを本当に冒頭の3分で言って、じゃって帰ってもいいぐらいだったんですけど。
そこはね、実際僕が今の中でやりたいと思っている一個でしたね。
だから僕はコード進行っていうところまで理屈で行きたかったっていうのが、
この間の理屈をまずは理解した興味の一個でした。
だから音楽を演奏する部分でのスキルセットとかスキルの熟練度みたいなものは、
本当にバラバラじゃないですか。
僕も結構小学校、高学年、中学生ぐらいのときから、
いきなり曲作り始めたんですよ、僕。何にも知らないのに。
そうなんだ。
そうそう。
で、そういう自分だからのバイアスがかかった意見にはなっちゃうんですけど、
本当に知識量とかあんま関係なくて、その時のセンスでできるんですよね、曲って。
だからさっきの上手い人みたいな話にちょっとかぶっちゃうんだけど、
もっとこうしたいな、こういうスキル、こういうテクニックがあったらこうできるだろうなっていうのを言ってたら、
ちょっとキリがないんだけど、とりあえず自分ができることを組み合わせて、
みんなが楽しんでくれる曲とか、自分が面白いなって思う曲を一曲作ろうっていうのは、
本当に下手したら楽器ができない人でもできるっていうのが僕が思ってることなんですよね。
だから要は1990年代にも思っていたから、今2020年代になって、
AIが出てきて本当にそうなったじゃないですか。
だけど、AIがあってもなくても僕はできるって最初から思ってる人なんですよ。
もうチャーリーさん十分できるので、応援するから作りましょうよっていう、これが一言言いたかったんです今日。
AIと音楽の関係
嬉しい。嬉しいな。
純粋に応援する人の言葉だったね。
めちゃくちゃ嬉しい。僕はすぐは無理だなと思ってたんですよ。
僕の感性なんだと思うんですよ、そう言ってもそういうのって。
絵の選択書で、曲も。
ちくわさんが何回か前回6時間喋ったときも、
最初に出てくるのはどれですかって。
歌詞ですか?曲ですか?メロディーですか?みたいな。
言いましたね。
リズムも出ないし、メロディーもわかんない。
僕はそこは努力で生まれるのかどうかはわからないけど、今はそういう状況なんですよ。
作ろうとしたときに詞は浮かぶけど、メロディーも曲もリズムも上がんないわけよ。
それをもしかして今のギターの練習とか遊びながらとか、いろんなの聴きながらで、
自分ってこういうのが好きだなと含めて出てきたりするのかなっていうのは、
僕自身も今はちょっと楽しみなところですね。
自分でも実感が出てきたら、曲を実際に作りたいなっていうところかなと思いました。
実際もうダメだな。ダメだな、こりゃ。
上がるかどうかはちょっとわかんないけど。
でも作りたいという気持ちは実際ありましたよ。オリジナルを。
歌詞、メロディー、曲全体がどれが先に出るかっていうと、本当に人によってバラバラだし。
あともっと言うと、どうでもいいんですよね。入り口は。
大事なのは、さっきプロフェッサーも言ってましたけど、乗ってきて、
乗ってきて結果できちゃったみたいなときの、乗ってる感じというか、ゾーンに入るみたいな感じじゃないですかね。
歌詞書いてる最中に、よく言うじゃないですか、メロディーが降ってきてできましたみたいな。
そういう人もいるだろうし、
ちくわの高校のときとか、演劇部の女の子が演劇やってたんですけど、
演劇をしてる最中に、こういう曲がなったらいいのにと思ったら曲ができた、みたいなのもあったし。
それはアクター方面から入ってきたミュージシャンっていうことですよね。
演劇家だったのに、音楽のほうが好きになるっていう。
どうでもいいんだけど、こういうのがあったらいいのに、が結構キーなのかなと思って。
僕も自分で聴きたい曲を作りたいだけなんですよね。あと別に曲作りたいとかという欲が湧かないから。
それが各々あってしかるべきだし、だからチカラさんは最初に、僕はメロディーが出ないんですっていう部分を全く気にする必要はない。
あと今日話してきて、ああ良かったと思ったのが、本人もやっぱり気にしてないなと思って。
すごい頑丈だな、さすがチカラチャージと思って。
どうやって曲作ってるかは全然違うよね、みんな。
違うね、違う。
違うよね、だって僕なんかさ、この機材めっちゃいい音すんねっていうのが始まりだもんね、だいたい。
中村プロフェッサーの場合はあれだもんね、作曲じゃなくて録音だもんね。
そう、機材が好きだから。
音取って一回聴いたらウケるみたいなのが原体験なわけじゃないですか。
機材のいい音を出すために、さっき中盤で話した理論とか、そういうのが使われてるだけであって、
全ては機材のためにっていうのが僕の合言葉なので。
しんさんは感覚の人っていう感じがする。
新職の楽曲自体もね、やっぱり理屈じゃない感じがする。
理屈で進める部分もあるんでしょうけど、感覚でこういう感じがしますよね。
僕の場合はやっぱり作り方の独特さもそうですけど、
面白いですねっていうのは嬉しいんですよ。
超変だよねみたいなのはすごい嬉しいんですけど、
いわゆるいいね、盛り上がるね、かっこいいねってあんま嬉しくないですよね、僕。
ありがちな褒め言葉みたいなこと。
聴いてる人を惑わせたいというか、混乱させたいっていうのはすごい強いから。
ありがちですね。いい曲でしたね。まるで嫌だって。
それは聴いてないのと一緒だよねって思う。
僕も嫌いですけど。
好きに聴かせろやーってのもありますけど、
別にいいじゃんって思ってる。いいと思ったんだったらいいでいいじゃんっていうのもあるけどね。
聴く経験の重要性
でも綺麗に収まったなーって言われるのがすごく僕も嫌いです。
うまいね、綺麗に収まりましたねみたいなのも、ボツと一緒です。
もうそこまでなんですか。すごいですね。
こういうひねくれたところを煮ても焼いても食えない感じのゴリッとしこりというか、
どうしようもないエゴみたいなのが作曲する人ってあるよ。
なんだこいつっていうさ。
いちいち言語化して全部言わないけどあるよね。
人手なしだよね、作曲する人って。
だからこそもう一回聴きたくなるんじゃないかと思うんですよ。
繰り返し聴く、何でかわかんないけど繰り返し聴いちゃうみたいなハマり方をしてほしいのよ。
変な話、ムカつきながら聴いてくれてもいいのよ。
分かる分かる。
いい曲も二度と聴かないけどが一番嫌ですよね。
例えばちくわがギターとか触りながら、これいいなと思って曲を作ってたとして、
僕はタイプ的にすごい綺麗なコードとかメロディアスな音が好きだから、
ポップなの好きだもんね。
そう、ポップな感じの音選びになってくるんですけど、
途中でそれを録音してガッて聴くと平坦に聞こえるわけですよ、ずっと。
何にも印象に残んねえっていう。
で、そっからよくやるのが釣り針の返しってあるじゃないですか。
ピンってちょっとだけトゲが出てる部分みたいな。
抜けないようにってやつでしょ。
そうそうそう、ああいう部分をあえて狙ってつけるっていう作業をよくするなと思うんですね。
後から?
後から。何でかっていうと自分で聴いててつまんないからです。
ちょっと気持ちはいいんですけど、自分で好きな音を選んでるから。
だけど、なんかスーって流れていくなってなったら、よくやるのが曲の後半で、
例えばCメロのところだけ変にするみたいなのをすると、
ポップスでもよくあるなーって思うんですけど、
何でここでこんなアレンジすんねんみたいなのが入ってきたりするんですよね。
クイーンの曲とかも。何でここで変拍子入ってんだろうみたいな。
わかるわかる。
ああいうのを入れると、だけど本ちゃんのポップスに戻るっていうことをやると、
ものすごく印象的なポップスの曲になるっていうのを、
なんとなく自分で経験値として体に入ってて、だからよくそれやりがちと思って。
しまいにそれをやりすぎて自分でそれに飽きるみたいなのもあるんですね。
今の曲と僕はまずちょっと反対されるかもしれないんだけど、
本当に合意かコンプレックスかぐらいで、曲自体もそうなんですよ。
突き込んだものはほぼないので、
何が普通のパリで何がつり針の返しなのかすらわからないし、
クイーンの変拍子自体もゼロ。
入ってないので。
置かないといけないような気がしますね。
ゼロから生み出せるものじゃないと思う。
言っておいたうえで出てくるわけだよ。
カンとかもそう。実際はカンなんか第6巻って自分が生み出して割りながら、
積み重ねたものの名刺みたいなのが出てくるわけ。
そういう意味ではいろんな曲聴いていくことはしないといけないかもしれないね。
そういう意味で言うと、今の段階でチカラチャージが好きな音の好みとか、
そういうのは、例えば中村氏にそれを伝えて、
じゃあこういう曲面白いかもねって、
そういう意味では、
なんかこういう音楽が好きな人とかが、
逆にプレイリストをもらうみたいなこともできるかもしれないですね。
赤ちゃんの時に何に対して笑顔になるかみたいなのも、
後々すっげえ重要だなと思ってて。
例えば中村氏の場合だったら、
赤ちゃんが笑ってるのが、最初の赤ちゃんの状態だったわけですね。
それが今も続いてるだけで、30年ぐらい。
そうだと決めつけられてる気がする。
そうですよ、あなた。
たとえ話でしょ。楽器で作曲から入ったってこと。
そうそうそうそう。だからチカラさんがすげえ簡単に言ってた、
何がツボなのか、今の時点で明確にしとくことはいいよ、みたいなふうに思いますね。
初期に何に惹かれてるんだよ、俺は。
そうですそうです。チカラさんだったらできるから。
要は今何も知識とか経験がないから、何が開始になってるかわかんないっていうのももちろんあるんだけど、
逆にじゃあなんで井上陽水の夢の仲屋を選んだのかなとか。
あれは選んでるんじゃないですか。
単に教本の一番最初に出てきたのが夢の仲屋。
でも夢の仲屋は弾きやすいから、ボード4つしか使わないから。
それでもっといいとアレスは。
音楽の好みと影響
AI作曲のときに曲調を指定するじゃないですか。
プロンプトを5つぐらい指定するとしたら、1番目と2番目に何を持ってくるかとか。
それはたぶん好みが結構反映されてると思うんですよ。
それが何かを自分で記憶しとくのはすごくいいと思います。
確かにね。
普通にJ-POPで育ってはいる。ベスト10、トップ10で。
流行り曲でずっと育ってはいるから。
やっぱりJ-POPっぽいのがいいのかな。僕はわかんないな。
そしたら自分で自分の統計をとってみるのもいいかもしれないですね。
力さんだったら。
何も考えないで音楽をプレイリストから選んで聴いてて、
そうすると再生回数が蓄積されていくシステムとしてあると思うんですけど、
そしたらなんだかんだタイガーホース一番聴いてる。
みたいになったらタイガーホースみたいな曲調がやっぱり好きなんですよね。
アーティストの個性
確かにね。
そう、疾走感があるやつ。
でもすごいしっとりしてるのを無性に聴きたくなるときもあるね。
絶対じゃないのはドリカムとかだね。
全然聴こうと思えなかった昔から。
聴こうと思えなかったアーティストはドリカムとかってこと?
女の人目線の歌詞だからかも。曲調もそうだから。
疾走感があって、時々しっとりしててっていうのを言うと、
僕が一番最初にパッと思いつくのはジャッキー・チェンですね。
ジャッキー・チェン。
ジャッキー・チェンってあのジャッキー・チェン。
あのジャッキー。
ジャッキー歌わない。
ジャッキーは疾走感のある曲かしっとりした曲かどっちかしか歌わなくない?
そこで言うとジャッキー・チェンの音楽、僕聞いたことない。
映画の最後に流れるようなやつ。
あーそういうやつか。
疾走感あるじゃん。
あれってジャッキー・チェンの歌ってるの?
ジャッキー・チェン歌ってるよ。
ていうか本編で歌いながら演じてるみたいなのもあるのか。
バラードも歌うじゃん。
バンドっぽいやつがいっぱい。
プロフェッサーちょっとお茶飲んで。
逆にプレイリスト中村氏が作るんだったら、
力さんの今言ったベスト10時代から90年代初頭までみたいなJ-POPみたいな世界があるじゃないですか。
男ボーカルってこと?
そうだよね。
結構一番苦手かも。全然思い浮かばない。
都市ちゃんと前だね。田原敏彦っていう感じ。
田原敏彦が10曲並んで最後に柴田強兵みたいな、そんなプレイリストで。
あ、柴田強兵いいんじゃない?曲かっこいいよね。
かっこいいけどさ、ランディングショットでしょ?
あの辺とかあれはあれでめっちゃ音楽だなーって思う。かっこいいっすよね。
ランディングショットとかコード2つぐらいしか使ってないの?
だからいいんじゃない?
いいの?難しくない?
変わってるから。
力さんが歌うとかプレイするコピーするみたいな方向じゃなくて、力さんの音楽性をもうちょっとこう…
拡張する?つかぼりするってこと?
今本人がどうなんだろうわかんないってなってるから、例えばこういうのを聞いたら面白いかもねっていうので
すごい僕の勝手な想像、バリバリで言っていいですか?
R&Bの結構、ディアンジェロを僕は想像してるんだけど。
ディアンジェロ?
後で調べて聞いてみてください。ディアンジェロっていうR&Bの90年代から、今でも多分やってるのかな?
アーティストがいるんですけど、なんかね、すごいセクシーで超かっこいいんですよ。
男の人?
男の人ですね。男の人なんだけど、すごい声域が広くて、低い声から高い声まで出るんだけど、歌い上げるっていう感じじゃないんだよね。
なんかプリンスの現代版みたいな感じ。
プリンスのR&Bっぽさ、セクシーさみたいなののいいとこ取りをしたような感じのアーティストなんですけど、ディアンジェロって。
ああいう男の大人の色気みたいな。今は確かにアコースティックギターの弾き語りっていうところで一旦絞って練習してるけど、
曲を作るってなってかつ、バンド演奏っていうのも視野に入れるんだったら、そこにこだわる人は全くなくて。
あ、ないない。一個だけ僕の中で全く別の話になってるんですよ。僕の中でね。
で、バンドはバンド。もしかしたらバンドに、もしかしたらよ。
ギター・ボーカルをやるとしたらもちろんアコースティックギターじゃなくてエレキにいくと思うし。
いいっすねいいっすね。
アコースティックギターはアコースティックギターで練習を始めてる。
アコースティックギターで練習するのはめっちゃいいですよ。音感を鍛えるのに、結構いいと思うんですよね。
今はね、ロジョーライブはロジョーライブで別途やりたいなってのがあったからね。
当時は特にね。今はどっちでもいいなと思い始めたけど。
アコースティックギターにこだわりこだわり、ものすごいアコースティックギターを愛してますっていう人ではないから。
僕はそういう人。今はそれにハマったって言ったり。目の前に。入りやすかったって言ったり。
あー、うんうん。なるほど。
だから、まさよしに行きたいとか井上陽水に行きたいからアコースティックギターをやってますっていう人じゃないから。ありそうに。
なんかチャージさんが音楽やり始めるって言い始めた時から僕ちょこちょこコメントとかで言ってるんですけど。
なんかベースがやっぱ似合うと思ってて。
あー言ってたー言ってたー。
チカラさんが自分で弾くかどうか、僕はどうでもいいんですよ。
なんかベース音がすごい際立ってる曲。さっきのR&Bとかニューソウルとか。
そういうちょっとヒップホップ寄りの、なんかブラックミュージックに似合うんじゃないかなって僕勝手に思っていて。
ロックとかフォークみたいに、ギターが前面に出てるというよりは、ドラムとベースの方でもほぼ曲はできていて。
そこに味付けとしてエレピとかギターが乗ってて、当然メインはボーカルっていう。
このバランス感が、なんかチカラさんと何回かお会いしてるので、イメージにピッタリなんですよね。
っていうことで、あえてジャンル的に絞るとR&Bとかはいいんじゃないかってこと?
そうそう、いいんじゃないかなって。それか弾き語りで歌ってはいるんだけれども、アレンジよーく聞くとR&Bになってるとかソウルになってるみたいな。
マーヴィン・ゲイとかカーティス・メイフィールド、これもソウルのアーティストなんですけど、掘り下げて聞いていくとそういう曲結構あるんだよね。
音楽パフォーマンスとファンの期待
チカラさんその入り口として、たとえば今しんさんが言ってくれたR&Bいいんじゃないっていうので言うと、入り口としてなんですけど、
方角・横角で言ったら方角のほうがなんとなく入りやすいなっていうのがあったりしますか?
聞くだけってこと?
そうそう聞くだけっす。理解するために聞くとか楽しむために聞くみたいなだけっす。ギター弾きたいとかじゃなくて。
それはね、どっちでも全然僕は大丈夫です。
あーほんとですか。じゃあ良さそうだね。
方角あったらオリジナルラブとかじゃない?
もっとポップスに寄せるんだったら久保田利伸とかすごくいいんじゃないって思う。
鈴木正義とか。
そうねそうね。
あー確かに夢でもし会えたらとか良さそうっすね。チカラさん。
この進行に縛られてない感じが結局多分チカラさんが着地するのそっちじゃないかなって勝手に思ってる。
なんか蓄圧だけはーってなってるけどね。チカラさんは何?って思ってるかもしれないけど。
今ギターだからどうしてもコード進行っていうのがやっぱりまずコードチェンジだったりリズムカッティングだったり
コード進行に沿って弾くのをベースにしてアルペジオでも何でもそうですけどちょっと理論的なものも吸収していくみたいな
そこは入り口としては全然いいんですけど
チャージさんの雰囲気とか声とかあとそのAIで作った脇耳届けをよく配信のBGMにしてますけど
あの辺のイメージで言うとやっぱりなんかエレピとかベースなんですよね僕が聞こえてくるのはアレンジ的に。
コード進行とかにあんまり縛られずにやっぱ自由に歌ってるチャージさんってところに着地してくれたらめっちゃ嬉しいなと思います。
なるほど。ニュアンス。分かりました分かりました。
グレイじゃないってことですよ。
グレイじゃない。
グレイラルクではない。
そういう方法論じゃないかなとは思うんですね。
僕の勝手なアレですから。参考程度でいいんですけど。
やっぱりチャージさんはオリジナルでちょっとこの先やりてっていうのはあるってことなんですね。
あるある。すごい。
曲は素直だけどさ、アイドルで歌いたいのもオリジナルで歌いたいのもある。そもそも。
ただバンドの出だしでコピーのほうが練習も簡易的にできやすいとかもしあるなら、順番としてはコピーから入るかもしれないけど、
僕が今ちさこさんと喋ってるのは普通にオリジナルやるっていう感じの話になってるもんね、自然とね。
あーそうですね。アイドル配信聞いてて思いました。
ちさこさんめっちゃいいよね。ちさこさん好きって思うもん、聞いてて。
いいよね。いいよ。
いいメンバーっすねって本当に思う。
ファンが引き寄せられていく感じよね。
ちさこさん本人もやりたいことこうしたいってどんどん出てくるしさ。
いいですね。
面白い。だから2月の24日名古屋に行くからと。
うん、そうだよね。
まだだってお会いしたのはベテランのとき、ちょっとだけすれ違いぐらいでご挨拶しただけだから、ちさこさん。
実際そうっすよね。初めましてって言って終わったぐらいじゃないですか。
画面ではね。
コラボライブやってるぐらい。
やっぱり早いタイミングで実際会ってじっくりお話したいなと。
ちさこさんすっごいおもしろい。僕も会って普通に話してみたいですね、いろいろ。
ちからさんと相性めちゃくちゃいいよね。感覚的な相性というか。
これ思います?僕もね。
思います思います。
ちからさんも素直なんだけど、ちさこさんもちからさんに負けずとめっちゃ素直って思って。
確かに。ひねくれてないよね。
2人ともひねくれてないから、すごく安心してライブが聞けるよね。
お察し合いみたいなのがよくあるのが本当にないって感じ。
そうですね。だから察し合いの勘違いもないわけです。
嫌は嫌だし、いいと言ったらいいって言ってくれるから信用できるのは一発で。
だからすごく話してて気持ちいいですよ。
じゃあそろそろお時間なので締めるんですか。
1時間くらい喋った。
いやでもさっきのR&Bとか雰囲気って言ってくれたのは僕ね、実はちょっとわかるような気もしていて、
僕のイメージでさ、としちゃんじゃないなと思うわけ、僕は。
わかりやすいんだけどとしちゃんじゃない。
どっちかっていうと、確かにオリジナルラブ屋、久保田越信屋っていう感じかなと思うよね。
局長とかで仕上げていくとしたらね。渋かっこいいみたいな感じ。
そうだね。渋かっこいいだね。
そうですね。いいですね。
もともと僕何か思ったっていうのは、ベテランのときに、僕リブラ先生になれないと思うわけですよ。
16ビートで体をずっと動かしながらの跳び跳ねたりっていう、わーっていうステージスポット。
それをやってると僕はイメージつかなくてもいいと思う。
としちゃんみたいにクルクルパーンみたいな踊りとか、そういう感じでもないじゃん。
それをやってるうちから見てみたい気持ちはありますけど、でもそうじゃないよね。
そう思うと、確かにこれ、R&B的な。
しっとりっていうのもね。元気がいいのも歌いたいけど。
えー、そうか。
なあと思いましたね。
楽しみ。
だからパフォーマンスするというより、僕は歌、楽曲をしっかり耳に入れてもらって、これを覚えてほしい人。
そうですね。パフォーマンスじゃないもんね。ミュージシャン力チャージの魅力は。
その意味では僕自身も。
一ファンもいるし、一プロフェッサーもいるんで。
音楽の魅力を語る
すごく純粋に応援してるんで、力さん頑張ってください。
ありがとうございます。応援してます。
ちなみにしんさんが言ってた外国人の名前なんでしたっけ。
カーディス・メイフィールド。
あとでプレイリスト作って送りますよ。
ちょっと聞いてみたいです。
そうですね。ぜひ聞いていただいて。逆に言うと僕は邦楽のほうはあんまり詳しくないので。
僕、実はそれで言うと、オリジナルラブとか豊田敏信は普通にめちゃくちゃ好きだから、そっちのほうだったら。
ぜひぜひ。
じゃあそんなところで。
今日はありがとうございました。
これを締めは力さんでしょ。
一応、茶盛りの手でしょ。
あれ、でもどうやって締めてたんだっけな。
前回はお友達紹介してくださいでやった。
裏で全部スケジュール仕込んでたやつ。
今はお友達紹介はないからね。
来週もまた見てくれるかな。
いいともー。
ありがとうございます。