鏡の錯覚の問題
Chikara💪Charge💪Radio 緊急放送収録を今朝、朝一、寒空の中撮らせていただいております、Chikaraです。
昨日、一昨日ぐらいから湧き上がっている、鏡、左右反転、なぜなぜなぜ、上下はなんで反転しない、錯覚しない、左右は錯覚してしまうんだ問題。
過境に入ってきたんじゃないかと思って、コメントはちょっとごめんなさい、昨晩深夜のね、コメントは全部僕はちょっと終えていないんですが、
一つ、僕なりにもうこれじゃないかと思ったことがあったので、リブラ先生に向けて、もしかしたらこれじゃないんですかっていう放送をちょっと緊急で撮りたく収録あげました。よろしくお願いします。
もうね、リブラ先生のコメントを読ませていただいていて、ほぼほぼ、僕たち、僕イージーさん、宮剣さん、リブラ先生の行き着いているところはほぼ同じところまで来ているっていうことがよくわかりました。
勘違いをね、言葉をちょっと整理するために、リブラ先生がうまいこと言ってくれていたので、一つ整理すると、鏡に映っている姿、自分を、人と言うとややこしいので、
鏡像と言いましょう。鏡の像で鏡像。それがリブラ先生もちゃんと右側に映っているのは右手だとわかっていると。
だけどもなぜ左右反転しているように感じてしまうのかっていうね、それをずっと多分おっしゃっているような感じがして、そこがもう最終ポイントだと僕も思います。
それ以外はすべて認識があっていると。
リブラ先生がなぜ錯覚してしまうんだろうを説明しようとしていたんだなというのがよくよくわかってきたので、もう僕はこれしかないと思ったことを一つお伝えします。
おそらく理由はお仕事柄じゃないかというふうに僕は思いますね、結論から言いますと。
どういうことかというと、鏡の映った鏡像の右側の、自分から見て右側の手が左手に見えてしまう、感じてしまうというのは、これは人全員そうだと思います。
当たり前です。人間は自分と向き合って顔をこっちを向けた人間がいたとして、自分に向き合っている人間がいたとして、
必ず自分から見て右側の手は左手だからです。これはだから鏡じゃなくても一緒です。
例えば、モナリザの絵。皆さん、モナリザは斜め向いているじゃないかとか、ちょっと置いておきましょう。
モナリザはこっち向いています。でも自分から見て、右側にある手、肩はモナリザの左手ですよね。
これは当たり前です。ドラマを観ても映画を観ても、何を観ようと、人の顔がこっちを向いて、お腹もこっちを向いている人間の、自分から見て右側は全員左手なんですよ。
だからこそ、鏡に映った鏡像を自分を向いている人間と感じてしまうと、人間は自動的に自分から見て右側を左手と感じるのは、
これはまず大前提で当たり前だと僕も思います。それは僕もそう感じることももちろんできます。ここまではもう全員そうだと思う。
なぜかというと人間がそうできているから。でしょ。ここからですよ。ここからです。
僕には2パターン、鏡を見た時に2パターンの見方ができます。今の見方、自分と向き合っているように感じちゃった時は、僕にとっても、僕でも鏡の映った鏡像の右側の手は左手のように感じることももちろんあります。
ただ、例えばの例で言うと、美容室で自分が鏡に映っている状況で、後ろに美容師さんがいて、髪を切ってもらっている時に、鏡に映った自分の右側、鏡像の右側が左手に感じない人も多分いると思います。ここはおそらくグラデーションだと思います。
中には美容室でも、あれ美容師さんって左利きなんですかって言う方がいらっしゃるそうです。これちょっとねユミさんもそう言ってました。美容師さんね。
僕はそれが驚きだったんだけど、リプラ先生の反応を見ていると、そういう人もいるんだろうな。これもグラデーションだと思います。感度の問題。
だから切り替えができるかどうかだけだと思うんだけど、要は向き合っている人間と感じてしまうと絶対に左手に見えるんですよ。右側の手は。
でも美容室だと、自分の後ろ側、リアルな後ろ側に立っている美容師さんを感じることもできるし、自分の右側の髪を美容師さんが右手でハサミ持って切っている感覚も俯瞰してというか、ちょっと感じることができる人もいるので、
僕みたいにね。そうすると同じように鏡に映っている胸像が、美容室だと、確かに美容室の胸像は右側に映っているのは右手だって強く思えるなと、左手に見えないなという方もいると思います。
これ、賛成していただける方がいるんじゃないかな。
職業との関連
理由はね、美容師さんであるユミさんも、この間の若さんと飲んでたときに、一発で一瞬、一撃で僕と同じ認識だったんです。
そのまんま映っているだけじゃんっていう、一瞬でしたね。一番早かったんじゃないかな、ユミさんが。
理由は僕が思ったんです、そこから。ユミさんは毎日のように美容室で、美容室で映っている胸像をずっと眺めていて、美容師さんだからもちろん、鏡の胸像の右側に映っている側が右側だって意識してカットしないと、おかしなことになるじゃないですか。反転美容師になっちゃいます。
右側を切るのに左側を切ろうととかって混乱しちゃうでしょ。だからもう鏡に映った胸像の右側が右手なんだということが全く当たり前に感じているんだと思う。だからむしろユミさんは逆に感じること少ないんじゃないかな。どうなんだろう。僕みたいに切り替えができるのかもな。
で、それを思った時に、なぜリブラ先生は理屈で絶対にわかればすぐにああこういうことですねっていつもならわかる先生が、今回初めてじゃないですかね。ここまで理屈ではわかっているっていうコメントまで来ているのに、どうして左手に見えてしまうんだろうがわからないって言ってるリブラ先生。初めてだと思うけど、これ僕答えはリブラ先生の職業なんじゃないかと思うんですよ。
お医者さんだからっていうこともあるかもしれない。人体というのは顔がこっちを向いている人体は右側が左手だっていうね。そういう人体的なものもあるかもしれないし、あとは応接?お客さんじゃないや、患者さんと毎日のように対面で多分接しているわけでしょ。
リブラ先生はこっち向きにいる患者さんと日々日々日々毎時間のように接している職業をしているからこそ、余計に顔がこっちを向いている人体の自分にとって右側が左手に見えるっていう、これを毎日擦り込まれているっていうことなんだと思います。
僕はそういうのは擦り込まれていないし、もっと言うと理屈でああそういうことかって思えばすぐに頭で切り替えができる方だと思うので、だから僕はグラデーションでものすごく薄めで、自然とこっちを向いている人間の右側が左手に見えるっていう反射的なものを僕はすぐに切り替えができる方の側なんだと思う。
でも中間地点にいる人は一瞬迷うけど、ああそっかそっか鏡だからねっていう人もいれば、リブラ先生のようにちょっと強めにこっちの顔を向いている人の右側は左手だよなーって自動的に思っちゃうがちの人がグラデーションで並んでる気がしましたね。
多分切なさが自動的にぐわっと湧き上がる感情としてはね、なんで湧き上がるかわからないっていう、コントロールできない抑えられないみたいなね、湧き上がってきちゃうんだっていう感情と似てる気がしましたね。
自動的にパッと見た瞬間、顔がこっちを向いてるっていう像を見た瞬間に、自分から見て右側が左手だっていう人体としてそう感じてしまうという職業病じゃないかっていうのが僕のリブラ先生の今の現状の理屈ではわかるんだけどどうして錯覚してしまうんだっていう現象の仮説、僕の仮説です。
いかがでしょうか。
その仮説に至る大前提としては、顔がこっちを向いているものを見たときに人間は向き合っている人がいると思ってしまうんだよね。
これは錯覚って僕言い方はしたけど、それは誰しもが持つもの、感覚。だってそうだからっていう話ですよ。
実際に人と向き合ったときは必ず向き合った人の右側が左手ですね。そうじゃない人がこの世にいないから、一人も。
あとはそれを、鏡だしなって切り替えが素早くできる人か。
普段から実際の人と接する機会が多かったりして、なかなかそこが切り替えが難しいかな。
もしくは元から特性として切り替えが難しい人もいるかもしれませんけど。
この辺も切り替えができる、できやすさ、できにくさはちょっとグラデーションな気がしました。
いかがでしょうか。
すみません。追伸です。
エイジさんとリベラ先生がやり取りされているコメントを読んでの追伸をさせていただきます。
鏡に映る視覚の錯覚
リベラ先生が言っているXY軸とZ軸についても、僕もリベラ先生がおっしゃっていることをすごく理解できてきました。
Z軸が存在すると思ってしまうことを、僕は錯覚と言ってしまっていたんだなと思いました。
要はもう一回ですけど、僕が言う違いは、鏡に映った胸像がこちらを向いている人間に置き換えてしまうという、そこを強く投影してしまうというんですかね。
向き合っているということを強く強く思ってしまうと、もちろん左右反転しますよねっていう話です。
なので、さっきまでは鏡の胸像の右側が左手ということばかり言ってしまいましたけども、
そもそものその一歩前に、向き合っていると思ってしまうと左右逆転するということです。
僕はもう一回ですけど、鏡に映った胸像を向き合っていると思ったときには、
僕も左右反転しているように、反転しているようにも感じることもできますし、
向き合っているわけじゃない、同じ僕が向いている方向と同じ方向を向いているというふうに切り替えてみることができれば、
美容室で感じるように僕の右手は右手、左右反転しているようには一切見えないと。
ということで、振り返ってこちらを向いている人がいると思うかどうかです。
振り返っていればZ軸が逆転するわけですから、もちろんXYも逆転しますということですよね。
リブラ先生が言う上下というのは、人を基準にして見ると全部そう見えますよね。
重力があって、頭が上にあって、下が地面についていればそれがY軸の上と下。
手を広げて右と左があればそれがX軸というね。
人を前提にリブラ先生は全てを捉えていて、人を前提に胸像を感じているので、
Z軸も存在しないと顔の向きがこっちを向いているのに、
どうして右が左になるんだというふうになってしまうということだと思います。
伊治さんはだいぶたどり着いていると思います。
僕と一緒に。それは見方の問題だけじゃないの。
だから僕はずっと錯覚と言っているのは、胸像を自分を向いている人間と捉えてしまうこと自体を錯覚と僕はずっと言っていて、
理由は僕には二通り鏡の見方ができるからですということでした。
視点の切り替えとその影響
これでどうでしょう。だいぶ整理ついたんじゃないですか。
リブラ先生はもう一回ですけど、恐らく胸像を人だと思ってしまう。
胸像の前で横になった場合の話もコメントされていましたけど、
もちろん鏡に映った胸像が人だと仮定すればこちらを向いているので、
もちろん頭が自分は右側を向いているのに、胸像から見ると頭は左側にあるというふうになりますよね。
胸像が人だとすればということです。
いかがでしょうか。
その胸像を人と強く感じてしまって、そのロックが外れづらそうに見えるので、
それはさっき言った通りリブラ先生の職業柄なのかな。
もしくはそういう特性がもともとあるのかどうか。
他の例があるといいですけど、ちょっとわからないですけども。
じゃないかという仮説を立てさせていただいています。
した。
以上です。ちょっと誤解がないようにと思ったので補足しました。
すいません。
先ほどの推進の中で、胸像を人と思ってしまうんじゃないかって、
そこもまた強く言ってしまったように感じました。
そうすると、いや胸像を人とは思ってませんという、また言葉の話になってしまいそうになったので、
ちょっと訂正です。
胸像を人とは思っていませんという、また言葉の話になってしまいそうになったので、
訂正です。
胸像の視点で左右上下を見てしまうと、
もちろんこちらを向いている前提で左右上下を感じるので、
自分から見ると相手方の左右が反転していると思うのは当たり前ですという話ですね。
胸像の視点を人間のリアル世界に置き換えて左右を感じてしまうということだと思います。
それはもう一回だけど、リアルな世界ではそれを自動的にみんなやっているからじゃないかというのが僕の話でした。
以上です。
以上です。
以上です。聞いていただけると嬉しいです。
リブラ先生、病院に行く途中でぜひご意見ください。
それでは行きます。
今日も聞いていただきありがとうございました。
今日12時からちっさこさんとライブをやるので、ライブも聞きに来ていただける方ぜひお願いします。
それでは行きます。
今日も力あふれる一日を。