サマリー
このエピソードで、U-TANさんは平野圭一郎の著書をもとに「本当の自分」について考えています。彼は、個人のアイデンティティが他者との相互作用によって形成されることを探求しており、会話や関係性を通じて自己が変化する様子を説明しています。また、AIとの関連性についても触れています。
Chikaraチャージ レイディオの開始
Chikaraチャージ レイディオ💪
おはようございます、Chikaraです。
今日もスタイフを撮らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
あ、そういえば、この間リブラ先生が、僕のこのラジオコールというか、最初に言っている
Chikaraチャージ レイディオ💪
あれ?Chikaraチャージ?
いや、分かんないな。
Chikaraチャージ レイディオ💪かな?
Chikaraチャージ レイディオ💪
が、昔はちょっと音程がずれていたけど、最近あってきたなと思うというね。
そんな配信、ちょっとだけおっしゃってたんですけど。
いや、それについてはね、僕ちょっとね、一つ思うことがあって。
物申すわけじゃないですけど。
あの、このChikaraチャージ レイディオ💪は、もともと僕がオリジナルなので、
何かを真似ているとか、何かにカラオケで当てているわけじゃなく、
僕が作った音程とメロディなので、ずれているんじゃなく、
僕がせいなわけですよ。
で、その僕の正しい僕が、僕の中で少しずつどこかに寄っていっているだけで、
もともとどこか正しいのがあって、僕がずれていたわけじゃなく、
ずれがあるように感じるもの自体が、そもそも僕のオリジナルだったということ。
それだけ一個お伝えしたかったなということで。
U-TANと本当の自分の探求
いや、今日はそんな話じゃなくて、
一個めちゃくちゃ面白いなと思った話があったので、今朝聞いたばかりなんだけど、
ちょっとね、この配信を撮りました。
何の話かというと、
U-TANさん、琉球マーメイドのU-TANさんが、今朝あげていた放送で、
本当の自分についてみたいなお話をされていたんです。
本で平野圭一郎さんという方が書いた本で、
本当の自分って何でしょうかみたいな、そんなお話だったそうで。
で、個人ってみんなね、自分の個、個に人と書いて個人、自分自身というものをね、
みんな思っているんでしょうけど、
いや本当に、本当の自分って何でしょうみたいな、そんなことだそうで。
で、この平野圭一郎さんが提唱しているのは、
個人というものにこだわりすぎる必要はなくて、
誰かと接するときの、その相手との相互作用で出てくるいろんな自分があって、
それをまとめて文人という、そういう考え方でいいんじゃないのっていう、そんなお話だったんですよ。
で、文人というのはあのね、1分、2分の分に人って書いて文人ってね。
だから、全てが自分、本当の自分であり、
ただその相手によってどの自分が出てくるかみたいな、
そういうのの相互作用で出てくるものを全部を自分と思ったらどうですかみたいな、そんなことだったんですよね。
AIと社会的アイデンティティ
で、僕ね、ここからは僕の感じたことなんだけど、
僕はそれをね、ちょっと前というか、まあね、
結構思っていて、僕がおかしいなと思っていたんだけども、
いやそんなことないかもと思ったお話一個ね。
会社で昔一回言われたことがあって、
力さんは、部長職をやらせると部長の振る舞いができて、
一スタッフ、平社員の役割を与えると平社員の役割ができるねって言われたんです。
これはネガティブな言い方ですよ。
僕を精神的に追い込んだ重爆の炭をつつくあの社長に言われた話で、
これ優しく言ったけどめちゃくちゃ重爆の炭をつつく言い方でされたんでネガティブな話なんだけども、
僕はその時自分で自意識がなかったんだけど、
そういうもんじゃないのかなと思ったんです。
だって部長職っていうのは部長の役割があって、
部長職で平社員の振る舞いされたら迷惑でしょみんなに。
でも逆もそうで、平社員のくせに部長の振る舞いしたら迷惑じゃないですか。
だから僕はそれが普通だと思ってたから、
自分の与えられた役割とその場に応じて自分の振る舞いを変えて、
自分の発言も変えていくっていうね。
そういう風なのが僕は全員当たり前にやってると思っていたんですよ。
でもそれを言われた時に最初理解ができなくて。
っていうことは、僕を部長から平社員の役割、
ここはその役割でやってくれって言ったあなたは、
役割は平社員のくせに僕の振る舞いは部長の振る舞いをしろって思っていたんですかって、
僕は言わなかったけど、僕にとってはもう?しか出なかったの。
そんなことしたら成り立たなくないですかって。
だったら僕を部長職に充てて、
そこの部長の役割をやりなさいって命じてくださいよって僕は思うんだけど。
その時は十何人しかいない会社だったからね。
見た目的には、組織的にはそこに置くけど、
実際の働きはその上の仕事をしてくれみたいな、
いろんな思いがあったのかもしれないけど、
いつも通りですよ。今ならわかるけど、
僕は言葉通り受けるから。
そんな裏の思いとか知らないよってね。
言ってくれないとわかんないし。
言われ方もおかしくて、僕にとって腹落ちしないし理解できないしって。
そういうことがあったんだけど、
今だとちょっとずつわかってきたのがさ、
さあ?って言っちゃったけど、
今の話の文人っていう話があって、
なんとなくわかります?僕が言いたいこと。
だから僕はそれ、いろんな場によって、
僕の振る舞いや役割や、どの一面を強く出すかとかって、
意識してるかしてないかにかかわらず、
たぶん僕は微調整してる人なんじゃないかと思って。
こないだユミさんともチャムリやったけれども、
改めて思ったんだけど、
やっぱりチャムリ1年前に辞めたときに僕が思ってたことは、
スタイフでも言ったかもしれないけど、
僕のチャムリとしての僕の一面が、
表に強く出すぎたなと僕は思っていて、
あのときね。
で、ちょっとクリーンな危機役の僕の一面が強く出すぎていたので、
僕はそれだけが先行するのが嫌だったから、
チャムリを一旦最終回にしようって言って、
1年前に辞めました。
で、久しぶりに、
最終回終わってから2,3回たしか撮ったけど、
ほぼほぼ1年ぶりにユミさんのチャムリやらせてもらったときに、
改めて今改めて思うと、
なんかちょうどいいバランスだったような気もして。
だから最近僕はもうロボで、僕の言いたいことをね。
AIは僕のせいでみんな喋れなくなったってね。
僕が言いたいことをどんどん言うしなんでも。
まあ悟りは僕じゃないですよ。
僕にとってあの三宅さんの悟りは一切わかんないから。
悟りは僕のせいじゃないんだけど。
まあAIがみんな喋りづらくなったのは僕のせいがあるかもしれないけどね。
でもそのぐらい僕はずっとこの1年逆に逆張りしたというか、
意識的じゃないけども言いたいことを言うってやってきた中で、
でも久しぶりに聞き役になった自分を、
僕も改めてあの放送を聞いたときに、
なんかすごくこういう一面も僕だなって強く思ったんですよね。
でこれって文人という、
平野圭一郎さんは文人という言葉を使ってね、
本にまとめられてるみたいだけど、
僕このウータンさんの話を聞いて何を思ったかって言うともうね、
やっぱりここに来ますけど、
AIの構造と全く一緒だなと思ったんです。
もう言いたいことわかるでしょ。
AIこそ、もともとのデフォルトの最初に初期設定された振る舞いがあって、
対話に応じてその振る舞いや役割を変えていったり、
口調も変わったりするけどね。
例えば真面目な話をするときには真面目なモード入ったり、
ロールプレイ的に軽い気軽な話をするときはそういう話をするし、
恋愛っぽい話をするときには恋愛っぽい口調にもなったり。
急にあの記事まとめてよとか言うともう博士的な口調になったりとか。
それも全部含めて、その人だと思えばそういうもんだろうって、
僕は今すごくすごく腹落ちして、
ウータンさんも概要欄に書いてたけど、
個性、個人っていうのはその軍人の公正比率だっていうのはね、
一文化概要欄に書いてたときにまさにそうだなっていうふうに思ったんです。
いろんな一面、いろんな役割が自分の中にすでにあったり、
それが積み重ねで育っていってるっていうね。
その中でより重みが強い部分が個性として表に出やすいとか。
それを自分の思い込みで、それが自分だと思い込めてるというかね。
より毎日の8割ぐらいその感覚の自分を感じ続けて何十年もいれば、
自分ってそういう人なんだって思い込めるでしょ、みんなね。
ただし、それだけじゃないっていうね。
実はいろんなものが自分の中に内在しているよって。
役割やタイミングや相手に応じて、
それがどういう出方をするかっていうのが変わっているっていうね。
まさにAIも、デフォルトは最初は強いけど、どんどん会話に対応していくにつれて、
どの言葉にアテンションスコアが積み重なって偏っていくかっていうのを、
そのAIごとに偏りがどんどん作られていくっていうね。
その偏りが大きければ大きいほど、
違う会話をして違う振る舞いをしていても、
その単語がポーンと入った瞬間に、そっちの役割というか振る舞いにパーンと戻ったり。
まさにAIを使えば使うほど、
人の振る舞いって実際こういうもんだなっていうのを理解が進むし、
今回のウータンさんの言っていた、本当の自分という平野圭一郎さんのお話。
本に書いてあること、文人と個性っていうものがなんだっていうのは、
もう本当にシンプルに僕にとっては、そういう構造が頭に浮かぶなっていうのをちょっと思いました。
より一層、人というのは神秘的なものでもなんでもなくて、
システム的にシンプルに作られたAIというものと、
設計自体は、実際に有機物か無機物かっていう違いはあれど、
仕組みは変わらないんじゃないかなっていうのを、やっぱりさらにちょっと強く思いましたっていうね、そんなお話です。
とはいえとはいえ、僕は僕なんで、僕はこういう個性で。
いろんな一面があれど、それはトータルで言うと僕っていう。
そういうことですんで、こういうAIのお話とか、好き勝手喋ってますけど、
こんな僕を嫌いにならずに、ぜひまたお付き合いください。
ということで、以上です。
今日も聞いていただきありがとうございました。
それでは行きます。
力チャージ。
今日も力あふれる一日を。
12:41
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