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2026-02-20 15:00

情報の民主化と窓ではなく鏡としてのAI

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サマリー

AIは新しい情報を提供する窓ではなく、私たちの入力や既存のデジタルデータに基づいて応答する鏡のような存在であると筆者は指摘します。インターネットによる情報の民主化が進む中で、AIはさらにその流れを加速させていますが、AIの回答は平均値に基づいているため、本当に知りたい情報や独自の視点にたどり着くことは難しくなっています。AIを効果的に活用するには、私たち自身が明確な意図を持って情報を検索し、AIに指示を出す必要があると結論づけています。

AIは窓ではなく鏡
こんにちは、ちじゅです。今回もまたちょっとAIの話をしたいと思うんですけれども AIってほら、鏡のようなものだとかって言われるじゃないですか。これについてちょっと深掘りしたいんですけど AIというものは窓じゃなくてね、新しいものを見せてくれる窓ではなくて、鏡だというふうに言われたりするわけなんですよ。
でもそれってね、鏡って言われてもちょっと抽象的だから、どういうことかなっていうふうにちょっと考えてみたいんですけど。
インターネットっていうものが出てきてから、情報の民主化っていうものが始まっていったわけですよね。それまでは情報というものは、マスメディアとかそういったものが、有名な新聞とかテレビとかそういったものが一方的に情報を流すっていう。
で、私たち一般市民はそれを受け止めるだけみたいな、受け取るだけっていう、能動的ではなく受動的な形で情報を享受するっていう形で、それが本当かどうかもわかんないっていうね。嘘はたくさんあったはずなんですけど。
あるいは、嘘はなくても、恋に情報を切り取って流すとかね、そういったものをメディアたちはやってきたんだろうと思うんですけど。
まあ何はともあれ、インターネットっていうものが生まれてから、わりと情報っていうものが双方向に流れるようになったりとかして、民主化されたわけですよね。そうそう思い出してみればね、インターネットが始まった頃は、あ、それどうせネットでしょとかっていうのをね、テレビとかで言ってたりとかしたのを聞いてね、私は毎回カチッと聞いてたんですよね。
自分たちが言うことは全部正しいと思ってるのかと思ってね、私はいつも意気通ってた時があるんですけどね、それは本当にネットっていう言葉がもう出だしてからの話で、テレビとかが結構下に見ててね、ネットとかYouTubeとかそういったものをね、見下してた時代なんですけど、私はそういう頃からメディアの姿勢にね、いつもカチッと聞いてたんですけど。
まあ何はともあり、インターネットっていうものが出てきて、民主化が始まりましたと。そこへ来て今度はAIが登場したので、さらにこの民主化が進み始めてる、進んでるところに加速されてるっていうことだと思うんですよね。
AIって大体何なのかって言ったら、まあそのAIって言っても色々な種類がね、あるから、あれなんですけど、いわゆるそのLLMって呼ばれるものですよね。
大量の言語を処理してっていう、そういったものを学習した、いわゆるChatGPTとか、クロードとか、あるいはGeminiとか、まあなんか色々、日本だったらFourとかいうのがあると思うんですけど、
ヨーロッパで唯一頑張ってるのが、ミストリアルだったかな、フランスのやつですよね。中華系だとDeepSeekなんかあったりとかしますけど、まあほとんどアメリカのものが多かったりすると思うんですけど、こういったやつですよね、いわゆるね。
で、それによって、まあみんなが今はね、もう3年ぐらい経つし、ChatGPTが出てからはもう3年ぐらい経つのかな。だから私も3年ぐらい使ってることになるんですけど、でまあ本当に民主化がどんどん進んでるっていうことだと思うんですけど、
AIの回答の仕組みと限界
AIっていうのは、まあよくつまらない、回答がつまらないとかって言われたりとかすると思うんですけど、まあそれもそのはずというか、そういうふうにプログラムされてるのでね、真ん中の平均値を出そうっていうことで組まれているので、色々な意見とか色々な情報がネットとかデジタル化されたものですよね。
いわゆるAIが学習したもの、AIが学習するものっていうのは基本的に彼らが歩いて行って本屋で小文章をね、開いて勉強するわけにはいかないので、基本的にはそのデジタル化されたものっていうのが前提になると思うんですけど、最近はそれに画像まで入ってきたりとかしてますけど、まあいわゆるデジカル化したものだけを彼らはね、
AIは学習するわけですよ。で、それもそれは誰かが入れてるわけだから、それを入れたものを学習させて、で、回答を出させるっていうような仕組みになってるから、まず第一にデジタル化されたものでないとAIは拾ってこれないということですよね。
で、多くの人に届くようにということで、一応そのAIはパターンでね、毎回こうくれば来るみたいなものの膨大なデータを集めて、普通はこういう風な感じだよねっていうそのパターン認識で、これが多いよねっていう形で出してくるわけじゃないですか。
ね、あ、うんの虚空じゃないですけど、あーといえばうんだみたいな、そういったものですよね。それがみんなの中で培われてるから、それをまあ出してくるっていう形になると思うんですけど、それをもとにね彼らが会話ができてるっていうことだと思うんですけど、
あの漏れ泣くとか言われたら漏れ泣く当たりますとか、だいたいみんながそう思いつくようなパターンがありますよね。んでそれとまあ合ってするような形で漏れ泣くときたらまあ当たりますが多いよねみたいなそんな感じでね出来上がったものであったりとかすると思うんですよね。
なのでまあ一般的なみんなが共有しているような考え方、みんなが共有しているような情報っていうものがまあ言ってみれば一番多いわけだから、それで回答してくるっていうことになると思うんですよ。
でここでその情報の民主化っていう民主主義、この民主っていう言葉にちょっとこだわりたいんですけど、この民主主義ってまあ政治とかでね使われる言葉だったりとかすると思うんですけど、この私は民主主義っていうのは
民主主義とAIにおける数の原理
まあ今までいろいろな形があったけれども、これがベストとまでは言わなくても、でも他にいいのないよねしょうがないよねっていう形が私はやっぱりそういった民主主義じゃないかなというふうに思ってるんですよ。
絶対主義も嫌だし、独裁主義なんかも嫌だし、共産も嫌だしみたいなね、そんな形でまあでもやっぱり私は民主主義がまあいいよね、でもベストじゃないよね、でもまあこれが一番マシかなみたいな感じで落ち着いてるっていうのがまあ大体一般的にみんなもそう考えてるんじゃないかなと思うんですけど、
でも民主主義がその絶対だと思ったらそれはもう大間違いであって、それはまあやっぱり数の原理だから、AIもそうですけど数の原理なんでしょうね。言語っていうのはだいたい数の原理だから、数の多い方が勝っていくっていうのがまあだいたい言語でもあるわけなんでしょうね。
まあよっぽどね一人すごい強い裸の王様みたいな人がいて、これからはあの、動詞と名詞を全部ひっくり返して喋るのだ、これがかっこいいに決まってるって一人が言ってみんなが従わなければみんな殺されてしまうっていう、世の中であればそういう風になるかもしれないけど、まあそんなことはないから、
だいたい民主主義というか数でね、みんなこういうしなーみたいな風で言語もそうやってなっていくわけじゃないですか。
一生懸命っていう漢字もね、昔は一生の生があの所っていうね漢字だったじゃないですか。でもみんながあんまりにも一生懸命一生懸命ってこのうを入れちゃうから、しかも間違えてこの生きるっていう字を入れちゃうからもうだんだんこれでいいんじゃない?みたいなもいいんじゃね?どっちでもみたいな風になってくるって、それがまあ言語だったりとかすると思うんですよね。
これもやっぱ数でね、押されるというか、まあしょうがないよね、みたいな感じだったりとかすると思うんですけど、そういったのがまあ民主主義ね、ちょっと言葉の方でまたそれっちゃってるんですけど、政治で言うと、まあそのシステムとしては大きな危うさとしては、例えばだけど一人のソクラテスと3人のとんでもねえやからが
持ってる票、これはソクラテスが負けるっていうような、そういったシステムなわけですよね。だからアホばっかりでは成り立たないというか、アホが3人3票あって、でめっちゃ賢い色んなことを考えてくれてる人がいてもそれは1票しかないから、一人1票っていうそういった考え方でやってるから、それがまあ民主主義の危うさというか
絶対的なものではないよねっていうことだとは思うんですよ。それで言うとね、AIとかも数で一番多いもので平均を出してくるっていうのがAIだから、で今はものすごいね、もう指数関数的にですよ
みんながすごい勢いでAIも使って文章を書いたりとか記事書いたりとか、そういうのをもうどこでも垂れ流している時代になっているっていうことなんですよね。だから平均値がとてつもなく増えてるっていうことなんですよ。そうなると余計にその自分が本当に知りたいような内容っていうものに行き着くのがすごく難しくなってくるっていうことだと思うんですよね
だから例えばですけど、何かこうね、自分がこういう平均的ではないすごく良い意見を聞きたいとかって思っても、そこに到達するのが非常に難しいじゃないですか。だってどこで誰が何言ってるかわかんないっていうことになりますよね
天才や独自の視点への到達の困難さ
で、例えばだけど、ガリレオガリレイが生きている時代に私たちが住んでたとして、彼の言うことはなるほどちょっと賢いと、他の人よりも賢いから彼の言うことを聞いてみたいと思うじゃないですか。
今の時代だったら、ガリレオとかって言葉を入れればね、彼の論理とかに近いものを入れればね、GoogleなりAIなりが探して持ってきてくれますよ。でもそういう存在があるって知らなかった場合には、どうすんのっていうことになるじゃないですか。
だってもうあれからずいぶん経ってて、ガリレオは有名な人だから、ちょっとガリレオが言ってたことを教えてよっていうのは言えるけど、でも今現在住んでるこの今の世の中、2026年においても、そういう天才みたいな人がいるわけでしょ。
でも彼らのことは私たち知らないじゃないですか、そんなすぐに。どうやって有名になるのっていう。AIは良いとか悪いとかわからないから。だから良い意見持ってきてよってAI言われても、良いって言われてもね、みたいな。
だからこれって本当に、こっちが指し示さないとサーチライトで、あそこら辺にあるはずだからこの情報を持ってきてっていうサーチライトを持ってるのは私たちだから、AIは持ってないから、それをどこに向けるのかによって情報が全然違ってくるっていう、そういうことなんですよね。
これがAIはまあ鏡だって言われるゆえんだと思うんだけど、そのAIが勝手にこういうなんかこうちょっとマイナーな意見ありますとかってめっちゃ賢いと思うとかっていうことは彼らにはわからないから、AIにはね。良いも悪いもないし。
ただ、平均的な答えじゃないっていうことはAIにもわかってると思うけど、でもそれが私たちが、私が探してる答えかどうかなんてわかりようもないし、それはすごく極端に私が聞きたくないことかもしれないし、それは極端に私が聞きたいことかもしれないし。
もう360度いろんな方向にこの平均のところから枝葉が行っちゃってるから、どんな枝葉に行けばいいのかわからないみたいな。
もう360度と言わずに、もうあちこちに広がっているものをどうやってAIはそれを私の元に届けてくれるのかって言ったら、私が言うしかないっていうことなんですよね。
あの辺にあるはずだから持ってきてって。じゃああの辺って何よっていうね。
だからそのサンチライトを持たされているのは私たちだから、このサンチライトを持っている人が的確なところを指さない限りは、情報にはたどり着けないし、わかることはない。
しかもそのサンチライトは結構強くないと、今の時代埋もれちゃってるからね。平均値があまりにも多くなっちゃって。
探すのも大変みたいな。そんな風になっちゃってるから、しかもこれからどんどんそれは加速度的に増えるんだろうなと思うと恐ろしいなと。
恐ろしい時代に私たちいるなって思ってるんですけど。
AI時代における私たちの役割
3年前に私はもうこれからはAIに使うか使われるかどっちかの時代がやってくるとかって大騒ぎ私一人でしてたんですけど。
まあこれはね大変ですよ。だって平均的なAIで作られた平均的な情報がものすごい増えてるんですもんね。
あらま大変。というふうなことを日々思ってるわけでございます。ではまたね!
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