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こんにちは、ちじゅです。
あの、推し活っていう言葉があるじゃないですか。推し、推す活の推し活。
あれの、私はちょっとね、最初聞いた時、何のことか全然わからなくて。
で、ちょっと概念を調べても、ちょっと意味がわからなかったんですけど、
あの、私の友達でね、私より上だからもう60過ぎなんですけど、彼女が大好きなアーティストさんがいるらしくてね。
若い日本人の男性アーティストなんですけど、もうすっごい好きみたいで。
で、たまに会うたびには、もう彼の話ばっかりしてるし、電話で話しても彼の話必ずするし、
で、彼女のアイコンもその彼のアイコンになってたりとかするんですよね。
で、なんか、iPadをね、iPadを旦那さんに買ってもらったとか言って喜んでて。
で、えーそれで何するのって聞いたら、そんなの当たり前やん。
Xでなんか彼の動向を追うんだ、みたいなことを言ってて。
そのために、そのためだけにiPad買ったの?って言ったら、そうそうそう、最新のじゃないといけないとかって。
で、最新のiPadじゃないといけないんだって言ってるから、何すんのかなと思うじゃないですか。
なんかすごい機能があって、なんかすんのかなと思ったら、いやいや、もうそれでシャッと彼の動向をね、Xでゲットするため。
それだけって言ったら、それだけでそれに決まってるよ、みたいな感じで言われて。
それ大げさだと思うんですけど、彼女はそういう風にね、ゴーゴーしてたわけなんですよ。
で、私はそれ聞いて、ふわーって思って。
まあね、そんな年になって、そんな情熱が注げるものがあるっていうのもすごいなと思ったんですけど。
まあ彼女を通して、おしかつというものの意味はね、まあだいたいわんわかったっていうことで。
それがわかった時点で、私にはやっぱりちょっと、理解ができんというか、どういうことって。
言葉の意味もわかったし、どういう活動をしてるのかも、まあわかりましたけど、でもやっぱりこう、それが理解できないっていうか。
どう、どういう、ふわーって思って。
ちょっとわかんなかったんですよね。
で、ちょっと話がね、変わるようで変わらないんですけど。
ダンコウっていう人がいましてね。私が大好きな人なんですよ。
その人は、まあいろいろなことをやってるんですけど、まあ言ってみれば思想家っていうふうに呼ばれたり、作家って呼ばれるような人だと思うんですけど。
この人ね、ダンコウってアメリカの人なんですけど、DANの普通のダンで、で、KOEって書くダンコウっていうちょっと短い名前なんですよね。
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で、私は彼のことがもうね、好きでね、もう2年ぐらいかな、ポッドキャストを聞いたりとか、YouTube見たりとかしてるんですけど。
あの、彼ね、あの、今はだいぶ、調べるとコアモテの人なんですけど、以前はね、もっと髪の毛が長くてね、今はもうすっかりこう、反っちゃってるから。
で、いつもなんか怖い顔して立ってるのが多いからあれなんですけど、あの、ちゃんと笑うんですよ。ニコッてもするしね。
で、あの、髪の毛が、前はこう長くて、髪の毛がね、くるっくるっくるなんですよ。くるっくるだから、なんかちょっと、いうことと重なって、ギリシャのなんかこう哲学者みたいな、そんなイメージのある人だったんですよね。
で、あの、背がね、めっちゃ高くてね、196か7とかって言われてると思うんですけど、うちのパートナーもそれくらいなんですけど、でも彼はムキムキなんですよ。うちのパートナーはガリガリなんですけど、もうね、ムキムキなんですよ。
だから彼はいろんなことをやりたい人なんですよね。体とかも鍛えたいし、食べ物とかもすごく詳しいし、で、なんか自分をリスするとかってそういったこととか、プロダクティビティとか、そういったいろんな方面に興味があり、まあでも哲学者ではないんですけど、すごく哲学的なんですよね。
だから人生というものを多角的に見て、でまあ一人で企業を起こし、で今はチームでソフトウェアを開発し、みたいなもういろいろなものに手を広げてって、でまあ今30歳ぐらいなんですけど、まあ濃い人生をね、非常に濃い人生を送ってるわけなんですよ。
で、彼がどうやってそういったものができるようになったのかっていうことを、彼の目線でね、いろいろとシェアしてくれるっていう、そういう人なんですよね。で、私はすごく好きだから、彼の言うこととかすごい納得できるので、まあポッドキャストでね、日々聞いてるみたいな、そんな感じなんですよ。
ただね、ここ最近、日本ではね、彼の名前なんか見ることがもうなかったんですけど、ダンコウとか言ってカタカナで名前をね、ふっと見ることがあって、で、え?とか思って、で彼のね、あの数あるいろいろなYouTubeの中から、それをまあ一つ拾って誰かが紹介したんだと思うんですよ。
で、それがバズって、みんながそれについて話をしてるっていう感じになってると思うんですけど、私の周りでは流行ってるんですよ、彼がね。私の周りっていうのは、私のネット環境では流行ってるんだと思うんですよ。
だから、私のような人間じゃない人は、日本人であろうが何人であろうが彼の名前を聞くことはないのかもしれないけれども、私のアルゴリズムの中には彼が登ってくる、しかも日本語で登ってくるっていう感じになっててね。
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でも、びっくりしたんですよね。私は結構もう前からね、2,3年前から知ってるっていうか、まあウォッチをね、してるから、なんかこう、自分の中では、なんだろう、別に推し活をしてたわけじゃないけど、推しみたいな感じだったんでしょうね。
で、それが、なんかこう、その彼のことをあんまり知らなそうな人たちが危機としていろいろと紹介をしてるのを見ると、なんとなくなんとなく燃やるみたいな、そういったのがあったんですよね。
別にこう、なんか聞いたことあるけど、なんか俺の嫁とかなんか言う人いるじゃないですか、なんかオタクの人たちで、なんか自分のアイドル、推しのアイドルとか。で、そういう感覚に1%ぐらい近い感じなのかなって、それを自分がこう感じ取りましたよ。
で、なんとなくやっと、やっとわかった、なんか推し活とか推しとか、そういう人たちのなんかこう気持ちっていうのが、ちょっとわかったなって思ったんですよね。
でもこれって違うレベルでもね、あって、例えば自分が見つけたラーメン屋とかあるじゃないですか、そこのラーメン屋に人を連れて行くのが楽しいみたいなね。
そしたらその人が、わー美味しいねって言ってくれたら、なんかこう、より自分も美味しく感じるみたいなね。私が紹介したみたいな、そんな気持ちってあるじゃないですか。
で、それが自分もすごい気に入ってたラーメン屋なのに、なんか別の人からあそこのラーメン屋美味しいから行こうって言われたら、いや私が先に見つけたのに、みたいな気分になるっていう。
なんかよくわかんないけど、そんな感じなのかなと思って。それが推し活の原点?原点とか言うのも変だけど。そういうことなのかなって、私ちょっと思っちゃいましたよ。
だから今回、ダンのなんか紹介する投稿がいろいろなところにあふれて、ノートにも書いてる人あるし、YouTubeでも紹介されてるしとかって、いろんなところで彼の名前をカタカナで見るようになって、私はなんとなくチッみたいな、バレちゃったみたいな感じ?
彼の言うことは素晴らしいから広まるべきなんですけど、なんとなくこう、うわ日本にも来た、みたいな感じがしちゃいました。あるいは私が広めるべきだったのに、みたいな。私力ないから広める力なんかないんですけど。
なんかそういう、ちょっとこう、もやもやっとする気持ちになったのが、これ推し活の気持ちにちょっと似てるのかななんていうのを思いましたね。思いましたですよ。
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このダンコウなんですけど、私の言うことに賛同してくれる人もいないと思うんですけど、もし私の言うことがなんかちょっと面白いなと思ったら、彼の言うことを聞いてみてくださいよ。きっと面白いこと言うねって思うと思いますよ。そんな新しい見新しいことは言ってないんですよ。だいたい見新しいことなんか誰も言ってないんですよね。
みんなこう焼き回しというか、なんかもう古くから伝えられていることをみんないろいろ言葉を変えて話をし、そしてそれがベストセラーになったりミリオンセラーになったりっていう形で広まっていってると思うんですけど、でもよくよく考えたらそういう考え方って昔からあるけど言葉が変わってるとか、言葉が変わると概念が変わったように思うけれど、いやでもよく考えたらそれ仏教で言われてましたよねみたいな。
キリスト教にもありますねみたいな教えだったりとかすることがあると思うし、彼自身もそういうことも確か言ってたんじゃないかなと思いますけど、そうそう、なのでそんなめちゃくちゃ新しいことは言ってはないんですよ。しかも誰もそんなことはあんまり言ってないと、世の中で言われてないとは思ってるんですけど。
まあそんなうちのなんかこうちょっとフィロソファー的な感じと私はすごく好きというか、やっぱり言い方で刺さり方って違うじゃないですか、同じことを言っても。私の場合は彼の言うことがすごく刺さったっていうことなので、もしよろしかったらダンコウってググってもらうと今ならすぐ出てくると思うので、ちょっとおすすめでございます。
はい、ではまたねー。
そうだ、言い忘れちゃった。もし興味がある人、本当にググってみたいなという人がいたらということで、バズってる投稿はね、日本語で人生を一日で立て直す方法とかそういった感じのタイトルで流れてくると思います。
ダンコウさんですよ。もしよかったら。彼は別にこういう人生を一日でとかそんな極端なことを普段言う人じゃないんですけど、たまたまこれがバズったっていうことなんだと思います。はい、ではまたねー。