1. 「小さな経営」の実践
  2. 社長の時間という最大の経営資..
社長の時間という最大の経営資源をベストに活かす支援
2026-09-21 04:18

社長の時間という最大の経営資源をベストに活かす支援

社長の時間という最大の経営資源をベストに活かす支援

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

経営者にとって最大の経営資源は社長自身の時間だと捉え、「ベター」な仕事に時間を取られるほど、本当に取り組むべき「ベスト」の時間が減ると説明します。社長の強みを価値に変え、弱い部分は信頼できる人やサービスに任せることで、より良い時間配分を実現できると述べています。自身も実践と振り返りを続けながら、経営者の時間の使い方を支援していきたいと話します。

社長の時間をベストに活かす経営支援
小さな経営顧問のサービスの中で、特に経営者である社長の人生経営において、どんな支援ができるといいのかなというふうに思っているかというと、
経営資源、人生経営というものを考えたときに、一番大事な経営資源って何かなって考えると、
やっぱり社長自身の時間そのものなんじゃないかなというふうに思っています。
そして、ベターはベストの敵っていう言葉があるんですけど、絶対に間違っていることとか良くないことっていうのは人は基本的にはやらないですよね。
なので、そういう良くないものとか正しくないものっていうのが自分のベストの邪魔をするかっていうと、邪魔をすることではほとんどないんですよね。
ただ、ベターなことっていうのはできてしまうし、やった方がいいことであるから、そういったものに時間をとられていると、
その限られた時間の中での時間のシェアの取り合いというところでいくと、ベターが増えれば増えるほどベストの時間っていうのは減っていくという意味において、ベターはベストの敵っていう言葉があるんですね。
なので、社長の人生経営を支援するっていうのは、言ってしまえば最大の経営資源である社長の時間の使い方っていうところがよりベストに満たされていく。
そういう支援の仕方っていうのが、この小さな傾向の中で、核として扱っていきたい内容かなというふうに思っています。
私自身もこれまでの人生を振り返る中で、自分がベストにより時間を使ってこれたかっていうと、まだまだ見直す余地というか改善の余地っていうのがありそうだなというふうに思っています。
強みを活かし弱みを任せる実践
それを自分自身も日常の経営の中で日々実践していくということなんですけど、どうしたら自分の時間がよりベストになっていくのかということについては理解はしていて、何をすればいいのかといえば、
自分の強みっていうのを価値にしていきながら、自分の弱い部分っていうのを誰かの機会、チャンスに変えてそこを頼っていったりとか、何かサービスを受けて補わせてもらったりとか、そういうふうに他者のチャンスとして提供していく。
これができればできるほど、自分の中のベターというものが減っていって、ベストに時間が増えていくということなんだなということを、それこそ自分の気づきとか振り返りをする中でものすごく実感しているところです。
これ分かっていることと実際にやっていくということの間には大きなハードルがあるんですけど、それを実際に自分の弱さとかベターな部分、ここを助けてほしいなっていう部分を周囲の人とか、信用信頼できる人にどんどん任せていくということをこれからもやっていって、
より自分のベストな時間の使い方っていうのをやっていきたいなと思ってますし、他人のことっていうのはよくわかりますので、経営者の皆さんの時間の使い方をベストにするアドバイスだったりとかご支援っていうことをやっていきつつ、そこから得られた新たな気づきとか学びを持って自分自身の時間の使い方も見直しをどんどんしていきたいなと。
そんなふうに思っています。
04:18

コメント

スクロール