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皆さん、おはようございます。あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。 今日もよろしくお願いします。
さて、昨日は6時半頃に朝、家を出て帰宅したのが、夜の11時過ぎでした。
そんな昨日は、静岡県の浜松まで、手帳のワーク会に行ってきました。
これ何かっていうと、手帳の種類がまず、フォーカスエイト手帳って言って、 店頭では販売されていない、オンラインのみで販売されている手帳です。
他の手帳と何が違うかっていうと、中身がめちゃくちゃフォーマットが可愛いです。
あと外も本当に空張り展開がたくさんあって、 B6サイズとA5サイズの2サイズなんですけど、めちゃくちゃとにかく可愛いです。
私、手帳って実はヘビーユーザーではなく、長い間使っているユーザーではなく、 このフォーカスエイト手帳と出会って、それしか使ったことないんですけど、
書店で見た手帳のつまらなさ、どれ見てもフォーカスに勝るものはないなと思っていて、そこがすごく魅力的。
あと中にね、ワークがたくさんあるんですよ。 なので、自分を見つめるっていう点でも入り口がすごく広い、そしてハードルがすごく高くない、入っていきやすい手帳でめちゃくちゃ素敵です。
で、この手帳との出会いのきっかけは、もうインスタ広告です。
インスタ広告。
2年前、3年前かな、アンニュイグリーンっていうエメラルド、くすんだエメラルド、くすんだっていうかまろやかなエメラルドって感じの広告が出てて、
え、この手帳かわいいじゃんっていうので、手帳を持ってて使ってる自分に純粋に憧れて始めた感じです。
私って物を始める時ってそういうときめきが多いですね。なんかかっこよさそうみたいな、マラソン、地元のマラソンを最近走ってるんですけどね、1で3月に。
なんかマラソン大会出てる人がかっこよくね?みたいな感じの思いつきで、5キロ走っちゃうみたいなテンションの人なので、なんであのときめき、なんかかっこいい楽しそう、で何でも入る。手帳もそうでした。
で、ちょ、あやかと、お前はファッションの人だろうと、またなんか関係ない手帳とか話し始めるのかって感じなんですけど、
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あのすごいね、昨日のアフ会でやっぱり私がファッションを通じて発信してることって正しいだろうなと思って確信したので、今日はねその話を中心にしていきたいと思ってて、ちょっと前置きが長くなっちゃったんですけど、
ただね、私今言った正しいとか正しくないって言い方すごく好きじゃなくて、自分の中の納得感、そう納得感が強まったって感じ。
じゃあ話していきたいんですけど、まずね、やっぱりその正解っていうのはさっき言ったように納得感で、自分の中にしかないっていうことで、私は外に正解を求めたらどんなことが起きるかっていうのを一つファッションで感じて体感してきてるんですよね。
もうね、前提として、そうこれ昨日他生徒の、はい他生徒作ってる高子さんも言ってたんですけど、もう他者の正解、世の中の価値観、情報、思いっていうのがもう溢れ返ってるんですね。もうこのSNSとか、そうもういろんな情報をいろんな人が出せるようになって、
インスタもそうですけど、本当にいろんな意見、考えが、本当に出回ってるんですよ。もう受け身の状態でSNS見てたら、どんどんどんどん絶えずそれがまず流れ込んでくるっていうのが、私たちに今置かれてる状況なんですね。
で、私たちってその状態に自然と疲弊してってる?すり減ってるんですよ。あのSNS見た後の疲労感とか、なんか自分ってこれでいいのかな?なんか自分って間違ってるのかな?自分が悪いんじゃないか?っていうなんかあの不安感っていうんですかね。
何だろう、他者の思いとか情報の海を、今自分一人で自力でなんか一生懸命泳いでて泳いでて、もうでも全然進めない、どうしよう沈んじゃいそうだよ、みたいな感覚かな。そう、なんかマジでみんなしんどそうに泳いでるっていうイメージ、私はそういう印象がありますね。
で、これ日本人の価値観っていうのもあると思うんですけど、それから情報に揉まれてるのと、あと元々人にめっちゃ気遣いできるじゃないですか、日本人って。だから他者を優先するんですよね。周りはどう思うだろうとかね。で、そういう元々の国民性プラス、SNS情報の社会っていうところで、本当になんかね、生きづらさが増してるんじゃないかなって思ってて。
で、そんな中でどんどん自己決定も奪われてるんですよね。そう、服もそうだと私思ってて、そのSNSでの誰かインスタグラマーが紹介したものとか、そう、これが今人気があるとか、で、そう、なんとなくで選んで、で、本当にそれでクローゼットにしっかり馴染んでいくのかなっていうところが一つある気がしますね。
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で、この状態が続いていくとどうなるかっていうと、その自分の本当にやりたいこと、服だったら本当に着たいものとかですよね。日常生活の中でも、なんか仕事や家族のこととか、いろんな人との人間関係がある中で、こう、自分の思いが見えてこないとか本音が見えてこない。
で、それとずれたような決定をどんどんしていくと、人って自然にモヤモヤが溜まっていくんですよね。不安だったりとか不満だったりとかっていうのが溜まっていく。で、それが私の場合は幕外、服の幕外でわかりやすく現象が起きてたので、なんかそれを究明するので、この結論に至ってるんですけど、
なんかだからモヤモヤしちゃうなとか、今自分のこと好きになれないなとか、なんかワクワクしないかもしれない、希望が持てないかもしれない、なんとなくで毎日が過ぎていくんだろうな、みたいな感覚っていうのは多分、他者の意見とか考えとかに飲まれてそっちを優先してて、
自分の本当の思考とか感覚っていうのが見えてない。一つのSOSっていうと極端かもしれないけど、モヤモヤは私はそういうサインだなって思ってます。
でね、自分のそういう気持ちを考え、自分の正解とかを外に求めた結果、自分はどんなことが起きたかっていうと、あれですよね、イメコン16回受けたことに繋がりますよね。
あれってイメコンのスペック、春夏秋冬とか、特にそうだね、4シーズンのカラーチャートのイメージが一番強かったかな。
で、結局4シーズン全部出ちゃったから、振り回され振り回され、お金の時間もめちゃくちゃかかり、自分の納得感にたどり着くまで。
だからイメコンの結果自体に答えがもうそのままそっくりあるって、もう何回もこれ話してきてるんですけど、今までのラジオで。
っていうのは、やっぱりすごく、なんだろう、時間とお金の損失がめちゃめちゃでかい。
もっとそれの正解は自分の中で掘っていかなきゃいけないっていうところ。
さらに、ブランドとか金額とかでも私は自分の正解を求めようとしたんですよね。
このブランドにどっぷりはまっていれば正解みたいな。価格帯はこのぐらいのものである、1万円ぐらいとか。
そういうふうに自分にお金をかけて服選びしていることに正解があるとか、本当に外に答えを求めてきたんですよ。
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で、妊娠してからファッション迷子が始まって、もう10年ぐらい。
で、イメコンも最初に受け始めて、7年ぐらい経って自分で気づいたのが、そういうイメコンの結果っぽい、スペックっぽくない中で、
本当に自分の、貝深いって何だろうって、期待ファッション、心地よさ、本当に来た時の感情とかって何なんだろうって、そこで初めて思ったんですよね。
今まではこうあるべきみたいな、ブルベ冬ならブルベ冬みたいなイメージがすごく強かったんだけど、初めてそこからフラットに、
しかもね、自分は妊婦さんですとかママですとかそういうの置いといていったんね。機能性とかもちろん大事なんだけれども、
イメージ、妊婦さんとかママさんとか先生とか、イメージとかなんとかであるべきとかも全部置いといて、本当に自分は心地よく来たいものは何だろうっていうね。
だからね、まずね、モヤモヤとか不快とか違和感のセンスはめっちゃ大事にした方がいいと思います。
なんかこれ違うのおかしいなって絶対あってるんで、イメコン的な視点としてもそれは。
似合う似合わないとかの視点でも、やっぱり似合わないものは絶対に人は好まないので、好むものには何らかの理由が絶対にある。
理論的にもそう思うんですよ。だからやっぱりね、違和感とか自分の感度ですね。
もちろん好きときめきも大事だけど、違和感の方がまずはキャッチしやすいから、そこは大事にした方がすごいいいかなって思います。
そこから自分の服選びっていうのの霧が一気に晴れてきたような感覚がして、すごい楽になりましたね。
迷いが一つなくなってきたっていうか、軸ができてきたっていう感覚はあって。
でね、手帳の話に戻すんですけど、高子さんが言ってたんですよ。
いろんな製品がフォーカスエイト手帳から出てるんですよ、手帳以外にも。
まずジャーナリングのノートがあるんですけど、ジャーナリングブック。
とにかくジャーナリングをして、自分の普段のフラットな思考をどんどん出していきましょう。
フラットな思考っていうか、もう頭の中に、今こうやって私が喋ってるみたいな感じの頭の中の言葉。
なんかもう今日超眠いわみたいな月のフォーカス。
頑張ったな、なんかいろんな人に会ったな、なんか楽しかったなみたいな話のやつを、
ガンガン頭の中のものをそのままバーンと出していくっていう一つジャーナリングして、
その後、ワークブックがあるんですよ、ネクストステージブックっていう。
ワークブックで自分の望むことを掘り下げていく。
生き方とか未来とか、本当に自分が望んでるものは何だろうっていうのを掘り下げていく。
その後に、ブレストノートっていう自分の考えを深めるノートがあって、
ワークブックで問われた問いについて、自分で深掘りしていくんですね。
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ブレストでうわーって、まず自分の意見を合ってる間違ってる置いといて、
うわーって出して、その隣のページ、右のページに書いて、
左のページにそれから自分が気づいたこととか、
じゃあ実際に大事な価値観とかって何だろうなっていうのを結論付けていくっていうか、
まとめていくみたいなノートがあるんですけど、
それでこうしよう、こうしよう、こういう人生にしたいからとか、
今こういうことが自分はモヤモヤしてるからこういうふうにしていこう、
みたいなものを最後手帳に落とし込んで終わるっていう、
手帳については時間の釈情はまだここではあまり語らないんですけど、
本当に自分の声がみんな聞こえなくなってる。
じゃあその中で自分のどうやって舵を取ってどう海を泳いでいくのか、
自分の中で海を泳いでいくための絶対最適解があるんですよ。
人によってはジェットスキーだったりとか、
あとは誰かのバナナボートに乗せてもらって、
誰かにジェットスキーで引っ張ってもらうとか、
浮き輪に乗ってふわふわと漂いながら進んでいくとか、
絶対自分が海を泳げるための乗り切る方法、乗り切り方の乗り物があるんですよ。
その乗り物にたどり着くには、
そうやって自分の思考や感覚をまず言葉にしていくしかないんですよね。
人によってはその入り口が手帳だったりジャーナリングだったりするわけだけれども、
やっぱり手帳とかジャーナリングってハードル高いんですよ。
自分の言葉ってなんて書いていいかわかんないとかあるじゃないですか。
その入り口がファッションだと思ってるんですよ。
服の手に取って着てみて、かい不快、違和感に気づく。
私は自分の感覚を研ぎ澄ますのはそこから始まるかなってすごい思ってて、
だから自分と向き合って、自分の感情とか思考キャッチして、
じゃあ自分はどうしていきたいかなっていう意思決定をしていく。
その練習はめっちゃファッションいいなってマジで思ってるんですよ。
だから私はファッションやってるんだと思います。
ファッションってめっちゃ自己決定じゃないですか。
しかも自分の選んだものが見せますよね。表現になるじゃないですか。
しかも誰かへのメッセージになるんですよね。
繋がるんですよ。
服を通じて誰かとコミュニケーション取ってるんですよ。
だから自分とのコミュニケーションであり他者とのコミュニケーションですよね、ファッションって。
表現は無限だと思うんです、私は。
めっちゃいいなって思いますね。
生活の中で何もなく手に取ってるものって絶対意味あるから。
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ファッションその装いに何かしらの真理とか、もちろん機能性とかいろんな理由なんですけど、
絶対に自分に対して大きなヒントをくれてるんですよ。
そういうのを一緒に考えていって、
着るものって本当にいろんなメッセージを自分にもくれるから、
ポジティブなメッセージを自分に与えて欲しいんですよね。
安心できる中で変に個性追求しまくって安心できない、
そわそわしちゃうとかそれは違和感なので、
マジファッションの可能性って無限大だと思いますよ。
手帳とかジャーナリングももちろん大好きだし、
自分の思考を言語化する練習をしてきたからラジオで垂れ流してるわけですけど、
素敵な未来しかないですね、ファッション。
無限の可能性しかないと思う本当に。
そんなふうに思って、
今日本当に23時過ぎで寝たの12時ぐらいで、
普段10時ぐらい寝てるんで10時半ぐらいかな。
思考整わない中めっちゃダラダラ喋っちゃった。
喋っちゃって申し訳なかったんですけど、
でも足りないものはまた喋りゃいいんですよ、いくらでも。
もっと簡潔に喋れたなっていうのは、
また後日の未来の私に託せばいいわけで、
今は喋りたい熱量で、
喋りたい単語でこの順番で喋るんでいいんですよ。
いいんだと思います。
というところでちょっと長くなっちゃったんですけど、
私が思っているファッションの可能性とか、
手帳ジャーナリングの意味、
なんでこんなに一生懸命夢中になってやってるのか、
ということについて今日は少し話をさせていただきました。
今日もご視聴いただきありがとうございました。