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#157-16回イメコンを受けた理由
2026-11-05 16:02

#157-16回イメコンを受けた理由

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以前、有料で話したものを無料で話し直してみました。
(同業者に漏れるのがこわくて有料にしてました😂ちなみに有料が買われることはなく笑 初の一般公開です!)
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はい、今日はズバリ、16回イメコンを受けた理由を改めて話していこうと思います。
フォロワーさんも増えてきたので、ちょっとここをね、今一度、今の感覚で言語化したいなと思ったので、話していきたいと思います。
そもそも最初にイメコンを受けた理由は、30歳になって子供を2人産んで、仕事復帰をする時に何を着たらいいかわからない、っていうところが元々のスタートでした。
現時点で思うのが、6つぐらいあるなと思っていて、まず1つ目が、好きがわからないっていうことね。
なんかね、子育てしてて、自分の意思を持って選ぶことから完全に離れてしまってたのね。
ママとしてどうだろうとか、子供にとってどうだろうとか、そういうふうに、自分の意思とか感覚っていうのから離れちゃってたのね。
だから子育てを通して、産後のアイデンティティの喪失というか、完全にね、自分の思いや気持ち、感覚、感情から離れちゃってたっていうのがすごく大きかったと思っていて、
だからイメコンを受けた時にも、似合うものを教えてください、似合うものを教えてくださいってなって、受け身になって成果を外に求めてしまうっていうところ、
ここにそもそも大きな問題があったんじゃないかなって思ってます。
それにつながるのが2つ目なんですけど、好きがわからないと同時に、なりたいがわからないっていうのがあるんですよね。
とりあえず似合うを教えてもらえれば、その似合うで全部着るんで、なりたいとかないです、似合うものを着ていきますって言うんだと、
ぶっちゃけ理論に押されて、自分の感情を置き去りなんですよね。理論的な思考の部分だよね。どうしたら調和するかっていう理論が先に走っていって、
それを着た自分は本当はどう感じてるのかとか、自分が本当にそれがなりたい姿なのかとか、っていうところが完全に置き去りだった。
これよく話してる印象的な出来事ね。もう何回かめちゃめちゃ受けてる途中の時に、ホーシーズンが全部出た時、全部揃った時に、
私ホーシーズン全部出るんですよね、春夏秋冬みたいな話をしたら、その時のアナリストさんが、じゃああとは何が着たいかですねって言われた時、結構ハッとして、
え、私何が着たいんだろう、みたいな。もうカラーが全部出た先に、何が着たいんだろう私、っていう風になってた。だからそれを、自分が好きとかなりたいって一体何なんだろうなっていうのを考えてくれる場所がすご
く欲しかったなっていう風に感じてるところですね。
そして3つ目、診断を受けに行く目的とか、解決させたい悩みっていうのが、自分で分かってなかったので、今の2つ聞いてもらうと分かると思うんだけど、
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もう診断を受ける、それには起きるっていうことが目的になっていて、手段でしかないよね、診断って本当はね。自分に自信をつけたいとか、何か解決させたい、何か生まれ変わりたい悩みがあるわけであって、
そこも自分でよく分かってない。仕事コーデを着れる自分になりたかったんだけど、その仕事の中で自分はどんな自分で見られたかったとか、その服にどんなパワーをもらって、どういうパフォーマンスをしたかった
とか、そういうのが全然見えてなくて、
だから目的と手段が一緒になっちゃってるみたいなね。だから新しい診断、顔タイプやってる美容師さんいるんだって、じゃあ行ってもらって診断してもらって聞いてもらおうとか、顔タイプでアクセサリー作ってる人
いるんだって、その人のとこ行って顔タイプ見てもらってニヤアクセサリー見つけてもらおうみたいな、
なんかこう、何だろうな、次から次へと何かを埋めていくような感じ。根本的な何かを埋まってないんだけれども、つきあき場で埋めていくみたいな感覚があったんじゃないかなっていうふうに思います。
あとは4つ目として、その答えをイコールニヤウだと思ってたんですね。タイプそのものに自分の正解とか不正解を求めていたっていうところがある。これ本気で信じてたんだけど、自分に合うタイプの組み合わせ、特にパ
ーソナルカラーね。
パーソナルカラーの自分にすごい大好きな、自分にフィットするしかつ似合うし大好きな組み合わせっていうのが出てきて、神ハマりする日が来るんじゃないかなって、本気で信じてて。めちゃめちゃこれ本気で信じてて。
だから、そういうタイプに出会えるだろうっていうので、パーソナルカラーもめちゃめちゃいろんな種類受けてきました。
4シーズン、16タイプ、再あと3回受けてる。16も3回、163回、再あとも3回受けてる。あとグラデーションスケールも受けたことあるし、8カラーも受けたことある。12タイプも受けたことあるくらいかな。受
けたことあるのはその辺かな。
あとは別の診断と抱き合わせて、4シーズンついてきたりとかはあって、全部で10回ほど受けてるんだけれども、どれも神ハマりするスペックはありませんでした、自分の中で。似合うがその都度その都度春夏秋冬で
違うし、自分がどれが好きかよくわからなかったっていう感じ。
イエベ春が好きなんだけどね、結論としては。イエベ春がすごく私は好きです。でもずっとブルベフューって言われてきたから、だからそこのすり合わせ、素直にブルベフュー着続けたんだけどね。クリアウィンターって言
われてたときも素直にクリアウィンター着てたし、っていうところでスペック云々の問題じゃなかったのかなっていう気はしてます。
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だからそういうタイプとか軸っていうのは最終的に自分で作り上げなきゃいけないんだなっていうところ、その好きとかなりたいとかを掛け合わせて、自分でこういうものを着ていきたいっていうのを最後自分で擦り合わせ
して作ってあげる必要が特に私みたいな、全部が中間にあって全部の要素がね、いろんな要素が中間にあってスペックが全部出ますっていう人もそうだし、あとは似合うって言われたスペックでハマらない人も結局そうなる
よね。
自分でじゃあどういう色が着たいかっていうのをやっぱり自分の感情や価値観と擦り合わせていく必要っていうのはすごく出てくるんじゃないかなって思います。
5つ目です。タイプ名の一人歩きを避けること。タイプ名、イエベ春ですとかブルベ冬ですとか言われるじゃないですか。
なんでそれかってわかってます?なんでっていう。例えば春だったら春と冬の共通点って色がクリアで鮮やかなんですよ基本的に。くすみ苦手な人は傾向としては多いです。
春の方が明るい色ね。冬の方が暗い色。そしてよく言うみんながイエベブルベって一番よくわかってるところがまさにそうです。
春は黄身よりが得意で冬は青身よりが得意っていうところなんですよね。
でこれ私冬の場合だとすごくもったいなくて冬が冬ですよって散々言われたんだけど春は諦めちゃうってめちゃくちゃもったいない話で。
だって本当に暗いものがいけるのか明るいもの苦手なのかってわかんないじゃないですか。
だし黄身青身もそうね。本当に黄身ダメなの?全部ダメなの?ちょっとでも入ったらダメなの?
そんなに青身いけるの本当に?っていう。でまさに今そこが私は分岐点だったところで。
いや明るい色いけるんですよ。明るい色いけるし、暗い色苦手だし。
でイエベブルベで言うとね、ブルベの方が得意なんだけれども青身に振り切ると違うんですよ。
青身振り切るの違うし黄身振り切るの違う。まあ敷いて並べるなら黄身と青身だったら青身の方が若干得意だよねっていうところ。
あとは艶とか、コントラストの強さとかで冬にされてただけで、これ本当は春が好きなのに春諦めてたらめちゃくちゃもったいない話。
本当にそうねっていうところなんですよね。だからそうやっぱり私がサイアートの診断でやっているような色相イエベブルベ、
明度明るいくらいどっち側が得意どの辺が得意なの、彩度鮮やかさそれから優しさみたいなどの辺がいけるんですか、
クリアくすみにいけるんですかっていうここが何でどこが得意でどこが苦手でっていうのが分かってるってことが一番大事。
ぶっちゃけタイプ名より大事。やっぱ人って自分を知りたいし自分を枠に当てはめて安心したいじゃない。
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16タイプパーソナリティとかそうじゃん。冒険家とか擁護者とかエンタテイナーとかさ、
ああいうアルファベットと属性に自分を当てはめることで自己理解が進んだ気がして安心するじゃない。
でも大事なのってその中身だよね本当はね。中身なのよ。
だからイエベブルベ、春夏秋冬っていうのにこだわってるのはちょっともったいないのかもしれない。
何でそれが出来上がってるのかっていうことが大事だし、
全部が得意っていうのを突き詰めることもめちゃめちゃ大事なんだけど、
どっちかっていうとどの要素が揃っちゃうと一番良くないですかっていうことを知っておくのが本当に大事で、
もうこれ全部の要素、カラーとか関係なく骨格も顔タイプもそうだと思うんだけど、
全部を擦り合わせた時に苦手要素がバババって重なると一番事故が起きるのよね。
だからさっきのカラーで言えばさ、私なんかの場合だったら青みきみに振り切っちゃうと良くないよね。
暗いもの苦手だよね。
ビビッとすぎるのも淡すぎるのもダメ。
だからその辺は中間を取りたいよね。
で、くすみのが苦手だよねっていう。
今言った全部が重なると事故が起きる。
どうしたの似合わないじゃんっていう顔おかしいよってなる。
でもその苦手が多少入ってても他で得意を補って、そんな変なこと起きない。
で、みんなすごく失敗を恐れてて、
パーソナルカラーをすごく信じようとする真面目な人が多い印象があるのよ。
私もかつてそうで。
でもそこのなんていうのかな、さっき言ったような、
冬のカラーチャートから出られないってめちゃめちゃもったいないことで、
よりかは最初挙げてたような、なりたいとか好きとか、
ときめく、この色にときめくとかそういうの優先してもらいながら、
事故を避けるっていう視点がすごい大事。
みんなさ、パーソナルカラー受けるとき、きっと事故を作りたいのね。
自分で、服選ぶの事故を作りたいんでしょきっと。
こういう色を選んでいけばいいんだな、
こういう色とこういう色を合わせて着回していけばいいんだなっていう、
たぶん自信が欲しいと思うの。
でもそれをカラーチャートにしちゃうのは、
本当にそのカラーチャートが大好きならいいよ。
ブルベフューのカラーチャート大好きなんですよねとか、
クリアウィンターのカラーチャートめっちゃ好きなんですよね。
ICカラー死ぬほど大好きなんですっていう人は、
よかったね、めっちゃ好きイコール似合うだったのね、素敵だねって話だけど、
そうじゃない人が多いんじゃないかなって思う。
だからカラーチャートの脱出をするために、
今言った4つの属性、色相、明度、彩度、性楽っていう属性を自分で理解してあげること。
何が苦手で、どれが重なったらどんな事故が起きてしまうのかっていうのを、
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めちゃめちゃ知っておくことが大事。
かつ欲を言えば、それを目で見分けられるようになったほうが本当はいい。
明るいくらいってどういうこと?
ちょっと彩度が特に難しいんだよね。
鮮やか、優しいってどういうこと?とか。
青み君も難しいかもね、目が慣れないとね。
青み君は知っておくとかなりいいかなと思います。
そういう発信もしていけたらいいなと思ってて。
それがさ、スペックとして言われてても、
自分で実際にお洋服を見た時に見分けられないといけないと思うんだよね。
それは似合うから。
でも好きだったらさ、分かるよね、ときめきでね。
だからときめくもの、好きなものを並べるといいんじゃない?
好きが出発点でいい気がするな。
安心したい人はそのぐらい見分けられるように自分でなっておくと
安心して買えるかなって思うけど。
極論事故を避けて、事故を避けてときめき優先にして買っていいと思う。
っていうのを16回受けた末に私は感じています。
というところで最後の6番なんだけれども、さっきいっぱい語っちゃったね。
似合うっていうことそのものは、
自分の服選びを深める理解のあくまでも補助であって、
それが世界のすべてだって思っちゃいけないと思うのね。
っていうのがすごく大きいかな。
似合うが服選びのすべてだっていうのは全然違くって、
めっちゃここまで話してきたけど話し足りないこといっぱいあって、
いろんな失敗をしてきて、その似合うとかだけじゃなくて、
そもそもライフスタイルとかね。
自分は子育てしてて子供とショッピングモールにいっぱい行きます。
なのにすごい友達と女子会するような派手な服、個性が強い服ばっか持ってますってのときに、
自分であってそれで自分がショッピングモールに行くんだっていう曲が降りればいいんだけど、
私そういう曲降りるタイプじゃないから気持ちよくなんないので、
その場と調和しないと気持ちよくなれないから、
でなるとやっぱり子育てで着れて勝つテンション上がって、
女子会にも行けて、何の欲を言えば仕事でも着れてみたいなさ、
そこら辺の塩梅、仕事服の割合、子供と一緒に出かける服の割合、
自分が一番ときめく服の割合とかさ、
そういうのって求めるのって人によって違うじゃん。
私は着回しとかも結構できながら言えやなタイプだから、
だから色の強いものも好きだけど着回しっていうのもできないと嫌だなとか、
そういうのって個人で価値観が全然違うじゃん。
選択がどれくらいできるかとかもめちゃめちゃ違うから、
だから本当に似合う以外にさっき言った好きとなりたいもあるでしょ。
あとライフスタイルっていうのがあると思うよ。
好きとなりたいが掘り下げられば十分かなと思うんだけど、
悩んじゃう人は結局自分のキャラクター性とか、
そういう根本的にある自分が大切にしたい価値観とかが、
服と服の発してるメッセージと調和してきたりすると結構安心できる人なんかもいるから、
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人によってそのぐらいの掘り下げまで服でしょって思うかもしれないけど、
人によってそれぐらい必要で、私それぐらい必要だったタイプ。
かつ4シーズンはっきりしなくて迷子になっちゃった。
もう迷子要素しかなかったっていうね。
だから色で迷子になってるってことは、
自分の中でもどっから迷子になってる可能性がある人もいるっていうことね。
ということで、イマコンを受けて迷子になっちゃってる人っていうのは、
今のがどっか当てはまる可能性があるんじゃないかなって思ってます。
悩んでる人、なんかどっか当てはまりました?
あるいは、いや違うなーってなってるかな?
そういうのもね、ぜひぜひ話聞いていきたくて、
ほんとそういうのを楽になる人、楽にできる人になりたいんだよね。
だって16回も受けてきてるし。
そんな風にすごく感じてます。
ということで今日はこんな感じで振り返って話してみました。
ご視聴ありがとうございました。
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