#156 2年間の本音
2026-11-05 13:49

#156 2年間の本音

おたよりを送る
価値証明メンヘラ女だったあの頃を振り返ってみた
一生懸命生きてたのよ。かわいいのよ。
なんだって、みんなかわいいのよ。
でもなんだか今すごく楽、な気がする。
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サマリー

発信や起業を始めた当初、以前の小柄さんのコミュニティからもっと応援してもらえると思っていたが、実際には反応が一部に限られ、寂しさを感じたと振り返る。自己理解や内面探求を通じて得た方法を多くの人に届け、特別な人生や大きな使命を実現したいと思っていたが、今は相手の困りごとの半歩先を支えることや、身近な人の小さな幸せを重視している。発信の再生数や反応を自己評価と結びつけて傷ついていた時期を経て、現在は発信と自己評価を切り離せるようになった。ラジオを思考整理と自分の伝えたいことを残す場として活用し、好きやときめきを大切にしながら、無理のない自分らしい発信を続けたいと話す。

発信の転換で感じた寂しさ
昨日、フォロワー戦に達成して、2年間の歩みを振り返ったんですけど、
なんかまだ掘り足りないなっていうところとか、本音とか、これまでの変化を振り返るっていう点で、
もっとやっていきたいことがあるだろうなと思って、話し始めたんですけど、
なんかさっき1本途中まで撮ったんだけども、言ってること意味わかんなくて、
そう、ちょっと今、撮り直しっていう感じなんだけど、
うーん、なんだろうなぁ、本音として、まず率直に言えば、
寂しかったかな、シフトチェンジを始めた時に。
最初さ、小柄のコミュニティというか、結果的にコミュニティになったんだけれど、
小柄さんたちと繋がって遊んだりとか、そういうアカウントの運用の仕方をしてたんですよ。
うちの利益とか関係なくね、普通に趣味のアカウントとして運営してたんですよ。
で、コロナが開けて、それぞれ5年とか6年とか経っていくわけで、
それぞれ楽しいこととか、趣味とか価値観とか、いろいろ変容を遂げていく中で、
なんだろうなぁ、なんかね、もっと応援してもらえると思ってたの。率直に言うと。
そうそうそうそう。
なんか、にゃんちゃんが新しいこと始めてるから、一緒にワクワクしたいなぁみたいな感じで、
診断来てくれたりとか、公式LINE登録してくれたりとか、
なんだろう、そういう一緒に盛り上がってくれるムードがあんのかなって思ってたら、
なんかめっちゃそれが一握りだったのね。
何人かはリアクションしてくれたり来てくれたり、
なんかそうやって関係性がまた違う形で、違う形っていうか、
小柄な時と、また今のアナリストの私とっていうところで、
関係が続いてることもあるんだけど、
なんかもう、なんていうのかな、
SNSの距離感だからわかんないけど、
なんかこう、異質な存在になっちゃったみたいな。
まぁね、そうよな、仕事を辞めて、しかも公務員辞めてね、起業するなんてなったら、
なんかね、変な存在だよね、確かにね。
なんかでも、さっきにインスタライブとかやってて、
みんなが繋がって遊べるようになったりとか、友達増えたのって、
少なくとも自分はきっかけの一つではあるんだろうなと思ってた。
から、なんか違うことを始めても、
なんかもっと、なんだろう、
一緒に乗っかってくれるのかなってすごく思ってたから、
なんかびっくりしてめっちゃ寂しかったっていうのがすごく印象に残ってる。
そう、なんかもっと人柄として、それが延長線上に通用すると思ってた。
でも、全然世の中そんなことなくて、
なんだろう、やっぱり診断そのもの、
私がやってることそのものに、しっかりメリットだよね。
お金とかメリットとか、発生しないとそれは伴わないわけで、
でももっと人柄で引っ張れるのかなってすごい思ってたっていうのがあったから、
それは私のその時の価値観がめちゃくちゃずれてた。
今思えばね。
そうそう、私自身がそういうことが、
自分がお客さん側で友達がそういうことをしてたら、
結構すぐに乗っかれるのね、自分自身は。
あんまり考えないでなんか面白そうって乗っかれるんだけど、
多分それは私の価値観がぶっ飛んでるだけで、
みんなはそうではないっていうのを、
なんか最近やっとわかるようになった。
だからね、発信してて、
この自分が持ってる価値観、
なんか自分の中で当たり前としている感覚を、
いかに世間一般と中和させていくか、
ってことがすごく一つ大きな課題だったなって思ってて、
特別な人生への憧れと自己理解
そういうね、なんていうのかな、
なんか何でもすぐ人懐っこくて乗っかっちゃうことだけじゃなくて、
なんだろうな、うまく説明できないけど、
なんかこう、感じ方とか、
すっごい深く感じて、すっごい深いこと書いてて、
すっごい深いこと発信してるんだけど、
なんか誰にも伝わらないみたいな、
っていう、なんだろう、
なんかね、どこか私はもう人と交われないんだろうなって諦めがあった。
なんだろう、そのね、
起業してフリーランスやってってっていう、
野心とかそういうのがかっこいいっていう漠然とした憧れはあって、
なんか根拠もなくそういう未来を信じていたんだけれども、
うん。
なんかね、ちょっとね、そういう特別な人生を歩んでみたかったんだと思う。
うん。
そう。
なんか、そうやってなんかちょっとみんなと違うっていうことが、
なんかアイデンティティの証明であって、
うん。
なんかそれにすがりついてた部分もある気がするの。
なんだろう、だから、人と交われないなって諦めてるんだけど、
うん、そうやって自分の殻に閉じこもってるところもあったんだよね、
今思えば。
うん。
橋に対してすごいこだわりも強かったし、
うん、別に今こだわりを捨ててるわけでもないんだけど、
なんだろう、なんかこう、やっぱ内面絶対やりたかったとかね、
うん、自己理解とか内面絶対やりたかったとか、
うん、
なんかこう、ね、
うんと、自分が自己理解で手に入れてきたものを、
なんか他の人にも与えることによって他の人が幸せになれるって本気で信じてたし、
うん、
なんかそういう、ね、なんか深いこと、内面をすごくやりたいっていう自分がいたんだよね。
なんかさ、いつか仕事のビジョンの話をラジオでしたんだけど、
もうあんなにお題されたことは何も思ってなくて、
大きな使命から身近な幸せへ
あの、なんだっけ、
そう、なんか世界、世界平和みたいなことをね、すごい歌ってたと思うんだけど、
もう今全然そういう気持ちがなくて、
なんか、なんていうのかな、
私がやってきたこの自己理解とか、うん、自己需要とか、
ね、まあ結構ラジオの前半で熱心に喋ってますけど、
で、なんか別になんだろう、万人に通用するものじゃないなと思ってて、
なんか自分はそれですごく軽やかになって、なんかすごい楽しくなったけど、
なんか同じ方法で、
なんだどれくらい通用するんだろうとか、いろいろ考えたときに、
え、なんかその人のそれぞれの困り感の、
ほんの、なんだろ、一歩先、半歩先をまずは解決していくことを、
うん、その人とその人に応じてね、
私がうまくいった方法とかじゃなくて、
うん、なんかそんな風に、
うん、なんかこうアプローチしていく方が、
なんだろう、こう、うん、
なんかみんな幸せになるんじゃないかなって思って、
私の信じているやり方を押し付けるよりも、
なんかそうやってまず目の前の、
そう、目の前のその人の一歩先、半歩先っていうのがすごく大事なんじゃないかなって思って、
なんかスケールがすごかったんよね、
うん、そうそうそうそう、
なんかそういうスケールを抱いてる自分が好きだったし、
うん、なんかそうやって特別感がある自分が好きだったんだろうね、
うん、そうそうそうそう、
でも、なんかもっとそれぞれに大事なことってあるし、
そんなになんか大それた存在になる必要は全然なくて、
うん、なんかこのささやかな毎日が幸せで、
で、出会う人がちょっと幸せになって、
でか幸せになるきっかけに何かなったらいいなぐらいで、
いいんだなって思って、
うん、だからまあ相変わらずね、
そのウェアマイストーリーとかの内面を掘り下げるとかはすごい得意よ、
得意だし、好きだし、
うん、でもスタイリングするのも好きだし、
でも、なんかそれを絶対になんかなんていうのかね、
やりたいとかは、なんだろうな、
やりたくはやりたいんだけど、
なんか前ほどなんかこの方法じゃなきゃダメとか、
全然そういうのはなくて、
うん、そう、
だからなんだろう、まあ専任には戻んないけどね、
教員としては専任には戻らないけど、
この時間の過ごし方がすごく好きだから、
うん、そう、
でもなんか特別でいたいからこういうフリーランスやってるとかじゃなくて、
なんか、うーん、半年こうやって生きてきて、
あ、なんかこの生き方気持ちいいなって思ってるからやってるみたいな、
自分の価値証明とか特別さを証明するとかじゃなくて、
うん、なんかそういう風な、なんかそう、
なんだろうな、どうしたらもっと、
うーんと、なんだろ、
みんなが簡単にワクワクするかなみたいな感じ?
うん、自己理解とか内面とかじゃなくて、
もちろんそういうの大好きなんだけど、
うん、ってなった時に、
なんか今やってる配色とか、
うん、ファッション、ね、
まあ自分がさ16回受けてきた経験は生かしたいからさ、
うん、
あとはそのさ、なんか16回も受けるほど悩んじゃった自分、
みたいな人が今後いた時に、
うん、なんかそういう人の、
なんか16回も受ける前にね、
うん、あとファッションしっくりこなくて、
ね、こんなに一生懸命ファッション頑張ってるのに、
お金もかけてるのに、なんか満たされないなっていう人がいたら、
それは、なんかもっと希望を持てるようにっていうのかな、
なんかしっくりくる形にしたいし、自分の経験を生かして、
なんかそのぐらいのスケールかな、今、
うん、なんかやたらスケールがやたらでかくって、
うん、
そうそう、なんかもっと目の前の、
なんか本当にね、
半径5メートルぐらい、
うん、よくヒカルさんが言ってるけどね、
ネイリストのヒカルさんね、よく発信見てるんだけど、
元ネイリストのヒカルさんね、
おっしゃる通りで、
そう、なんか5メートルだっけな、
そう、の幸せが、
うん、作れればいいんだよって言ってて、
いや、ほんとそれなと思って、
なぜあんなに地球を救おうとしてたんだろうっていうとこ、
うん、
発信と自己評価を切り離す
そう、もうね、発信してて、
なんかこう、もうそれが全部自己評価だと思ってて、
自分の人生、生き方とかね、
そのものの評価だと思ってて、
だからもうリールの再生数埋まんないと辛いし、
ストーリーズリリアクションないと辛いし、
うん、なんか発信するために勝手に傷ついてたっていう面倒くさいメンヘラ女だったんだけど、
うん、
なんか、
落ち着いたんだよね、
なんか落ち着いたっていうか割り切れるようになったんだよね、
うん、
そう、
だからこの2年間の中で、こう発信が変遷してくる中で、
なんか自分の中の変化もめちゃくちゃ大きくて、
うん、
なんかそこをうまく言葉にしようとしたんだけど、
なんか今回はあんまり言葉にすることができず、
うん、
そう、
だからなんだろ、別に今は、
寂しくはないかな、
うん、
なんか発信はなくても、
あー、まあ自分のね、
なに、
あーのー、
切り取り方とか、
視点の持ち方とかが、
まあちょっとふさわしくなかっただけであって、
うん、なんか何かまた次に活かす材料が手に入ったなって思うようにしてるし、
そう、発信と自己評価っていうのは切り離したほうがいい、
もちろん自己評価をして次に繋げなきゃいけないんだけど、
うん、
なんかそれがイコール自分のなんかアイデンティティを証明する作品っていう時期からもう出したかなっていう、
感じ、
うん、
ラジオを思考整理の場にする
あとはラジオがね発信の受け皿になってるのはめっちゃ大きいよね、
そうそうそうそう、
なんか相手に価値のあるものっていうのを考えてばっかりいると、
発信が楽しくなくなるときがあるんだよね、
うん、
だけど6月からね、こうして始めたラジオ、
うん、もう少しね、あと1ヶ月ぐらい頑張ればね、
あの半年連続になるわけだけどさ、
で、なんかここでは自由に喋っていいし、
こう思考整理に使っていいしって思ってるね自分の中では、
うん、
まあそう決めてて、
すごい価値のあることを喋ろうとかは、
もうなんかもちろん価値のあることを喋ろうとしてる時もあるけど、
あんまり頑張ろうとしてなくて、
うん、
ここでしっかりなんか自分の伝えたいことっていうか、
自分のなんかこう形に残しておきたいことを残してるっていうのはすごく安心感につながってて、
うん、だから発信でもっと相手にフォーカスした形で頑張れるっていうのはあるかな、
うん、
まあまだまだフィード投稿とかね、
あのーなんだろう、自分の自己満のことも多いけど、
うん、
でもそれはなんか、
自分らしさだなって思って、
別にいいかなって思ってて、
ね、インスタってそもそも本当は好きをつなぐっていうものであってさ、
ビジネス云々の世界では本来最初はなかったはずだから、
うん、
自分の好きとかときめきとか、
そういうのをこう大事にしながら、
やっぱ楽しんで私自身が発信しないと、
やっぱりこう共鳴っていうのは起きないのかなって思ってるから、
うん、引き続きそこを大事にしながら、
うん、前はなんかその自分の価値を証明するんだとか、
自分らしさを証明するんだとか、
特別を証明するんだとか、
本当にいろんなことに追われてて、
なんかいろんなことを見失ってたんだけど、
まあようやく、
うん、なんかこう肩の力が抜けて、
うん、
なんかいい意味で自分らしい発信っていうのはちょっとずつ見えてきてるのかなって気がするから、
うん、
そういった面では、
なんか、
うん、
これからも楽しみに、
うん、
して、
ね、自分も発信していきたいし、
うん、
いろんな人となんか、
輝かにつながって、
うん、楽しいこといっぱいできる、
自分になりたいなってそのふうに思ってます。
はい、
ちょっと途中途中うまくまとまってないですが、
うん、
またどっかでなんか言葉にするかもしれないです。
はい、
今日はそんなところで、
はい、今後もこれからもよろしくお願いします。
ではご視聴ありがとうございました。
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