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皆さんおはようございます、あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。 今日もよろしくお願いします。
さて、前回、コロナ禍で爆害が始まったっていう話をして、この時にインスタグラムでのコーデ投稿もスタートしたって話したんですね。
インスタグラマーの小柄の方でいらっしゃる、カホさんっていう方ですね。
カホさんの投稿を見るようになって、フォローしてよく見てたんですね。
そしたらいつの間にか、おすすめらのところに身長が小さい人たちが並ぶようになってきて、
その方々のプロフィールを見ると、みんなコヒナとか、コヒナっていう風に書いてあったんですね。
なんだろうと思って、その時にコヒナのサイトと出会いました。
まず、率直な感想が、めちゃくちゃ高いと思って。
1万円とかしますからね。今もうちょっと若干上がってる。夏物なんで。
それより8000台とか7000台もあるけど、やっぱ高いやつね。
1万3000円とか、1万5000円とか、記事の量によっては2万円とかするしね。
当時1万円の服なんて買ったことがなかったので、第一印象めちゃくちゃ高いって思ったんですよ。
多分コヒナを認識したのが秋ぐらいだったかなと思うんです。
でも全然高いから、眺めてるだけで買う気なんてなくて。
だって当時私、楽天の安いやつ爆買いしてた感じでしたからね。
服の値段がハードルが高くて。
でもクリスマスぐらいの時期に初めてインスタライブを見たんですよ。
その時のライバーさんたちがめちゃくちゃ可愛くて、コメントを拾ってくれるしね。
それがすごい嬉しくて、インスタライブ見たらイチコロでしたね。
デニムのスカート買いました。初めての時は。
その時に本当に、さっきも言ってたんだけど、初めて服に1万円を払ったんですね。
自分に対してお金をかけてあげることっていうのは初めてそれで知ったような気がします。
コヒナと出会って。
これはでも結果的に良かったなと思ってて。
何かを挑戦したいとかするエネルギーってやっぱりお金って一つ大きなハードルだと思ってて。
そこを一つ軽やかに突破できるっていうのは経験としてすごく大事だったかなっていうふうに思います。
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この後もいろんなことにチャレンジしようっていう気持ちを与えてくれるきっかけにもなったかな。
ここで1万円服に払ったっていうのは。
コヒナって毎日ライブしてるんですよね。すごいですよね。インスタライブ。
いつもこの時間見ればコヒナを感じられるっていうか。
ライバーさんの姿見たりとか、ディレクターさんの姿見たりとか。
あとインスタライブの中でコメントしてる人とか、誰々が入ってきましたみたいなアイコンとか見ることによって何となく繰り返し見ると愛着が湧くみたいなやつ。
名前はそれちょっとありますよね。何とか効果的なやつ。
なんでそういう感覚、そういう中での繋がり感みたいなのを勝手に感じ始めたんですね。
あとはイベントでライバーさん、ディレクターさんにお会いするとかね、ポップアップとかでね。
そんな感じでコヒナにどんどん自分が入っていった。
気持ちが入っていったっていう感じですね。
コヒナと出会ったのが2020年の最後の方で、その後2021年から22年上旬ぐらいまでコロナ禍だったし、仕事も暇だったし、
すごいインスタライブしてたんですよね。そのコーデ投稿のアカウントで。
コヒナ見ててフォローしあったりとかっていう、小柄さんですよね、背の低い友達。
小柄さんとの繋がりができてきて、ライブの中で来たらチャットあるじゃないですか、ライブって。
チャットでコメントしてもらったりとか、あと私喋ってるからチャット欄で挨拶しあったりとか、
適当に喋り合ってもいいよみたいな感じでやってて、そういう風にしてるうちに小柄のコミュニティみたいなのができてたんですよね。
コロナの波が落ち着いてるタイミングを見て、集まってね、同じお揃いの服着て撮影会したりとか、
あといらなくなった服の交換会、サイズ感が合うので、服交換会とか、あと小柄ディズニーとか、あと小柄のクリスマス会なんかもレンタルルーム借りたりしながら企画してました。
すごく楽しかったですね。なんか私結構SNSやるようになってから、そのツイッター時代にディズニーの友達と会って遊んだりとか、
あと子供生まれてからはママのオフ会やったりとか、なんかいろんなコミュニティ作ってはきたんだけれども、ここまで結束感が強いコミュニティ初めてで、なんかすごい新鮮だったし楽しかったです。
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コヒナっていうブランドそのものが、まずマイナーな存在じゃないですか。私149センチなんですけど、150センチ以下の女性ってすごく少ない、全人口の8%って前にリレクターの彩子さんが出てた番組でしたかな。
そういう自分たちのために作ってくれた服が存在するっていう事実がまずすごいなって思ってて、小柄じゃないと着れないっていうことは、小柄であることが特別みたいな感覚にもなってすごい嬉しかったんですよね。
あとコヒナのデザインは仕事コーデとマジで相性が抜群なので、なんかユニクロコーデ嫌だなみたいな思ってた時期があった話を2回目ぐらいの時の放送でしてるんですけど、そこの私のニーズともどんぴしゃに合ってたなっていう感じがします。
それに繋がってくるんですけど、小柄であることが特別って話から、背が小さい自分って嫌でしかなかったんですよね。そんな私を小さくてもいいんだよ、大丈夫なんだよって肯定してくれる存在っていうのがコヒナだったんだなって思うんですよね。
そうやって小さいっていうことをアイデンティティ、私らしさとして誇りに変えてくれるものがコヒナだったと思うんです。
何回か話してきてるんですけど、背が小さくて導眼であるってことが本当に特に仕事、教員しながらコンプレックスとして本当に大きくて、舐められるとか、言うこと聞いてくれないとか、
ありたい私の姿っていうのと見られ方っていうのにズレを感じてて、見た目確かに小さいけど、自分の中には平均的っていうか、あるいはそれよりも大きな壮大な魂が私には入ってるんだぞってすごい思ってたんですよね。
言語化すると多分そんな感じ。なんか小さく見るんじゃねーよみたいな、人として小さく見てほしくないっていうか器として小さくは見てほしくないっていうのをすごく感じたんですよね。
もちろんそれが全てではないのはわかってるんだけれども、やっぱすごいそれはね、生きてて歯がゆさを感じてたんですよ。
でもその小さいってことをポジティブなアイデンティティとして変換してくれたコヒナって、まじですごいなって思います。
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あとはさっきのコミュニティのところで話したんですけど、結束感とか、ライバーさん、ディレクターさん、そして小柄の友達とのつながりとか。
あとこうそういう中で自分の中で大切な居場所の一つになってたなーっていうふうにすごく思います。
なのでコヒナって本当にただのファッションブランドではなくて、私の中ではね。
ファッションに対する概念、考え方とか価値観を変えたブランドなんですよね。
服ってただ着るものじゃないんだなっていう。
自分に誇りを与えてくれるものだったりとか、つながりを感じさせてくれるものだったんだなっていう体験を初めてしました。
だからそんな意味で私の中でコヒナって特別なブランドなんだなって改めて思います。
ただ小さく作った服じゃない、それ以上の奥深さをすごく感じています。
初めてここまでコヒナについて言語化してみたんですけど、その感じですね。
こんな感じで小柄ブランドにはまっていった私について今日は話をしました。
まだ小柄ブランドとの話は少し続きがあります。
また次回話していきたいと思います。
今日もご視聴ありがとうございました。