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第27回:ブランド=自分らしさ?
2026-06-29 07:11

第27回:ブランド=自分らしさ?

小柄ブランドに夢中になっていた私に、転機が訪れます。
#ファッション好き #パーソナルスタイリスト
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皆さん、おはようございます。あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。 今日もよろしくお願いします。
さて、前回は、小柄ブランド·コヒナとの出会いについて話をしました。 このブランドは、ただサイズ感が小柄さんに合うということだけじゃなくて、
背が小さいことを、それでもいいと肯定してくれたり、それを私らしさとして誇りに変えてくれる。 それから、ライバーさんやディレクターさん、小柄の友達とのつながりが生まれる。
そんな、ちょっと特別なブランドだったと思います。 また、服一着に1万円を払うという経験も、コヒナとの出会いで初めてだったので、お金をかける、エネルギーを注ぐ、挑戦するっていう、基盤にもなった経験だったなと思います。
さあ、そんな感じで小柄ブランドに夢中になっていった私ですが、天気が訪れます。 それは、2024年にインスタで本格的に発信を始めよう。教員をいずれ退職して、発信で何かやっていこうと思った時に、その時に教わっていた師匠に、ファッションのことならまずプチプラの発信をしたらっていう提案をされたんですよ。
その時の私の率直な気持ちを正直に今言うと、私がプチプラを着るなんてって思ったんですよ。 その言葉を考察してみると、こう思ってたってことに気づいたんです。
高い服を着る自分に価値があるって思ってたからこそ、さっきの言葉が出てきたんだろうなって思うんです。つまり、いつしか自分にお金をかけることが、自分らしさ、アイデンティティみたいなものになっていたんだと思います。
このコヒナに出会って、少し後の時期に、これも小柄ブランドなんですけど、カーラっていうね、カトリン東京っていうブランドが展開している小柄サイズのカーラっていうのがあるんですけど、それにも夢中になってたんですね。
コヒナと違うのは、コヒナはすごくコンサバ寄り、オフィス寄り、日常に誰でも取り入れやすいようなデザインなんですけど、カーラってかなり原色バキバキの色使いとか、デザインが個性的だったんですね。
これも私はすごく好きで、遊び心とか自由な感じとか、普段教員やってたのもあって、土日はそういう固い感じに縛られない自由な自分みたいなものにすごく憧れがあったので、カーラの色や個性的なデザインにすごくパワーをもらっていて、大好きなブランドでした。
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ただ次第に着回しが効かないことが気になり始めて、カーラのお洋服って1枚が芸術性が高くて、本当めちゃくちゃオシャレなんですよ。主役なんですよね。
そうすると、それを引き立てるためのおかずが主役だから、ご飯的なシンプルなアイテムで調和させるってことがなかなか難しくて。
あとシチューが強い分、見た時の一目惚れ感っていうのかな?胸を痛める気持ち、印象っていうのはすごく強いんだけれども、実は私にとっては飽きが早かったりするんですよね。憧れて買うけど気まわせなくて、すぐに飽きちゃってっていうところで、クローゼットとの調和が取れてないっていう感じだったんですよね。
あと家族で過ごすシーン。うち今小学生の男の子2人いるんですけど、っていうのを考えた時に、なんかそのオシャレなファッションでイオンモールに行くことには私はすごく抵抗があったんです。
あの埼玉県の人間なんですけど、ララポートなら行けるけどイオンには行けないみたいなあの感覚。だから都内に出る特別なお出かけとかじゃないときれない家族で過ごすにしても、そういうなんか行く場所との調和、シチュエーションだったりとか、あと活躍の頻度なんかを考えると結構厳しいかなって途中で気づき始めたんです。
じゃあコヒナはコヒナでどうなのっていうところなんですけど、私としてはもうちょっとなんか遊び心みたいのが欲しいなって。やっぱりこう背が小さくて華奢で服に困っている人が集まるブランドだから、やっぱり奇抜なものではないんですよね。
着て安心するような悪目立ちはしないっていうブランドなんですよ。すごく誰からも親しまれるでしょうね。でもなんか私はそれが時に物足りないなって思うことがあって、だからすごくわがままなんですけど、コヒネよりちょっと遊び心欲しいけど、カーラよりは落ち着いていて欲しいっていうところかなって思います。私の希望としてはね。
で最後にもう一つあって、なんか私小柄ブランドのそのサイズ感っていうのにあくまでも私の場合なんですけど、こだわる必要はあるのかなって思い始めたんです。
骨格がストレートだったりとか、あとナチュラル要素があるからかもしれないんですけど、長袖の袖丈が足りないとか、パンツのまた下着丈が足りないとか、あとウエストですよね。もうね年重ねてきてウエスト入らないっていうものが本当に増えてきました。
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そんな中でそのサイズにそこまでこだわる必要があるのかなっていうところと、あとやっぱりその自分の着たいファッション、体現したい雰囲気とかなんか世界観イメージみたいなところで、なんかもっと幅を広げたいなって思うようになったんですよ。
そうやって、なんか小柄ブランドを着るっていうことが私のアイデンティティだと思って、数年間過ごしてきてはいたんですけれども、なんかそう思ってたところから、そういうの抜きにして、じゃあ私はフラットに一体何を着たいんだろうっていう世界に入っていった感じなんですよね。
ということで、私のファッション放浪の旅はまだ続きます。
今日もご視聴いただきありがとうございました。
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