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44.  本物にはかなわない
2026-10-05 14:47

44. 本物にはかなわない

spotify

初めてのサッカー観戦

迫力と一体感に体が勝手に動き出す

没入感はんぱない劇団四季

極めた者だけが持つ「本者に力」

共感、感動、尊敬、魅力が混ざり合って

思わず感情移入してしまうドキュメンタリー

おすすめ番組「グッと地球便」

 

#ちぇりおさ

感想

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サマリー

京都サンガの試合を初めて観戦した話から、応援の熱気や選手の紹介がライブのように感じられた体験を語る。ワールドカップではサッカーそのものより、海外選手の見た目やゴール後の動きに惹かれて決勝まで見たという。劇団四季の『リトルマーメイド』、艦艇、飛行機を実際に見た迫力にも話が広がり、本物に触れることの感動を話す。後半では、経験が増えるほど他人に感情移入しやすくなること、スポーツ選手や海外で活動する人を扱うドキュメンタリーの面白さについて語っている。

京都サンガの初観戦とライブのような応援
スピーカー 2
ちぇりー幼なじみ この番組では、伊勢幼なじみのえりとちえが、話したい話題を持ち寄って、しゃべり散らかす番組です。
私、京都に住んでるねんけど、 京都サンガの試合見に行った。サッカーの試合。
京都サンガっていうチームがある? 京都のチームがサンガって、京都サンガっていう。
京都サンガ、亀岡にスタジアムがあって、そこにサッカー見に行った。
スピーカー 1
サッカー見に行ったん? やっぱり、行動が。
スピーカー 2
なんか、重なっててんな、行動が。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
それも、たまたまチケットがもらえてんけど、サッカー観戦って行ったことなくて、プロの人って言うのかな、本格的な試合。
ちゃんとそういう大きいスタジアムでやらはる、そもそもスポーツ観戦も私、行ったことなくて、あんまり。
スピーカー 1
わかる。私も行ったことない。
スピーカー 2
野球はあんねんけど、野球以外は行ったことなくて、なんか、今の、今なんかわからへんけど、もうライブみたいな感じやねん。
なんて言ったらいいんやろ?
スピーカー 1
サッカーがライブ?
スピーカー 2
そうそうそう、ペンライトみたいなのがあって、うちが住んでるところの京都は、紫やねん、ユニフォームが。
カラーがたぶん紫やねんけど、みんな紫で、ペンライトも紫で、始まる前にさ、先週の紹介していくはんねんけど、それがさ、でっかいスクリーンにさ、めっちゃかっこよく、パンパンパンって流れていくねん。
スピーカー 1
いや、かっこいいな。
スピーカー 2
そのたんびに、みんながさ、うわーみたいな、ペンライトでうわーみたいな感じで、これなんかさ、曲みたいな、あるやん、応援歌みたいな感じじゃないけど、野球とかでもあるやん、なんか、このタイミングでこの歌みたいな、それとまた別で、その観客の人たちが歌う歌みたいな、なんていうの、なんか、応援歌みたいな。
あ、そのチームのあれ?曲みたいな?
スピーカー 2
チームの、きっと、なんか、ワールドカップとかでもさ、歌ってあったりするやん。観客の人たちが、なんか太鼓とかボンボンボンって叩いて。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
あんなんとかの迫力が、もうすっごいライブ。
スピーカー 1
すっごいライブ?
スピーカー 2
すっごいライブ、もう。ライブに来たんちゃうかっていうぐらい、初めのその、名前一人ずつパンパンパンって出てくるときとかさ、その照明とかパンって落ちて、ペンライトキラキラキラーみたいな、
もう、ライブのオープニングみたいな、めっちゃかっこよくて。
スピーカー 1
え、すごいな。てか、ペンライトがあるのが、知らんかった。
スピーカー 2
いや、私も知らんかった。びっくりした。みんなペンライト持って振って、でもずっと飛んだ半年、歌ってるとき、歌がもうひっきりなしに歌が流れてるというか、
その応援歌みたいな、ずっと太鼓叩いて、歌うたって、みたいなことがずっと続いてんねんけど、その間ずっと飛び跳ねた半年。
すごい。
スピーカー 2
もう飛び跳ねて、歌って、応援して、みたいな。
めっちゃ忙しいやん。
スピーカー 2
もうライブ以上のな、歓声を私、私が受けたわけじゃないんだけど、なんかもう衝撃を受けて、かっこいいと思って。
もうそんな風にさ、選手の人たちも紹介されたりさ、みんな応援してたらさ、もうこっちまで応援したくない、全然知らん、申し訳ないけど全然知らなくて、京都参画の人たちのことを全然知らなくってんけど、
やけども、なんか好きになるぐらい、もうかっこよく、もうゴール決めたもんなら、もう一緒にうわーみたいになるぐらい、初めて言ってんけど、すっごい初心者の初心者なんやけど、すっごい盛り上がるぐらい楽しかった。
スピーカー 1
いやわかる。もうめちゃくちゃわかる。
せりおさまらずに。
ワールドカップで感じた選手の画力
スピーカー 1
こないだのワールドカップ、今までサッカーの試合なんか全く興味ないし、スポーツ、オリンピックもあんまり見えひんねんけど、サッカーの試合を家でかかっててん、テレビでな、たまたま。
それを見てて、そのときはなんも思わんくて、かっこいいなーぐらいにしか思ってなかったんやけど、日本は全然応援してなかったよ、私、最悪やけど。
スピーカー 2
どこ応援してた?
スピーカー 1
どこも応援してないね。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
サッカーを見てたっていう感じやねんけど、どこも応援してなくて、日本も別に全然興味ないし、選手とかにも興味なくって、海外の選手ってめちゃくちゃかっこいいわけ。
それこそまた画力になっちゃうんやけど、画力がすごい高い。
ほんまに画面の力がはんぱないわけ。ゲームから飛び出してきたみたいな、言ったらもう見た目がめちゃくちゃ強そうな選手ばっかり。
で、それにはまっちゃって、サッカーにはまってるっていうよりも、画力のインパクトにやられて、強そうと画力でサッカーを楽しんでたっていう、ワールドカップの楽しみ方をしてて、
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
早朝であったりとかも、わざわざ起きて、見てみたいなことしてて。それはなぜかというと、もう画力を見たいから。
スピーカー 2
画力見たいしな。
スピーカー 1
画力プラスエモートっていうのある?
海外の選手がシュート決めたり、ナイスプレーしたら、何かボディーランゲージみたいなのをするわけよ。
スピーカー 1
それがゲームのエモートに見えてしゃーなくて、私。
スピーカー 2
うんうんうん。
なんていうの、もうエモート感が半端なくて、それを楽しみに、もう決勝までずっと見てた。
スピーカー 1
もうかっこよくて、画力がかっこよくて。
スピーカー 2
かっこいいよな、画力がな。
スピーカー 1
うん。そんな楽しみ方してた。
スピーカー 2
スポーツやってる人って、やっぱかっこいいって思うよな。自分にたぶんないから。
スピーカー 1
いや、そうやな。それもあると思う。
いや、圧倒されると思う。
やっぱり、そういう本物を間近で見るっていうのは、一番心動くと思う。
スピーカー 2
セリーをさまらずに。
劇団四季と艦艇の本物の迫力
私、劇団式とかも、もうリトルマーメイド、よかったもん。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
近くで見て、劇団式とか見に行く前とかは、劇団で劇団式って言っても、そんな感動はするかもやけど、そこまであんまり期待してなかったわけ。
でも、実際見に行くと、リトルマーメイド見に行ったんやけど、ここもう海?海の中?みたいな感じになる。
それぐらい、やっぱり入り込む世界観を作ってくれているというか、プロフェッショナルなものを見るっていうのは、すごい心動かされるし、
そういうのを子供に見せるのはいいんやなって、めっちゃ思った、その時。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
本物みたいよな、なんでも。
スピーカー 2
本物みたいよな。
スピーカー 1
そう、私、本物で思い出したけど、一時期さ、ミリタリーに子供がはまってた時に、大崎に基地みたいなのがあって、
年に1回ぐらい、マヤとか、そういう大きい艦隊みたいなのが船で来てんねんけど、
それを展示券、あそこの基地に張る人が、イベントしてんねんな、年に1回。
で、行きたいって言ったから連れて行って、その艦隊、マヤが来てた時やってんけど、
だいたい想像するやん、見かけこんな感じかな、みたいな。
で、想像してた以上に、めちゃくちゃでかくて、かっこよかった。
全く興味ないけど、走り出してた、私。
あれを並ばなっていうので。
スピーカー 2
体が自然と前に出てた?
スピーカー 1
いや、もうあれはすごい迫力やったね。
普通の船やったりとか、客船とかやったら、神戸も海近いからさ、見ることがあるんやけど、
ああいうのって、無機質で、映画とかでしか見ることがないから、
実際あんなのが海におったら、こんなのが海に浮いてんの、みたいな感じになって、
それこそジブリとか、戦争映画とかを思い出すような、めちゃでかい、かっこいいって感じのマヤやった。
スピーカー 2
ああ、そう。
スピーカー 1
だから、本物を見せるっていうのは、ほんまにいいなと思って。
自分にとっても。
スピーカー 2
セリアをさまらずに。
飛行機を見ながら広がる想像
スピーカー 2
この間の神戸に行ったとき、食パン会に行ったときにさ、
空港が横にあって、その隣に飛行機見ながら公園で遊べるみたいなところに行ってんけど、
スピーカー 2
そこの飛行機がめっちゃでかく見える場所やって、
音とかすっごい、うるさーって思うぐらいの距離感で飛行機が見れてんけど、飛んでいく姿が。
飛行機なんてなかなか見ることないから、京都空港ないし。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
うわー、すごーと思って、その飛んでいくのとかをずっと私は飛行機に釘付けて、5分に1遍ぐらい飛んでいくね、飛行機が。
で、ずっと見ててさ、なんで飛行機って飛ぶんやろうとまで、もう考えてしまうぐらい、もうなんか飛行機に浸ってて。
スピーカー 1
いや、わかる。不思議になるよな、なんか。
スピーカー 2
いや、そやね、そやね。
なんであなた飛んでるんやろうって、あんなかに何十人と人乗ってんやんの、すごいなって思いながら、滑走路を走っていく飛行機をずっと見てた。
スピーカー 1
いや、わかる。
そのもの以外のところもさ、いろいろ考えちゃうな。これってどうなってるんやろうとか、深掘りしていっちゃうな。
スピーカー 2
あー、あれを運転している人の気持ちとか考えちゃったりする。
スピーカー 1
気持ちまで、すごいとこまで行っちゃった。
スピーカー 2
そうやね、パイロット気分で、もう自分が飛んでるかのように滑走路見てたから。
スピーカー 1
すごい、それはしたことなかったな。
スピーカー 2
したことなかった?
いや、あっち行って、こっち行ってってさ、滑走路ずっと走ってったらさ、向き変わるやん、途中で。
右行くか、左行くか、なんか人たちはどこまで行くんやろうとか想像して、地図まで見ちゃって、こっちからこっち行くって思って。
感情移入とドキュメンタリーの魅力
スピーカー 1
すごい、すごい、忙しい忙しい。
スピーカー 2
忙しいね、もう子供と一緒に遊んでる余裕なんてないぐらい飛行機に夢中やったわ。
スピーカー 1
飛行機と人のことを考えてるからな、行き先、心情、そりゃ忙しい。
自分も旅行してるかの気分で。
スピーカー 1
でも、わからんでもない。飛行機を見て、その人の気持ちになることはちょっとわからないけど、
スピーカー 2
わからへん?
スピーカー 1
パッと飛行機を見て、それを思うかって言ったら別やけど、
大人になると、いろんな人の気持ちを昔よりわかるやん、年数を経験するとさ。
スピーカー 1
若い頃よりも、気持ちの種類みたいなのは増えてるやん、ストックされていくやん、こんな気持ちかなみたいな。
そういうのもあって、その人の気持ちになって悲しいっていう、感情移入しやすくなるって感じかな。伝わってる?
感情移入が、もともとでも感情移入しやすいタイプやねんけど、より感情をもってかれねんな。
スピーカー 2
わかる。私も感情移入タイプやから、めちゃくちゃわかる。すぐに森移っちゃう、その人に。
スピーカー 1
そうやね。その人になれちゃうよな。なれちゃうよなって言ったら、ほんまにすごい軽々しいんやけど、
その人の気持ちになろうとしちゃうっていうかな。
なれちゃってんのか、全部はなれちゃわへんけど、わかるみたいになるような。
スピーカー 2
その人の立場になっちゃって、自分の気持ちがすぐあふれてちゃう。
スピーカー 1
それや、それや。その人の状況になった自分の気持ちになって、感情爆裂しちゃう。
スピーカー 2
うん、爆裂しちゃう。
セリー・オサマラジミ
私、結構スポーツの、ワールドカップとかでもさ、スポーツ選手の一人一人のドキュメンタリーみたいな、なんかちょろっと流れたりするやん。
あんなんとか、絶対見てしまう。初めにね、よくやらはるやん。始まる前に。
スピーカー 1
うん、ドキュメンタリー、私めっちゃ好きやねん。
M1とかでも芸人さんにフォーカスして、どういう経緯でここまで来たかみたいなのを見ると、
なんか、その人の見方変わるし、より応援したくなるし、
言ったら、いいところを見てるけど、それだけじゃないぜっていうところを見せてくるやん、ドキュメンタリーって。
スピーカー 2
仲のな、うちのことな。
スピーカー 1
日曜の朝にやってる、グッド地球便って知ってる?
スピーカー 2
知らん。
スピーカー 1
知らへん?
おもしろい?
スピーカー 1
おもしろいっていうか、30分ぐらいの、あれもドキュメンタリーというか、海外で活躍してる人っていうか、
海外に行った人に、親とか身内の人が届物をするってやつ。
スピーカー 2
グッサンのやつ?
スピーカー 1
そうそう、グッサンのやつ。
スピーカー 2
あー、知ってる。
スピーカー 1
それとか、見始めたら、最後までドキが済まんくって。
スピーカー 2
あれ、おもしろいよな。
スピーカー 1
あれ、おもしろい。
どういう経緯で海外に行くことになったとか、海外でこういう活動をしているとか、こういうことをしたいから海外に来たんや、とかいうことをいろいろ聞きながら、
最後、親とかから、昔好きやったものとか、
例えば、娘が言っとったら、娘が好きなものとか送ったりして、手紙をさ、最後プレゼントみたいなするんやけど、
うんうん。
無理ね。
スピーカー 2
無理よな、あれ。もう感動しかないよな。
スピーカー 1
すごいなっていう気持ちにもなるし、親の気持ちにもわかるし、子供の気持ちもめちゃくちゃわかるから、すごいグッド地球人って感じ。やっぱりグッドだけついてるな。
スピーカー 2
グッドついてるだけあるよな。
スピーカー 1
いや、ほんまにあれグッドいるなっていう。
好きな人いたら嬉しいな。
見てる人おったら嬉しいなって感じ。喋りたい。
スピーカー 2
あれ面白いよな。
スピーカー 1
ドキュメンタリーがもう面白すぎる。面白すぎるっていうか、もうほんまに感動しまくる、ドキュメンタリーは。
最後まで聞いていただきありがとうございます。番組へのメッセージや、ちょっと聞いてーなエピソードなどなど、お便りは概要欄のリンクから送ってください。
スピーカー 2
では、チェリーをその馴染みでした。
バイバーイ。
14:47

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