仕事のお話のおまけです。
はい。
なんか話してると思い出す。
そうよね。なんか本当に一瞬やったなっていうのを。
うんうん。
今なんかふっと思い出したのがあった。
何?
あ、あのね。これいつやったかな。
その家電量販店やってたっていう話したやん。
うん。
それが、あのー、お店の方針転換で、
いわゆるあの、正社員さんだけにしようっていう。
いわゆるパートアルバイト系。
なんか、あと、そういう。
はいはい。
社員さん以外の。
そうそう、契約の人とか。
を、あの、取らないっていう風になって。
あ、首ではなくて。
もう取らない?
あ、そうそうそうそう。
満期を迎えることになって、それで。
おー。
急に。
で、社員になるか去るかっていう。
確かにその満期みたいのあったあった。
あった?うん。更新しませんみたいな。
そう。最大ここ何年しか働けませんみたいな。
あるね。そうそうそう。
それで、じゃあ、やめますっていうことで。
あ、それでやめたんだ。
そうそうそう。やめた後の話なんやけれども、
その、失業保険をもらいつつ、
あのー、まあどっかこう、先ないかなっていう風に探してた檻に、
あのー、何だったっけ、たぶん雑誌かな?その時見つけたのは。
うん。
雑誌で、あのー、駅中にある期間限定のお店ってあったりするや。
大きい駅の。
あるね。
中にそう、期間限定ショップみたいな。
うんうん。
で、それで1ヶ月間だけど、あの応募があって、
あ、一旦これ応募してみようって思って行ったんが、
あのー、子供向け、幼児向けのキャラクターTシャツを売ってるお店。
駅中に。
そうそう、駅中に。
あのー、池袋の、地下の、なんていうのかなあれ。
はいはいはい。
なんとなくわかる?
いっぱいあるよね、お店確かに。
そう、西武百貨店の入り口の近く、地下の。
あー、はいはいはい、あのニューデイズがあるら辺だ。
あ、あの辺あの辺、そうそうそう。
あれあれ、あれ東部か?
ニューデイズ、ニューデイズもあったと思うけど、
あの薬局とか、
うん。
あと、なんだ、パルコ?
はいはいはいはいはい。
とか、そうそうそう、その地下の入り口あたり。
えー。
そうそうそう、池袋とかもあったりするとこやけど、
うんうんうん。
そこの一角に出してて、
うーん。
だからすごい、範囲も狭くて、
うん。
うん。
だから基本的に一人ないし二人、店員さんは。
で、
うん。
そうそう、あのー、大体何歳児かな、3歳児から6歳ぐらいかな。
あ、じゃあちょっと大きめだ。
大きめだね、一番大きいので120センチとかかな。
あー、え、売れるの?池袋のそんな、
ね。
駅通路のところで。
なんかその辺の需要とかも全く分かれへんかったから、
うん。
なんやったらそのキャラクターものも全然分からんくて、
うんうん。
ま、その時はバンダイかな?
大体そのヒーロー、ヒーロー戦隊と仮面ライダーと、
あとプリキュア。
あー、そっち系だったんだね。
うん、とかたまごっちとかかな。
うんうんうん。
もう今ユニクロがやっているようなトラブル。
あはは、ほんまやね。
ほんまやね。
うん、もうその時はもうメーカーがね、
自力で作って売ってたんやけれども、
うん。
で、それ売ってて意外とね、あのー、
ま、お客さんはちょこちょこ来てた。
そんな忙しいっていう感じではないけれどもね。
うんうん。
だから、あのー、とりあえず、
そのー、なんでやろうな、
キャラクターの名前とか、あんまり作品名とか、
その時よく分からんかったんやけど、
特に女の子向けのやつとかは。
うんうん。
でもずーっとその、店頭に、
そのキャラクターのアニメの映像とかを画面で流してたりとかしたから、
あー。
そうそう。わりと主題歌覚えちゃったりしたね。
あ、そんなに?
そうそうそう。
へー。
え、それってさ、子供さんも一緒に来るの?
大人がフラッと来て買っていく感じ?
大体、そうね、半分以上は大人だけ。
大体ちっちゃい子連れは、
多分サンシャイン帰りとか。
あー、そっかそっかそっか。
夏場やったから、多分なんかしらイベントやっててね。
うんうんうん。
で、大体サンシャイン確か、
ウルトラマンのイベント定期的にやってた気がするから。
やってる。よく行ってた。
うん、行ってた。
そう。
それで、なんかウルトラマンの帽子かぶった男の子とかと、
お母さんが一緒に来て、
あ、仮面ライダーあるやん、みたいな。
へー。
関西弁じゃなかったけど。
あの、そうね。
あれでしょ、洗うとだんだん剥げてくるプリントのTシャツ。
あー、そんな感じかな。
実際に手に取れるサンプルもあったんやけど、
そんな感じやったと思う。
うちの弟もよく着てたなんか、
そういうヒーローもののTシャツ。
やっぱりね、そのぐらいの年代になると、
やっぱ引かれるよね、一発で。
そうだよね。
いくらぐらいなの、一枚。
一枚いくらぐらいやったかな。
でもだいたい1000円か、2000円いかないぐらいやったかな。
1000いくらとか。
あー、そうなんだね。
キャラものとはいえ。
なんかさ、サイズ聞かれたりしない?子供服の。
聞かれる。これ、あの、2歳の子とかいけます?とか。
ね。全然わかんないよね。
わかんない。まず、SMLじゃないんやって思って。
90センチとかじゃん。
そうそう。
なんか一回ヘルプで、その子供服も扱ってる店舗に行ったことがあるんだけど、
もう、ほんとちっちゃい60センチから120ぐらいまであってさ、
もう50センチとかもあってさ、
うわー、ちっちゃいみたいなぬいぐるみのお洋服みたいって言って畳んでたんだけど、
なんかこう、お母さんじゃない、おばあちゃんとか。
おばあちゃんが。
買いに来て。
うちの子1歳3ヶ月ぐらいなんだけど、サイズいくつかしらみたいな。
もうわかんないよと思って。
そうね。1歳3ヶ月の大きさの相場がわからへんもんね。
わかんない。だからもう調べてもらうか、ちょっと大きめを買ってもらったほうがね。
そうね。
いいやん。それこそSMLじゃないからさ。
そうよね。
でもなんか店員さんに聞けばわかるみたいな、あの感じ。
ね。確かに。
すごい困るなって思ってた記憶がある。
まあね、ちっちゃい子はそこまで体型に幅はないからこそね、SMLじゃなくていいんやろうけれども。
かといってね、センチで表されても、うーんっていう。
だから一応目安表みたいなのはあったんやけれども、だいたい何歳だとこのぐらいみたいな。
でもやっぱり、長く着ることを考えてちょっと大きめ買ったりとかするお母さんもいてあるし。
うん。
そやから、まあだいたい何歳から何歳ぐらいの子にやったら、まあだいたい100、110ぐらいですかねとか。
うんうんうん。
割とまあ、ちょっと的確なことは言えなかったけれども。
あんまり試着もないしね、子供って。
あ、そうね。確かに。実際手にとる、触れるんやけれども着ることはできへんし、まあ何言っても毛袋の地下やし。
まあそうだよね。ちょっと背中に合わせてあげるぐらいしか。
あ、ほんまにそうそう。そんな感じで。だから、まあ割と平和な感じやったかな。
いやいいの。なんかやっぱすぐサイズアウトしちゃうから、子供服って大変そうね。
あーね、うん。だから、もう本当にそのワンシーズン着れたらええかなぐらいの感じなんやろうね。
うんうんうん。
だから特にね、1ヶ月しかやってなかったから、あんまりそういうアパレル系の知識も全然身につかんかったし、ただただキャラクターを覚えて終わったみたいな感じ。
でも最近のライダーとかウルトラマンとか、なんかわかんないかも顔見ても差が。
あー。ライダーは、そうね。ライダーだんだんなんかこうデザインが、ちょっと原型を留めてないというか。
ね、なんか味方か敵かわからんみたいなビジュアルになってきてるし。
そうよね。
でも平和でね、やっぱ心が平和だといいよね、そういう。
そうね、確かに。脚装に偏りっていうか、あんま幅がないから、基本的にその対応の幅っていうのもね、結構決まってくるから、割と馴染みやすいかなとは思う。
誰でも。
なんか一回私も派遣で子供ブランドに行ったことがあるんだけど、それこそ子供服もあれば、女の子が好きそうなさ、キャラクター満載のキラキラした文房具。
あ、文房具。
鉛筆とか筆箱とかもそれこそ消しゴムファイル何でもあるやつと、前ちょっとさ配信でも話して稲塚さんに通じなかったメゾピアノ。
あ、メゾピアノ。
あとエンジェルブルーとかね。
エンジェルブルー。
2000年代結構こう、女の子たちがきらめいたキャラクターたちがいるんだけど、それのブランドだったの。
もうなんかお母さんと一緒に来てさ、結構争奪戦なのよ。
あ、そうなんよ。
数は十分あるんだけど、もうわーってしてて。
でも1回の会計が10万とかになるの。
服とかそういう小物も含めて。
なんかそれがね、恐ろしくて。
そうよね。え、何歩ほど買ったらそんないくん?
単価高い商品とかもあった?
なんか高かったんだろうね。
なんかナルミアキャラクターズっていう平成の人気キャラだったんだけど。
なんかそれを見た時に親子連れの客層怖いと思って。
あー、なんか親世代もちょっとハマる感じのものとか、親子一緒にね。
とかやと結構人気出そうなイメージはあるね。
そうだね。Tシャツ1枚で、安いものもあるよ、もちろん。
そういうものもあるけど、子供服にしたらちょっと高いかも。5000とか。
あ、そうなんや。
割とじゃあ装飾がなんかちょっとキラキラする石みたいな、ビーズみたいな。
もちろん2、3000円のラインもあるんだけど、なんかやっぱ、何て言うんだろうな。
今で言ったら何だろうね。今流行りがわかんないけど。
でもなんか学校でそのキャラクターの商品を持ってると人気者みたいなのあるじゃん。
あー、今やとシールとかみたいなもんかな。
あ、多分そうだと思う。ボンドロぐらいの勢いが多分あったんだと思うんだけど。
もうなんか怖くて。
そうね。知らん界隈の商品がなんか飛ぶように売れていくの見たらなんかびっくりするよね。
あーって思ってた記憶がある。子供服こわーみたいな。
あーでもやっぱキャラクターなんよね。要はそういう言えるブランドみたいな感じではないよね。
子供服の場合は。
そうだねもうキャラクターブランドだね。子供服ブランドっていうよりもキャラクターブランドに人が殺到しているみたいな。
多分船橋のララポンみたいな、ああいう系のショッピングセンターだった気がするんだよね。
アウトレットモールって。
そうではない。
あ、でもないんや。そうなんや。
ではなかった。
でも大型のショッピングモールに入ってたってことね。
そう、中に入ってる。普段だったらおそらくそんなに人がにぎわってない4階とかさ、ああいうフロアの一泊にある。
4階っていうのがすごいDRやね。
4階的な、4階だったか覚えてないんだけど、5階がおもちゃ売り場でその下子供服みたいな、ああいう系の。
あるね。確かにお台場もショッピングモール1,2,3はにぎわってるけど、5,6くらいまで上がったらむちゃくちゃ静かっていうのはある。
そうなんだよね。多分夏休み期間のバイトだったから、高校するときかなんかの。夏休みっていうのもあって。
そうか。集中しやすいタイミングで入ったんやね。
常に商品を補充する係だったら別にレジもできないし、商品の知識も別にないから、消しゴムなくなったら消しゴム入れるみたいな。
大事よね、そういうのも。でも補充してる時とかに何か案内とか聞かれへん?
でもね、店員さんにそんな話しかけるような余裕もないんだと思う。わーって。
もう狙いつけてきてるんや。
だがしみたいに置いてあんのね、文房具が。鉛筆も何種類もあってさ。それを見ていくみたいな感じだったと思う。
すごいね。
すごかったね。
それ思い出しました、犬塚さんの話で。
じゃあ、ちゃーちゃん、何か思い出した他に仕事とかある?
あれだ、後編の最後に映画館の話をした時にカウンターで思い出したんだけど、
私、東京宝塚劇場で働いてたことがあって。
東京宝塚劇場の上にカフェが、カフェって言っていいのかな、ラウンジみたいのがあるんだけど、
カウンターから簡単な軽食を出すお店があってね。
宝塚って1幕、2幕があって、1幕でお芝居やって、幕間があって、2部でショーがあるんだけど、
開演前と幕間だけ開くお店なのね。
あー、そうなんや。
コーヒー、紅茶とかソフトドリンク、ポットボトル、あと軽食のサンドイッチとか。
あと、開演前に予約して幕間にしか出ないたこ焼きとか。
たこ焼き?
たこ焼き、たこ焼き。これ、年賃なんだけどさ、予約制になってて。
あー、そうなんや。
観覧のお客さん向けのお店って感じだね。
あとソフトクリームと。ソフトクリームが死ぬほど出るんだけど、ソフトクリームの機械が動かなくなるぐらい出るんだけど、ゴンゴンゴンってなっちゃって固まらないみたいな。
なるほどね、もう追いつかないんや。
追いつかないぐらい出るんだけど、そこで働いたのを思い出したんだけどさ、
宝塚の感激してるお客さんたちももうすごくて。
なんか、押し寄せるって感じ。
押し寄せる?
押し寄せる。カウンターの電気点きました。押し寄せるって感じ。
あー、もうなんかトイレみたいな感じだね。
トイレに立つとソフトクリームみたいな、もうすごくて。
そうか、込むの分かってるからやろうね。
でも、うわーって嵐が過ぎる感じがすごい好きだったんだけど、やっぱりお客さんが入る前は宝塚の劇団のおそらく下級生って呼ばれる人たちは多分あんまり楽屋とかを割り振られてないから。
あー、そうか。
お客さんが普段いるホワイエのところで柔軟してたりとか、あと廊下でメイクしてたりとか。
そんな感じなんや。
で、なんかこう発声歌ってたりとか、結構そういうのが見てて楽しかったりして。
で、なんかみんな優しい、挨拶ちゃんとしてくれるみたいな。
みんなそんな従業員が通る廊下に地べたに座ってメイクしてる、あのきらびやかなメイクをしたりとかして、わーすごいなーって思って見てて。
よくそのお客さんからの差し入れ?劇団員さん、劇団の誰々にやっててるってのはよくわかんないんだけど、その人たちに来る差し入れの中のいわゆる生物?兵器とかさ。
なんかそういう系が回ってくるのね。
そうなんや。まあまあね、もう消費しきれない分が。
消費しきれないっていうのと、たぶん生物いただいても食べちゃいけないみたいので、なんかこんにちはって来て、すいませんよかったらもらってくれませんか?みたいな。
当時すごい人気だった、中目城とかにある野菜を使ったケーキ。
その頃話題だったちょっと高級ラインのものとかが差し入れで回ってきたりとかしたし、一回上の方の上級生の方の誕生日かなんかだったのか、その人の写真が大きくプリントされたケーキ。
ケーキが丸々来たりとか、そういうのがあって。
で、実際ね、見れなかったのよ、劇場では。宝塚劇場の芝を見ることはできなかったんだけど、なんかいわゆる新人公演みたいな。
デビューする直前なのかな、あれは。デビューはしてるのか、新人公演っていう枠があって、東京宝塚劇場からちょっと離れたホールみたいなところでやれるやつが1000円で見れますみたいな。
そういうのに一回だけ行ったことがあるんだけど、別に席も段差になってなかったりするから、ちょっと遠くて、あーって首伸ばして見るような。
え、フラットなんや。
フラットだった気がする、それも一回見たかな。だからまだその劇場内で見たことないから、一回宝塚見に行ってみたいなとは思うんだけど、なんかやっぱり時期によってさ、みんな真っ白な時期とかがあって、お客さんが。たぶん卒業?
わかんない、なんか何かの日にね、お客さんがみんな白い服を着るみたいな日があって。
なにそれ、ウィンブルドンみたいな。
なにこれ、今日何?みたいな。
たしかにね、お客さんが統一するのってすごいよね。
すごいよね。一部なのかもしれないけど、やっぱり会場をしてさ、わーって一階から人が入ってくるのをさ、ちょっと上から見てるとさ、あるのよ、そういう日が。
へー、そうなんや。
あったあったあった、えっとね、対談公演や選手楽とかにおいてファンクラブの会員が着用する特別な服装。
へー。
へー、じゃああれみんなそうか、会員様だったのか。
そうか。
うーん、すごい集団だった。わー白いみたいな。
でやっぱね、休憩中だからさ、その幕末以外はね、会員したら、1幕がね、1時間45分とかあるわけじゃん。
でその間になんかさ、やっぱり何度も見てるお客さんとかさ、あとなんていうの、宝塚力長いですみたいなファンの人がさ、たまにこう外に出てくる公演があるのね。
外に出る公演。
そう、もう多分あまり面白くなかったのか、ショーが見たいのか、もう1幕始まって30分くらいで出てきちゃって。
へー、もう。
もう怖いや、全部閉まってるから、ちょっと暗くなってるし。
うんうん。
で、ベンチはあるからさ、ベンチみたいなソファーみたいなところに座って、でこう暗闇のカウンターの中で私たちが休憩したりなり、なんかちょっと動いてるのを見て駆け寄ってきてさ、
じゃあコーヒーもらえる?みたいな。
狭い、狭い。閉まってて、みたいな。
うんね。
コーヒーだけでいいんだけど、みたいな。結構無理言う人もいたりとかして。
でもやっぱね、お客さんも結構なんだ、きらびやかというか、ちょっと豪華というか、マダムというか。
あーね、やっぱりこうドレスコードみたいなのも。
ね、なんとなくあるからね。
そうなんや。
そうなの。でもまあ、意外とね、サンドイッチとかは余ったりするから、
なんかこう、さらに上の階とか行くとサボテンのお店とかがあったりして、
へー、うん。
そのお店とうちの廃棄と交換したりとかしてさ、持って帰ったりとかしてた。
すいません、サンドイッチ良かったらーって言っていくと向こうが、あーじゃあこちらも良かったらーみたいな。
なんかその、廃棄貰えの楽しみみたいな。
あー、いいコミュニケーションやね。
のもあったね。パンばっかりだったけど。
あー、いいね。
それちょっと裏側を見るような仕事?
うん。
まあやったかな。
おー。
すごい、それはどれくらいやった?期間としては。
あれでもね、1年くらいかな。その仕事の途中で体調を崩しちゃって、
そう、出勤できなくなっちゃったから、そのまま辞める連絡をして退職しちゃったんだけど、
あれでも、続けられるのは続けたかったね、もう少し。
あー、そうなんや。
うーん。
その朝さ、やっぱ出待ちっていうのかな。
うん。
待ってる人がいるのよ。
で、私たちはさ、その宝塚の劇団員さんたちと同じ従業員入り口から入るから、
うん。
なんかその人たちの前を通って入っていくのがちょっと気まずいみたいな、自分感じるみたいな。
そうか、出待ちされてる人のちょっと気分になるんや。
なる。ま、全然ね、オーラも何もかも違うからさ、向こうも立ってんだけどさ。
あー、うん。
そうそうそう。ま、なるべくその劇団員の人と被らないように。
うんうんうん。
さっと入るみたいのはやってたかな。
あー、そうかー。
うーん。
へー、なんかそういう舞台裏みたいなのっていうのは、ちょっと憧れはあるよね。なんか。
そうだね、やっぱなんか裏方って楽しいよね。
そうね、確かに。
うん。
普段、普段というかそういうお客さん側として立ってたりするとね、なんか逆にそういう人たちがこう見えんのか、こう見えてんのかみたいな。
うんうん。
あるあるある。いやでもやっぱちょっと怖かったね、宝塚劇場。
独特、雰囲気が。
そうかー。
でもすぐさ、裏手ってかも、あのー、窓ガラスから見えるのが帝国ホテル?
あー、帝国ホテル?うん。
で、なんかそこになんかこう、政治のさ、住人の人とかが来てるとさ、もう黒塗りの車がブワーとかさ並べたりすると、
今日何?今日何?みたいな。なんかテンションが上がる。誰がいるの?みたいな。
そう、そうね、なんかサミットかしらとか。
あの今日森さん来てるらしいよみたいな。
あーすごいねー。
そういうのだったりとか、やっぱあの辺はね、そういうのが多くて。
まあねー、あの辺は皇居とか長田町もね、近いから。
そんな思い出もありますねー。
あーいいねー。
確かにね、ちょっとだけやった仕事って、なんか普段忘れがちではあるんやけれども、こういうね、仕事の話したときにふっと思い出すことがあって。
なんかね、もうちょっと続けてたらどうなったかなーとか。
短い分そんなにこう、なんやろ、人間関係もそこまで深めることもできなかったし。
そうそうそう、その時にTシャツ屋さんで働いた人が、同じ時期にその1ヶ月の間で、僕含めて4人定員さんがいて、僕以外全員女性の方やったのね。
そう、3人いて、3人とも一緒に仕事する日があったんやけれども、みんなすっごいタイプが綺麗にバラバラ。
面白かった。
どんなタイプ?
1人は、ほんと都市総合ぐらいの子で、20代前半かな。
で、こういうお仕事やり、割とOL的なオフィス勤めみたいなのをやりたいみたいな感じ。で、割と都会的な。
もう1人は、声優事務所に入ったばっかりの子で、新潟から出てきましてみたいな。
そうなんだね。
で、もう1人は、中野に住んでて、結構サブカルとかが好きそうな、そういうすごいマイナーなバンドとかが好きっていうんで、
すごいメイクもね、今でいう地雷系?
目の周りとかがビシッとしてる感じの。で、黒髪のちょっとおかっぱみたいな。
池袋によく遊びに来てますみたいな感じがするの。
そうそう、そんな感じのこと。ほんとタイプがバラバラで。
へー。
でもみんな同じキャラクターのTシャツを売ってたっていうのはね。
いいね、楽しそう。
そうそう、面白かった。
でもね、そういう子たちが子供服を売る仕事を、まあでもそうか、短期だからいいのか。
もしかしたらね。
池袋で短期でって探したのかもね。
そうね、多分つなぎの仕事で見つけただけかもしれない。
毎日その仕事終わったら、そのレジの中のお金をJRの仕吉でやってるから、
そういうJRで勤めてる人たちがお金をおさめに行く場所みたいな。
裏通路みたいな。
そうそうそうそう。
ドアノブにボタンがあるタイプの扉がね。
そういうのも見れたし。
なんかそういう、そっちの意味での裏側っていうのかな。
確かに楽しいね。
楽しい。
私一回、地元の別の飲食店で働いてた時に、
犬塚さんもさ、うちの近所の見たことあると思うんだけど、マックがあるじゃん。
マックね、あるね。
あのさらに下の方にめちゃくちゃ地下通路があるのね。
小田急の。小田急って言っちゃった。
まぁね、OXの話したもんね。
ましたした。めちゃめちゃ通路が広がってて。
そこにあそこ一帯の従業員さんが使える休憩所みたいのがあるんだけど、
一回そこに連れてってもらって、で2回目そこに休憩行こうと思ったら一生迷っちゃって。
たどり着けなかったっていう休憩所がある。
地下はね、なんか構造がわからんと迷うよね。
同じような白いね、壁と白いドアとってなってるから。
あそこ通るたびにたまに思い出す、この地下には道が広がってるんだみたいな。
そうね。従業員出入口の向こう側ってね。
いいよね。普段ね、毎日使ってる人にとってはそんな特別なものじゃないんだろうけど、初めて通るときのなんかワクワク感みたいなのあるよね。
そうね。
ここにこんなところが?みたいな。
そうなんだよね。よくよく考えたらまぁね、当たり前のことなんやろうけれども。
普段意識してない分ね。
そうなのよ。
そういう裏側の話もええね。
ね、なんかいろいろやってたんだなぁ。
やってたね。
これからはまたちょっとね、仕事というか。
ちゃーちゃんの場合はね、仕事とかっていうのはね、また少し先のお話にはなるやろうけれども。
そうだね、そういうパートバイトみたいになってくると。
そうだけど、
まぁ、ぼちぼち。
まぁ、稼ぐ方法はね、いっぱいありますから。
ね、お家の中とかね。
まだ他にも、でもね、これはもう完全にもう話せない仕事の話とかもあるし。
あー、そっかそっか。
あるしね。
結構さらけ出してきたけれども、まだまだ人にはね、言えない秘密の一つや二つありますから。
そっかそっか。
あー、まぁまぁね。
まぁ、楽しくお話できる範囲で。
じゃあ、次あれだね。犬塚さんが転職したら、話がまた出るかもしれない。
あ、そうですね。
転職寄ってないでしょうけど。
ないね、腰重いからね。
そういうこと?いや、今までの話聞いてたらそんな重くないよ。
まぁね、全部成り行きやから。
でも私も成り行きは多い。
成り行き多いか。
でも今んとこ長いでしょ、成り行きでって言ったって。
あーそう、成り行きで、なんか長く入れちゃってるって感じかな。
ね、やっぱ居心地がいいのかもしれない。
確かに、もう慣れればもうこっちのもんですわ。
ね、っていうので、結果おまけと言いつつ、なかなかなボリュームになったね。
なりました?
はい。なんでやっぱ仕事の話はつけないね。
はい、もうこれはおまけです、おまけということで。
おまけということで。
おまけ話も本編並みにやっていく、ちょっと無計画なところもありますけれども、楽しくお送りしておりますこの番組は。
毎週金曜日、朝6時頃に配信しております。
はい、それではまた次回お会いいたしましょう。
お相手はイムスカーと、
チャウスでした。
それではまた。
バイバーイ。