あー、そうね、でも私意外と単発はないかもしれない。
あ、そう。じゃあ。
大体2、3年は働くかな。
あ、続くね。
うん。
あ、そうなんや。
そもそもじゃあ、仕事を変えるきっかけみたいなんてのはどういう時なの?
あ、でも結構友達の紹介が多いかも。
あ、そうなんや。
なんかそれこそ前回言ったカフェとか焼肉屋とかも、カフェで一緒に働いてた子が、焼肉屋でダブルワークしてて、一緒に焼肉屋もやろうよみたいな。
一緒に。
そう、で、そっち行って、みたいな。で、カフェはやめてとか。
あー、じゃあもうそういう話があったら次々と渡っていった感じ。
前にさ、じゃちゃんさ、あんまり一所にずっといる感じではないイメージがあったりの話として、なんか飽きちゃうっていうこと言ってたよ。
そうなんですよ。そうなんですよ。でもね、2、3年は居れるんです、割と。
あー、なるほど。
でもその、あーもう飽きたかなーとか思ってると、なんかそういう紹介のタイミングが来たりして、乗り換えちゃうって感じ。
渡りに船と別れに、飽きてきたなっていうところに。
そうそうそうそう。
助け船が。
新しいこう、風が入ってくるからすぐ行っちゃうみたいな。
えー、じゃあそのカフェから焼肉屋と減って、まあ例えばその紹介で入った仕事やと、どういうのが例えばあった?
えっとね、昔吉祥寺の、なんか夜のバーで働いてて。
えー、バー。
バー、そうそう、なんかカラオケもできる。
あ、そうなんや。
バーみたいなとこで働いてて。
うんうんうん。
なんかさ、吉祥寺にハーモニカ横丁っていう飲み屋街があるの知ってる?
あ、なんかテレビで聞いたことある感じかな。
そう、メインストリートの商店街のところに、なんか小っちゃいお店がバーっと連なってて。
ほうほうほう。
ひしめき合ってるところで、そのお店の状態がそのハーモニカの吹き口みたいな感じになってる。
っていうので、まあハーモニカ横丁って呼ばれてんのかな。
あー、おしゃれ。
で、そこで働いてみたいと思って、なんか結構アングラなとこ好きだったから。
うんうん、アングラなとこ。
で、なんか応募したら、ちょうどなんか新店を近くに出す予定でみたいな。
へー。
で、それがそのハーモニカ横丁の感じではないんだけど、
うんうんうん。
まあなんか、同じようなバーみたいな、もうちょっとちゃんとしたお店。
うんうんうん。
だったんだけど。
うん。
で、そこに入るようになって。
うん。
で、友達が来てくれて。
お、そうなんや。
で、その友達のお姉ちゃんが来てくれたときに。
お姉ちゃん?
そう。
え、ジャスちゃんさ、私の働いてる店で働かない?ってなって。
おーおーおー。
で、紹介してもらったのが、渋谷のスナックだったの。
あははははは。
まあまあまあ。なるほどね。
そう。で、なんか当時まだ21とか2だったと思うんだけど。
うんうんうん。
え、スナック?ってなって。
うーんね。
まあお酒は飲めてたんだけど、あんまりその、私キラキラした女の子じゃなかったから。
あははは。
うーんと思ったんだけど、なんかその、ママさんに会ったら。
そのママさんはその、友達のお姉さんの旦那さんのお母さんだったのね。
へー。
親族みたいな。
親族、なるほど。
うん。
すごいなんか綺麗なママさんで、なんか宝塚みたいな。
あ、そうなんや。
もう鼻筋フッとこう立った、でも女性らしい人で。
うん。
で、そこの店はなんかね、スカート禁止で。
え、あ、そうなんや。
パンツスタイル推奨みたいな。
へー。
うちの店は清く正しく美しくだからみたいな。
はーはーはーはーはー。
なんかトップスだけちょっとフェミニーなの着てねみたいな。でも足出さないでみたいな。
へー。あ、じゃあヒラヒラ系ダメなんや。
そうそうそう。で、ところで。
うん。
もうなんかよくわかんないけど、働き始めて。
よくわかんないまま。
そうそうそう。全然わかんないまま。
うんうん。
そこでなんかお酒の種類とかウイスキーとかの種類とか。
うんうん。
覚えたり、その昔の曲を教えてもらったり。
あースナック、なるほどね。
そう、なんかデュエットは3、4曲歌えないとダメよとか言ってお客さんいないときに、
ママが1番歌って真似して2番歌うみたいなカラオケ指導が入って。
へー。
あ、そうなんや。面白そう。
そういう仕事、面白かったね。なんかすごいよくしてもらったし。
うんうん。
なんか当時はたぶんまだ、あ、でもねリーマショック。
あー。
あったのかな。
だからそのほんと直前ぐらいだったと思うんだけど。
うん。
なんか結構お客さん不動産関係の人が多かったから。
うんうん。
なんかそれまでは帰りはなんかタクシー代出してくれるし。
へー。
お店閉めてお客さんたちとママとお寿司食べてから一緒にタクシーで送ってもらうみたいな、すごいなんか。
あー、きらびやか。
そうなんですよ、結構健全でね。
うん。
で、やってたんだけど、そのリーマンショックとかの影響でだんだんお店もね、難しくなってきて。
そうかそうか。
最後ね、2ヶ月ぐらいは給料もらってない、たぶん。
え、え?2ヶ月ってことは。
12万ぐらいもらってないですけど。
うわー。
でも当時私は、まあでもご飯食べさせてもらってたし。
うん。
なんかちょいちょいお小遣いみたいのもらってたし。
なんか、ちゃうちゃうちょっとタバコ買ってきてみたいな、お釣りはあげるわみたいな。
へー。
とかもあったから、なんか恩もあって。
うんうんうん。
言えなかったのね。給料どうなってますかって。
うんうんうんうん。
うん。だからまあそのままフェードアウトしちゃったって感じ。
あー。
お店もなくなって。
あ、なくなって。
うん。
えー、もうその時には特に紹介はかからなかったの。
あ、その時はそう、なかったねー。
あ、じゃあ次はもう自力で探したって感じなんや。
そう、その次何始めたか覚えてないけど、でもたぶん基本もう一個やってたと思うんだよね。
そうねー。
何かしら。
うん。
そう、何かしら常にダブルワークはしてたから。
あ、なるほどね。じゃあスナックの傍らもう一個の方で。
飲食店だったりとか。
はいはいはい。
たぶんしてたと思うんだよねー。
おー。
うん。
だから未だに、そう渋谷のそのビル自体はね、スナックとかがさ、ひしめき合ってるビルだから、なんか通るたびに懐かしいなーって思う。
あーいいね、なんかね、ちょっとだけノスタルジックな雰囲気。
えー、渋谷でスナックってなんかパッとイメージする界隈があんまないっていうか。
だったら居酒屋さんとか、それこそバーとかのイメージが。
そうだよね、行くことないしね。
そうね、スナックももちろんあるとこにもあるし、近所にもスナックはあるけど。
うん。
そうなんや。
そうなんですよ、あのー、京王井の頭線の後ろの小さい改札口わかる?
えーと、渋谷の。
渋谷の後ろ側の小さい改札口。
うんうんうん。真ん中ら辺から降りてて。
あ、そこ、そうそうそうそう、小じんまりした方の改札口出てすぐのビル、ステンドグラス張りのビルがあるんだけど、そこだったんでしょ。
当時すごい賑わってて、もう夜になるとタクシーがさ、迎えのタクシーとかが通ってて、みたいな。
そっかそっか、道元坂の方よね、じゃあ。
そうそうそうそうそう。だからもう、夜ね、酔っ払ったお客さんをさ、タクシー呼んで住所伝えて突っ込むみたいな。
お客さん乗せて。
そうそうそうそう、運転手さんお願いしまーすみたいな。
あー、ここでも接客業ね。
まあ、接客は接客だったね。
ね、うーん、すっごいね。
まあ、そうね、今より全然喋れなかったけど、なんか鍛えられたなって気はする、気難しい人もいればさ。
多分その客層とママさんの人柄みたいな。
そうだね、変な人はそんなにいなかったかな。
うんうん。
それも良かったんかな、じゃあ。
良かったねー、アングラな仕事。
アングラな仕事、まあ時間帯はすごい限られるもんね。
そう、夜1時までにね、閉めないといけないから、不A4で。
いや、そうね、タクシーで帰るなんて、全然今じゃ考えられないね。
あーねー、タクシーはもうそうね、確かに。
うん。
へー、面白い。
いや、デュエットとかええなって思って、そういう確かにイメージあるもん。
カラオケ置いてあるスナックとか。
でも今のスナックってどうなんだろうね、まあまだ年配層は歌うのかもだけど、デュエットとかするのかね。
あるには、あ、でもそうか、あっても歌える曲とかがってことよね。
そう、やっぱ結構新しめの曲歌うんじゃないのかな。
新しめの曲でデュエット曲のイメージってあんまないかな。
ないよね。
うーん。
まあコラボみたいのはあるけどさ、なんか歌いづらそうだよね。
あ、でもなんか打ち上げ花火とか、あの辺。
打ち上げ花火か。
歌わないか、あんな。
歌う、早いしね。
スナックじゃ歌わんか。
スナックはやっぱりね、ちょっとこうゆったりとした。
うん。
ねえ、それこそなんだ、さくらといちろう。
え、なにそれ。
昭和カレス好きとか。
なんで知ってるのよ。
いや、なんかイメージでね。
とか、まああと居酒屋とかかあの、
あーそうね、きのみ。
ひろしときのみな、ななさんの。
ななさんの。
そうかもしれない。やっぱママさんの好みだったりとかしたから。
あーそうか。
ラクーコーとかなんか。
えー。
なんかそういう曲だった気がする。
うん、上手でしたよ。きれいで、上手で。
えー。
次の日にいつもなんか、きのうはこのぐらい飲んでこのぐらい吐いたっていう話を絶対してくる。
あー心配も。
ママ大丈夫みたいな。
ほんまよね。
うん。
すごいね、親族経営なんだね。
だったのかな、すごいきれいな背筋ピンとしたママさんだったね。
当時でたぶんもう60近かったと思うんだけど。
あーそう。
うん、すごい美人な人だった。
えー。
まだ元気だといいんだけどどうでしょう。
うん、お店もなくなってとかだったらもう後はゆっくりとした生活をされてるのかな。
えー。
ねー。
今思い出すとあの頃の人たちどうしてるかなみたいな。
あるね、一人だけでもその当時のお客さんはFacebookでつながってて。
あーそうなんや。
うん。
うーん。
なんか連絡があったりするの?
なんかたまに、私あまりFacebook放置しててそんなにやってないんだけど、たまに載せるとコメントつくね。
あー。
なんか当時お店に入った時におにぎりを食べていたチャウスちゃんが忘れられませんみたいな。
なんかオープン前に入ってきた人だったからすごい常連だったらしいんだけど。
えー。
私はなんかお店のオーナーが何かかと思って。
あーなるほど。
あっおはようございますって。
あー関係者やと。
そう、私はおにぎりを両手で持ってカウンターに座って食べてたらしくて。
あー。
なんだこのリスはと思って。
あーそうなんや。
あはははは。
そうだいや、確かにスナックで飲む方じゃなくて食べる方の人ってあんまイメージないかもね。
だってオープン前だもん。
あーそうかそうか。
そうそうよくね、あの中華を頼んでくれた人でした。
えー中華。
中華、お店の裏にある中華に。
はいはい。
だからねママがいつも言うのよ、お腹空いたーって言って。
うん。
そうするとなんかその中華屋に連絡してあんかけ焼きそばみたいなのを頼んでみんなでシェアするみたいな。
えー楽しそう。
うん楽しかったよ。だからご飯食べれるし、お金もらえるしみたいな。
いいねー。
感じで。
へー。
あーなんかその辺のさらにそこからのエピソードめちゃめちゃありそうよね。
そうねー。
へー。
まあまあ飲めてたっていうのもあるからさ。
あーそうかそうか。
うーん。
お酒の上でのねお話ね。
そうそうそうそう。
ありましたけど。
うーん。
なんかありますか。
あー僕はそうね、こないだ話したのが引越しやと今焼肉屋さんか。
うん。
あとはね、まあまああの仕事してたで言うたら家電量販店。
うんうんうんうん。
うん。
2年ぐらいかなそれこそ。
やってて、あのまあそれもあの紹介で入った感じなんやけれども。
そうなんだ。
そうそうそうそう。
まったくその焼肉屋からの家電量販店やからちょっとジャンルが違うのよね、接客業と言っても。
あれ焼肉屋からコンビニも紹介じゃなかった?
あ、そうそうコンビニも紹介やった。
まあ紹介というか誘われてというかオープニングスタッフのね。
その時は焼肉屋のやってる間で入って辞めたって感じ。
うんうんうんうん。
そうそうそう。
で、そっからまあ大学出てすぐぐらいかな。
うん。
うん。の時に、あのその就職をちょっとしまして引越し屋でお仕事してそこでまあ割とすぐ辞めちゃって。
うん。
でその後どうしようかなっていう時に。
うーん。
そうそう大学の時のお友達から。
で家電量販店で割と大きめのねところで。
働いて、だから最初本当に何の知識もなかったのに。
うん。
なんかね、電子辞書やったかなその当時。
うーん。
電子辞書となんかいろんなコーナーを掛け持ちしてて。
うん。
電子辞書と電動カミソリ。
おー。
電気カミソリか。と。
うん。
あとプリンター。
なんか白物黒物とか言うけどそういう括りではない。
うん。漢字そうそうそう。
だからなんていうのかな、その時初めて知ったんやけどそのプリンターとかインクとか用紙とかのPCサプライっていう。
うーん。
コーナー、サプライコーナー。
うんうん。
まあ消耗品系ってことかな。
うーん。
うんやってて白物系の大型家電とかはやってなかったんやけれども。
そうそう。
うん。
もうなんだろうその写真当時はまだそのスマホがまだ出始めたぐらいの頃やったから。
うん。
写真といえばデジカメ。
あーうんうんうん。
そうそう。
そうだね。
で写真を印刷大体もうそのデジタルで保存とかじゃなくてやっぱりこう印刷してみたいな感じやったから結構その写真系の用紙が売れてて。
うんうん。
でそれも大きさだったりその光沢紙マット紙みたいな種類とかもいろいろあって。
最初だからそれが全くわからなかったからこれとこれ何が違うのって言われても。
うーん。
これは表面がツルツルしてまして。
確かに。
そうだよね。
そうそうそう。だからなんかそうプリンターもインクジェットとなんかレーザーとレーザープリンターがインクジェットプリンターで種類があって。
うん。
インクジェットにはこっちが向いてますよとかっていうのもちょっとずつ教えてもらいながら。
うーん。
うーんそういうのから覚えてってでそっから結構ね家電系には興味を持つようになって。
うん。
うん。そっから別店舗に移ったのね。
うん。
ちょっと半年ぐらいしてから別店舗に移ってそこではあのAV機器。
だいたい音楽かテレビとか。
うん。
でその時はのちでじ完全移行手前ぐらいの頃やったかな。
あーそんなぐらいなんだ。
そうアナログ終了しますみたいなのちでじ化がすごいテレビに出てきて。
うんうんうん。
あの頃にそのテレビコーナーに移ってその時にもそのテレビのあのメーカーの種類とか特徴とかいろいろ覚えて。
うん。
でそのテレビとかも結構家電って半年サイクルで新しいのが出てくる。
早いね。
そうそうそう。だいたいその新生活シーズン、季節の変わりとか。
うんうん。
だからだいたい3月とか9月とかにそんでることが多くてその度にそのメーカーさんから新しいパンフレットとか商品の情報とかが出回った時に若干こう前回のモデルとどうなんか変わってるのかみたいな。
あー勉強しないといけないんだ。
そうそう。そういうのを見るのもちょっと楽しかったりとかして。
うんうんうん。
中にはそのメーカーさんが主催してる研修会みたいなのがあって。
へー。
うん。量販店の人たち向けに業界者向けになんか製品紹介っていうのがあって行かしてもらったんやけれども。
うん。
その時はね炊飯器のコーナーがあって。
そうそうそう。えーとなんかAからFぐらいまで6種類ぐらいのあのいろんなメーカーの炊飯器があって。
そんなメーカーある?
なんかまあ多分像印とかタイガー、ヒタチいろいろかな。
うんうん。
であえてまあメーカー名を付けてます。その中にうちのも一緒あります。で今炊きたてのご飯があります。食べ比べてみてください。
わーめっちゃ自信あるねそれね。
そうそうそう。どれが美味しかったですか?一番これがもちもちしてませんか?ってもう自分からなんかあえて答え言っていくような感じだったり。
先出し先出し。
そうそうそう。もうそう言われたらあそうですねとしか言えようがなかったり。
個人的にはねお水少なめのご飯が好きやったから。
あまりもちもちしてないやつ。
そうそうそうそう。
割と結構おじいちゃんおばあちゃんとか好きそうかなとか。
あー柔らかめでね。
柔らかめでね。そうそうとかって。
あーなるほどなーって思ってやっぱこういう実際に体験して違いを知った方がこうセールストークとかにも活かせるから。
うんうんうん。
なんかそういうなんかこう機能比較とか。
うん。
あとは同じ会社でも前のモデルとどこが変わっているのかっていうところをなんか勉強するっていうのも結構楽しかったね。その分接客が楽しくなるから。
やっぱ値引きとかあるの?
あ、値引きねもうめちゃめちゃある。
される?
されるされる。あるある。
なんか説明もそこここになんか一通り説明し終わっていかがでしょうみたいな話になったときに、で結局これはいくらぐらいになるの?みたいな。
当たり前のように。
今さっき近くのどこどこのお店で見たらこんな値段やったけれども、そちらではいくらぐらいにしてくれるの?みたいな。
さすが大阪。
それ実際どうなの?
実際はこれは交渉できる場合とできない場合っていうのはあって、もちろんその利益が取れるラインみたいなのがちゃんとあるから。
ここまではオッケーだよみたいなのを社員さんに相談して、でちょっとその中間ぐらい。
今出てる価格とマックス値引きできる価格の間ぐらいで一旦ちょっと提示しておいて。
それもうちょっとなんとかならないってなったらそこねぐらい打って、じゃあちょっと頑張って今回特別にみたいな。
お客様だけですよみたいな。
何パー割ぐらいになるの?
だいたい、でもね、よくっていくらぐらいだろう?15パーとかかな。あとはポイント還元率をちょっと上げるぐらい。
それもできるんだ。
そうそう。だいたい10パー還元が基本やけれども、じゃあ倍の20%ポイントでお付けしますみたいなのが。
いや今もできるんかな?よくさ、たてんより1円でも高い場合は言ってくださいみたいなのはあるけど。
そうそう、まさに僕が働いてたとこもそういうのを張ってるお店やったんやけれども、半分以上は厳しかったね。
だいたいどこも似たような感じの値段になってしまうから。
そうだよね、なんかそういうノリがいい店員さんとかだったらさ、無理でもさ、いやって感じで話盛り上がりそうだけどさ、
結構冷めた店員さんも多いからさ、そんなこと言ったらなんか、は?って顔されそうでさ、なんかメンタル負けそう。
それはでもちょっとあるかもしれない。よそで、じゃあそっちで買ってくださいみたいなのはあるにはある。
うん。
で、当時は、今もそうやけども、かかくドットコム、いわゆるネット。
ネット販売の価格の評価サイトみたいなのがめちゃめちゃ強かったから、さすがにネットショップには負けるよね。
そうだよね、だって対面で売ってないしね。
そうそうそう、人件費とか倉庫費とか、そういう、なんかいろんな経費がかかってくるから、やっぱりネットだと負けちゃうっていうのもあって、
その分ポイント還元で頑張ったりとか、実際実物触ってみて、もう今買っていただけるのであればっていうような感じで。
あーそうなんだ、大きい買い物だもんね。
ね、そうそう、テレビとかレコーダーとかは結構多かったかな。
あーそうか。
寝引きとかは。さすがにね、アップル製品はどう頑張っても寝引きができないから。
まあそうだよね。
そうそうそう、もうその辺は話は簡単に終わるんやけれども、
うん。
国産メーカーはね、本当、製品の説明よりかは寝引きの話の方が多かったかな。
あー言えないなー。
だからね、今使えるかどうかわからんけれども、
ポイントって大体大型ショップやったら付き物やったりするけれども、
ポイントが不要な場合、あくまでもその場でかかる値段を安くしたい場合は、
ポイントなしでどこまで引けますかっていう。
これはね、僕も実際に使ったことはある。
自分がお客さん側の時に、ちょっとお高めの家で、家用のマッサージ機みたいなのを買う時に、
自分が勤めてたお店とは別のお店でね。
だからポイントカードとか持ってなかったから、
ポイントこれ10%還元ってありますけれども、
ポイントなしでいいんで、本体価格をちょっと下げられますとか、
キリの良い数字にできますかとか。
はー、故障してたんだ。
やったことある。
うわーすごい。
それはね、うまくいった。
もちろんだからお店側の事情っていうのもあるけれども、
もしちょっと寝引き控訴怖いなって思うんやったら、
自分から交換条件を持ち込むみたいな。
それこそポイントの云々とか、
じゃあなんかこれも買うんで、合わせていくらぐらいにできますかとか。
みたいな、向こうにもちょっと有利になるような条件を持ちかけると、
もしかしたら成功確率上がるかも。
確かに。
ポイントカードね、ポイントあった方がまた再来店率はあるかもしれないけど、
売上的にはトントンかみたいな。
そうね、向こうとしても例えば早く売りたいものとかだったら、
割と交渉に応じてくれるかも。
片落ち系かな。
そうだよね、倉庫から出してもらうみたいな。
売り場に並んでないやつとか。
そういうのとかは向こうにとっても助かるから、
片落ちを狙うっていうのもありかも。
ためになる話。
そういう裏側みたいな話とかもね。
今思えば、今に生きてる部分はあるかもしれない。
ちょっとお高めの買い物とかするときもいろいろ比較したりとか。
店舗とかでも、ちょっとこの値段はネットとかなり離れてるとかやったら、
下げられる余地あるかなとか。
そうなんだ。