2026-01-10 10:40

【2026年新春特別講義】情報発信を習慣化する方法

■ 本編(Voicy)のリンクはこちら👇

https://r.voicy.jp/nEmNQeo2KXk

■ 放送の概要

本日1月10日。年明けに立てた「新年の抱負」、続いていますか?
「今年こそは毎日アウトプットする」「英語の発信を始める」
そう意気込んだものの、すでに三日坊主の影が忍び寄っている……そんな「New Year's Blues」を感じている方も多いのではないでしょうか。

「自分は意志が弱いから」と諦めるのは早すぎます。
多くの人が継続に失敗するのは、性格のせいではありません。「続けるためのシステム」を知らないだけです。

私は英語史研究者として、以下の活動を継続しています。

♦hellog~英語史ブログ:2009年5月から16年半以上(約6,100日)、1日も欠かさずに更新
♦Voicy 「英語の語源が身につくラジオ (heldio)」:2021年6月から毎朝6時に配信
♦その他:YouTube、X、note、Instagram など多角的にメディアミックスを展開

私がこれらを続けられるのは、根性があるからではありません。
「毎日やるほうが、時々やるより圧倒的にラクだから」です。

今回の有料放送は、2026年のスタートダッシュを決めるための「本気の講義」です。
16年間半実践し続けてきた私が、「最強の習慣化メソッド」を体系化し、包み隠さずお話しします。

■ 冒頭チャプターは無料です

Chapter 1 はどなたでも無料でお聴きいただけます。
まずは再生ボタンを押し、私の「実績の裏側」と「継続の正体」に触れてみてください。

■ 価格について

本講義の価格は、2026年の「26年」にかけて2,600円に設定しました(アプリ決済よりもお得な Web からの購入価格です)。
書籍1冊分よりも高い設定ですが、これには「2026年を本気で変えたい人だけ聴いてほしい」という強いメッセージを込めています。
ただ聴き流すのではなく、この2,600円を「自分への投資」「今年こそやり抜くという決意表明」として捉えていただける方にお届けしたいと考えています。

■ 購入者特典:コメント欄での直接フィードバック

本講義は「聴いて終わり」ではありません。
ぜひVoicyのコメント欄を活用してください。

講義の感想はもちろん、「自分の場合はここがネックになりそう」といった具体的な相談や質問があれば、遠慮なく書き込んでください。
購入してくださった皆さんへの特典として、すべて目を通し、可能な限りお答えします。この週末の連休(1/10〜1/12)にいただいた質問には、特に優先してガッツリ答えます! また,あなたの「今年こそやるぞ」という宣言の場としてもお使いください.

■ 収録時間について

総収録時間は約28分です。 忙しい皆さんが一気に聴き通せるよう、16年分のエッセンスを無駄なく凝縮しました。 通勤時間や家事の合間など、スキマ時間に「一生モノの思考」をインストールしてください。

■ 講義のアウトライン

* Chapter 1. 【無料・導入】なぜ私が「情報発信の習慣化」を語れるのか
意志の力には頼らない。16年半無休で発信し続ける私がたどり着いた「継続のみが力なり」という境地。
* Chapter 2. 【本編】毎日発信 --- 基本中の基本
「週1回」より「毎日」のほうが楽? 心理的な「決断コスト」をゼロにし、習慣を「着る服(habit)」のように扱う技術。
* Chapter 3. ネタ切れ上等 --- インプットの最大のチャンス
「ネタがない」はピンチではなく、クリエイティブの始まり。インプットとアウトプットの順序を逆転させるのがキモ。
* Chapter 4. メディア・ミックスの魔力 --- 複線化はむしろ継続を助ける
文字、音声、動画……媒体を変えることは「脳の休憩」になる。飽きずに相乗効果を生み出すエコシステムの作り方。
* Chapter 5. おわりに --- テクニックを超えた「情熱」
passion(情熱)の語源は「受難」。苦しくても伝えたい相手がいる? 2026年の年末、笑って過ごすために今からできること。

■ 最強の習慣化メソッドを真剣に語ります

「今年こそ、三日坊主を卒業したい」
「自分のメディアを持ってアウトプットしていきたい」

そう願うあなたにとって、この講義は一生モノの指針になるはずです。

覚悟の決まった方から、本編(Chapter 2)でお会いしましょう。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

サマリー

2026年新春特別講義では、堀田隆一氏が情報発信を習慣化する方法についてお話しされます。16年半にわたる継続的なブログと音声配信の経験に基づき、発信の仕組みや心構えが解説されます。

特別放送の紹介
こんにちは、堀田隆一です。 今回はいつもとは少し違う特別放送をお届けします。
実は本日、2026年1月10日土曜日のお昼12時に、音声プラットフォームVoicyの方で、私の16年半の情報発信継続のノウハウを詰め込んだ有料の特別講義をリリースしました。
タイトルは、「2026年新春特別講義 情報発信を習慣化する方法」です。
私がなぜ16年半ブログを、そして4年半音声配信を1日も休まず続けていられているのか。 その仕組みを語った2600円の本気の講義なんですが、
今回はその冒頭の第1チャプターを特別にこちらで無料公開したいと思います。 これを聞いて、
あ、これ今の自分に必要だ。 続きを除いてマインドセットを変えたいと思った方は、ぜひ概要欄のリンクからVoicyに飛んで本編を聞いてみてください。
それでは講義の冒頭部分をお聞きいただきます。 どうぞ。
情報発信の継続
こんにちは。 英語の歴史の研究者で英語の語源が身につくラジオヘルディオのパーソナリティのほったりうちです。
本日は2026年1月10日土曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さて、年が明けて10日が経ちました。 お正月気分もすっかり抜けて日常が戻ってきた頃かと思います。
みなさん、今年のお正月に立てた新年の抱負、覚えていますか。 今年こそは英語の勉強のアウトプットを毎日やるぞとか、
ノートで発信を始めるぞ、音声配信にチャレンジするぞ、 そう意気込んだ方も多いと思います。
でもどうでしょう。 今日1月10日の時点ですでに3日坊主になってしまっている。
あるいは発信なんてやっぱりハードルが高かったと諦めかけている。 そんな方、正直いらっしゃるんではないでしょうか。
実はこれ、いわゆるニューイヤーズブルースなんて言われたりもしますが、 ある意味では自然なことなんですよね。
気合だけでなんとかなるものではないんですよね。 そこで今回の有料放送を準備しました。
お題は、2026年新春特別講義 情報発信を習慣化する方法
16年半、1日も欠かさず発信し続けた継続の仕組みです。
私、ほったりうちがこの16年半以上、1日も欠かさずに英語詞の発信を続けてきた 継続の秘密を本期の講義形式でお届けしたいと思います。
お聞きの放送は有料放送なのですが、この冒頭チャプターのみ無料公開いたします。
普段リスナーの皆さんや学生から一番多く聞かれる質問っていうのがあるんですね。 それは英語の語源の話であるとか英語詞の話題ではなく、これなんですよ。
ほったさん、なんで毎日ブログ更新できるんですか? とか、先生、VOICE毎日配信してネタ切れしないんですか?
というような質問ですね。
確かに振り返ってみますと、私の活動は継続的な発信そのものなんですね。
まず私の母官と言うべきヘログ英語詞ブログ、これは2009年の5月1日からスタートして今日に至るまで文字通り1日も欠かさず更新しています。
計算すると約6100日連続です。
そして今聞いていただいているこのVOICEのヘルディオ。 こちらも2021年6月の開設以来、毎朝6時に欠かさずお届けしており、通常配信としては1680回を超えています。
それだけではありません。XQツイッターからの毎日発信、週2回更新のYouTube井上玄吾学チャンネル。
不定期ではありますが、他に私自身のヘルチューブというYouTubeチャンネルも持っております。
それからノート、インスタグラム等、様々なメディアで英語詞関連の発信を続けてきました。
このような私が情報発信を習慣化する方法を語るということですので、それなりに説得力があるのではないかと思っております。
こうした実績をお話しすると、多くの人は
ホタ先生は意志が強いんですね、とかですね、私にはそんな根性ありません、と言うんですね。
でもですね、ここで断言しておきますが、私が毎日発信を続けられているのは意志が強いからではありません。
もし私の継続力が気合や根性だけに依存していたら、とっくの昔に挫折していたはずなんですね。
実際ですね、もう何回となく挫折しかけてきたんですね。
体調が悪い日もあれば、どうしてもやる気が出ない日だってあります。
私の場合、二日酔いというのが最も頻繁に起こるわけなんですが、それは置いておきましょう。
では、なぜ1日も欠かさずアウトプットできているのか。
それは、私が発信し続けるための仕組みを徹底的に構築してきたからです。
多くの人が3日坊主で終わってしまうのは、怠惰だからではありません。
情報発信の続け方を知らないだけなんです。
あるいは、インプットしてからアウトプットしようという間違った順序で努力をしてしまっているだけなんです。
英語学習であれ、英語史の研究であれ、すべては外部への発信があってこそ定着するものだというふうに私は考えています。
継続は力なりという手垢のついた言葉がありますが、私はこれ、言葉としては好きなんですね。
ただですね、継続のみが力なりと言い換えたいぐらいに思っているんですね。
今回は2026年という新しい年が始まったこのタイミングで、私が16年半かけて実践しブラッシュアップしてきた発信習慣化の裏側を体系化して講義としてお話しすることにしました。
この講義は有料放送とさせていただきます。
価格は2026年の26年にかけて2600円としました。
26並びですね。
正直安くはないと思います。
書籍1冊分よりも高い設定です。
でもあえてこの価格にしました。
なぜならこれはなんとなく聞き流すためのコンテンツではなく、今年こそは自分のメディアを持ちたいとか発信者になりたいと本気で思っている方にだけ届いてほしいからです。
この2600円という価格は私からの情報の対価であると同時に、皆さん自身の2026年への決意表明、コミットメントの証でもあります。
さらに今回はもう一つ特別な特典をご用意しました。
この有料放送をご購入いただいた方限定で、公開コメント欄を通じた質問も受け付けたいと思います。
講義を聞いて終わりということではないですね。
この放送を聞き終わった瞬間から、あなたの情報発信に対する考え方がガラッと変わる、そんな構成にしています。
絶対に元を取るぞという気持ちで聞いていただき、そして今日から実践していただければと思います。
この後の有料本編では、私が実践している継続の仕組みを大きく3つの柱に分けて解説します。
1つ目は、毎日発信こそが実は最も楽な戦略であるということ。
2つ目は、ネタ切れしてからが本当のクリエイティブの始まりであるということ。
3つ目は、継続を助けるメディアミックスの魔力について、これを知れば情報発信は苦行ではなく生活の一部になります。
有料講義の詳細
ぜひ第2チャプターから、いよいよ講義の本編に入りますので、ノートを用意して聞くぐらいのスタンスで参加していただければと思います。
今年こそ三日坊主を卒業したい。インプット返帳を脱却してアウトプットを習慣化したい。
自分のメディアを持って発信力をつけたい。 そう思っているあなたにとって、この講義は決して高い投資にはならないはずです。
私が16年半かけて培ってきたノウハウをショートカットして手に入れてください。
それでは覚悟が決まった方は次のチャプターでお会いしましょう。 ここから先は発信と継続のプロの世界へご案内します。
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