はい、お願いします。私も毎日ノートを書いています。趣味でドイツ語を勉強しています。 ヘルはリスナーのカガタです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今週も毎日更新というシリーズ3回目になってきたんですけれども、 前回が9月に撮ったやつを配信していただいて、
ハネムーンを取り上げていたら、まさかこの2人がハネムーンを取り上げるとは思っていらっしゃらなかったみたいで、
そこがちょっと自分としてはびっくりした感じでした。 反応していただいてよかったですね。
いろいろ前回の放送からあって、例えばヘルビリアンの10月号が発行されたりとか、
尾田先生が帰ってこられたり、HEの第4ズリが発行されたりとかあったんですけれども、
川端さんはこういう最近の英語詞関係の話題ではどれが気になられたりとかされていました?
そうですね。英語語源ハンドブックには毎回連載でお世話になっているので、4ズリおめでとうございますというところと、
あとは先日の10月のヘルはオフ会で尾田先生にはリアルにお会いできたので、お帰りなさいというところですね。
それはすごくうらやましいですね。どこでもドアがないのかなっていうふうに本当に思うんですけれども。
そうですね。ぜひご通報つく際にはぜひお越しください。
お越しくださいというか、鹿児島にも行ってみたいものですけれどもね。
ぜひぜひ。今ちょうど肉が集うってことで、お肉のフェスティバルみたいなのをやってるので、すごくニクニクしいというか、そういう感じになってます。
あ、そうなんですね。
HEEのことを言うと、壁とローマの話題を10月6日に書かれていたと思うんですけど、
これはウォールに行ったのは順番通りっていう感じですか?
そうですね。これはドイツ語個人式連載の順番通りにウォールの回が来たということで、ウォールについて取り上げました。
ウォールって実はワルっていう発音は違うんですけれども、同じ綴りでドイツ語にもちゃんとあって、
ゲルマン本来語じゃないんだけれども、大陸からイングランドの方へゲルマン人が渡る前にラテン語から入ってきた語っていうことで、
古くからドイツ語でも共有してちゃんと持っているっていうことで、
英語のウォールと比べるとだいぶマイナーな言葉にはなってるんですけれども、そんな発見があったりしましたね。
これびっくりしたんですよね。どっちかっていうと、もともとの英語のほうであった壁という漢字が残っていて、
現在使われているドイツ語の単語はあと2種類ぐらいあるっていう話だったと思うんですけど、
アントとマオア。
それはどういうふうに使われているんですか。
一番壁といって最初に思い浮かぶのがワントっていう方で、これは建物の中の間仕切りとかの壁の意味ですね。
あとマオアっていうのは壁というよりも塀とか、あとはベルリンの壁はベルリーナマオアっていうような、
そちらのもっと大規模でがっちりしたような壁、防護壁みたいなものをマオアって言ったりしますね。
もともとドイツ語のほうにウォールとして残っているのが、英語のほうとしてはウォールストリートのほうにその痕跡を残すっていうのを、
加畑さんの記事を自分は読んで、そういえばウォールストリートのウォールってなんだっけっていうふうに思って調べて、
あ、これだっていうふうに思って、あ、面白いって思ったんですけど。
どうぞどうぞ。
ウォールストリートのあのネタっていうのは今回初めて調べられた感じだったんですか、それとももともとネタとして持ってらっしゃったんですか。
ウォールっていうふうに読んでいて、そういえばどういう単語があるかなっていうふうに思って、
この決勝とかいろいろ調べたんですけど、一番引っかかってきたのが、ウォールストリートをしょっちゅう昔から聞いていたのに調べてなかったっていう、
いつもの語源中毒な反省というか、人生どうしちゃったんだっていう反省があって、
調べると、あらこれは奴隷の方のウォールじゃないですかっていうことで、
実際城壁みたいな壁の方ですよね。
ウォールストリートって聞いたときに、ストリート沿いに塀があるってあんまり違和感なかったので、
その名前の付け方にもそもそもあんまり深く考えることなかったんですけれども、
ちゃんと背景あるんだなっていうので面白かったですね。
それがまたニューヨークの時代ではなくて、ニューアムステルダムの時代の話というか、
オランダ語から来てるっていう部分が、もともとオランダ語でそういう名前がついてたのを英語に借りたというか、
いう部分でウォールストリートの名前が残っているっていうことと、
ウォール自体の壁の2つの歴史がウォールストリートに残っているんだっていうところで、
すごいワクワクする部分がありました。
はい。これも漫画化されていてっていうことで、大変無償コントです。
省力化したところだったんですけども、その日のネタがなかったので、
そうですね。ドイツ語はシュトゥーゼンっていう動詞があって、
スタートするっていうよりは転落するとかひっくり返るみたいな意味があって、
英語のスタートと比べると結構不吉というか危険というかそんな感じが巻きまとうので、
本当に急発信でいいんだろうかみたいなことを堀田先生の話を聞きながら思ったところ、
人生相談、コンテンツ風にネタがあるのでちょっと書いてみてっていう風に
AIに投げてみたっていう実験ですね。
やっぱり自分の意識の中では多言語も絡めてするということはなかったので、
すごくあそこの部分も面白いと思って読まさせていただいたところでした。
そうですね。あれは何というか、私のコンテンツの作り方っていうよりは、
そもそも英語とドイツ語の間に面白いネタがちゃんと眠っていたというところで、
そこの鉱脈が掘り出せたのがラッキーだったなというところですね。
この人生相談ネタが出てきて、それでまたスタートの英語の部分と
ドイツ語の違いとかを読んでいただいて楽しんでいただければなという気持ちも、
もしかしたらあるのかなというふうに今話を伺っていて思ったところでした。
はい、そうですね。読んでいただければと思いますし、
割とそんなにビューがついてないかもしれないんですけど、
いいねがこれまでの中でいうと割とついているので、
読み手の人たちはこういうの案外好きなのかなとかも思ったりしてました。
でもタイトルも面白かったですよね。
語源に背中を押されて見切り発車したら転びましたっていうところだったので、
じゃあダメじゃんっていう。
そうですね。これも実は相談のテキスト書いてって投げたときに、
AI側が頼みもしないのに見出しをつけてくれたやつで、
それがたまたま面白かったのでそのままノート記事のタイトルにしたっていうやつで。
それもAI作なんですよね。頼みもしないのになぜかつけてくれたやつなんですよね。
なるほどな。やっぱりAIもかなりどんどん面白くなってきてるってことですかね。
そうですね。こういうシャレを言うのは得意なんでしょうね。
やっぱりAI、いろんなテキスト読んでコロケーションをいろいろ学んでるっていうことで、
書き言葉的なものは得意なんでしょうね。
なんかびっくりですよね。
あと、先週というか、
ご要論の講座を受けに行かれていたっていうことがまた書かれていて、
これもすごく面白かったんですけども、
これは実際に対面で受けられるという形だったんですか。
忘れた頃に来る、2ヶ月後とかに来るので、
なのでもう自分で買っちゃった方が早いというか、
2ヶ月後だとなんで自分がこの本を借りたいと思ったのかさえ覚えてなかったりするので、
ありますよね。
連絡が来てもこれなんだみたいな感じになるので、
そうですね。
買わなかった本はなんで買いたくなったんだっけって、
自分で忘れないようにっていうところも1つ目的として確かにありますね。
だからこの買わなかった本というふうな形でまとめられてるっていうのは、
すごく本当にいつもいいなっていうのを改めて認識したりとかしていました。
いいですよね。
なんか不思議な感じ。
自分以外の、自分に擁立てるためのメモではあるので、
自分としては確かにいいと思っているんですけれども、
自分以外の方にこうやっていいって言っていただけるのがいつも不思議で、
喜んでいただける分にはいいんですけれども。
多分ですね、学校テレビ論じゃないかなと思うんですけど。
学校テレビ論、はい。
学校とかテレビっていうのは、例えば高校とかは選択できないじゃないですか、授業はほとんど。
はい。
だからもう受講者は聞くしかないっていう部分もあって、
テレビもつけとけばいろんな番組が流れると思うんですけども、
それもザッピングしていってももう選択肢は限られていて、
もう与えられたものを見るしかないっていう部分だと思うんですけど、
他のメディアがどちらかというと学校ジェンバー的になってきていて、
自分の興味があるやつをバンバン上げてくると思うんですけど、
深くはいけるけど広くはいけないんですよね。
そうですね、はい。
で、川端さんの買わなかった本を読ませていただくと、
自分だったらまず最初に手が伸びない本とかも当然出されているので、
でもそれを見てるうちに、
でもこれも学んだほうが楽しいんじゃないかなっていうふうに思って、
で、その部分がすごく楽しいっていうところにつながっていくのかなっていうふうに思いました。
今滅びに向かいつつある雑誌の紅葉みたいなものですよね。
そうなんですよね。
だから受け身的になっているメディアが悪いとは全然思ってなくって、
テレビとか新聞とかそういうのの自分があまり興味ないところを深掘りしていくっていうか、
楽しむっていうのも大事だなっていうところがあるので、
だから図書館とか本屋とか楽しいところは、
図書館であれば例えば自分が900シリーズとか、
それから言語系シリーズとか、
そういうところに長居するんですけど、
他の例えばあまり興味がない、あまり読まない700とか0番とか、
そういうのも立って一冊は借りようとかすると、
少し広がるっていう部分があると思うんですよね。
はいはいはい。
という意味で面白い部分が多分あるのかなというふうに感じました。
なるほど。そんなふうに見えるわけですね。
今ちょっと分かったような気はします。
そこは全然狙ってなかったところではあるんですけど、
確かにそうですね。結果的にそういう形にはなっているっていうところで、
今ちょっと腑に落ちました。みんなが何を喜んでいるのか。
図書館であると全部が10日に並んでると思うんですけど、
同じ表紙が見えて並んでると思うんですけど、
そこにフィルターは何も入ってないので、
どれが面白いのかよくわかんないなってたくさんあるなと思って、
選択肢がたくさんありすぎると選べないといういつもの矛盾に入っていくので、
河田さんがこうやって買わなかった本で10冊ぐらいに絞って出していただけると、
そこまで選択の負荷がなく、
そして自分のやつに引っかかったのを誰からも強制されてないので、
これ読みたいっていう形でズドンってきてしまうっていう形かもしれないですね。
なるほど、そうですね。
明確に誰にも読めって強制しないコンテンツではありますからね。
そもそも河田さんも買ってらっしゃらないっていう本なので。
そうなんですよ。
なのでそれこそ海塩さんが以前やってくださったように、
私が読む暇ないので誰かが買って読んでサマリーしてくれると、
罪滅ぼしにもなるし、私も読んだ気になれるのでそれは嬉しいんですけれども、
読んだ人にそうしてくれとは全然言ってないコンテンツではあるので。
楽しいですよね、やっぱり。
そうですね。
またこの間第1期、第2期、第3期という形でまとめてらっしゃったのもあったなと思いながら
拝見していたところだったんですけれども、
やっぱりこの買わなかった本はぜひ続けていただければなというふうに一番として思っております。
そうですね。
単に自分の方で必要なので、単にルーティンとして続けていくとは思うんですけれども、
何というか待ってくださっている方がいるっていうのは覚えておこうと思います。
ぜひよろしくお願いします。
はい、承知しました。
本当に毎週毎週すごく深い記事が多くて、いつも楽しみながら読んでます。
今回もすごく多かったですよ。
これ10月の分だけでこうなので、実は深掘りすると9月の分もたくさん面白い記事があったんですけれども、
ちょっとピンチが立っているということで、10月分のところを言及させていただきました。
はい、ありがとうございます。
自分の方は以上かな。
はい、よろしいですかね。
じゃあ私の方からもいいですか。
私の方からはコンテンツの中身っていうところよりも、直近でずっと書かれているAI漫画の新シリーズが何かいろいろ始まってるなっていうところで、
その背景など伺って何か出てきたら面白いなと思っているところがあるんですけれども、
一つはこれまで英子さん単元ということでキャラクターも漫画を書いてらっしゃったのが、
自分の日記を漫画にするっていうパターンが最近されてるなっていうところと、
あとは本当にここ数日で始まったのが魔女と弟子ですか、
面白いオチはつけないみたいなところを何かおっしゃってるのかなと思ったんですけれども、
ストレートなやつがまた始まったなっていうところで、
絵柄もかなり変わって、かなりというかあれ白黒ですもんね、
何かタッチもあえて変えてきたりとかっていうところで、
何かそれぞれ誕生の一冊などあればお伺いしたいなと思ってました。
どうでしょうか。
そうですね、スクリプトを、プロンプトの方を書き直したっていう部分がまず技術的なところがあって、
そろそろ4コマじゃなくてもいけるんじゃないっていう部分が自分の中であったので、
時間をかけてプロンプトをやり直したら、
4コマじゃなくて、もっと7コマとか8コマもいけるってことが分かって、
そうすると、今まで説明を諦めていた部分があったりするんですよね。
本当はここまで説明したいんだけど、本当にオチしか載せられないとか、
4コマあったんですけど、
でもそれじゃあもう少し本当は説明したいんだけどなって思ってるところが多くて、
英語3単元だけによくそう思ったんですけど、
ただ英語3単元はどっちかっていうと、オチがメインで、
生徒たちにいろいろと説明しないといけない場面は4コマじゃ足りないんですよね。
知識情報を伝えるっていうところでは、もう少し説明的であった方がいいっていうことですよね。
だから一番面白いところは、授業で自分が喋ればいいなって思っていたので、もともとは。
なので途中の説明のところは漫画にしておいて、それを与えて、
そして自分は面白いところを口頭でそのまま喋るっていうのが本当は理想っていう部分があったんですけども、
一応そこまで8コマであればどうにか持っていけるかなっていうふうに思っていたので、
それはもう授業のほうで使っていて、
やっぱり毎日毎日やると少しずつ少しずつレベルが上がっていくので、
こここういうふうに指示するとうまくいけるんだなとかいう部分はちょっとずつちょっとずつ変えるようなので、
毎日毎日使って、授業のときには10分間でバーって作れたりするので、
授業準備その時間かからず終わるという形になって、
その余波で自分の日記みたいなのも作ったら面白くなるのかなって思ってやってみたら、
まあまあいいんじゃないかって思ったので日記にもしたという感じですね。
なんかその自分の日記を4コマ、4コマじゃない4コマよりもっと多いですけれども、
漫画にした結果語源コンテンツにちゃんとなるっていうのは、
日常と語源っていうのが有さんいかに密接にもうつながっちゃってるかっていうところが見えて、
面白いですよね。有さんが面白いんだなっていうのが、
自分がコンテンツにちゃんとなるっていうのが面白いなと思いました。
その語源に引っかかってる部分を毎日毎日本当は探したいなっていう部分もあって、
今日はこの間のやつはベーカリーを書いたと思うんですけど、
本当は毎日どこか引っかかるところがないといけないと思うんですよね。
自分が生活する中で引っかかる部分がないと今日はネタないぞって話になるので、
必ず周囲に気を配るようにするためには必ずこれをまたネタにしたいなっていうとか、
そういうことを思っているとネタが見つかるんですけど、
何も思ってないとネタが見つからないので、そうすると周囲に気を配ってないっていう感じですかね。
なるほど。
普段からそうやって意識を向けているからこうやって日記にできるってことなんですね。
トレーニングみたいなところありますね。
そうですね。私もノートを毎日書いていて、
今日はこれがネタになりそうだっていうところに意識を向けておかないと取り逃してしまうなっていうところは確かにありますね。
あとはこの4コマ漫画を超えて書けるようになったってことなんですけど、
結構コマ割りとかも読みやすい感じで整っていて、
確かにこれAIでできるのすごいなとも思ったんですけども、
あれってどこまで人間が指定して、どこからがAIの裁量でやってるのなんですか。
まだ4コマを超えた部分はまだ自分の本のポイントが定まってはいないんですよね。
始めたばっかりなので。
作ってみると、いつもの作ってみるとどうなるかっていうのを見て調整っていう感じなので、
作ってみるとひたすら、4コマもそうなんですけど、
1つのコマで1人が喋るのは1回だけっていう指示をするんですよ、必ず。
これ鉄則でこれを破った場合は重大インシデントとして報告するって一応書くんですよね。
厳しくやるときには。
そうすると誰に報告するのか全然わかんないんですけど、
とりあえずそうするとAIは言うことを聞くっていうふうに前読んだので、
そうなんだと思って入れた部分があるんですよね。
それで入れていくんですけど、どうしても情報量が多くなってくると、
1つのコマに吹き出しが5つとか7つとか入っていきます。
入っていくのでこれじゃ読めないっていうふうに思って、
それで情報量をこちらが減らすとともに、もう1回鉄則を言ってみなさいとか言って、
AIにちゃんと教えて、それで私はそれに反してましたっていうふうに言わせて、
じゃあもう1回作ってみましょうかっていうふうに、
そこはもうAIとコラボレーションしてやっていくんですけど、
その1コマに1つの吹き出し、1人のキャラクターが1つの吹き出しにするとだいぶうまくいくので、
そこはプロモーション入れ込んでやるという感じですね。
4コマだとそんなでもないんですけれども、
もう少しコマが増えてくるともうそろそろ素人ではコマ割りがちゃんとできなくなってくるというか、
素人がやっちゃうとこのコマの次がどれなのかパッと見てわからないとか、
その吹き出しが2つあったときにどちらが最先の発言で、
どちらが後の発言なのかわからないとかっていうようなことが出てきそうなんですけど、
なんかそこがちゃんと処理されているようには見えて。
されてないんですよ、されてないんですよ、本当に。
まだですか。
よく見ていただけるとわかるんですけど、キャラクターの左右がすぐパッと入れ替わるんですよ。
入れ替わる理由が。
そうですよね、左右がありますね。
あれ、先に話してる方が左に行っちゃうんですよね。
で、後からしゃべる方が右に行っちゃって、
あ、なんかさっき座ってる席順と違うとかあるんですけど、
その日の体調によってそこはそのまま流すか、
それとももう1回こちらが右、こちらが左っていうふうにきちんと指定してずっとやっていくかということで、
英語三単形の4コマの場合もほぼ自分の方で左で右でしゃべる内容はこれとこれでっていうのはもう全部指定してるので、
今はもうその入れ替わったりとか、そういうのはあまり起きないようにしてるんですけど、
その4コマを超えて今8コマとか7コマになっている場合はやっぱりそれが起こっているので、
突然右と左が入れ替わっている場合は自分でも気づいてるんですけど、
そこはもう妥協というか、まあね。
そうそう、英語三単形の場合はその縦4コマだったので、
その左右の順序が入れ替わっているとやっぱり如実にわかるというか、
でわかる中で以前連載初期の頃はよくあったのがなんか最近だんだん減ってきたんだみたいに言ってたので、
それがAIが賢くなったのか、それともアリさんのプロンプトの年度が上がってきたっていうことなのかっていうのが、
今だけだとちょっとよくわからないところがあったんですけれども、
そこはアリさんのプロンプトが磨かれてるっていうことなんですね。
じゃあどちらかというと今でもAIは左右間違えるときは間違えるっていうことなんですね。
今でもよく起こるのが手が3本になるとか、左右が入れ替わるとか、
喋ってる人が違うとか、それらはよく起こるので、それをコントロールするのに時間がかかったりとかしますね。
そうなんですね、なるほど。
そこの黒の跡がもう見えないぐらい綺麗なものが最終アウトプットで出てきているので、
AIが賢くなったかのように見えるんですけれども、案外そうでもないって感じですか?
AI側の反応が良くなったっていうところはどうですか?
AIは最初2コマ作れなかったので、その頃に比べると本当に次のコマでは違うキャラクターが出てきていたので、
キャラクターがずっと一致するとかいうのは本当にありがたいなって思っていて、
コマも真四角しかだめだったと思うんですよね。正方形か長方形しか。
それが今の台形とか、そういうのもできるようになってきたので。
だいぶ漫画っぽくなってきていて。
あとはもうどうネタを持っていくかっていうだけの話になるんですけど、
実際はですね、3つ合わせ技でAIにお願いをする部分と、
自分が情報量をさっきお話のように減らして、どうにか漫画っぽく見えるっていうことをしているのと、
あと最後の最後で、どうしてもこれ言うこと聞かないっていうことがあるので、
そこは手で書いてます。そこの部分だけ。
なるほど。手で書いてるところもあるんですね。
手で書いてるところも多分拡大したらわかると思うんですけど、
多分誰も拡大してないだろうと思って。
そうですね。さすがにそこまでのディテールはちゃんと見てなかったです。
ジェミンに比べてちょっとGPT感じ間違わないんですけど、
ちょっとGPTもよく間違えるんですね。
少しずつ少しずついろんなのを試しながら、
やってもらえたらなっていうふうに思ってます。
なるほど、そうか。
その学び方を学ぶっていうのは、
こういうふうに学ぶといいよ、ボーンっていうふうに、
なんていうか、ベストなパターンを一つ教えるっていうところではダメで、
いろんなバリエーションがあるよねっていうところとか、
なんかその中で自分が合うのどれだろうっていう評価の仕方とか、
あるいはその学び方が自分の中でうまくいっていないなっていう時に、
じゃあどうすれば改善できるかなとか、
そういうことを考えるであるとか、
なんかそういうところまで必要になってくるっていう感じですね。
それがですね、小学校の方から高校の方まで今ずっと、
少しずつ少しずつ引き続きながらやっていくっていうスタイルになってるんですよ。
だから小学校の方でも、どうやって学習計画を立てるといいのかなとか、
で、一夜漬けにならないようにするにはどうすればいいのかなとか、
そういうのも含めて、高校3年生までに学んでもらえたらいいなって自分は思っていて、
そんな感じですね。
なるほど。
いや、学び方は私も学びたいです。
今聞きながら思っていたのが、
私毎週ドイツ語の誠読リーディングの講座に通っていて、
昔ながらのテキストを渡されたら、
自分で和訳を作って持っていって、
1パラグラフごとにみんなそれぞれ発表するみたいなことをコツコツやってるんですけれども、
なんか別のやり方あるんじゃなかろうかみたいなところとか、
でもあんまりそれ以外のやり方やったことなくて、
何をその改善点として、どんなバリエーションが試せるんだろうっていうのは、
なかなか自分の手元にないなっていうのを最近感じているところであったりとかもして、
今の子どもたちはいいですね、忠実した教育を受けられて。
でも論文の方で結構学習の方法とか出ているところもAI自体が学んでいるので、
AI自体に自体にどういう学び方があるかとか聞くと、
こういうのもありますよっていうふうに言われると思うんですけど、
自分も先ほど川内さんがおっしゃった、
隣読を続けていって学習するっていう方法で学んできたので、
たぶん我々の世代はトレーニングによる教科が行われていると思うんですよね。
なのでそこに自分を最適化してるっていう可能性もあるので、
そうすると、もしかしたら今学ばれてる方法がベストというふうに見えるかもしれないっていうふうに、
自分自身も思っているので。
なるほど。
なかなかね、昔だったら若い頃だったら違うかもしれないけども、
なんだっけ、ちょっとある程度10年20年学んできてる場合はまた違うっていうのもあるのかなと思います。
なるほど、その世代というか学習歴によってもまた影響があるということですね。
いや、学び方を学ぶって、そう思うとすごい広大なテーマですね。
そんなこと、なかなかすごいことやってるんですね、今の学校って。
ってなんか今素朴に思いました。
でもそれが始まって、やっと10年もう少しで経つかなという形なので、
本当はその前からやられたんですけど、そういうふうにきちんと体系化されたっていうのは、
前回の学習資料の改定だったので、なのでまだ自分たちも手探り状態っていうところは大きくて、
よくわかんないなって思ったりとか。
そういう試行錯誤を、教育現場でなされているとともに、
その成果みたいなものが応用されて、日記漫画が出てきたり、
魔女と弟子新連載が始まったりとかしているっていうことが、
今回お話伺えて、いろいろと見えてきたところです。ありがとうございます。
最後、ほとんどヘルワと関係ない話題になっていきましたけれども。
いやいやいや、実はこれが日記漫画魔女と弟子を介して、
ヘルワとつながっているんだっていうところが、私は面白いんだときっと思いますので、
今回お伺いしてよかったのかなと思っております。
よかったです。それでは今回はこんなところですかね。
はい、こんなところですかね。はい、こんなところです。
ありがとうございました。じゃあ、第3回が以上で終わりですので、また第4回でお会いできればと思うんですけども、
ぜひ何かコメント等ありましたら書いていただけるとすごく励みになりますので、どうぞよろしくお願いします。
はい、お願いいたします。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。お二人のゆずむげトークをお聞きいただきました。
ウォール、ソウルとさらにこの辺から始まって、
和田さんの買わなかった本という人気シリーズですね。
この界隈ではファンがいらっしゃるようなんですが、
なぜこのようにファンがつくシリーズになっているのか。
買わなかった本シリーズですね。この辺りにも踏み込まれた議論。
なるほどなぁと思いましたね。
そしてアリさんの最近ますます絶好調のAIによる漫画制作の裏話みたいなこともお話しいただきましたね。