#1980. 今週も毎日更新! --- ari さん&ykagata さんの融通
2026-10-31 1:01:55

#1980. 今週も毎日更新! --- ari さん&ykagata さんの融通

【今日のひとこと】

note 毎日更新者のお二人による,wall, salt,買わなかった本から,AI漫画制作,教育論まで融通無碍なおしゃべりです!

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #英子さんたんげん #英語語源ハンドブック

【参照URL】

https://note.com/_heartyfluid/n/n7e2395fa83eb


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://helhoard.com/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://helhoard.com/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
---
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか? が発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国つつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。
英語の語源がミニツクラジオヘルディオ。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年10月31日土曜日。 いやー10月ももう終わりですか。早いですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ10月最後の日、最後のヘルディオはですね、
あのお二人によるシリーズです。 オープンマイク企画。
今週も毎日更新。 アリさん&Y加賀太さんのユーズムゲトークです。
今回このシリーズ第3回となるのですが、お二人の調子もどんどんあってきたようで、
それぞれノート上で毎日更新されております。 記事を紹介しながら、二人で話題をどんどん展開していくという、
そういうおしゃべりコーナーですね。 ヘルディオ、ヘルア、コアリスナーのお二人ですが、
その他のリスナーのノート、毎日更新者の皆さんもですね、お互いに
話題、コンテンツに絡み合いながら、 日々の
記事をお書きになっているんですね。 こうするとネタ切れが起こりにくくなるとともに、お互いこう回し合っているという
感覚が育まれていくんでしょうかね。 一つの循環システムと言いますかね、
コミュニティですよね。これが出来上がってきているのを感じます。 そんなお二人が直接お話をすると、こんなに面白くなるんです。
という時間ですね。 皆さんもじっくりとお聞きいただければと思います。
それでは、アリさん・ワイ・カガタさん、マイクをお渡しします。 どうぞお聞きください。
こんにちは。いつもいろいろとノートの方で記事を書いている有嶋です。よろしくお願いします。
03:01
はい、お願いします。私も毎日ノートを書いています。趣味でドイツ語を勉強しています。 ヘルはリスナーのカガタです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。今週も毎日更新というシリーズ3回目になってきたんですけれども、 前回が9月に撮ったやつを配信していただいて、
ハネムーンを取り上げていたら、まさかこの2人がハネムーンを取り上げるとは思っていらっしゃらなかったみたいで、
そこがちょっと自分としてはびっくりした感じでした。 反応していただいてよかったですね。
いろいろ前回の放送からあって、例えばヘルビリアンの10月号が発行されたりとか、
尾田先生が帰ってこられたり、HEの第4ズリが発行されたりとかあったんですけれども、
川端さんはこういう最近の英語詞関係の話題ではどれが気になられたりとかされていました?
そうですね。英語語源ハンドブックには毎回連載でお世話になっているので、4ズリおめでとうございますというところと、
あとは先日の10月のヘルはオフ会で尾田先生にはリアルにお会いできたので、お帰りなさいというところですね。
それはすごくうらやましいですね。どこでもドアがないのかなっていうふうに本当に思うんですけれども。
そうですね。ぜひご通報つく際にはぜひお越しください。
お越しくださいというか、鹿児島にも行ってみたいものですけれどもね。
ぜひぜひ。今ちょうど肉が集うってことで、お肉のフェスティバルみたいなのをやってるので、すごくニクニクしいというか、そういう感じになってます。
あ、そうなんですね。
HEEのことを言うと、壁とローマの話題を10月6日に書かれていたと思うんですけど、
これはウォールに行ったのは順番通りっていう感じですか?
そうですね。これはドイツ語個人式連載の順番通りにウォールの回が来たということで、ウォールについて取り上げました。
ウォールって実はワルっていう発音は違うんですけれども、同じ綴りでドイツ語にもちゃんとあって、
ゲルマン本来語じゃないんだけれども、大陸からイングランドの方へゲルマン人が渡る前にラテン語から入ってきた語っていうことで、
古くからドイツ語でも共有してちゃんと持っているっていうことで、
英語のウォールと比べるとだいぶマイナーな言葉にはなってるんですけれども、そんな発見があったりしましたね。
これびっくりしたんですよね。どっちかっていうと、もともとの英語のほうであった壁という漢字が残っていて、
06:05
現在使われているドイツ語の単語はあと2種類ぐらいあるっていう話だったと思うんですけど、
アントとマオア。
それはどういうふうに使われているんですか。
一番壁といって最初に思い浮かぶのがワントっていう方で、これは建物の中の間仕切りとかの壁の意味ですね。
あとマオアっていうのは壁というよりも塀とか、あとはベルリンの壁はベルリーナマオアっていうような、
そちらのもっと大規模でがっちりしたような壁、防護壁みたいなものをマオアって言ったりしますね。
もともとドイツ語のほうにウォールとして残っているのが、英語のほうとしてはウォールストリートのほうにその痕跡を残すっていうのを、
加畑さんの記事を自分は読んで、そういえばウォールストリートのウォールってなんだっけっていうふうに思って調べて、
あ、これだっていうふうに思って、あ、面白いって思ったんですけど。
どうぞどうぞ。
ウォールストリートのあのネタっていうのは今回初めて調べられた感じだったんですか、それとももともとネタとして持ってらっしゃったんですか。
ウォールっていうふうに読んでいて、そういえばどういう単語があるかなっていうふうに思って、
この決勝とかいろいろ調べたんですけど、一番引っかかってきたのが、ウォールストリートをしょっちゅう昔から聞いていたのに調べてなかったっていう、
いつもの語源中毒な反省というか、人生どうしちゃったんだっていう反省があって、
調べると、あらこれは奴隷の方のウォールじゃないですかっていうことで、
実際城壁みたいな壁の方ですよね。
ウォールストリートって聞いたときに、ストリート沿いに塀があるってあんまり違和感なかったので、
その名前の付け方にもそもそもあんまり深く考えることなかったんですけれども、
ちゃんと背景あるんだなっていうので面白かったですね。
それがまたニューヨークの時代ではなくて、ニューアムステルダムの時代の話というか、
オランダ語から来てるっていう部分が、もともとオランダ語でそういう名前がついてたのを英語に借りたというか、
いう部分でウォールストリートの名前が残っているっていうことと、
ウォール自体の壁の2つの歴史がウォールストリートに残っているんだっていうところで、
すごいワクワクする部分がありました。
はい。これも漫画化されていてっていうことで、大変無償コントです。
省力化したところだったんですけども、その日のネタがなかったので、
09:01
もうこれをそのまま漫画にしてしまえっていう感じでしたところを。
でも、これすごく面白かったですね。
もともと、だからなんか面白いなと思ったのは、
英語語源ハンドブックで英語としてもともと取り上げられている項目を、
香畑さんがドイツ語のほうで、こういう壁はいくつかの種類があるんだっていうところを書かれて、
それに興味を持った、どちらかというと英語よりの、どちらかというか完全に英語よりの、
また自分が英語に戻してヒージを作ったっていうところで、
キャッチボールみたいな感じで楽しいなと思いました。
そうですね。ここはうまく循環してますね。
ありがとうございます。書かせていただいて。
そのちょっと後にソルトの話も書かれたんですよね。
そうでした。書きました。
ソルトの話もすごく面白くて、
これはサラリーから来ていたと思うんですけど、
ニュースウィーク読まれて乗ってたという感じだったんですか?
そうですね。何かアプリでプッシュされて目についたような感じで拾った記事だったんですけれども、
サラリーって塩、サールが語源だってみんな言うけれども、
塩とサラリーって何の関係があるんだっけっていうと、
どうなんだっけっていうところが問われてたというところで、
そこからちょっと深掘りをしていったというところですね。
ほとんどない、すごく昔の記事を引用していただいて、
ノートのほうに引用していただくと来るじゃないですか。
引用されてますよってことで、びっくりして、
こんな昔の記事をっていうことで、
一体何が起こっているのかなって思って見に行って楽しかったという。
サラリー語源塩とかで検索すると、
アリさんの以前書かれた記事が割と最初のほう、最初でもないですけど、
たぶんGoogle検索の2ページ目ぐらいでシュッと出てきたので、
アリさんだ、割と古い記事、
そうか、とっくに取り上げてらっしゃったんだ、ネタかぶっちゃったけどどうしようみたいなところがありましたね。
なるほどですね。
これですね、よく入試とか、
教科書の英文で、サラリーと塩の関係っていうのは、
よく取り上げられるネタなんですよ。
よく取り上げられるので、知っとかないといけないというところで、
いつも元々調べていて、
ちょうど自分がこの2年ぐらい前の記事にしたときには、
英語教育っていう大衆科の雑誌があるんですけど、
そちらのほうで言及されていたので、
そういえば1回まとめておこうというふうにまとめておいた記事だったと思います。
なるほど、そうなんですね。
12:00
こちらのアリさんの記事でも書かれてますけど、
ローマ兵の給与が塩だったっていう言説と、
そうじゃなくて塩を買うためのお金だったっていう言説とあるっていう話なんですけど、
高校の教育の現場でこの話題が出てくるときは、
この辺どういうふうに処理されてるんですか?
多分それぞれの先生によって違うと思うんですけれども、
自分の場合は、なぜ塩がこんなに引っかかってくるのかというと、
昔の文献に残っているからだよねっていう話と、
それで本当に塩だったのか、塩じゃなかったのかっていう部分は、
ちょっと悩みがあるというか、深い部分があるのでっていう話とか、
いうことは言いますね。
で、文字言語さんだったと思うんですけど、
なぜ砂糖じゃないのかっていう議義も、
昔出されていたことがあったと思うんですけど、
確かにどうせ砂糖は、塩は結構取り上げられるんだけど、
砂糖はあんまり取り上げられないっていうところで、
なんか面白いなと思ったりとかですね、はい、しました。
なるほど。そうですね。
それで言うとどうなんでしょう。
砂糖が、塩のほうが鉱物として取れるけれども、
砂糖はどうなんでしょうね。
なんかそうやって塩のように保存できるんだっけとか。
いや、考えたこともなかったです。
有用性が高いっていう部分で、
もしかしたら塩のほうが取り上げられてるのかもしれないんですけども、
確かに砂糖も、よく塩と砂糖を間違える方がいらっしゃるくらいなので、
似ているのに、塩のほうは結構取り上げられて、
砂糖はあまり根源も含めて取り上げられないっていうのは、
確かにちょっと面白い現象だなって思って、
そこもよく覚えてますね。
そうですよね。歴史的に千倍の話であるとか、
すごく歴史上塩は出てくるけれども、
砂糖はそんな存在感なくて、
塩がないと人間生きていけないけれども、
砂糖はなくても生きていけるよねとか、
そういったところもありますよね。
そうですね。
でも、お菓子がこれだけみんな好きなのに、
なぜ砂糖のほうにはいかないのかとかですね、
ちょっと思ったりはするんですけども、
例のビスケット、煮かやくとか、ケーキがどこから来てるかとか、
その辺の話題もかなりあるので、
語源の話としては困らない部分ではあるんですけれども、
塩に焦点がすると砂糖っていうのは不思議だなと思ったりしますね。
15:04
そうですね。
塩は経済の言葉で、砂糖は文化の言葉な感じが、
なんか文脈的にしますね。
そうですね。そう捉えるとすごく面白いかもしれないですね。
この塩の話を読んで楽しかったっていう話ですね。
ありがとうございます。
アリさんが2年前に公開してくださった記事が、
私の手元でめぐりめぐって役に立ちました。
ありがとうございました。
ちょっとびっくりだったんですけれども、
ヘルビリアンも出たということで、
もう2周年、あっという間だなって思ってるんですけども、
2周年の今後にはバンクの話が取り上げていただいていて、
ちょうど9月後ぐらいからこのシリーズを始めたので、
だいぶそれも意識して絡みながらしてる記事が多いなと思ってるんですけども、
先週ですかね、10月4日に人生相談コンテンツを岡田さんが出されていて、
すごく面白いと思って自分は読んだんですけれども、
あれはどういう経緯で突然出たかなと。
アリさんが前回の第2回我々のポッドキャスト番組でも話になった通り、
人生相談コンテンツっていうのは疲れていても書けるっていう説が出てたじゃないですか。
で、驚くべきことだなということで、
ただ単に驚いていてもしょうがないので、
じゃあちょっと自分の体使って試してみようかそのうちって思ってたんですけれども、
その時にちょっと人生相談に使えそうなネタが来たっていうところで、
今だっていうことで試してみたっていうところですね。
加えて自分の手元で100%書いてみるっていうよりは、
それとは別にアリさんがAIを使って書くっていうような話もいろいろされてきた中で、
それもちょっと絡めてやってみようかというところで試したっていうところがありました。
そうなんですよね。あれ図書館のところで結構使われているみたいで、
今ですね、短い時間のところだったんですけれども、
本の題名を入れると人生相談になるという形だったんですか。
加畑さんの場合はスタートですよね。
ちょうど堀田先生がスタートについて、
ビギンじゃなくてスタートなんだっていう、
筋肉がグッと張り詰めた感じからドーンといくスタートなんだっていう話をされているのを受け入れられて、
加畑さんはそれを記事にされてっていう形だったと思いますけれども。
18:01
そうですね。ドイツ語はシュトゥーゼンっていう動詞があって、
スタートするっていうよりは転落するとかひっくり返るみたいな意味があって、
英語のスタートと比べると結構不吉というか危険というかそんな感じが巻きまとうので、
本当に急発信でいいんだろうかみたいなことを堀田先生の話を聞きながら思ったところ、
人生相談、コンテンツ風にネタがあるのでちょっと書いてみてっていう風に
AIに投げてみたっていう実験ですね。
やっぱり自分の意識の中では多言語も絡めてするということはなかったので、
すごくあそこの部分も面白いと思って読まさせていただいたところでした。
そうですね。あれは何というか、私のコンテンツの作り方っていうよりは、
そもそも英語とドイツ語の間に面白いネタがちゃんと眠っていたというところで、
そこの鉱脈が掘り出せたのがラッキーだったなというところですね。
この人生相談ネタが出てきて、それでまたスタートの英語の部分と
ドイツ語の違いとかを読んでいただいて楽しんでいただければなという気持ちも、
もしかしたらあるのかなというふうに今話を伺っていて思ったところでした。
はい、そうですね。読んでいただければと思いますし、
割とそんなにビューがついてないかもしれないんですけど、
いいねがこれまでの中でいうと割とついているので、
読み手の人たちはこういうの案外好きなのかなとかも思ったりしてました。
でもタイトルも面白かったですよね。
語源に背中を押されて見切り発車したら転びましたっていうところだったので、
じゃあダメじゃんっていう。
そうですね。これも実は相談のテキスト書いてって投げたときに、
AI側が頼みもしないのに見出しをつけてくれたやつで、
それがたまたま面白かったのでそのままノート記事のタイトルにしたっていうやつで。
それもAI作なんですよね。頼みもしないのになぜかつけてくれたやつなんですよね。
なるほどな。やっぱりAIもかなりどんどん面白くなってきてるってことですかね。
そうですね。こういうシャレを言うのは得意なんでしょうね。
やっぱりAI、いろんなテキスト読んでコロケーションをいろいろ学んでるっていうことで、
書き言葉的なものは得意なんでしょうね。
なんかびっくりですよね。
あと、先週というか、
ご要論の講座を受けに行かれていたっていうことがまた書かれていて、
これもすごく面白かったんですけども、
これは実際に対面で受けられるという形だったんですか。
21:02
いや、これはウェビナー形式。
ウェビナーじゃないな。何て言うんですか。
Zoomで互いの顔が見えてるあの形式ですね。
オンラインミーティングで受けてます。
夏の集中講義は対面でも受けられたんですけれども、
続きの講義はみんなウェビナーというかウェブの形式みたいですね。
関連性理論っていう結構、
自分も昔習った記憶があるんですけども、
結構難しい目の話じゃないかなと思うんですけど、
それを10回シリーズで学ばれるってやつですか。
そうですね。関連性理論を打ち立てたウィルソンという先生の
直弟子の松井先生っていう方が講義されるっていうことで、
関連性理論を10週かけて基礎をやっていこうっていうお話だそうです。
なので10週のうちのまだ1週しか受けていないので、
関連性理論が何なのかっていうのはまだ私は何もわかってないんですけれども、
それはアニさんは大学で学ばれたっていうことですか。
そうですね。確かのレポートを出しなさいって言われて、
かなり調べたんですけど、まだAIもない時代だったので、
調べれば調べるほど訳がわからなくなっていくという、
大変な理論だったなっていうのは覚えてます。
なるほど。それは困りましたね。
今多分いろんなヘルプがあるので、さらにまた研究も進んでいて、
分かりやすくなっているのかもなと思って楽しそうだなと思いました。
だといいんですけれども、今ちょっと有さんのお話を聞いて、
若干大丈夫だったかなと若干ビビるような気持ちも出てきたんですけれども。
いや、そんなことないと思います。
自分が最近面白いなと思ったのは、もちろんいつもの買わなかった本とかですね、
こちらの方もすごく気になっているんですけれども、
Googleの検索の結果が多かったのはどれだったかとかですね、
すごくまた面白い本を紹介されていて、
いつも買わなかった本で、あーって思うのは、
一応図書館にあるかどうかを毎回チェックしてるんですけど、
当然新しい本なので、図書館にないんですよね。
買わなかった本は、気になってしょうがない場合は買うしかないっていう、
最近諦めも覚えてきたので、良かったと思います。
リクエスト出して待つとかじゃなくて、もう買っちゃうなんですね、そこは。
そうですね、リクエスト出しても、
まず自分がよく利用している図書館は、
1個はリクエスト受け付けてないんですよね。
もう1個は受け付けているけれども、
24:02
忘れた頃に来る、2ヶ月後とかに来るので、
なのでもう自分で買っちゃった方が早いというか、
2ヶ月後だとなんで自分がこの本を借りたいと思ったのかさえ覚えてなかったりするので、
ありますよね。
連絡が来てもこれなんだみたいな感じになるので、
そうですね。
買わなかった本はなんで買いたくなったんだっけって、
自分で忘れないようにっていうところも1つ目的として確かにありますね。
だからこの買わなかった本というふうな形でまとめられてるっていうのは、
すごく本当にいつもいいなっていうのを改めて認識したりとかしていました。
いいですよね。
なんか不思議な感じ。
自分以外の、自分に擁立てるためのメモではあるので、
自分としては確かにいいと思っているんですけれども、
自分以外の方にこうやっていいって言っていただけるのがいつも不思議で、
喜んでいただける分にはいいんですけれども。
多分ですね、学校テレビ論じゃないかなと思うんですけど。
学校テレビ論、はい。
学校とかテレビっていうのは、例えば高校とかは選択できないじゃないですか、授業はほとんど。
はい。
だからもう受講者は聞くしかないっていう部分もあって、
テレビもつけとけばいろんな番組が流れると思うんですけども、
それもザッピングしていってももう選択肢は限られていて、
もう与えられたものを見るしかないっていう部分だと思うんですけど、
他のメディアがどちらかというと学校ジェンバー的になってきていて、
自分の興味があるやつをバンバン上げてくると思うんですけど、
深くはいけるけど広くはいけないんですよね。
そうですね、はい。
で、川端さんの買わなかった本を読ませていただくと、
自分だったらまず最初に手が伸びない本とかも当然出されているので、
でもそれを見てるうちに、
でもこれも学んだほうが楽しいんじゃないかなっていうふうに思って、
で、その部分がすごく楽しいっていうところにつながっていくのかなっていうふうに思いました。
今滅びに向かいつつある雑誌の紅葉みたいなものですよね。
そうなんですよね。
だから受け身的になっているメディアが悪いとは全然思ってなくって、
テレビとか新聞とかそういうのの自分があまり興味ないところを深掘りしていくっていうか、
楽しむっていうのも大事だなっていうところがあるので、
だから図書館とか本屋とか楽しいところは、
図書館であれば例えば自分が900シリーズとか、
27:01
それから言語系シリーズとか、
そういうところに長居するんですけど、
他の例えばあまり興味がない、あまり読まない700とか0番とか、
そういうのも立って一冊は借りようとかすると、
少し広がるっていう部分があると思うんですよね。
はいはいはい。
という意味で面白い部分が多分あるのかなというふうに感じました。
なるほど。そんなふうに見えるわけですね。
今ちょっと分かったような気はします。
そこは全然狙ってなかったところではあるんですけど、
確かにそうですね。結果的にそういう形にはなっているっていうところで、
今ちょっと腑に落ちました。みんなが何を喜んでいるのか。
図書館であると全部が10日に並んでると思うんですけど、
同じ表紙が見えて並んでると思うんですけど、
そこにフィルターは何も入ってないので、
どれが面白いのかよくわかんないなってたくさんあるなと思って、
選択肢がたくさんありすぎると選べないといういつもの矛盾に入っていくので、
河田さんがこうやって買わなかった本で10冊ぐらいに絞って出していただけると、
そこまで選択の負荷がなく、
そして自分のやつに引っかかったのを誰からも強制されてないので、
これ読みたいっていう形でズドンってきてしまうっていう形かもしれないですね。
なるほど、そうですね。
明確に誰にも読めって強制しないコンテンツではありますからね。
そもそも河田さんも買ってらっしゃらないっていう本なので。
そうなんですよ。
なのでそれこそ海塩さんが以前やってくださったように、
私が読む暇ないので誰かが買って読んでサマリーしてくれると、
罪滅ぼしにもなるし、私も読んだ気になれるのでそれは嬉しいんですけれども、
読んだ人にそうしてくれとは全然言ってないコンテンツではあるので。
楽しいですよね、やっぱり。
そうですね。
またこの間第1期、第2期、第3期という形でまとめてらっしゃったのもあったなと思いながら
拝見していたところだったんですけれども、
やっぱりこの買わなかった本はぜひ続けていただければなというふうに一番として思っております。
そうですね。
単に自分の方で必要なので、単にルーティンとして続けていくとは思うんですけれども、
何というか待ってくださっている方がいるっていうのは覚えておこうと思います。
ぜひよろしくお願いします。
はい、承知しました。
本当に毎週毎週すごく深い記事が多くて、いつも楽しみながら読んでます。
今回もすごく多かったですよ。
これ10月の分だけでこうなので、実は深掘りすると9月の分もたくさん面白い記事があったんですけれども、
30:07
ちょっとピンチが立っているということで、10月分のところを言及させていただきました。
はい、ありがとうございます。
自分の方は以上かな。
はい、よろしいですかね。
じゃあ私の方からもいいですか。
私の方からはコンテンツの中身っていうところよりも、直近でずっと書かれているAI漫画の新シリーズが何かいろいろ始まってるなっていうところで、
その背景など伺って何か出てきたら面白いなと思っているところがあるんですけれども、
一つはこれまで英子さん単元ということでキャラクターも漫画を書いてらっしゃったのが、
自分の日記を漫画にするっていうパターンが最近されてるなっていうところと、
あとは本当にここ数日で始まったのが魔女と弟子ですか、
面白いオチはつけないみたいなところを何かおっしゃってるのかなと思ったんですけれども、
ストレートなやつがまた始まったなっていうところで、
絵柄もかなり変わって、かなりというかあれ白黒ですもんね、
何かタッチもあえて変えてきたりとかっていうところで、
何かそれぞれ誕生の一冊などあればお伺いしたいなと思ってました。
どうでしょうか。
そうですね、スクリプトを、プロンプトの方を書き直したっていう部分がまず技術的なところがあって、
そろそろ4コマじゃなくてもいけるんじゃないっていう部分が自分の中であったので、
時間をかけてプロンプトをやり直したら、
4コマじゃなくて、もっと7コマとか8コマもいけるってことが分かって、
そうすると、今まで説明を諦めていた部分があったりするんですよね。
本当はここまで説明したいんだけど、本当にオチしか載せられないとか、
4コマあったんですけど、
でもそれじゃあもう少し本当は説明したいんだけどなって思ってるところが多くて、
英語3単元だけによくそう思ったんですけど、
ただ英語3単元はどっちかっていうと、オチがメインで、
生徒たちにいろいろと説明しないといけない場面は4コマじゃ足りないんですよね。
知識情報を伝えるっていうところでは、もう少し説明的であった方がいいっていうことですよね。
だから一番面白いところは、授業で自分が喋ればいいなって思っていたので、もともとは。
なので途中の説明のところは漫画にしておいて、それを与えて、
そして自分は面白いところを口頭でそのまま喋るっていうのが本当は理想っていう部分があったんですけども、
33:04
一応そこまで8コマであればどうにか持っていけるかなっていうふうに思っていたので、
それはもう授業のほうで使っていて、
やっぱり毎日毎日やると少しずつ少しずつレベルが上がっていくので、
こここういうふうに指示するとうまくいけるんだなとかいう部分はちょっとずつちょっとずつ変えるようなので、
毎日毎日使って、授業のときには10分間でバーって作れたりするので、
授業準備その時間かからず終わるという形になって、
その余波で自分の日記みたいなのも作ったら面白くなるのかなって思ってやってみたら、
まあまあいいんじゃないかって思ったので日記にもしたという感じですね。
なんかその自分の日記を4コマ、4コマじゃない4コマよりもっと多いですけれども、
漫画にした結果語源コンテンツにちゃんとなるっていうのは、
日常と語源っていうのが有さんいかに密接にもうつながっちゃってるかっていうところが見えて、
面白いですよね。有さんが面白いんだなっていうのが、
自分がコンテンツにちゃんとなるっていうのが面白いなと思いました。
その語源に引っかかってる部分を毎日毎日本当は探したいなっていう部分もあって、
今日はこの間のやつはベーカリーを書いたと思うんですけど、
本当は毎日どこか引っかかるところがないといけないと思うんですよね。
自分が生活する中で引っかかる部分がないと今日はネタないぞって話になるので、
必ず周囲に気を配るようにするためには必ずこれをまたネタにしたいなっていうとか、
そういうことを思っているとネタが見つかるんですけど、
何も思ってないとネタが見つからないので、そうすると周囲に気を配ってないっていう感じですかね。
なるほど。
普段からそうやって意識を向けているからこうやって日記にできるってことなんですね。
トレーニングみたいなところありますね。
そうですね。私もノートを毎日書いていて、
今日はこれがネタになりそうだっていうところに意識を向けておかないと取り逃してしまうなっていうところは確かにありますね。
あとはこの4コマ漫画を超えて書けるようになったってことなんですけど、
結構コマ割りとかも読みやすい感じで整っていて、
確かにこれAIでできるのすごいなとも思ったんですけども、
あれってどこまで人間が指定して、どこからがAIの裁量でやってるのなんですか。
まだ4コマを超えた部分はまだ自分の本のポイントが定まってはいないんですよね。
36:01
始めたばっかりなので。
作ってみると、いつもの作ってみるとどうなるかっていうのを見て調整っていう感じなので、
作ってみるとひたすら、4コマもそうなんですけど、
1つのコマで1人が喋るのは1回だけっていう指示をするんですよ、必ず。
これ鉄則でこれを破った場合は重大インシデントとして報告するって一応書くんですよね。
厳しくやるときには。
そうすると誰に報告するのか全然わかんないんですけど、
とりあえずそうするとAIは言うことを聞くっていうふうに前読んだので、
そうなんだと思って入れた部分があるんですよね。
それで入れていくんですけど、どうしても情報量が多くなってくると、
1つのコマに吹き出しが5つとか7つとか入っていきます。
入っていくのでこれじゃ読めないっていうふうに思って、
それで情報量をこちらが減らすとともに、もう1回鉄則を言ってみなさいとか言って、
AIにちゃんと教えて、それで私はそれに反してましたっていうふうに言わせて、
じゃあもう1回作ってみましょうかっていうふうに、
そこはもうAIとコラボレーションしてやっていくんですけど、
その1コマに1つの吹き出し、1人のキャラクターが1つの吹き出しにするとだいぶうまくいくので、
そこはプロモーション入れ込んでやるという感じですね。
4コマだとそんなでもないんですけれども、
もう少しコマが増えてくるともうそろそろ素人ではコマ割りがちゃんとできなくなってくるというか、
素人がやっちゃうとこのコマの次がどれなのかパッと見てわからないとか、
その吹き出しが2つあったときにどちらが最先の発言で、
どちらが後の発言なのかわからないとかっていうようなことが出てきそうなんですけど、
なんかそこがちゃんと処理されているようには見えて。
されてないんですよ、されてないんですよ、本当に。
まだですか。
よく見ていただけるとわかるんですけど、キャラクターの左右がすぐパッと入れ替わるんですよ。
入れ替わる理由が。
そうですよね、左右がありますね。
あれ、先に話してる方が左に行っちゃうんですよね。
で、後からしゃべる方が右に行っちゃって、
あ、なんかさっき座ってる席順と違うとかあるんですけど、
その日の体調によってそこはそのまま流すか、
それとももう1回こちらが右、こちらが左っていうふうにきちんと指定してずっとやっていくかということで、
英語三単形の4コマの場合もほぼ自分の方で左で右でしゃべる内容はこれとこれでっていうのはもう全部指定してるので、
今はもうその入れ替わったりとか、そういうのはあまり起きないようにしてるんですけど、
その4コマを超えて今8コマとか7コマになっている場合はやっぱりそれが起こっているので、
39:03
突然右と左が入れ替わっている場合は自分でも気づいてるんですけど、
そこはもう妥協というか、まあね。
そうそう、英語三単形の場合はその縦4コマだったので、
その左右の順序が入れ替わっているとやっぱり如実にわかるというか、
でわかる中で以前連載初期の頃はよくあったのがなんか最近だんだん減ってきたんだみたいに言ってたので、
それがAIが賢くなったのか、それともアリさんのプロンプトの年度が上がってきたっていうことなのかっていうのが、
今だけだとちょっとよくわからないところがあったんですけれども、
そこはアリさんのプロンプトが磨かれてるっていうことなんですね。
じゃあどちらかというと今でもAIは左右間違えるときは間違えるっていうことなんですね。
今でもよく起こるのが手が3本になるとか、左右が入れ替わるとか、
喋ってる人が違うとか、それらはよく起こるので、それをコントロールするのに時間がかかったりとかしますね。
そうなんですね、なるほど。
そこの黒の跡がもう見えないぐらい綺麗なものが最終アウトプットで出てきているので、
AIが賢くなったかのように見えるんですけれども、案外そうでもないって感じですか?
AI側の反応が良くなったっていうところはどうですか?
AIは最初2コマ作れなかったので、その頃に比べると本当に次のコマでは違うキャラクターが出てきていたので、
キャラクターがずっと一致するとかいうのは本当にありがたいなって思っていて、
コマも真四角しかだめだったと思うんですよね。正方形か長方形しか。
それが今の台形とか、そういうのもできるようになってきたので。
だいぶ漫画っぽくなってきていて。
あとはもうどうネタを持っていくかっていうだけの話になるんですけど、
実際はですね、3つ合わせ技でAIにお願いをする部分と、
自分が情報量をさっきお話のように減らして、どうにか漫画っぽく見えるっていうことをしているのと、
あと最後の最後で、どうしてもこれ言うこと聞かないっていうことがあるので、
そこは手で書いてます。そこの部分だけ。
なるほど。手で書いてるところもあるんですね。
手で書いてるところも多分拡大したらわかると思うんですけど、
多分誰も拡大してないだろうと思って。
そうですね。さすがにそこまでのディテールはちゃんと見てなかったです。
ジェミンに比べてちょっとGPT感じ間違わないんですけど、
ちょっとGPTもよく間違えるんですね。
42:01
その部分は手で直したほうが早いので、指示するよりも。
手でパッて直して、見た目わかんないなっていうところまでは一応して。
なるほど。
それぐらいは書かれますね。
はい。漫画はまだ私も挑戦していなかったっていうところと、
テキストと比べて漫画は自分で書けって言われても大して知見がないので、
全然わかんないなっていうところだったんですけど、
今いろいろ裏側の話を聞いていると、
作り方みたいなところ試すみたいな意味ではちょっとやってみたいなっていうふうには
ちょっと今そそられているところがありますね。
キャラクター自体は、今はもうイラストやとかそういうのをパッと投げると、
そのキャラクターをずっとキープしてくれるので、
だから昔に比べてずっと楽よいですよね。
構造が急に変わったりとかしないので。
ちゃんとそこはもうちゃんと文脈保ってくれるんですね。
なるほど。だから複数コマが並んだときに、
同じ情景で同じ人がいてっていうことをキープするっていうのが、
これまでAIが難しかったところなんだけれども、
それがだんだんできるようになってきて、
その結果コマが増やせるようになったっていう。
増やせるようにはなったけれども、
コマ割りとか吹き出しの順序とかそういったところのコントロールは、
まだまだ人間がやってやらないといけないっていう、
そういうところがあるっていうことなんですね。
でも素人が毎日ちょっとこう書いて、
生徒たちを喜ばせようかなぐらいのところでは使えるかなっていうレベルまで来たので、
自分としてはもうそこまで来るとありがたいなっていう。
頭の間口が広がって、
英語字に興味を持ってくれる人が増えればいいなっていうふうに思ってるんですけど、
そこの効果があるのかどうかちょっとよくわからない。
そうですね。
なんかテキストだと読み飛ばしちゃう人にも、
ビジュアルだと何か訴えるところがあるとかはありそうですけれどもね。
短時間でパーッとザッピングそれこそしても、
ビジュアルの方が頭に入って残りそうっていうところはありますけれども、
そうですね。
わからないですね。
前回私がチャレンジした人生相談と比べて、
まだ漫画コンテンツの方は自分の中にアイデアがないので、
あれなんですけれども、
どっかでアイデアを捕まえることができたら、
ちょっとプロンプト書いてやってみたいなと今ちょっと思うようになりました。
面白そうだなと感じています。
なるほど。もしかしたら、
45:01
生徒にも作らせてみたら面白いかもなって今思ったので、
あれみたいのがいいですよね。
先ほどの人生相談みたいなやつに単語とかパッて入れたら、
出来上がるっていう形も面白いかもしれないので、
2段階だったらできるかもしれないですね。
2段階プロンプト。
1回目のプロンプトが、漫画を描かせるためのプロンプトを作れというプロンプトで、
いつもの。
それで、その出来上がったプロンプトを画像作成に投げると、
うまく出来上がるっていう形であれば、
4個も開けるんじゃないかな。
4個も開けそうな気がしますね。
6個はどうかな。
ちょっと試してみたいと思います。
ぜひ。
今、授業で生徒側に生成AIを使わせるとかってあるんですか。
ありますよ。
どんなことしてるんですか、そのとき生徒は。
生徒は全部、自分たちがこうなったら楽だよなってことを試すので。
例えば、全部訳してくださいとか。
放っておくとそういうことをするので、
やっぱり、なんて言えばいいんですかね。
全部楽にすると楽なんだけれども、
自分の力伸びないよって話はしないといけなくって。
そうするとどれぐらいの仕様がいいのかっていう話はしますね。
それも漫画にまとめて生徒たちに見せて、
漫画だと読んでくれるので、読んでもらって、
例えば、プロンプトは取っておきなさいとか。
プロンプト取っておかないと、
後で同じことをしたいと思ったときにできないよって話はしないといけなくって。
なるほど。
よくセットなくすんですよ。
でもある程度、AIのプラットフォーム側で履歴取っておいてくれますけども、
そこだと見失っちゃうとかってことですか。
そうですね。生徒がそこまでできないので、
履歴を見たりとかができないんですよ。
そうなんですか。
だからどっちかっていうと、
Googleのスプレッドシートとかに、
生徒はちゃんと自分がどういうプロンプトを投げたのかとか取らせておいて、
同じことをしたいときには、
前回のそれ見てごらんとかいう話をすると、
これこれって感じになるので、
プロンプトを取らせたりとか、
あとそれから、
先ほどの全役しなさいじゃなくて、
自分がやったのをこれどうですかねって投げるとか、
そういう工夫をしなさいねって話は必ずします。
なるほど。
そうやって活用を既にされてるんですね。
教育の現場でも。
保護者の許可を得たりとか、
その辺りもあるので、
慎重にやる部分は結構あるんですけど、
48:03
保護者の許可っていうのは、
どういう文脈での許可ですか。
先生AIを使わせても大丈夫ですかとかですね。
うちの子には使わせたくないみたいなことがあるってことですか。
あんまりないんですけど、
一応使わせても大丈夫ですかって聞いて、
ほとんどのご家庭がいいですよっていうふうに答えられるんですけど、
もし来たら、
その子には使ったらダメだよねって話はしないといけないと思うんですけど、
今のところ自分の知ってる範囲ではそういう生徒はいなくて。
でも理系の先生のほうがやっぱり多いですよね、
使ってるケースは。
そうですか。
数学とかグラフとか、
自分でバーで数値を動かして、
そうするとグラフがどう変わるかとか、
すぐパッとわかりますよ。
昔は一生懸命XとYの点を取ったりとか、
いらなくって、
全部バーを動かすとグラフが変化して、
それから例えば物理とかの音がどういうふうに反響するかとか、
そういうのもすべてバーを動かして、
時間とかで判断していくっていうので、
いい時代だなと思いますね。
そうですね。
そういうの確かに自分の頃にもあったらよかったなっていう感じしますね。
なるほど。
アリさんとお話を聞いていると、
自分が高校生だった頃の印象で、
日本の学校教育について語っちゃうと、
いかにまずいかっていうのがだんだんわかってくるところがあって、
すごくアップデートされていく感じがあります。
自分の中での認識が。
だから本当に最近よく言われてるのは、
勉強のさせ方を教えろって言われるので、
言われるっていうのは誰によって言われるんですか?
文部科学省がまたしてるのは、
そうなんですか。
勉強の仕方を教えないと、
結局10年ぐらいしか今やってることはスキルが残らないっていうか、
使えないかもしれないから、
そうするとまた10年後は学ばないといけないじゃないですか。
そうすると自分でどうやって学べばいいのかという学び方を教えとかないと、
昔は1回習ったらずっと定年するまでそのスキルが使えたけれども、
今は自分たちもこうやってAI使ったりとかしているので、
自分たちが教員になったときってロータス123とか、
ああいう世界だったのが、
今はAIにちょっと投げると、
ちょっとしたもんを計算とかで全部やってくれるって感じなので、
なので時代が変わってくると社会が求められるものが変わるので、
特に最近それが多いので、
どちらかというと文脈としては学習の仕方を教えるっていうところが多いので、
51:06
だからかなり教え方っていうものをどうすればいいのかっていうのは、
みんな悩んだりとかしながらアップデートしていってる。
先生方もよくわかんないって思ったりとかして、
自分たちそういう風に習ってないので。
そうですよね。
言ってることは分かるんだけど、
じゃあどうすればいいのっていうのが。
教え方を教えた方が確かにいいっていうところまでは賛成するんだけれども、
未だその教え方を教える方法について、
確立された方法論っていうのはそんなにないっていうことですか。
方法論っていうか、一人一人が違うっていう部分だと思うんですよね。
一人一人の生徒。
例えば英単語を覚えるときって、
たくさん口に出して言う生徒もいれば、
たくさん学生とかいると思うんですよ。
例えば英単語を書くのが好きだっていう生徒が書いて覚えたとして、
いろんな組み合わせがあって、
書くのが好きなんだけれども、書いても覚えられない生徒もいるし、
話すこと、話してたくさん何回も言ってみて覚えるっていうことをやったことがないので、
それがやると本当はこの子は覚えやすいのに、
やったことないからその方法を取ってないとか、
勉強の仕方もいろいろ様々試す生徒ってなかなかいないので。
確かにそうでしょうね。
中学校の先生とか小学校の先生とか、
初期に例えば漢字はたくさん書いて覚えるんだっていうふうに言われると、
英単語もたくさん書いて覚えるんだっていうふうに学習して、
その学習の仕方を1回疑って、
もう1回様々なものを試すっていうフェーズにはなかなかいかないんですよね。
確かにそうかも、はい。
なので、そこをもう1回本当にそうなのかっていうところをぶつけて、
様々やってみて、自分にいいのはちょっといろいろやってみようかとか、
さらにもっと興味を持ったものはどういうふうに学習すると楽しいのかとか、
その辺りを伝えていって、やらせてみて、楽しいねっていうふうに持っていってもらわないといけないので、
だから、教え方としても漫画もあるよとか、
動画も作ったら楽しいよとかいう話をすると、
たぶん動画を作ってる間とか漫画を作ってる間は、
生徒もその単語とかがぐるぐるぐるぐる回ってるので、
覚えちゃうと思うんですよね。
はいはいはい。
こちらとしては覚えてくれればそれでいいので、
となると、様々な勉強方法があって、
自分が楽しいなって思う形でやってもらうのが一番いいっていうふうに自分は思っていて、
そしたら自分に合う学習の方法っていうのはどうだろうっていうのを、
54:01
少しずつ少しずついろんなのを試しながら、
やってもらえたらなっていうふうに思ってます。
なるほど、そうか。
その学び方を学ぶっていうのは、
こういうふうに学ぶといいよ、ボーンっていうふうに、
なんていうか、ベストなパターンを一つ教えるっていうところではダメで、
いろんなバリエーションがあるよねっていうところとか、
なんかその中で自分が合うのどれだろうっていう評価の仕方とか、
あるいはその学び方が自分の中でうまくいっていないなっていう時に、
じゃあどうすれば改善できるかなとか、
そういうことを考えるであるとか、
なんかそういうところまで必要になってくるっていう感じですね。
それがですね、小学校の方から高校の方まで今ずっと、
少しずつ少しずつ引き続きながらやっていくっていうスタイルになってるんですよ。
だから小学校の方でも、どうやって学習計画を立てるといいのかなとか、
で、一夜漬けにならないようにするにはどうすればいいのかなとか、
そういうのも含めて、高校3年生までに学んでもらえたらいいなって自分は思っていて、
そんな感じですね。
なるほど。
いや、学び方は私も学びたいです。
今聞きながら思っていたのが、
私毎週ドイツ語の誠読リーディングの講座に通っていて、
昔ながらのテキストを渡されたら、
自分で和訳を作って持っていって、
1パラグラフごとにみんなそれぞれ発表するみたいなことをコツコツやってるんですけれども、
なんか別のやり方あるんじゃなかろうかみたいなところとか、
でもあんまりそれ以外のやり方やったことなくて、
何をその改善点として、どんなバリエーションが試せるんだろうっていうのは、
なかなか自分の手元にないなっていうのを最近感じているところであったりとかもして、
今の子どもたちはいいですね、忠実した教育を受けられて。
でも論文の方で結構学習の方法とか出ているところもAI自体が学んでいるので、
AI自体に自体にどういう学び方があるかとか聞くと、
こういうのもありますよっていうふうに言われると思うんですけど、
自分も先ほど川内さんがおっしゃった、
隣読を続けていって学習するっていう方法で学んできたので、
たぶん我々の世代はトレーニングによる教科が行われていると思うんですよね。
なのでそこに自分を最適化してるっていう可能性もあるので、
そうすると、もしかしたら今学ばれてる方法がベストというふうに見えるかもしれないっていうふうに、
自分自身も思っているので。
なるほど。
なかなかね、昔だったら若い頃だったら違うかもしれないけども、
なんだっけ、ちょっとある程度10年20年学んできてる場合はまた違うっていうのもあるのかなと思います。
57:01
なるほど、その世代というか学習歴によってもまた影響があるということですね。
いや、学び方を学ぶって、そう思うとすごい広大なテーマですね。
そんなこと、なかなかすごいことやってるんですね、今の学校って。
ってなんか今素朴に思いました。
でもそれが始まって、やっと10年もう少しで経つかなという形なので、
本当はその前からやられたんですけど、そういうふうにきちんと体系化されたっていうのは、
前回の学習資料の改定だったので、なのでまだ自分たちも手探り状態っていうところは大きくて、
よくわかんないなって思ったりとか。
そういう試行錯誤を、教育現場でなされているとともに、
その成果みたいなものが応用されて、日記漫画が出てきたり、
魔女と弟子新連載が始まったりとかしているっていうことが、
今回お話伺えて、いろいろと見えてきたところです。ありがとうございます。
最後、ほとんどヘルワと関係ない話題になっていきましたけれども。
いやいやいや、実はこれが日記漫画魔女と弟子を介して、
ヘルワとつながっているんだっていうところが、私は面白いんだときっと思いますので、
今回お伺いしてよかったのかなと思っております。
よかったです。それでは今回はこんなところですかね。
はい、こんなところですかね。はい、こんなところです。
ありがとうございました。じゃあ、第3回が以上で終わりですので、また第4回でお会いできればと思うんですけども、
ぜひ何かコメント等ありましたら書いていただけるとすごく励みになりますので、どうぞよろしくお願いします。
はい、お願いいたします。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。お二人のゆずむげトークをお聞きいただきました。
ウォール、ソウルとさらにこの辺から始まって、
和田さんの買わなかった本という人気シリーズですね。
この界隈ではファンがいらっしゃるようなんですが、
なぜこのようにファンがつくシリーズになっているのか。
買わなかった本シリーズですね。この辺りにも踏み込まれた議論。
なるほどなぁと思いましたね。
そしてアリさんの最近ますます絶好調のAIによる漫画制作の裏話みたいなこともお話しいただきましたね。
1:00:08
最後の方では教育論まで、あるいは学習論までという文字通り、
ゆずむげなおしゃべりが展開されました。
第4回、次も企画されている、予定されているということでですね、楽しみにしたいと思います。
アリさん、和田さん、英語5言ハンドブックもいつもご愛読いただいておりますしね、本当にありがとうございます。
最後に絶賛発売中新刊書、なぜ3単元目撃マップ企画についてお知らせです。
いつもの通りですけれども、全国のリアル書店で皆さん本書を見つけましたら、
町と書店の名前を添えて、なぜ3単元が置いてありましたよ、とぜひお知らせください。
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます。
そして、なぜ3単元特設ページの方にも写真付きでお送りいただいた情報をお寄せいただいた場合にはですね、
写真とともにホームページ上でもご報告しております。
日本地図をなぜ3単元で埋めていき、英語誌をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です。
また、独立された方におかれましては、Amazonレビューなど各種のプラットフォームで、
なぜ3単元に関するご意見、ご感想等をお寄せください。
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語史研究者のほったりうちがお届けしました。
また明日!
01:01:55

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