00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、 そして英語のなぜに答える初めての英語史の著者の堀田隆一です。
英語の語源が身につくラジオheldio。英語史をお茶の間におもっとに、英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は9月11日月曜日です。新しい週の始まりです。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日お届けする話題は、「学び続けるコミュニティでありたい」です。
今日はボイシーのトークテーマですね。 先生について習うか教わるか、あるいは自学自習ですよね。
独学するかというようなお題。 習うか独学かというトークテーマでお届けします。よろしくお願いいたします。
今日のお題はボイシーのトークテーマに乗ってお届けするということなんですけれども、
習うか独学かというハッシュタグがついてますね。 皆さんこのお題だったらどのように答えますかね。
皆さんに私から問いかけたいと思うんですけれども、 いろいろ考え方あるんではないかと思うんですけれども、私はですねどっちでもいいという考え方なんですね。
両方ありでしょっていう。 なので、AかBかみたいな言い方でですね、問題を提起しているっていうことはもちろんよくわかるんですけれども、
これはですね、TPOに応じてAとB両方やるっていうことがいいんではないかなというのが私の結論で、
あまり面白くないかもしれないんですが、選ぶ問題ではない。 それより大事なのは、
習うにしても独学にしても、結局ですね勉強する学ぶっていうことなんですけれども、 この学ぶ意欲、
モチベーションですよね。横文字で言うとモチベーション。 これを保つっていうことが第一であって、その手段として習った方がいいのかとか、
あるいは自分でやった方がいいのかっていうのは、これ個人個人の性格、性質というのもありますし、
あるいは学習段階で、これ明らかに人からですね、もうすでによくそのことを知っている先生から習った方が早いっていうこともあれば、
ここはじっくり自分で考えて、アイディアを出して、勉強の仕方そのものからですね、
自分で作り上げなければいけないんだとか、いろんなステージがあったりするんで、 これ一般論ではですね、どっちがいいとかいう話にならないんですよ。
03:00
なので、その時々であるとか、その個人に応じてですね、どちらの方が良いかっていうのは変わってきたりしますし、
往々にしてバランスの問題で、やっぱり両方大事なんですよ。 人から教わった方が圧倒的に早いっていうこと多いですし、
一方で、自分で考えなきゃこれ以上伸びませんよっていうところもあったりするんで、
というのがですね、私の今回のお題に対しての結論はですね、もうはっきりしてるんです。
なので、これ以上言う必要はないといえばないんですけれども、 このチャンネルですね、英語の語源が身につくラジオということで、言葉の語源というのを話題にしてるんですね。
トークテーマ自体に、こちらの配信にですね、やってこられたという、初めてこのチャンネルをお聞きの方々もですね、いらっしゃるんではないかと思いますので、
これで終わらずにですね、このチャンネルの趣旨である、語源を考えるんだと、歴史的通時的に言葉っていうのを見てみるっていう側面をですね、
ちょっと出しながら話を膨らませて、今日はお話ししていきたいと思います。
ぜひですね、初めてお越しの方ももう少し聞き続けていただければと思います。
今日はですね、この学ぶということ、その概念、あるいはそれを表す動詞が多いのかな、動詞その他ですが、
それについて日本語と英語の原理と言いますかね、語源を探ってみたいと思うんですね。
そういう趣旨のチャンネルなんで、いきたいと思うんですけれども、まずですね、日本語からいきましょうかね。
習うか独学かという今日のトークテーマのお題なんですが、まずですね、習うというのは、これ語源的には慣れるなんですよ。
習していくっていうことですよね。
つまり、とにかく時間をかけてそのものに触れて、体に慣れさせる、覚えさせるっていう感じなんですね。
習うっていうのは、教わると言い換えられるかもしれませんが、ニュアンスがだいぶ違くてですね、特に語源をたどると、習うっていうのは、とにかく慣れていく過程なんです。
要するに、ひたすらシャワーのように浴びるっていうことですよね。英語学習だと、いわゆるイマーションってやつですよね。
もうひたすらリスニング、英語が流れている環境に浸るということもそうだと思いますし、我々ですね、もうひたすら音読をしたり、あるいはドリルですよね。慣れるってドリルのことですよ。
算数でもいいですよね。それから漢字の書き取りでもいいんですけれども、とにかく同じものをひたすらやって慣れていく。
これ勉強なのかどうかわからないんですが、とにかくですね、慣らしていくっていうことが大事なんだという発想が日本の教育にはずっとありますよね。
これ、習うなんですよ。慣れるですから。習うより慣れようって言ってますけど、これ、習うも慣れるもですね、結局同じ語源なんで、何だこのことわざはっていう話になるんですよね。
06:07
とにかく経験を積んで習う、慣れる、これなんですよね。日本の伝統的な学習観ってこれなんだと思うんですよ。
もう一つですね、学ぶっていうのがありますよね。これもマネぶから来ているというふうに言われますね。つまり、マネるなんですよ。マネるんですよ。
モノマネですよね。先生が言っていることをリピートするっていうことです。あるいは教科書、本に書いてあることをそっくりそのまま写すみたいなものに発想近いですね。
これをひたすら先ほどの習うですけれども、慣れるですけども、ドリルのように何回も何十回も繰り返すっていうのが日本の学習観なんだと思います。伝統的な。
習う、学ぶということですよね。これを2つ漢字合わせて学習ですから、逃げられないんですよね。日本の場合。
これただ一理あるんですよ。ものすごく一理あって、特に私英語の教員ということで英語を教えるわけなんですが、外国語というのは特に単語などはやっぱり暗記するしかないんですね。
さらに語法なんかもですね、コロケーション、狂気表現っていうのを覚えてなんぼなんですよ。なので、学ぶ、習う、それから覚えるっていうのもそうなんですけれども、これから離れられないっていうのが語学ですし、他
の教科でも日本ではこれが基本の考え方だったんですね。
これ良い面ものすごくあります。最近、暗記だけじゃないんだということがとりわけ言われるので、完全な丸暗記というのはちょっと部が悪い方向にセロンが触れてると思うんですけれども、私この真似、繰り返し、ドリ
ル、暗記、これはですね、とっても重要だと思っているものなんですね。
これだけじゃないっていうのはもちろんわかっていながら、学ぶ、習う、これはめちゃくちゃ大事だと思っています。私はこの学ぶとか習うという方向性自体には賛同しているものだということなんですね。
もう一つ日本語で教えるという関係する単語がありますので、こちらも言っておきたいと思うんですが、これはですね、故語の推し、形容詞です。
推し、漢字を当てると愛するの愛です。にしということですね。推し、これは可愛いとか失いたくない、英語で言うとI miss youという発想ですよね。これが今の推しという形容詞に繋がっているわけなんです
が、推しなんですね。和行の和音のをですけどね。推しということです。
09:02
これが動詞化したのが教えるということです。つまり教える相手、私が先生だったら生徒ですよね。生徒にこの情報を失いたくないな、本当に失ったら惜しいな、とても取っておきたいなと思わせるということなんですよ。
教えている間にこの情報なり、あるいは技なりっていうのはぜひとも学び取りたい。そしてそれを獲得したらですね、絶対に失いたくないと思わせるということなんですよ。
なので教えるっていうと、現代の教授的な視点からするとちょっとそれこそ押しつけがましいというか、上位のものが下位のものにこれを学ぶんだよっていう風に模範を示してあげるっていう雰囲気が強いかと思うんです
けれども、語源を探ると相手にもっと得たいなという気持ちにさせる。
つまり相手の生徒のモチベーションをどちらかというと高める方向の働きかけという感じがあるんですよね。これとってもいいことだと思うんですよ。
上から目線で押しつける感じで教えるっていうのではなくて、相手にもっと知りたいなと思わせる。相手にもっと得られないとこれ惜しい話だなっていう風に思わせるというような語源だと考えると、これとってもいい語
源ですよ。
ですので、英語の先ほどの学ぶ、習うっていうのは私としては割とフィット感がある。とてもいい学習感だと思うんですね。さらにこの教える側、教育感の方もですね、語源からたどると相手のやる気、モチベーションを盛
り立てるという方向性を持った語源だということで、語源的には日本語のこの3つの単語。
学ぶ、習う、教えるって結構いけてるんではないかっていうのが私の考えなんですね。皆さんはいかがでしょうか。
次に英単語を考えてみたいと思うんですね。主に英単語です。他の西洋語も入ってくるかもしれませんが、議論の中に英単語に注目してですね、お話ししたいと思うんですけれども。
まずですね、学ぶ、習う方ですね。これ基本的にはlearnという単語を使いますね。もちろんstudyという言い方もありますし、あるいは一般的にworkって言い方もありますが、学ぶ専門ということで言うと
伝統のある単語はやはりlearnなんですね。
studyっていうのはこれもよく使いますね。今一般的に使いますが、これ自体はラテンフランス系の釈用語ということで、本来の英単語ではないんですね。learnっていうのが本来のゲルマン系の単語、英単語
12:11
ということなんですが、これ面白いことにですね、学ぶだけではなく教えるという意味が本来あったんです。
小英語ではありました。少なくとも両方の意味がありました。これについては、実はですね、このヘルディオでも245回、このチャンネルにリンクを貼っておきますが、そこでですね、learnは学ぶではなく教える
と題して、今日の話題に非常に関係の深いお話をしています。
ですので、今回のこの配信会聞き終わった後ですね、ぜひ聞いていただきたいと思うんですね。一度聞いた方も改めて聞いていただきたいんですが、245回learnは学ぶではなく教えるということで、小英語ではこれ
両方の意味があったんですよ。
これ反対方向じゃないかと思うかもしれませんが、そのあたりがその245回では問題になっています。問題としていろいろ議論してますので、ぜひですね、聞いてください。
よく考えれば、教えることは学ぶことだみたいな言い方であるとか発想って我々にもありますよね。
教員という職業に就いている方はですね、私も含めなんですけれども、いく同人いますよね。教えてみて初めて自分がそれについてよくわかっていなかったってことがわかった。
なので教えることって本当に学ぶことなんですよというような言い方ありますよね。それから職業として教員でなくても、教えることが実は一番学びになるっていう経験はほとんどの皆さん持ってるんではないかと思うん
ですね。
教えるといかにわからなかったかっていうことがよくわかる。どこまではわかっていたんだけれども、どこからはわからなかったっていうポイントがはっきりするみたいな形で本当に学びになるんですよ。教えるって。
なのでこの2つがですね、同じ単語で表現されるというのは割とよくある話なんですね。フランス語でもapprendreっていうのがやはり学ぶという意味と教えるって意味。これが2つ同居してますよね。
ですので語源的にはlearnっていうのは学ぶと教える両方あったんですよ。それが今では学ぶの方に特化して教えるという意味は減退しました。その結果ですねteachっていう別の教えるに特化した単語、動詞が
現れて今ではlearn、teachという2つの対比的なですね単語ペアが揃っているっていうことになるんですが、
15:00
本来的には語英語ではlearnで学ぶであり教えるだったんですよ。そしてこのlearnの教えるっていう意味、今では方言なんかでは今残ってるんですけれども一般的な標準語でも消えてますよね。
ただ痕跡はいろいろありまして245回の配信会で述べてますので聞いていただきたいんですが一つだけ挙げるとa learned man、学識のある人、男という場合ですね。
このlearnが文字通り元の教えるって意味を残してるからですね。その過去分子ですから教えられたってことです。
つまり教育を受けた、教養あるって意味になるんですよ。a learned manというこのlearnedに元々の語英語時代にあった教えるの原理がギリギリ生き残っている。化石的に生き残っている表現だ
ということになります。
それ以外今はあまりありませんけれどもね。さてteachっていうのが教えるを専門的に担当する。そんな単語になってlearnの教えるという意味を押しのけたという形になります。
実際には語英語からteachもあったんですけれどもね。だんだんとこれ後に伸びてきたわけです。そしてこのteachの語源は何かっていうとどうもですね、ゲルマン語に遡ってshow、示すっていうこと
なんです。
そうしますと先ほどのね日本語の話しました教えるというのは惜しい気持ちにさせるというような成り立ちでしたよね。いわば生徒のモチベーションを高めるというほどの意味なんですが英語のこのteachは割と最
初から示すなんですよ。
示してあげる、教えてあげるっていう上下という関係ですね。上位にいる先生が下位にいる生徒に教えてあげるという元々の意味からして実は英語の方がこの上下関係を最初から意識した教えてあげる情報を持っているもの
が持っていないものに示してあげるという意味合いが色彩が強いんですね。
日本語と比べればということなんですけれどもこのように日英語の単語の語源を比べると私個人としてはですよ。私個人としては日本語の方が語源ということですけどね。今そういう教授的な感覚が学ぶ、習う、教えるに
18:00
あるかどうかは別として元々の発想語源としては日本語の方が割と好きだなっていう感じがするんです。
ただですね一つだけ英語の言い方としてですね私こっち好きだなという日本語のものよりも好きだなっていうのが一点ありまして今日のねトークテーマ習うか独学かということで独学っていう言い方ですね。
これ一人で学ぶということでですね物理的に一人であるaloneであるstudy aloneとかlearn aloneなんていう言い方になるんですかね。直訳するとそんな感じに英語ではなるんだと思うん
ですが実際英語でよく使われる表現はですね私は独学なんだと独学で身を立てたんだみたいな時にI'mself-taughtっていう言い方するんですね。
self-taughtっていうのはティーチの過去文字です。つまり自分自身によって教えられたっていう言い方をするんですよ。この発想私大好きで日本語の漢語ですけどね独学っていう言い方とか一人で学ぶという和
語の言い方ですけれどもこれに比べるとすごく優れているというか私としては好きだなっていう表現が
self-taughtっていう言い方ですね。自分自身によって教えられるつまりtaught byoneselfみたいにパラフレーズできると思うんですけれどもこれ好きなんですよ。a self-ta
ught scholarとかa self-taught pianistみたいな言い方ですよね。
これ何が好きかというとですね日本語あるいは漢語の独学ってやっぱり一人の学っていうことで一人という物理的にですね本当に一人なんだっていう感覚がとっても強いそんな意味合いが強い言い方だと思うんですね。
英語のself-taughtっていうのもself事故ということなんで他に人がいないっていうことは暗示しますので似たような意味合いはですね読み取ることができるかもしれないんですがあくまでteachを使
ってるんですよtaught過去分詞ですが
teachっていうのはやはりですねティーチャーとスチューデント教える側と教わる側がいるっていう2人を害にするんですね少なくとも前提とするんですよ。
self-taughtっていうのはその意味では自己矛盾一人しかいないのにteachっていう単語は前提としてですね2人を想定するということですよね。
ちょっと表面的には矛盾するっていうことなんですが見方を変えればね自分が生徒でもあり先生でもあると自分一人の中に2人の役割をしたつまり教師と生徒っていうのが共存しているんだとその2人が語り合ってるんだ問
21:03
答してるんだとインタラクティブに対話してるんだというイメージがですね湧き立つんですよself-taughtっていうと。
teachを使うとそうなるんですね独学だとこの雰囲気出ないんですよね長くなりましたけれどももう少し続けますね独学っていうのは本で学んだりして先生がつかずに人がつかずに自分だけで学ぶという意味合いが強い
んですが実際には自分の中に先生と生徒役の2人がですねいるんですよ
そこでこれは素直に先生の言うことを聞いておいた方がいいなであるとかいやこれは先生といえどやっぱり反論した方がいいなとちょっと違うでしょうと突っ込んだ方がいいなみたいなそのあたりも含めて思考ってそう
いうことだと思うんですよね
学び始めの初級段階では基本的に本で学ぶにしても従った方がいいですよねそのまま受け入れるっていう形でそういうもんだなと受け取っておくのが基地ですですがある程度の段階になったら本をも疑う教科書をも疑う
というような読み方本への対し方みたいなことが重要になってこの場合ですね先生に対してもやっぱり突っ込みを入れるということが必要だと思うんですよ
全て自分の中なんですけど自分が生徒でもあり教師でもあるっていうような関係でやってますのでこれ学術的な例えば論文を読んだりあるいは自分が論文を書いたりするときに絶対に必要な視点なんですね2人いなきゃいけ
ないんですよものすごく甘い自分とものすごく厳しい自分この2人で対話させるということが必要なんです
これはやっぱり本当に人が相手がいてですねその2人なり3人なりということで対話したり議論したりする中でスキルを磨いていくんですが最終的にはある程度自分の中でできるようにならなきゃいけないんですよこれが
できるようになったら本当の学びなんですよね自分の中であることある説を主張したい自分がいると
それに対して最も厳しい批判者であり最も意地悪な批評家というのがいるとこれもまた自分の中にいるっていう状態を作らなきゃいけないんですよ両方戦わせるこれこそが本当の学びだと思うんですねこれ独学ですよ
独学が成立するためには最も甘い自分と最も厳しい意地悪な自分っていうのが一人の個人の中に同居していないと独学成り立たないんですよねこの自分の中の2人に対話させるっていうか対話じゃないですね議論討論喧嘩さ
24:02
せるっていうことが多分学びなんだと思うんですよ
ただこれは簡単に身につけられませんよねですので本当に生身の人間を相手にして2人なり3人なりで実地訓練をして自分一人でもできるだけそれに禁止したことを自分の中で再現できるようにしていくっていうことなんだ
ろうと思うんですけれども
この意味でですね独学っていうのはこの意味だと考えると英語のself-taughtという言い方はやっぱりピタッとくるんですよ日本語の独学よりもということでですね今日は私の学習感みたいなものをトークテーマ
に引っ掛けてお話ししたということになるんですけれども
語源的に考えるとですね日本語の学ぶ習う教えるは私結構好きです一方英語の方もいろいろありますがself-taught独学に相当するself-taughtという言い方は日本語よりもこの英語の表現の方が好き
ですね
さてまとめにもならないんですけれどもいろいろとちらかったお話をしてきましたが今回のですねボイシーのトークテーマ習うか独学かということなんですがそもそもAかBか選ぶような話ではないっていうことですね最初
に言った通りです結論はもう述べてしまいましたが習うのがいい時もあります
明らかに習った方が学習効率がいいという段階であるとかあるいはそういうタイプの方っていうのはいますよね一方で独学タイプの方もいますしあるいは普段習うっていうことの方が効率がいいけれどもやはりここは考え
ないといけないでしょうっていうタイミングはあったりするわけです
私自身はタイプとしては完全に独学派ということで習うというよりはですね自分でどんどんやってしまった方が好き楽楽しいというふうに思うわけなんですがただですねもちろん小学校中学校みたいな義務教育でさんざん習
ってきたからこそ自分で考える力もついたというのも本当ですしあるいは独学とか自分でいろいろものを考えたりするのが好きだ
といっても行き詰まった時はですね先輩とか先生とかに聞いてアドバイスを受けていわゆる習うってやった方がやっぱり解決が早いっていうことも多いっていうのも経験的に知っています
ですのでこれはいろいろとバランスの問題でどちらかということではなくですね両方をうまいバランスで使っていくという当然の結論にですね結局なってしまうわけなんですけれども一番大事なのは何かと言いますと習うか
独学かっていうのは方法論の違いでしかないんですよ
これはどっちでもいいんですどっちでもあり得るしタイミングによってというのは先ほど述べた通りで重要なのは自分が学ぶことによって一歩上の段階に行く一歩高いところに行ってより広い世界を見渡すことができる
27:16
というこの状態にいかになりたいか一言で言うと学習意欲とかモチベーションということになるんですけれどもこれこそが一番大事ですよね
習うか独学かというのはそのための方法手段に過ぎないので最も重要なのはもう一歩上に行ってもっと広い世界を見たいっていうこの意欲だと思うんですね
先生というのはこの意欲を生徒の中に見出しそれを高めていくっていうようなことだと思うので日本語の教えるですねつまり推しです
可愛い失いたくないという感じにさせるというこの語源は好きですし英語のセルフトートの中に内在している自分で自分自身のことを教えて高めるんだというポジティブな意味合いですね
これを感じることが私はできるんですけどもだからセルフトートという表現いいなというふうに思うわけなんですがここなんですよね意欲これを湧き立てられるかということなんです
そして最後にですねこれ一言言わせてくださいこの英語の語源が身につくラジオヘルディオに集まって来られているリスナーの皆さんはですね最初からこの意欲があるんですよ
ですので習うか独学かというこれ本当に手段の問題なんで大して大きい問題ではなくて最も重要なところですね皆さんすでに持たれているとこれも皆さんから寄せていただいているコメント見れば明らかです
皆さん学んでるんですよ学ばれていてそのことがとてもよくわかるコメントが送られてきてるので私もですね本当に身が引き締まるんですねそして本当に大変嬉しいことに私自身もパーソナリティを務めておりましてコメ
ントでいつも面白い話ありがとうございます
学ぶ気になりましたというような趣旨でですねそのずばりのコメントではないとしてもコメントの中からそういった感情を感じられるというところを受けて私もさらに新たに学びたいという気持ちになるわけですよ皆さんが
学んでいるから私も学びたくなるしその私が学んだことをですねお話しして皆さんが面白いとか学びになったという風に感じていただけるということになります
ということでこの相乗効果ぐるぐるぐるぐるポジティブな電感がですね回ってるんですよこれはなかなか得がたいコミュニティなんですねネガティブに行くのって本当に簡単なんでこのポジティブになっているところ
30:03
というのは保持しないといけないんですよ保持してどんどん高めていく必要があってこれストップしちゃいけないんですねというところが実はモチベーションになってこのヘルディオもやめられないしやめてはいけない
これ回し続ける必要があるなというところで続けられているっていう側面がありますこれは本当ですこれで大体今日お話ししたいことをすべて述べられたかなという感じです
今日のタイトル思い出してください学び続けるコミュニティでありたいってこの結論に持っていくためにですね話し始めたら3チャプター使ってしまったということなんですいませんすっかり長くなってしまいましたけれ
ども
今日のボイシーのトークテーマ習うか独学かこの選択肢はどっちでも構いませんそんな大きい問題ではありませんその上にある学び続けることこそが尊いんだ大事なんだというそこを強調したいと思います
そしてそんなコミュニティであり続けたいという希望ですね今日はお話ししました皆さんもぜひご賛同いただいてこのコミュニティグルグルグルグルポジティブに回していければと思います
エンディングです今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
週始めの月曜日の配信ということなんですけれどもすっかりと長くなってしまいましたちょっと熱くなってしまった感がありますね
皆さんもこの話題ですね学習論教育論ということだと思うんですけれどもいかがお考えでしょうかぜひですねご意見お寄せいただければと思います
このチャンネル英語の語源が身につくラジオヘルディオではあなたからのご質問ご意見ご感想をお待ちしています
ボイシーのコメント機能を通じてお寄せいただけますと幸いです
SNSでのシェアもよろしくお願いいたします
チャンネルをフォローしていただきますと更新通知が届くようになりますぜひフォローをお願いいたします
また面白かったためになったなどと感じた回がありましたら
今日とか最新の回だけではなくてですね過去の回もぜひ聞いていただきまして面白いと感じましたらぜひいいねをいただいたりそしてコメントも寄せていただければと思います
いいねやコメントにつきましてはすべて私読んでおります過去の回についてもですね私のに通知が入るような設定にしてありましてすべて目を通しております
なるべくそれにですねリアクションをしたいと思っておりますのでぜひですねどんどんコメントやいいねをお寄せいただければと思います
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますようにほったり打ちがお届けしましたまた明日