1. COCOAトーク〜夫婦で語る、わかちあう暮らし〜
  2. #2-36【ゲスト回③後半】「自立..
2025-12-29 37:27

#2-36【ゲスト回③後半】「自立と共生」が理想の相棒関係を創る。映画制作とコミュニティ運営の共通点から考える、共に生きるための知恵

【今回のエピソードについて】

今回はゲストディスカッション回です!前回に引き続き、映画『ロマンチック金銭感覚』を共同で監督された、りょくちゃんとりゅうぞうさん夫妻をお迎えしました。

一見異なる「映画制作」と「コミュニティ運営」というフィールドですが、その根底にある「理想の相棒関係(パートナーシップ)」の在り方については、驚くほど多くの共通点がありました。

2025年の締めくくりにふさわしい、深く、そして優しい対話をお届けします。


【今回の本編ハイライト】

・二人の関係性がそのまま作品やコミュニティの質感という土壌になる

・喧嘩を中断して自分を整えるルービックタイムを活用する

・時間を尊重するフラットコミュニケーションを実践し、自律的なチーム(家族)として歩む

・「結果」よりも「プロセス」が大切、作品制作や運営の過程にこそ宿る豊かさ

・りょくちゃんとりゅうぞうさんの次回作について


【COCOAトピックス】

・2025年の振り返りと皆さまへの感謝


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週月曜 朝

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜-(第1〜4木曜に開催中)


▼パーソナリティ

・なーみん(⁠⁠https://my.prairie.cards/u/nami.oomoto⁠⁠

・ふくみん


▼番組への感想や質問などお便りはこちら

⁠⁠https://quartz-crawdad-56f.notion.site/1fffdeac9f43811d87c6d2be2fa4228c⁠⁠

#COCOA

#シェア活

#わかちあい

#相棒関係

#コミュニティ

#コミュニティカンパニー

#共感資本社会を生きる

#ロマンチック金銭感覚

#ロマ金

サマリー

このエピソードでは、理想の相棒関係を築くための知恵や映画制作とコミュニティ運営の共通点が探求されています。ゲストのりょくちゃんとりゅうぞうさんとの会話を通じて、パートナーシップの重要性や彼らの経験から得た洞察が共有されています。また、自立と共生の観点から理想の相棒関係が模索され、映画制作とコミュニティ運営の共通点について考察されています。対話の重要性や個々の特性に応じた関係の築き方も語られています。「自立と共生」をテーマに、理想的な関係性の構築方法や映画制作のプロセスについて議論されています。参加者は自身の体験をシェアし、コミュニティ運営における相互理解と成長の重要性が強調されています。このエピソードでは、映画制作とコミュニティ運営の共通点から「自立と共生」をテーマに、理想の相棒関係を築くための知恵が語られており、特にコミュニティの成長と参加者の関わり方が重要視されています。

理想の相棒関係の探求
COCOAトーク。シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想の相棒関係を共に探究していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOA、オーナーの奈美です。
ナアミン 同じく、パーソナリティを務めます、旦那の福民です。
COCOAトーク第36回目、始めていきます。
ナアミン はい、よろしくお願いします。
ナアミン はい、お願いします。今回もですね、前回に引き続きゲスト回をお送りしております。
本編でもお話をしているんですけれども、今回ディスカッションをやっておりますので、ちょっと前回、リョクちゃんとリュウゾウさんについて、あと映画について、ロマンチック金銭感覚について紹介をした、紹介をするだったり、いろいろお話を聞かせていただいたんですが、
今回はCOCOAのテーマである相棒関係、パートナーシップに関してディスカッションをしていますので、ちょっと一言。
なんかさ、1回目聞いてくれた人は雰囲気掴めてると思うんだけどさ、やっぱこうめちゃくちゃわちゃわちゃした感じで、すごくなんか4人が楽しそうに会話してるみたいな風景だったと思うんだよね。
それの中でも、やっぱこう、なんだろう、ちゃんとコアな部分はしっかりと話すみたいなところを、1回目は意識をしていましたと。紹介みたいなところも不別だからね。もう2回目はもうさらにわちゃわちゃ具合が増しておりますので、ぜひ楽しんでいただければと思います。
前回のが好きな人は、今回はもっと好きかもねっていうことですかね。
めちゃくちゃ話してる俺ら自身もさ、楽しんでた。
結構いろいろ具体的なノウハウもありますので、そちらも楽しんでいただけたらなと思います。それではどうぞ。
はい、ということで、今回もゲスト回ということで、前回に引き続き、りょくちゃんとりゅうぞうさんと話をしていきたいなと思います。今回もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、前回は、りょくちゃん、りゅうぞうさんについて、ちょっと自己紹介であったりとか、お二人が共同監督かな、共同監督として映画を撮られたロマンチック金銭感覚っていう映画について、いろいろ話を聞かせてもらったんですが、ちょっと2本目、今回はディスカッションしたいなっていう気概で私おりまして、
ココアのテーマが理想の相棒関係を探求するっていうところを今置いてるんですけど、この相棒関係っていうのは、あえてちょっとドラマっぽく言ってるんですけど、パートナーシップとか、身近な人との関係性っていうところが良好であったり豊かであれば、
それってもっと大きいものに広がっていくなって、それこそ良いものが作れたりとか、周りの人たちも良い気分になれたりとか、いろんなことが良い方向に向いていくなっていうふうに感じていて、パートナーシップっていうところを大事にしたいっていうところで、ココアとしても結構真ん中に置いているテーマになってるんですけど、
ちょっと今回の私たちの共通点が、私と福美も今ココアを共同で夫婦で運営しているっていう、ポッドキャストも2人でやっているっていうところであったり、りょくちゃんと龍蔵さんも2人で監督という立場だけでなく、一緒に映画を作っていくっていうところで共同しているっていうところ、ここはなんか結構大きな共通点だなっていうふうに思うので、
ちょっとここについて、ここをちょっと共通点としてディスカッションしたいなっていう気持ちでございます。ちょっとこのテーマに関して、りょくちゃん龍蔵さんは、なんかどんなふうに今感じてますか。
映画制作の裏側
いや、もう教えてほしいなっていうか、先輩だなっていう感じがしてて、2人の雰囲気が良すぎて、私たちにはないものがもううちらには見えてるというか、なんでこんなに仲良くいけてんだろうみたいな、なんかすごい聞きたいなっていうモードに今入ってますね。
まあ、毎回ね、映画を2人で作るときは、なぜか毎日のように喧嘩をするっていうそういう関係性に、普段はね、そんなことないんですけど。
さっきどうしたよ、全然映画とは関係ないと。映画以外でも喧嘩してるのか。
キッチン結構、龍君キレイ好きなんですけど、なんかもうほんとちょっとしたことで、自分でなんかイラッとしちゃって、だからキッチンとかその前で多分自分の寝床にしたいぐらい愛情があると思いきや、普段ほったらかしなのです。
普段ほったらかして、なんか自分がずっと料理してるじゃないですか。で、料理渡して、おいしいっつってバイバイみたいな。で、急に目覚めて、なんだこれはみたいな。そんな急に言われてもみたいな。なんだ、なんだ、そんなそんなイライラしないでよみたいな。
始まってる?始まってる?
夫婦との、夫婦の在り方として、やっぱり水回りはキレイにしておきたいみたいな。
そういうところがあるんで、今回はプライベートな話ではなく、もうパートナーシップっていう、もうちょっと外側の関係性みたいな話ですから、これは収録終わってから。
パートナーシップがうまくいってるとは、1ミリも感じたことが私たちはないから、何につけようがされてるのかなっていうのは、すごい冷静になると、もうなんだこれみたいな。何のためにやってんだみたいな。
そうするとなんか悪くなるし、なんだろう、リュウ君の方は宿命を背負ってる感じがするんですよ、なぜか。それでこの人が1人で背負う分には大きすぎるんで、私が多分サポートで入ってるっていうイメージがあるんだけど、
それが多分あることによって、何か調和に向かっていくっていう風なイメージはあるから、この人1人で暴走するってわかってるんで、その作品に関しては。そこが自分がやっぱり一番言える人間として、そういうのが役割だろうかなとか、
でもあんまりでも聞かないから、こっちもなんかもう、何言ってんだよみたいな感じで、だから熱い思いがないとやっぱり映画って作れないじゃないですかと、非常になんか世間的には必要か必要じゃないかわかんないところで、すごいお金のかかることでもあって、そのお金が回収できない状態っていうのが、映画界結構あるんですね、日本映画でも。
そこでどういう思いを持って、何のために作るのかっていうのが、本当にブレると、本当に何やってんだろうみたいな、こういうその言い合いはすごい大事なのかもしれないなとか。
いや、なんかやっぱりその状況としては、やっぱり2人のやっていることの方がストレッチがかかってるなっていう感覚はすごくあるから、なんかそういう意味ではやっぱりシビアになるシチュエーションは多いだろうし、なんかそこに対してぶつかるっていうのはあるし、その健全でもあるのかなっていうのもすごく感じるなっていう風に思うところと、
なんかその中でも取り組めることが、より良いパートナーシップの築き方っていうことをちょっと探求してみることで、映画としてのアウトプットも変わっていったりするのかなーなんてことをしたらいいなーみたいなことを今感じながら聞いてたんですけど、福音はここまで聞いててどうですか。
なんか僕はナーミンに同じようなこの背負ってる宿命みたいなものをやっぱり感じていて、なんか僕はそのナーミンをサポートする、サポートしたいみたいな気持ちなんですよね。だからすごいりょくちゃんの言うことがなんかすごく共感できるというかわかるというかっていう風にして聞いてたんですけど、やっぱりナーミンもすごく思いが強いんですよね。
こういう社会になったらいいとか、こういうことをしたいみたいなところだったりとか。でもやっぱり一人ですし、リソースみたいなところの限界もあるので、なんかそういった意味で僕はサポートに入りたいなって思ってたりするんですよ。
でもさっきナーミンが言ったストレッチみたいなところはおそらくリゾさんほど聞いてはいないので、じゃあちょっと一回休憩して一回話そうみたいなことができたりとかはするんですよね。
そういった意味では何ですかね、なんかもうちょっとナーミンが何かに目覚めて鬼のような活動を始めたとしたら、僕らもぶつかり合う関係になってくるのかなとか思いながら。でも昨日もちょっと喧嘩したなとか思いながら。
そうなんですよ。なのでまあやっぱ喧嘩をするっていうことは結構割と比較的良好な関係なのかなみたいな感じはしますよね。ずっと続くと良くないのかもしれないですけど、ちゃんとタイミングタイミングで喧嘩してますっていうのはすごい良いんじゃないかなって感じはしますね。
なんか喧嘩をすること自体はすごく健全だなと私も思うんですけど、でもその喧嘩の仕方は結構なんか工夫をした方がいいっていう感覚があって、なんかやっぱ言葉ってそのナイフにもなっちゃうから、やっぱその相手に残ったりとか自分もその言葉を出すことでなんか後悔の念みたいなものを抱えるとなんかちょっと関係性として
なんかちょっとこうナイフ差し出しちゃってるみたいな状態になると、でも2人で協力するためにいるはずだし、喧嘩もより良い答えに導かれるためにやってるはずなのに、なんか傷をつけ合うということになってしまったら意味がないんじゃないかなっていうのは私は結構考え方として思ってる。
コミュニティ運営の課題
でも、でも何?
激しく同意です。
激しく同意。でも?
でも、俺は俺としてみたいな。
それはプライベートでしょ。それは制作上の話で。
全く間違えた。
そっかそっか、まあでもその、制作においてっていうのは、なんかね、あの、そんなことはあんまりね、プライベートにしていないかもしれないけど、
あったよ3日間ぐらい
そんなにあったっけ
あったよ
それはプライベートのあれでしょ それは制作上の話でね
全く間違えて分かんなくなっちゃった 混ぜこぜで
そっかそっか でもその制作において っていうので言うと私たちもその
コミュニティ運営をする上で 昨日もその喧嘩というかちょっと
不穏な空気になったのは そのコミュニティのミーティング
の中で立場としては多分私はどっち かというとリュウゾウさんに近い
私がこれをやりたいっていうもの に対して福民がいいねって言って
一緒にやろうって言ってくれて いるっていう関係性においては
やっぱりどうしても私のほうが 声が強くなるというか
結果として福民が私の顔色をちょっと 伺ったりとか私の承認があって
初めて初というかみたいな感覚 が私はココアに対してはあって
これはなんだろうな私が福民を ビンから出さないというか
ナーミンはそう言ってるけど 俺はこうするっていう風になって
いってこそかなっていう気持ち もあって
それは二人と出会ったきっかけ でもある手放す系ラボラトリー
の自立分散的な組織とかそれぞれ が自立してそれぞれの
考えに基づいて意思決定をしていく っていうことを夫婦から実践して
自立と共生の探求
いかないとコミュニティ自体も何 かしらの依存関係が浮かんでしまう
出来上がってしまうんじゃないかな っていうのは私は恐れていて
なので結構福民に対してあなたは どうしたいんですかっていうのを
よく問いかけているっていうのは 私たちの一つ特徴かなっていう
むしろちょっと福民ちょっと交換 しますか
この人なんか自分次の企画私なんですけど 私がやりたいことなんだけど
なんかいつの間にかもう俺は納得 しなかったらやらない降りるとか
極端なんかサポートしてくれない っていうか
完璧なニコ発信型なんでこっちが やりたいこともなんか上からビン
で私が押し込まれそうみたいな なんかなってなってるから
だからちょっとバランスとって 福民のいいところとか勉強して
なんか言ったら自律分散もいろいろ あると思う
なんかストレスがかかるような やり方じゃないことを見つけて
いきたいなってうちは思ってて
一人っ子だからちょっと無意識に 結構あるんですよ
思い通りにいかないことに対しての すごい苛立ちっていうのか
うち兄弟いるんでそんなの当たり前 だしなみたいなのがあって
どうやったら2人の関係性とか いい感じにいくかなって思うけど
なんか反応がすごい早いっていうか
言ったらなんだろうなそれはもう 生まれとったもんだから
もうどうしようもないなみたいな
結構結構諦めがちになっちゃう
でもなんか一般僕は今客観的に いろいろこの2人
僕らの関係性を感じているっていうか
すごいこの時間はめちゃめちゃ 僕にとって必要なプロセス
対話の重要性
本当にありがとうございます
こういう話は聞いたりするんですか りゅうぞうさんは
あんまりね
言ってるけどね
このままでいい
ダメダメダメ
言ってるけど聞いてない系は結構 あって
昨日鍋したんですよ
鍋の材料に豚肉を2種類買ってきて くれて
1個は細切れでもう1個はシャブシャブ 用だったんだけど
私が最初にシャブシャブ用から使わずに 細切れを使って鍋にしたら
何これ明日の焼きそばの分なのにとかって 言うから
いやいや半分残してるよって言ったんですよ
半分残してるからこれを食べたかったから いいよねって言ってその場は終わって
今日焼きそば作るってなった時に
あれ細切れ残ってんじゃんとか言って
いやいやだから昨日言ったじゃん
昨日だから何怒られて
明日の細切れを何使ってんだ今後で
半分残してるって言っただろみたいな
はいはい
すごく強いのかもしれない
すごく強いんですよ
その瞬間に捉えたものに一生懸命なんですよね りゅうぞうさん
聞けって言ってんの
っていうのが話さえ聞いてくれれば 全然喧嘩にならないみたいな
そこはもう分かってるんですよ自分で
こうだったよね多分
話はでもあなたもあれなんですよ
来た来た
会えばこういう
でも話を聞き合うってめちゃくちゃむずいですよね
特に近い関係になればなるほど
やっぱその何で分からんのとか
分かるでしょみたいな気持ちで絶対分かると思ってて
確かに確かに
だって私のこと一番見てるあなたが
何で私の考えてること分かんないのみたいな
思うことがないといえばそんなことないから
分かってるはずなのにとかね
そこもっと説明しなあかんのかいって思うけど
実はそこ大事なのかもしんないなとかね
でもなんかやっぱり映画制作の上で
その余裕がなくなってくると
なんかそれをこう
普段はこうちゃんと受け入れられるはずなのに
時間がどんどんなくなっていって
忙しくなるにつれて
受け入れられなくなってくるみたいな
ここをねなんかね
なんとかうまくやりたいなとは思うんですけど
なかなか難しいなとは思いますね
確かになんかそもそものスケジュール的な
切迫感みたいなものは仕方ないじゃないですか
だからなんかそこをもう何とかしようっていう
というよりはそうじゃない時に
作れる土壌みたいなものがあるだけで
なんかその緊迫感のある時の受け止め方とか
なんかそうだよな仕方ないよなっていう
ある種そこはもうそういうものとして
なんか捉えられるようになったりするのかな
っていうふうに思ったのが
私と福美もなんかいろいろ
ぶつかったりした時に
福美が私はその場で
対話をしたいタイプなんですけど
福美はどっちかっていうと
自分が考え込んだ時は
一人にしてほしいタイプなんですよ
で私はその一人にしてほしい
って言われた時の
なんかこの放置される感じが
私のこれどうしてくれるのみたいな
って思っちゃうけど
でもある日言われたのが
俺は今ルービックキューブを
一生懸命やってるのやんって言われて
ちょっとルービックタイム入ります
って言ってくれるなって
私はなんかもやもやしたら
表情とかに出るから
福美が今聞いてほしいんだな
っていうのを察知してきてくれるんですけど
私に対する扱い方の取説みたいな感じ
で福美に関しては
ルービックタイムが作動するから
近寄ってはいけないんだっていう
なんか私は自分だったら
聞いてほしいと思うけど
福美は聞かれることで
よく分かんなくなっていってしまうから
一人にしてほしいっていうことを
でもそれも話し合いの結果見えたことで
それ大事っすねめっちゃ
関係性を築くための知恵
お互いの取り扱い方というか
そっかうちらまだそれ
分かってないのかもしれないね
大事なのはルービックタイム入れます
って言われたらさ
なるほどってなるけどさ
そうじゃないから
うちも対話すぐしたい派なんだけど
りょうくんは
次の日も1週間も答えを探し続けるから
最初に出会ったとき
なんかちょっと太した深いテーマに
差し掛かったときに
なんかこれってどう思うって聞いたら
なんか結構ずっと沈黙があったことがあって
内観的には2、30分ぐらいの沈黙があったけど
長いな
長いなと思って
で、この状況なんなんみたいに言ったら
うーんとか言って
ミハイルエンジェルのモモっていうのの
作品の中に出てくる
モップがけのおじいさんの例え話をされて
なんかモップしてるときは
次の一歩
そして次の一歩ってやるだけを
延々に長く感じる道をやると
でもその人には話を聞いても
帰ってくる答えが
1週間後とか2週間後なんだけど
その積み重ねの中にずっと考えてるんだ
って言ってて
で、俺はそれと一緒だって
それ言われたんだよね
10何年前とかに
でもそんなこと言われたって
現実的な時間の感覚っていうのはあるやん
っていうところで
この人はそういう風なのを言ってるけど
ちょっと憧れとかあるんじゃないとかね
なんかこういう風に言いたいみたいなのが
まだまだ分からなかったの全然
でも今ようやくなんか答えたら
話したら答えが返ってくるわ
までは行けるんだけど
もしかしたらその副民と一緒で
ルーピックタイムが必要な人なのかもしれない
やっぱり僕は結構ルーピックタイムは
結構寝ることが多いっすね
そしたら結構スッキリするんすよ
だから喧嘩してる時に同じで
ナーミンと一緒で
今この話したいのにって時
もう寝るとかだから
え、なんか取り残されて
全然何も響いてないのか
これ一番今大事な話したいのに
寝る?みたいな
これでちょっと違和感あったりとかしてたけど
純粋にそれ
寝るって言われるのと
ルービックするって言われるのだったら
ルービックするだったら
今自分一人でちょっと
整えたいタイミングなんだなって思えるけど
寝るって言われたら
なんかすごい遮断されたような感じ
そんな感じがしてた
僕は確かにルービックタイムちょっと
使ってください
すごい初めやと思う
それ結構
いろんなパートナーシップあったり
夫婦関係の中で
そこまで多分分かってないから
変な違和感になったりとかするんちゃうかなって思って
最初はねやっぱそうだったんですよ
僕やっぱいろいろ考えたいので
ちょっと一回時間置こうとかよく言ってたんですよ
でちょっとお風呂入ってくるわとか言うんすけど
逃がしてくれないんですよ
それを逃がしてもらうようにするために
いや今こういう時間だからっていうルービックタイムを発明して
ようやく
それだったら
じゃあちょっと1時間後にもう1回話そうみたいな感じだったりとかに
今はなってる感じなんですよね
対話が好き
対話をすることによって分かり合いたいタイプとしては
次がいつなのかが分かるっていうのが結構大事
例えば朝起きてご飯食べながら話せるって言われたら
その間もやり過ごせる感じがする
けど今やめてだけを言われちゃうと
じゃあいつこの私のこれは扱われるんだっていう
お互いのそれは特性だと思うから
どっちが言い悪いではなくて
上手く付き合う手法として
私だったとかりゅくちゃんは
多分ここで話そうって言われたら
どっかってなる
リュウゾンさんとか福音は今ルービック中ですっていう
そういう時間なんですっていう
自分に必要なんですっていうことを
別の行為じゃなくて
それが必要なんだって言われると
尊重しやすくなる
寝るとかどっか行くとか
言われるとすごく悲しい気持ちになるよね
悲しさが倍増するっていうか
同じようなことを
例えば解決したいはずやのに
私だけがすごい頑張ってるんちゃうかと
人間関係の理解
何にも響いてないのかいっていうので
また不機嫌になっちゃって
結局自分とは違う人間やっていうことを
忘れがちじゃないですか
全然違うんやけど
なんかどっかで自分はこうだからとか思ってて
リュウ君に対しても多分そうで
俺はここまで頑張ってるのにとか
私はここまで頑張ってるのに
それが全然同じベクトル向いてるはずやのに
そこで些細な喧嘩がすごい多くなる場合
よくあるなって
多分自分でこれだけやったのにって言い方すると
結構ダメなんですよ
いつもありがとうっていうか
いつもこんなことしてくれてありがとうって言うと
めっちゃいい関係性に多分なるね
これはもう結構手腹でもなんか思った
手腹のワークショップ受けた時も
自分視点っていうのかな
自分そのアイメッセージとかユーメッセージとか
あったじゃないですか
あれ結構落とした時にやることあるよねみたいな
振り返りもできて
面白かったよねあれ
本当に
私たちもCOCOAとして
リンゴプロセスの体験をした中で
ふくみんは結構あれ良かったっていう風にね
あれ良かったです
なんかふくみんの目線から
今までの話で感じることとか
ふくみんからのアドバイスがあったりしますか
アドバイスってなんかあれだけど
アドバイスというわけではないですけど
やっぱり自分自身思ってることがあって
さっき言ったとおんなじベクトルは向いてるんだけれども
やっぱ人ってバラバラだったりするから
そこでちょっとすれ違いだったりとかが
起こったりすると思うんですよね
昨日もCOCOAの次のイベントどうするみたいな話の
アーミーとしてた時に
こういう感じで進めたいみたいな
草案を出していって
ナーミンがそれについてアドバイスをくれたんですけど
僕からしてみたらいろいろ考えて出したのに
なんかちょっと否定された感じみたいな
で、ナーミンが言ってることも分かるんだけど
いや俺も頑張ってるやんみたいな感じではあったんですよね
で、明らかに空気がおかしくなって
ちょっとこれアカンなってなって
その場でなぜこうだったかみたいなところを始めたんですけど
ナーミンからしてみたら
副民は作ってきてくれたのはありがたいけど
どういう考えで作ってきたのかが分かってない状態
その前提がないまま話し始めたから
いやそれってどうなのどうなのみたいな
質問責めみたいな風になって
僕は否定された気分になりましたと
であれば次からちゃんと狙いとか目的から話そうねみたいな
そういう感じで整理ができて
次からのミーティングはいい感じに進みそうだねみたいな
こういう都度修正していくみたいなところを結構やってたりして
それもいい方向に働いているのかなって思うし
逆に僕も都度ナーミンから修正をされているので
修正ってあれですよダメ出しとかじゃなくて
自我を発奮させられるような
副民はどう思うのみたいな感じで
自我を強要されてるみたいな感じがあって
強要
自我が芽生え始めてるので
だからこそ結構ぶつかり合いが多くもなってるなっていうのもあったりするので
そういうぶつかった時こそ
なんでぶつかったんだろうねみたいなところとかを話すと
すごいいい感じだなって最近は思ってます
コミュニティと活動の振り返り
確かにそこ見逃しがちかもしれない
ぶつかってイコール自分のことやっぱ分かってくれないんだ
理解者じゃないんだって結構極端な話になっちゃった時
あーもうダメだみたいな
なんでそうなったのかを冷静になってもう一回話すのは大事かもしれないね
それを二人で話せるっていうのがすごくパワフルだなって
例えばリョクちゃんが私とリュウゾウさんとこうなっちゃってっていうのを話せるのは
発散にはなるかもしれないけど
根本的な二人の関係性を変えていくことには直接的にはつながらないから
その当事者同士でそういう話を客観的にできるっていうのは
冷静にできるっていうのは結構大事だなっていうのは
セラピー
僕もそうじゃないかと思ったんですけど
すごいね
みんなこれ絶対参加したほうがいい
じゃあココアに皆さん来ていただいて
いやーでもなんか昨日ちょっと入れたくなったので重ねるんですけど
昨日ちょっと話してた全然関係ない別のコミュニティの方と話した時に
その人がこうみんな自分で自立して生きてほしいけど
なんか自分だけで生きているわけじゃないから
自分のテーマは自立と共生なんだっていう風に言っていて
なんかその自立っていうのはさっき福美が言った自我が発奮させられるとか
なんか自分がしっかりある
りゅうぞうさんとかも自分はもうこのためにあるんだっていう
この自分が立っている状態ってすごく自立的だなっていう風に思う反面
それを本当にそこに向かっていくためには
やっぱ共生していくという
共に生きるという感覚がすごく大事で
なった時に自分を貫き通すということを色々解釈し直すというか
本当に目的を成し遂げるためにやるべきことって何なんだろうみたいなことを考えた時に
さっきの一番近い人との関係性を自分たちで見つめ直していくみたいなことって
一見ちょっと本筋からずれるんで
映画の話じゃない話になったりするから
ちょっと遠回りに感じるんですけど
でも映画を良いものにするにはこっちの話をしないことには
本当の良い建設的な話でできないよなとか
思うとまとめにかかってますけど
言われてるもんだって
私たちの知り合いとか仲良い人とか先輩とかに
ここ1週間でみんな言ってた
なあみんな言ってるようなこと
そうだっけ
あんだけやってたのに
本当に?
忘れたの?
そこまで言われてた
言われてたじゃん
5時間くらいとかかけて私たちに喋ってくれた
バーの友達がいて
その友達は同じ映画監督で
あれこれ言うけど
最終的には自分のパートナーが大事だからなって
言ってくれたじゃん
なあみんが今言ってくれたことを言われたんだよずっと
やばい
全然違う
こういう場所が一番集中できます
いやいや
ありがとうございます
今ので整ったということ
すごい整ったよ
なんだろう
最後にいいですか
お願いします最後に
やっぱりその作品を撮ったとしても
その過程をそっち抜けで
今までの社会で
みんなそうでしょ
すごい多かったと思うんですけど
やっぱりその
過程をちゃんと大切にしながら
いい作品作っていきたいっていう思いはやっぱり
僕も持ってるんで
これからそういう社会にどんどん進んでいったらな
というふうに
自分で満足しました
自分から
でもこれリュウゾウさんだけじゃなくて
私も含めもりょくちゃんもみんなだからね
みんなやっぱり結果に急ごうとするっていうのは
どっかやっぱり持ってる思考だから
そうじゃなくて
プロセスをどれだけ大事にできるかっていうのは
みんななんで
みんなでやっていきましょう
新たな映画制作の計画
ありがとうございます
じゃあちょっといい
面白いディスカッションが
さすがです
結構具体的な話にもなって
すごいよかったなっていう気持ちに
確かに
ルービックタイム出ると思わなかった
なので
途中りょくちゃんから
今新作作っててみたいな話もあったと思うので
最後によければ
今後の展望というか
告知的なものも含めてあれば
お願いできますか
今度はですね
時代劇を撮ることが決まってるんですけど
それはそもそも
自分自身がやりたいと思ったテーマで
実際なんかやっぱり
お金について語ろうよとか
話そうよ
コミュニケーション取ろうよって
心の余裕とか
みんな時間の余裕がないから
自分自身をお隣にしてしまうなと思って
自分自身がどんな人間かとか
どういう風に生きたいのかっていうのを
もう一度戻るような
そういう映画が江戸時代に描けるんじゃないかと思って
そっちの方にフォーカスしてるんですよ
だから本当にこの話
今喋ってるような内容っていうか
みんなが自分自身を振り返るみたいな
それがすごい価値のあることだっていうことを
改めて
もう一回映画の中に落とし込みたいなと思って
今進めてます
はい
ありがとうございます
公開のタイミングとかまだ決まってはない
公開は
短編を最初に作って
そこから長編に向けて動くので
その長編の
動画が見始めたらまた
ゆっくりと作っていきたいなと思います
わかりました
その日を楽しみに待っているので
ぜひプロセスを楽しんで
作っていただけたらなと思います
ありがとうございます
ということで今回はりゅくちゃんとりゅうぞうさんに
来ていただきました ありがとうございました
ありがとうございました
ここからは
Cocoa Topicsの時間です
今週は
ココアのイベントはありませんので
年末年始ということで
1年間ありがとうございました
ありがとうございました
年の瀬の挨拶と
させていただければなと思っています
はい
改めてですね
ココアは今年の2月
2025年2月からスタートをして
もうすぐ1年
そうねもう10ヶ月ってことよね
はい
無事に続けてこれてありがたいなという
気持ちと
ココア自体もキャラクターズという
もともとやっていた
コミュニティの成長
ところから今年の4月に
ココアトークに変わって
今はそのコミュニティメディアという
立ち位置でポッドキャストの配信を
変わらず夫婦でさせていただいている
というところになっていますが
副民1年間どうでしたか
いやなんかまずココアで
言うとすごく
なんか盛り上がってきたな
っていうのはちょっと違うんだけど
なんかココアを
好きな人が増えてくれたなって感じがする
確かにね
確かにね
ありがたいね
すごく愛を感じるよね
メイトのみんなからの
確かになんかあったかいよね基本的にね
だし
今後の展開にもなるんですけど
今までこの1年間は
すごくコミュニティとしての
いろんな取り組みをやってきたな
と思っていて
毎週のオンラインイベントももちろんそうだし
あとはこのポッドキャストの
取り組みもそうだし
あとは8月からはオープンディナー
という形で月1
みんなで集まって
ご飯を食べたりだとか
あとは忘年会的なことも兼ねて
やったりだとか
あとはテニスやったりとか
あとは定例の
目標のイベントじゃないところでも
集まったりとか
あとは共同探求という形で
一緒にどんどん
盛り上げていくなり取り組んでいく
という道も新たに
模索をし始めていて
今私はコミュニティカンパニーを
作るということを毎週毎週言わせてもらって
いるんですけど
カンパニーというところにも
兆しというか道筋が
なんとなく見えてきたような
そんな1年だったなって
私は振り返っているので
その中で
いろんな関わり方を
してくれている人たちが
その中で愛されている
みたいなのは私もすごく
感じているので本当に
ありがたいなという気持ちでございます
本当にありがたいですよね
今年はさ
ここは1周年なわけじゃない
初めてでさ
やっぱこう2年目のジンクス
って言うけどさ
1年目うまくいくと2年目は
あんまりうまくいかないという
野球のジンクスみたいなのがあるわけ
1年目でいろいろ研究されちゃって
2年目はなんかちょっと
うまくいかない選手が結構多いらしいのよね
なんかここは
そうはならないように
ってわけではないんだけどやっぱどんどんどんどん
バージョンアップを繰り返していくからさ
2年目のジンクスなんてきっと
関係ないんだろうなと思って
だからそれこそ2026年も
なんかいろんなことをやっていくし
新しいことも始めていくし
それこそコミュニティカンパリーに
つながるようなさことをなんか
いろいろやっていきたいなと思うので
ぜひ2026年のここはも
楽しんでいただけたらなと思っております
はい
参加者の関わり方
関わりしろが増えていったり
濃くなっていったり
薄くも関われたりとか
そういう形をちょっと目指したいな
っていう風に思っているので
面白そうだなと思った人は
ぜひおしゃべりできると嬉しいなと思っています
ということで
改めまして1年間皆さん
ありがとうございました
これにて年末の挨拶と
返させていただき
2025年最後のエンディングコールを
お送りしたいと思います
ということで
この番組は毎週月曜朝7時に配信しています
番組へのお便りも
年々募集中です
概要欄のお便りフォームから
質問・感想をお寄せください
またここはがどんなコミュニティなのか
知りたい方はここはの公式LINEで
友達になっていただき
ワンワン説明会にエントリーいただければ
お話できますので
それでは皆さん
良いお年をお過ごしください
それじゃあまた来年
37:27

コメント

スクロール