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こんばんは、絵本作家のきゃっとえいぶるです。 私は病気をきっかけに子供のいない人生が確定、人生のどん底だと思いました。
でももう立ち上がれない。そんな日々があったとしても大丈夫。 必ずまた笑える日が待っています。
頑張ってきたのにうまくいかないな。 そんな方にメッセージを送っています。どうぞお聞きください。
えっとですね、今日はお知らせというか、新作のノートができますっていうお知らせです。
ノートっていうのは紙のノートですね。 新作を作っているところで、今日入稿したので、入稿しましたっていう感じですね。
えっとですね、私、まつげの長い猫っていう絵本を去年の9月にトレファントイベントでリリースしたんですけど、
まつげの長い猫のワンシーンの、まず目が大きく目がドアップになっているシーンがあるんだけど、
そのシーンが好きですっていうお声を何人かからいただいたんですよね。
それで、私、ウズマキグルグルっていう本も前に出していて、
ウズマキグルグルのノートは作ってたんだけど、まつげの長い猫のノートっていうのは特に作ってなかったんですよ。
それで、ウズマキグルグルのノートのリピーターさんがいらっしゃって、その方から目のドアップのノートが欲しいですっていうリクエストをいただいてたんですよ。
そんな風にこれが欲しいですって思ってくださるんだったら、ぜひとも作りたいと思いつつ、なかなかちょっとバタバタしていてできずっていう感じだったんですよね。
最初はね、中の紙が、私が頼んでいるノートを作ってもらっているお店のところは、方眼だとね、ブルーしかないんですよ。
でも、そのブルーはすごい書きやすい感じなんですよね。
だから、またここで頼みたいなと思っていて。
それで、まつげのドアップの写真っていうのが青緑みたいな感じの色なので、これは内側にして、方眼とセットになったらいいのかなって思ったんだけど。
表紙をね、何にしようかなと思って。表紙をね、割と最後の方のシーンで、ポストカードとかにもしている猫が振り向いていて、周りにオレンジが散っていてみたいな、そういうような感じで作ってみようかなと思ったんだけど。
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ちょっとそれがね、色が暗めの色だから、なんかもうちょっと明るい色がいいかなとか思って、背景の色を結構淡くしたんですよね。
そしたら、表紙は淡い色なのに、中に入ると濃い色みたいな感じで、なんかアンバランスだよなーって思ってたんですよ。
で、それを逆にすればいいかと思って、ちょっとタイトルとか書きづらくなっちゃうかもしれないんだけど、なんかその、表紙をまつげのドアップにして、それで内側に淡い色がのってるのがいいかなと思って。
で、まあ印刷してね、家のプリンターで試しに何度も何度も印刷して、貼ってみたいな感じのことをやってたら、なんかそれがね、ものすごいカチッと自分の中にはまったんですよね。
あ、これいいじゃん!って自分で言ってたんだけど、これいいじゃん!みたいな感じですごいハマって。
で、懸念としては、まつげのドアップが結構、なんていうのかな、なんかこう、なんだろう、表紙になってて、背表紙があって裏があるんだけど、背表紙の部分がきちんと綺麗に分かれてくれるかどうか、分かれるというか、印刷がね、たぶん若干印刷すると歪みが出ると思うので、それがね、背表紙がどうなっちゃうかなーっていうのがね、ちょっと懸念だなーと思ってるんだけど。
そう、なんかそんな感じでね、なんか作ってみたいなーと思っていて。
で、これをですね、えっと、6月にプリンセスティーパーティー、通称プリパーって呼んでるイベントがあるんですけど、それにね、私参加するんですけど、
そのプリパーでね、そのノートを展示して、後日お買い求めいただくみたいな感じで、お披露目しようかなーと思ってるんですよね。
プリパーの詳細については、概要欄にリンク貼っておこうと思うので、ぜひぜひぜひぜひぜひぜひ、ノートお披露目を見てやってくださいませっていう感じですかね。
そう、なんか、そう、なんかね、私そうそう、そんなことをやってる暇があるのかって、なんか言われそうな気もするんですけど、
今ね、出版のね、見本原稿を今作ってるとこなんですけど、新しくね、漫画を書くためのアプリを入れてみたんですよ。
クリスターっていうね、クリップスタジオだったな、クリスターっていうアプリを入れてみたんですよ。
そしたらね、めちゃめちゃなんか、あのー、プロっぽく書けるような気がするとか思ったんだけど、
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使い方がね、やっぱりね、ちょっと、ちょっとまだ慣れてなくて、なんかこれどうやってこうやってやるんだろうみたいな感じで、
なんかそこら辺でね、なんかこう四苦八苦してるみたいな感じで、
で、それでそのー、なんだろう、あのー、まあ結構ね、そのー、
今日ゴールデンウィークなので、ゴールデンウィークなのでって言って、まあ明日、明日朝って仕事なんだけど、
まあ今日お休みだったから、今日午前中はね、なんかずっと、あのー、クリスターと格闘していたんですけど、
まあそれで、まあ結構やっぱ煮詰まってくるところってあるじゃないですか、やっぱ上手くいかないと、
で、あーって思ってたんだけど、あ、そうだ、ノート作ろうとか思って、それでね、午後はノート作ってたっていう感じなんですよね。
で、だからね、なんかそういう風にね、なんか、こう生き抜き、好きなことで、まああの、
あの、コミックエッセイの方も別に嫌なことってわけでは全然ないんだけど、
やっぱりこう、コミックエッセイの方はやっぱりこういう読者さんに届けるみたいな、なんかそういうのがやっぱりあるじゃないですか。
で、そういうの、もちろんそういうのもすごく大事なんだけど、なんかこう、自分のために、なんか自分のためのに作るっていうことも、
自分のためっていうか、こう自分の作りたいって思う、心が動くものを作るっていうことも、なんか非常に心のバランスを保っていく上で大事だなーと思っていて、
で、それでね、なんかそのー、なんだろう、まあもちろん今回はね、そのリクエストいただいた方のリクエストに答えたいっていうのもすごくあったりするんだけど、
なんかまあでもそのー、なんだろう、それも含めて自分の心の、こう、栄養のために作っているような感じじゃないですか。
で、なんかその、プリパっていうともうなんかそういうところに近いんじゃないかなーと思っていて、
日頃ね、なんかすごく、あのー、一生懸命頑張っている、あのー、なんかこう、働いてたり、ママをしていたりとか色々忙しくしている、
女性たちがね、なんかこう、ちょっとのままね、リトリートみたいな感じで、こうちょっと、ちょっとの時間ね、なんかあのー、
プリンセスの日分を味わう、自分のやりたいと思うことをやるっていうことがね、すごくね、なんか、あのー、貴重な時間だと思うんですよね。
だからそういう意味では、今回の、このノートを作る作業そのものが私にとってはもうプリパの一部というか、
もちろんプリパで販売するっていうのもあるんですけど、販売とか展示か、展示するっていうのもあるんだけど、
なんかそれだけじゃなくて、なんか作る過程からしてね、なんかこう、自分の、なんかこう、心の潤いのために作ったりみたいなね、
なんかそんなような感じがあるのでね、あのプリパ、今からすごい楽しみにしているので、初披露の、あのー、お披露目をしますので、
ぜひぜひ、あのー、お越しくださればと思います。
というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました。
生きてるといろんなことありますよね。
でも大丈夫なんです。
今生きている。
それだけで今までの自分は大正解。
今日も明日も明後日も順位楽しくのびのび生きていきましょう。
それではまた次の配信で。
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またね。