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カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #19【恋愛図鑑 フってフラれて、でも濡れて】
2026-06-05 30:43

カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #19【恋愛図鑑 フってフラれて、でも濡れて】

#19
紹介作品:恋愛図鑑 フってフラれて、でも濡れて
監督:竹洞哲也
出演:友田彩也香、加藤ツバキ、樹花凜、横山みれい

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00:01
カジュぴん! カジュアルにピンク映画を語る会-。はい、始まりました。 始まりました。
カジュぴん! カジュアルにピンク映画を語る会は、毎週木曜日19時30分より福岡県北九州市小倉駅、
徒歩約2分にある成人映画館、小倉名画座さんにて、カジュぴん! カジュアルにピンク映画を楽しむ会というものを開催しております。
こちらがですね、ピンク映画を一本丸々流しまして、ストーリーを楽しもうという趣旨の会なんですけども、そちらの方で上映した作品について、
好き勝手にザックバランに感想を語っていこうというポッドキャストでございます。 お相手はカジュぴん主催のトミダシグレと
カブンコです。 2名でお送りいたします。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、今日ですね、紹介する作品が恋愛図鑑、振って振られてでも濡れて
ということです。じゃあ詳細カブンコさんお願いします。 恋愛図鑑、振って振られてでも濡れて、2015年制作公開された映画です。
こちら監督が竹穂田哲也さん。この竹穂田監督ですね、この第11回配信の快楽民宿ぬれはめ気候もこの竹穂田さんの作品で以前紹介したことがありましたね。
出演者の方々、友田彩香さん、横山美麗さん、加藤椿さん、
伊月佳林さん、ダーリン石川さん、岩屋賢治さん、津田敦史さん、山本壮介さん、高田リリさん、以上の方々がクレジットされています。
こちらの作品ですね、配信がされておりまして、ユーネクストファンザDVD化されているんですが、このDVD化の方ですね、タイトルが
桃色恋愛図鑑というタイトルでR15版バージョンがDVD化されて発売をされています。以上です。
はい、ありがとうございます。でもR15バージョンが、でも2015年の作品ですよね。
そうですね。
R15バージョンがあるんですね。
はい。
これはOPピクチャーズリスト化には出てない。
出てないと思うんですけどね。
そうなんですね。ありがとうございます。
じゃあ、あらすじ、俳優のタクマは現在ピンク映画で共演中の女優里見と交際しているが、結婚を意識する彼女とは裏腹に気持ちが冷めていた。
劇中では仲の良い夫婦役で高評価を受け出演依頼も増えているが、タクマの態度の冷酷さは加速し、撮影中に別れを告げ、現場放棄にまで至った。
ショックのあまり里見は引退した。時は過ぎ、田舎に寄居したタクマはサラリーマンをしていた。
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俳優業に未練がないと言えば嘘だが、仕事が回ってこなくなったのだから諦めるほかない。
イケメンな彼は、こちらに来て間もなく外見も性格も地味な事務員里香と出会い、自分好みの女にしようと交際を始めた。
アンバランスな二人の交際に、既婚者の…これはなんだ?誰?
キミカさんって読むのかな?
あー、二人の交際に、既婚者のキミカは興味津々。
だがセックスの接し方も変化が見られない里香に、タクマは不満を口にする。
里香は自分が彼に不釣り合いだと認識していたため、謝るばかりだった。
タクマは田舎町の生き方に失望し、東京での再期を考える。
里香は心にキスを変わりたいと思う彼女の脳裏に浮かんだのは、同級生で恋愛体質の凛だった。
特に仲が良かったわけではないが、勇気を出して相談を持ちかける。
凛にギャップ模様を身につけるには、セックスの勉強が必要だと、農家の後取り息子ヨシオを紹介する。
はい、で、そう今ね読みながら、キミイカか、これ誰だったっけ?こんな人物いたっけ?ってなんかねちょっと思ってしまったんだけど、いますね。
いました。
うん、そうそうそう、まあいたね。名前が出てこないからね。
これおそらく演じられてたのは、高田リリさんかな。
そうですね。うん、あのよくいる田舎町にいる噂好きのね。
うん。
そんな感じのね、人物でしたか。
ね。
うーん、でね、まあこの後ね話していくんですけど、あらすじまたね長かったんですけど、若干やっぱ違う。
ですね。
ところもあるんですが、まあそれはなんか、あの、まあこの後ねちょっと話していく中で、ってとこですね。
で、まあこれもね、なんか出だしっていうか、まあたくまとね、さとみなんですけど、
ピンク映画で共演中のじゅうさとみと交際しているというよりは、さとみはもともとAVなんですよね。
ね。
ピンク映画の女監督をしながら、まあAVをなんかね、ちょっとやってるみたいな感じの、なんですけど。
で、そんなね2人はホテルにいて、で、そのね、まあ致した後に、まあよくあるね、ホテルにあるその、まあオンデマンドというか配信サービスですよね。
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で、こうなんかAVを見だして、まあなんか画面にはね、ちょっと地味な女性が出てきて、まあインタビューシーンがあって。
で、そのインタビューの声がね、そうそうそう。で、あ、違うわ、今話しながら。
え?
違うね、あれ。話しながら、あの時に言ってた名前を思い出しました。りょうって言ってたから。
りょう。
みたいな。で、だから、ピンク映画の女監督をだけじゃ食えないから、こういうのもやってんだよ。だからタクモは俳優業だけですね。
ああ。
そう、今ね、話しながら、あれ?辻褄がなんか。
合わないぞってなっちゃった。
合わないというよりは、あ、そういえば名前違うよねって思って。
うんうん。
まあ、で、それでね、なんかそのビデオとかも、なんか、で、なんか、まあ、経験ないんですよみたいな感じで言ってんだけど、
まあ、どうせ仕込みでしょみたいな感じで、話をしていく中で、こう、まあでもそういう普通のね、普通の女がいいんだよみたいな感じの流れで、普通って何みたいな。
普通は普通だよみたいな、やり取りをして。で、普通になったって言って。
っていう話になって、さとみはAV女優を引退して、ピンク映画の女優に変わっている。で、たくまと付き合ってるからね、まあ夫婦役ばっかり来ると。
うん。
で、夫婦役ですごい依頼が来て人気が出てるっていうね、中で、その、まあ仕事もね、で、プライベートも結局付き合ってるわけですよ。
ね。
で、でもプライベートの方は結構冷えてるんですよね。
うん。
たくまはね、その役者っていうところに対してはすごくストイック。
うん。
なんだけど、ことね、その恋愛っていうところに関しては、なんかね。
うん。
まあでもよくある苦情なんだけどね、あれは。
え、そうなるんですかね。
うん。あの、もらはらがひどい。
そう。
そうそうそう。
ね、ちょっとその感はありましたね。
ね、ご飯作ってもらっても、おいしいって聞かれてても、ああおいしいんじゃないみたいな。
あのカレーにしてはうまいんじゃないみたいな感じ。
そう。
ガツガツあのカレーを書き込みながら台本片手に読んで、
そう。
まあその彼女のことはちょっと眼中にないような。
そう、ない。でね、もうその食べるときくらい、や、その、やめてよって言うんだけど、
うん。
いやいや、食べてるときの方がセリフを覚えれるんだよみたいな。
そう。
感じでね、だから、プライベートは引き切ってるんですよね。
うん。
で、まあそんな中、あの、まあさとみがね、まあ結婚を考えてるみたいなね、ことを話したから、たくまは別れを告げる。
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ね、でね、この時のね、彼女が、あのセリフの練習というか、そのセリフとして与えられた、
あの言葉なんですけど、結婚なんて紙切れ一枚じゃんっていうのを、あのセリフとして練習するんですけど、それを自分と重ね合わせてね、
結婚なんて紙切れ一枚、紙切れ一枚、そんなわけないじゃん、みたいな感じで、やっぱり自分の気持ちに嘘をつけないというか、やっぱり結婚に憧れてしまうっていうシーンが出てくるんですよね。
そう。
そう、このシーンもなんかね、すごく女の人の心を描写してて切ないシーンでしたね。
そうですね。でね、で現場は、結局は交番とかもしないから、現場は現場でちゃんと仕事をこなさないといけないわけだ。
でも、たくまはね、仕事をこなそうとしてるんですけど、さとみはね、結局はもうそう仕事なんかできないと、もう降りるって言って、できるわけないじゃんって泣き出しちゃって、
で、そこに女監督の梁がね、「どうしたんですか?」みたいな感じでね、心配するんだけど、たくまがね、突然台本をダーンって投げて、さとみの方に、
役者だろって言って。
お前は役者だろ、やるんだよ、みたいなね。
もう、完全によくないよ、あれは。そう、なんかそんなね、どんなことがあっても役者は役者として、それは確かに、役者魂みたいなものではあるんですよ。で、僕なんかはね、舞台で立ってね、役者もするから、実際そういうのはね、ないとは言えない。ないとは言えないんだけど、でもダメ。
ダメだし。
ねえ、しかもこのたくま、なんでそうやって、役者なんだから、役者なんだからって言ったのには理由があるんですよね。
そうですね。結局ね、そのダメな男なわけで、本来は。それをね、役者なんだからでゴリ押しして逃げたっていう。
そうなんですよ。
男として泣いてる女性をどうしたらいいかがわからなくて。そう、納めようがなかったから、そこはもう、役者のやることはギンチを通すじゃないけど。そう、それで無理っくり押すんですよ。でも、あれはね、言ってしまえばピンク映画とかの世界ってね、女優さん優位なわけですよ。
12:00
そうですよね。
だから、あんな行動取ったらね、それはっていう話で。
この後、たくま干されます。
そう、干されるんですよね。だから田舎に帰る理由っていうのが、まあ確かに干されて仕事がなくなって、もう役者としてはっていうところがあったから、もう帰る。まあ田舎に帰って、まあサラリーマンですよね。
ね。
ショックのあまり。まあ引退したって書いてあるんだけど、別に引退したかどうかは描写がないので。
ね。
はい、わかりません。
ね、わかんないですよね。まあたくまは干されて田舎に帰りましたっていうところだけ。
そうそうなんですよね。で、どっちかっていうと物語の終盤でね、まあ登場人物全員出てきて、それぞれセリフがあるんだけど、さとみはね、なんかセリフの例、セリフ言ってたから、たぶん続けてると思うんですよ。
ね、続けてる感じでしたもんね。
そうなんでね。
で、まあそうやって自分の田舎に東京行ってもお金かかるばっかりだしって言って帰ってきたたくまなんですけれども、そこで退屈な日常に退屈な仕事と女を。
それが理科なんですけど、なんと理科は外見とね、付き合ってた時にたまたまそのホテルで見たAVに出てた子なんですよ。で、理科はもう結局、まあいわゆるね、まあランク外の、自称ランク外の女。要はあらゆる環境で存在感がないと。
学校でも存在感はなかったし。で、そんな自分を変えるために東京へ進学して、ちょっと自分を変えたいっていうので、声をかけてきたAVのスカウトマンのスカウトに乗っかって、1回だけAVに出演した。
そうなんですよね。結局その東京に行っても、声をかけてくるのはAVのスカウトマンしかいない。まあそれでね、そう1回出てみたものの何かが変わると思って。結局何も変わらず、まあどういう理由があったか知らないけど田舎に帰ってきている。で、たまたままあ田舎が同郷なんでしょうね。
で、まあ農協のね、事務をしていると。で、たくまと出会って。で、まあ一応付き合ってる。付き合ってるんだけど、なんかあれは付き合ってるって言っていいのかな。
ねえ、なんかちょっといびつな感じはあるんですよね。そのずっとランク外の女、男性の経験もまあほぼないんでしょう。リカはね、もうあのセックスの時もちょっとぎこちないしっていうところで、なんかあえぎ声もね。
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そうですね。あれ最初のAVと同じで、あ、同じだってね思いながら見てましたけど。 リカ っていうのが、まああのなんだっけ、スマホ?携帯のバイブレーション音みたいな声だなって。うーん、うーんっていうなんかね独特なあえぎ声で。そのくらいちょっとセックスにも慣れていないしっていう中で。
そう、結局大胆になりきれない。結局殻を破れない的な感じなんだろうね、あれは。どうしたらいいかもわからないっていう感じ。だから爆発とは言われるけど、爆発をこなしてどうにかなるものでもないとはね、正直思いますけどね。
で、私このシーン見ていて、演じられてる女優さんですよね。ピンク映画にせよ、セクシービデオにせよですけど、大体は声を上げて気持ちよがってっていう演技を求められると思うんですけど。
ちょっとレイプものとか嫌がる演技っていうのもあるかもしれないですけど、このなんかバイブレーション音のような声であえぎながら、そういう喜ぶとは逆の演技を求められるってなかなかなかったんじゃないかなと思って、これを見事に演じられた女優さん素晴らしいなと思ったんですよね。
確かにね。
なかなかない演技を求められてたんじゃないかなっていうのは思ったんですけどね。
まあ確かにね。
なんか気持ちよくもないし、なんだったらなんかちょっと居心地が悪いようなセックスのシーンがね、ちょっとあったりもしてね。
そんな感じでね。でもまあタクマはまあにとっては都合のいい女ですよね。完全に。ある意味退屈を潰すためだけにみたいな感じではあったから。
でなんかその空気もわかってしまってセックス終わりにはすいません、ごめんなさいよくわかんなくてって言ってごめんなさいっていうのをねベッドの上で言ってしまう理科なんですよね。
そう結局ね、なんかあれってその前に今日は止まっていけるみたいな。あれはねタクマに言っちゃいけないんですよ。
え、そうなのかな。
結局あれでタクマ的にはもう何も変わんねえんだお前つまんねえ何が繋がってる。
あの空気感っていうのは結婚じゃないけどそういうのを切り出す空気感なわけですよ。
ああ。
タクマ的には別に誰と付き合おうが結婚する気はあれはおそらくなくて。っていう中でのあこいつも何か言ってきそうだからもう切るっていうそこで決めてると思いますよあれは。
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そうかでもなんか理科としてはなんか結婚も考えてほしいし繋ぎ止めておきたいっていうところで一旦帰ろうとするんですけどまた戻ってきてあの今日止まってもいいみたいなのをねタクマに聞くんですけどタクマはそれをもうちょっとあの別れのキーワードになってしまうっていうかね。
もう疲れてるしもう帰れみたいな。
ねえなんかそこのなんか大人の恋愛のね日々もよく描かれてたなあって思いますあの空気感よく再現できたなあっていうふうに思いました。
でまあ結果的にはねお前は変わると思った規制してたっていうようなねまあこと言われ振られるというか。
ねえ。
でまあねそのタイミングでその田舎にねその凛がね帰ってくるんですよね。
そうなんですよ。
帰ってきててでその凛はねまあいわゆるその恋愛強女的な感じなんだ。
で登場した時もあの男性と車男性が運転してた車から降りてじゃあまたねちゅみたいなところで別れたところにリカと出くわしてえーリカっちじゃーんって言って凛とリカが再会する。
リカそうなんかねえミワッチって言ってなかった?
そうそうなんかね名前が。
ミワリカなんじゃない?
ああそういうことか。
そうだからミワッチって言ってた。
ミワッチって言ってたのか。
そうそう確かにでそれでまあそれを思い出して相談に行くんですよね。
で凛はねまあ別に爆発だよみたいなあれも適当すぎだろっていう話であのノリでねそうそのリカにねまあ何そのヨシオですよ農家の後取りのヨシオが凛のことをまあ好意を捨てるんだけど凛はめちゃくちゃヨシオをキモいと思ってる。
なんかキモみたいなのをね言っちゃうよね。
そうキモいってとりあえずそこにリカを消しかけるというかあれはねなんかそのあなたは爆発を踏むべきみたいな感じででそうそうそうそうで送り込むんだけどヨシオはヨシオでやっぱり好みがあってね。
ねえ。
そう結局リカはねより傷つくことになるんだけどそうあのまあヨシオはどっちかって言ったら女を見たらやりやりやりたいみたいなねそういう感じのタイプっぽいんだけどでも誰でもいいってもんじゃねえよあんな女紹介しやがってペッつって。
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っていう感じでそうそうそう結果でリカはね救われないというかかわいそうな感じですよね。あれそこまで描写されてないけどおそらくしてないと思うんですよ。
ねえ。
でそんなヨシオはねその農家の厚取りなんだけども奥さん奥さん候補もねいなくてその中凛にすごく好意を寄せているんだなこれが。
ねえ。
なんだけど凛はヨシオをすごく嫌いしておく。見たらゲッみたいな感じなんですよね。で凛には姉がいるんですよ。
そうそう。
ふさこ。であれ凛の家も農家ですよね。
ですね。
ヨシオも農家なんだけどで凛がね好き勝手やってるから長女のふさこがもうその家のこと全部やってるみたいな感じ。
でそのヨシオのねお母さんがねお見合いをセッティングしてその相手が凛の姉のふさこっていう。でこれも仕組まれてる。多分凛もねだいぶ加担してるんだけど凛はそのヨシオが鬱陶しいから。
ねえちゃんと結婚してくれたら私は楽なんだけどな。
押しつけなんですよあれも完全に。
ねえなんかその辺の策略もなんかねあのね見えてくるものがなんか辛いというかね。でその長女として頑張ってきたお姉ちゃんのふさこかな。そうふさこの気持ちもね。
なんか妹が自由奔放にやってる隣で私が腐ったこと腐っていくことを誰も気づいていないみたいなセリフもねあったりして。
そうなんですよ。でもそんな中でもそれでも妥協してでもいいから幸せになってやると。
ねえ。
キャベツ片手に父王を伴侶とするかいやノーだって言って頑張ろうとするんですよねお姉ちゃんふさこ。
ですがヨシオはねヨシオも結局その妥協するかみたいな感じで好きかって言ってるからそれをね見たふさこは舐めんなみたいな感じで。
そうそう。
もうお店から出ていって。でヨシオも振られるわけで。振られるって言っても別にヨシオにもね妥協するかぐらいの感じでしかないからそんな乗り気じゃない。
でまあそれでリンに告白するんですけどリンのことが好きで。
好きなんだって言うと。
死ねばいいのにみたいな感じで。
あの一言をリンからあのリンのことが好きなんだ死んでって言われちゃうんですよ。
24:05
そうそうおーおーおーおーってね。
ずばっと言われて。
せつな。
ねえこのあたりもコミカルって言うとヨシオがちょっとまたかわいそうなんですけど。
まあね。
バサッと切られちゃいましたよね。
でまあそんな中物語は終わるというかそれぞれの思いというかね。
そとみだったりとか。
リンだったり。
リンもそうだしリーカもそうだしフサコもそうだしヨシオもそうだしあとタクもね。
みんなの気持ちというかそういう話を一人ずつ言っていくんだけどそれでも恋愛をね。
別れの後はいつも相手に向けて恋愛なんてゴリゴリと思うのにそれでもやっぱり誰かを好きになってまた恋愛をしてしまうみたいなねことを一人ずつ言いながら。
そうなんですよ。で終わりという感じで。
なんかそのあらすじとかを見るといわゆるタクマがいてそのタクマに周りにいろんな女性があってみたいな感じなんだけど全然そんなことはなくて。
なくて。
まあそれぞれのねその恋愛っていうところのまあいわゆる群蔵劇的なやつなんですよこれ。群蔵劇的なものでなんかねその雰囲気はすごいいい。
だけど僕の中ですごくね純粋にもうこれはあれ簡単に思ったのが尺不足だよって思いました。
そうですね。
結局前半のタクマとそのさとみだったりとかタクマとリカの部分で物語の半分ぐらい多分尺使ってるから結局その他のリンだったりとかヨシオだったりとかフサホだったりとかっていうところがなんかそのポッて出てきて。
でももうそのそこがメインになってきたタイミングでもうタクマとかも出てこないしリカもねその最後なんかヨシオのところにねおむやりボーンってされてダメだったんだろうなだけで終わっちゃうし。
だからその登場人物がたくさん出てきていろんな情も交わされる中でそれでああこの気持ちわかるわとかこういう状況の切なさあるよな誰にでもって言って共感できる部分はすごい出てくるんですよね。
あるんだけどあるんだけどもうちょっとねもうちょっと人物深掘りしてほしいなって思いましたね。
時間配分というかその一人一人のねもうちょっと深掘りが最後だからちょっとダダダダッとなんかそういうね、慌ててではないけどちょっとやっぱりなし崩し的に残り3人のなんか気持ちが語られるみたいな感じはあったんですよね。そこもったいなかったですよね。
27:21
だからねあとそのたくまがねそのスマホのね壁紙っていうか待ち受けだったのかなわかんないでも写真をねさとみの写真を見ていてで最後のねさとみのところにたくまがいるんだけどあれはまあただのね妄想的なものではあって。
でもなんでそうなったのかっていうところに関してはまあお互いそれぞれ別れてはいるんだけどどっか気持ちがあったっていうねまだことであると思うんですよ。
でもそこ保管する何かがちゃんと欲しいかなって思う。その語りすぎないっていうところもまあそれもありなんですよ。もちろんね演出というかありなんだけどそれでももう少し欲しかったかな。
もっと見たかったねそれぞれの心情であったり恋愛模様であったりをね。
そうですねまあそんな感じの作品でした。
これその足りなかったって言ってる部分に関わってくるのかしら実はですねこの作品あの二部作というか第2弾みたいな形で別の作品がまたもう一作作られてるんですよね。
それのタイトルが恋人百景振られて振ってまた濡れてというのが同じく2015年に制作公開されていてこちらがその女性側から見た恋愛模様っていう。
なのでおそらく主人公が女性なんじゃないかなっていうところなんですけどもしかしたらこの第2弾の分を見てたらああそういうことだったのねってなるのかもしれないですよね。
そっちも配信はされてるんですか?
るーのかな。あーごめんなさいちょっとそちらがあの今日紹介するのが恋愛図鑑振って振られてでも濡れての方だったんでちょっと第2弾の方の情報は詳しくちょっと調べてなかったんで申し訳ないんですけど。
なのでもし配信第2弾の方の作品も配信が行われているのであればたっぷりたっぷりまたその恋愛大人の恋愛模様に浸れるかもしれないですね。
はいわかりました。ということでゆるっと終わっていこうかと思います。当番組ではリスナーさんからのお便りを大募集しています。
30:18
なんてちゃんと言おう大募集していますよね。
はい大募集しています。どんな些細なことでも構いませんので送っていただけたら嬉しいです。
嬉しいです。
はいじゃあということで終わりましょう。お相手はカジプニ史上の富田茂と
カブンコ カブンコでした。
ありがとうございました。
カブンコ ありがとうございました。
30:43

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