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カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #9【エロ番頭 覗いてイヤン!】
2026-04-15 37:42

カジュぴん! -カジュアルにピンク映画を語る会- #9【エロ番頭 覗いてイヤン!】

#9
紹介作品:エロ番頭 覗いてイヤン!
監督:小川欽也
出演:広瀬奈々美、佐倉萌、真島かおる、倖田李梨

■SNS
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■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.

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カブンコ
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■お便り
当番組はリスナー様に支えられて生存しています。
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00:02
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会- はい、始まりました。
始まりました。
はい、カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会は、毎週木曜日夜19時30分より、福岡県北九州市小倉駅、約2分のですね、場所にある成人映画館。
小倉映画館さんで通常映画が終わった後にですね、まるまる1本ピンク映画を流して、ストーリーを楽しもうという、カジュアルにぴんく映画を楽しむ会というものをやっております。
で、そちらの方で上映した作品を、僕、トミダ・シグレと、カブンコが、2人がね、楽しくザック・バランに感想を語っていこうっていうような番組でございます。
はい。ということでね、今回ね、紹介する作品ですね、まさに今日がね、カジュアルにぴんく映画を語る会がね、木曜日じゃないんですけど、ちょっと事情があってずれまして、今日をやりまして、そのままその作品の感想をね、好き勝手語ろうじゃないかと。
ね、ついさっき見たままをお話ししようっていう感じですね。
はい、そうです。で、今日ね、紹介する作品なんですけども、タイトルがエロバントを覗いていやん。
はい、です。
もうダイレクトなタイトルですね。
そうですね。エロバントを覗いていやん。でも、これはタイトルだけ見ると、いわゆるこうなんか、戦闘とかのイメージが強くないですか。
あー、そうですね。ちょっとね、戦闘、バントーっていうとなんかね、戦闘のイメージがどうしてもね。
なんですけど、別に戦闘ではないんですけど、ちょっとあらすじですね。またあらすじを話していきたいんですけど、そのあらすじの前に、ちょっと、まあ、監督さんであったりとかの紹介を香文子さんお願いできますか。
はい、わかりました。こちら、エロバントを覗いていやん。2015年公開の映画となります。で、監督さんは小川錦也さん。この方ですね、ピンク映画の重鎮の方のようでして、生まれになったのが昭和9年。
で、実はですね、ちょっと西暦で言うんで、あの、あれなんですけど、24年に89歳というね、孫長寿で亡くなられてはいるみたいなんですね。で、この方、本当、成人映画の黎明期から活躍されている監督さんで。
このね、小倉銘画座の果樹品、あの大倉映画っていうOPピクチャーズっていうところのね、あの映画を流してるんですけれども、その大倉映画設立とともに入社されて、映画監督としてキャリアを重ねられた方みたいなんですよね。
03:11
はい。で、ちょっと面白いのがですね、痴漢者の創造主はこの方だっていうデータが。
そうなんですね。
出てきまして、それまではそのね、痴漢者とはもういかんっていうことで、大倉映画の社長さんに止められてたそうなんですけど、それを説得して、まあそういう人ジャンルを築き上げたのが、この小川監督だそうなんですよね。
でもそれ止められてたのってやっぱりリアルに犯罪だからですか?
まあその、犯罪というか、やっぱりこう、なんていうんだ、社会的にダメだろうっていうところで、あの社長から止められてたっていうのを、いやそれでも作りたいという熱があったのか、あの痴漢者のジャンルを作られたのはこの監督と言われているそうです。
はあ、そうなんですね。
で、やっぱりそれだけの受賃の方なので、あの24年に亡くなった時には上野大倉劇場にて追悼上映の会も開かれたそうですね。
はい。
で、出演者の方ご紹介します。
ひろせななみさん、まじまかおるさん、さくらもえさん、こうだりりさん、おかだともひろさん、なかみつせいじさん、ひらかわなおひろさんってお呼びするのかな、くすみきんいちさん、すがたりょうぞうさんなんですけれども、このね、くすみきんいちさんとすがたりょうぞうさんも、ちょっとエピソードのある方というか。
はい。
またじゃあおいおいお話ししていこうかなというところです。
はい、ありがとうございます。ということであらすじ。
はい。
今回ね、あらすじ長いんですよ。
おお。
長い。僕はいつものね、あの小倉銘菓さん12のブログですね、この作品紹介、上映スケジュールのところからあらすじをね読み上げてるんですけど。
はい。
今回長いんですよ。噛まずにいけるかわからない。
はい、ということであらすじですね。
はい。
いきまーす。はい。
いずれペンションの番頭を務めるゆうじ。彼の趣味は女性客の地帯を覗くことだった。
今日はネットで購入した外国製の美薬を試してみようと心をはずませいると、ゆかとみちりの母子がペンションへ到着する。
ゆかは楽しそうであるが、娘みちりは浮かない様子。
先に到着していた一人旅の人妻塾所。沢子が温泉に入りたいとゆうじに確認をする。
06:02
母子に美薬入りのアイスコーヒーを出した後、ゆうじは急いで風呂場の外へ向かう。
そこで沢子が体を洗う場面に遭遇。巨乳に釘付けのゆうじ。
覗きの視線を感じた沢子は窓の方に向かい、おなにいまがいに乱れ洗いを始める。
花公園を観光中のゆかとみちる。ゆかは結婚することを責め、みちるは父の決めたことに逆らえないと言い訳をする。
母子は偽装で、実は二人はレズの関係だった。
沢子の地帯を鑑賞でき、私服のゆうじは廊下でゆか、みちるとすれ違う。
そろそろ美薬の効果が出る頃と時を見てにやりと笑う。
一方、沢子は自室で出張中の旦那、えいすけとテレフォンセックスで盛り上がっていた。
いやらしい言動で責め立てる観濃が沢子を焦点へと導く。
はい、以上です。
おー、もうだいぶ前半部分まで語っちゃってる感じですね、あらすじがね。
いやもうこれそうなんですよ。でも本来の意味のあらすじって最後まで書くものがあらすじですからね。
あーそう、そういうものかしら?
はい、あらすじっていうと、基本的には物語の最初から最後までを書いたものがあらすじ。
あーそっか。
のはず。ほら、なんていうの、文学賞とかに作品送るときはあらすじって全部書くんですよ。
あーまあそうか。
あらすじイコール全部書く、その結末までっていう。
そうそうそう。
まあでもこの途中まででちょっともう、まあだいぶね、前半の部分のお話が書かれてますけど、ちょっとそそるようなあらすじでしたね。
まあそうですね、でもこれね、始まるとね、そのペンションですよね。
はい。
ペンションに荷物が届くわけですけど、微薬が届くんですよ。
でもその、まあゆうじはね、ペンションの一応番等さんというか、まあね、他に従業員が出てこないから、まあね、あれなんだけど、一応番等としてね。
で、荷物が届くじゃないですか。で、その中に微薬が入ってるんだけど、その微薬をね、職場に届けちゃダメでしょ。
ちょっと面白かったんだけど、そこは。
いやまあでも、普段からね、もうそこにずっといるんだったら、もう職場にってなりますよ。
まあそうだけど、でね、あの、何、カプセルと、
粉末のね。
粉末をね、両方買っていて、で、なんだっけ、インカ?インカジンが。
そうそう、インカジンがサボテンのエキスとマカを混ぜたものみたいな。
こようてって言ってたと思うんですよ、その薬をね。で、何々みたいな。粉末はカフェインの飲料と混ぜるとさらに効果が上がるって、みたいな感じでね。
09:11
ワクワクしながらね。
そうそう、その場にあったらコーヒーに粉末をプッて入れて、ユウジが飲むんですけど、まずって言って。
そうそう、あ、まずいんだって。
で、それを。
そうなんですよね、まずとか言っときながら、あ、でも、今日は女性客が多かったな、しめしめみたいな感じで。
あのね、その、まあちょうどそのタイミングで、ゆかとみちるの二人が来て、部屋に案内してね。
で、今日は特製コーヒーを出しておりますって言ってね、コーヒー出すんですけど、いや、まずいってね言ってるコーヒーを特製コーヒーで出したら、
お客さんも飲んだら、なんか味変じゃないって思っちゃうんじゃないかなってね。
まあ、そこが特製っていう、なんか特製って言われると美味しく感じるから、あ、こういうもんなのかなって言って二人飲んじゃったかもしれません。
プラシーボ効果的なやつですかね。
そうそう。
でね、その、まあ飲んで、まあ二人はね、観光地ないですかって言って、ユウジに尋ねて、観光に出かけていく。
で、その間に沢湖、お風呂に、まあお風呂っていうか温泉なんですよね。
温泉に入っている沢湖を、ユウジは覗きに行くんですけど、すっげえ大胆に覗くんですよね。
そう、もう、ね、扉なんかも結構あの顔一個はまるぐらいの感じで開けちゃって。
温泉のね、外、外からね、窓、窓っていうか、まあガラスの扉なんですよね、あれ。
引き戸っていうかね。
引き戸、そう、引き戸をもう、ほんと顔が入るぐらいガラッて開けて、音鳴ってるしね、ガラッて開けてそこに顔をウッて入れて、見てるんだけど、バレるって。
もう、あの、なんだっけ、ジャック・ニコルソンみたいなの、あれみたいな状態で結構覗き込んでましたからね。
うん、たぶんね、そのジャック・ニコルソンが何なのかをちゃんと説明しないと、わかんない人はわかんないからね。
シャイニング、シャイニングじゃなかった、えっと、なんだっけ、あの映画の有名なホラー映画っていうかですね、あの有名な画像というかシーンが。
わかりますよ、わかるんで、ちょっとね、あの聞いてるリスナーさんでね、何のこっちゃって思ったらね、ちょっと調べてみてください。
調べてみてください。
はい。
だいたいジャック・ニコルソンで打つと、もう一発目にその画像出てくると思うので。
はい、まあそんな感じで覗いてたら、あのまあ鏡越しにね、案の定バレて、で沢子はそれを知って見せつけるようにね、こうそのまま体を洗うというか。
そうです。
っていう感じでね、まあ見てる、まあそれをユージがね、あのまあちょっとね、まさぐりながら見るというかね。
12:10
ね。
そう、そんな感じの中、シーンが変わりまして、観光院に出かけたユカとミチルが公園でね、まあちょっとね、ひともんちゃくじゃないけど、そのユカがね、ミチルに対してあんな男に抱かれたのは許せないみたいなね、ミチルに言って。
でもお父さんが消えた批判性なのみたいな感じで、でもあなたはもう渡さないみたいな、私だけのものよみたいな感じでユカがね、言って。
公園、観光地ですよ。観光地の公園ってもうすごいキスをね。
ベロベローってしてましたね。
そう。
あれロケもどうやってやってるんだろう、周りに人いないのを確認して。
いや、じゃないと思いますよ。それは別に普通に撮るんじゃないですか。
ああ、そういうもんなのかしら。
うん、そう。だって別に日常の中でね、公園でキスしてるカップルもいるわけじゃないですか。
電車の中とかね、ラブラブしちゃってるカップルいますね。
そもそもカメラとかがあるから、撮影なんだなって思うし、多分誰も何も気にしないと思います。
気にしないのかしら。
うん、まあね、それがカメラとかなくてやってたら、オハッって思うと思いますよ。
しかもモニュメント的なところの目の前でね。
ね、そうそう。ね、そうやってなんかこう攻め立てられてブチューっていうね。
もうね、ユカがこうマックス立てるみたいな感じでね。
で、まあそんな中、温泉からね、出た沢子が、一応旦那ですよね。
イースケとのテレフォンセックスをね、しているわけですが。
私ね、この沢子が優しいなっていうか、やっぱ旦那さんをちょっとは思ってるんだなっていうふうに思って。
そうですか。
だって、なんだっけ、俺は一人だみたいな、今一人でいるとか言ってたけど本当かしら怪しいもんだわって言いながらも、
ちゃんとそういう旦那さんに電話をかけてあげて、ちゃんとそのテレフォンセックスの相手をしてあげてるわけじゃないですか。
いやまあそうですけど、そうだけど、でも沢子自体もどっちかって言ったらちょっと痴女みたいな感じでしたよね。
いやけどちゃんとリチギに付き合ってあげてるの優しいなって思いましたよ、私は。
15:02
でもそんな中ね、その旦那のそばには浮気相手がいて、普通にね、奥さんとなんだっけ、なんか聞くよね、確か浮気相手が奥さんと私がどっちかみたいな。
そんな野暮なことを言わせんなよーとか言ってね。
まあ抱くわけですけど。
ねえ、もう旦那さんたら。
そうそう、結局それで、いやなんかテレフォンセックスもね、微妙なところで終わってしまうし、
っていう中で、マッサージをね、よく旅館とかにあるサービスというか、マッサージを受けようと思うんだけど、マッサージ師がいなくて、
でも断ってくれみたいなね。
そうそう、ってなるんですよね。
で結局その、まあ、バントーのユージがお断りをお部屋に行くんだけど、沢子がもう、あなたでいいから肩をちょっと揉んでよみたいな感じでね、
したらだんだんとだんだんと燃え上がってきて、あれは多分美薬の効果もあったのかわかんないけどね。
で、バントーさんもいいんですか?って言いながらね。
そうそうそうそう、ちょっと面白かったあれ。
で、ここが好きですか?僕も好きです!って言いながらね。
あのね、癖がありすぎるんですよ、バントー。喋り方がね、すごくよかった。
そうそうそうそう。
で、えっと、岡田智博さんですかね、俳優さんが。
よかったですね。
ねー、いい俳優さんの演技でしたね。
いい味を出してね。で、そんな感じでだんだんだんだんと盛り上がってきて、やってしまうと。
うん。
そうそう。
ねー。
で、ね、まあ、あのね、終わった後に、なんか二人とも息が乱れてて、で、お酒を作ってたじゃないですか。
はいはい。
で、あれ、ゆうじがね、グラスに氷入れて、お酒注いで、なんだけど、あれ、たぶん、沢子のやつを作ってあげてたと思うんだけど、
はい。
沢子が、私のやつも作ってって言ったんですよね。
あー。
あれ?って思って。
作ってよ。
作ってたんじゃないのかなって思って。
あれー、ね、そこ、あれ?って思った。純粋にね。
まあまあまあ。
うん。
まあね、そんな感じで、えー、そしたらね、沢子が、あの二人、親子じゃなくて、レスじゃない?みたいな。
ねー。
特に接点なかったのに。
うん。
接点なかったのになぜか沢子が二人の話を知らすというね。
いや、でも、女の感で何か感じるものがあったんじゃないかしら?
18:01
でも、二人に遭遇してるとこなかったんだけどね。
そう。
そう。で、いや、そんな、えー、そうなんですか?みたいな、またまた?みたいなね、感じで終わるんだけど、
その、二人がね、してる最中に、まあ、ゆかとね、ミチルは温泉の中で、まあ、いろいろイチャイチャしてるし、
その後温泉上がって、ベッドで、ね、イチャイチャして。
イチャイチャして。
うん。っていうね。で、ここね、がぶんこさんが多分語りたいところがあるんじゃないですか?
その道具が出てくるっていう。
そうそう、その、レズの絡みのところだったかな?
あのビーンっていう、あの特有の音を響かせながら。
ピンクローターかな?あれは。
が、あの、カジュピンで紹介する映画で初めてそういうおもちゃ関係のもの出てきたかな?と思ってですね。
確かにそうなんですよね。そう、おもちゃって今まで出てきてないんですよ。
そうなんですよ。
で、まだね、あの、紹介できてないけど、過去に上映した作品でちょっとレズっぽいやつとかもあったけど、
それもね、道具出てこなかったですもんね。
そうそう。
うん。だからね、なんかちょっと新鮮でしたね。
うん。
うん。そうそうそう。で、まあなんか2人は2人で盛り上がってね。
うん。
そう、盛り上がって、で、沢子とユウジも盛り上がって、で、全部いたして、ユウジが部屋から出てきて、
久々に良かったなぁみたいな。
そうそう。素直な感想を。
そう、力体直しながらね。ああ、あれは良かったね。
しかもその間に、まあ一応、そのね、ユウジは晩徒、あくまでは晩徒さんなんで、
うん。
ペンションにはオーナーがいるわけですよ、支配人が。
そう。
で、支配人はね、その間にまたあいつお客さんと長話でもしてんのか、もう帰るわ、みたいな感じで帰っちゃうんですけど。
で、実はですね、この支配人役のおじさんが出てくるんですけど、これがですね、この映画の監督ご本人、小川錦也さんご本人がカメオ出演というのか、
実際に映像の中にそれで役柄があってっていうところで出てくるんですよね。
はい。
で、クレジットには菅田良造さんってお読みするのかな。
はい。
そういう風に書かれてるんですけど、この小川監督、いろいろあの、まあ長年ピンク映画で監督もすれば俳優もされてっていう方なので、
いろいろ名義があるみたいで、そのうちの一つが菅田良造さんということで、俳優としてもそうやって出演してらっしゃいましたね。
はい。で、まあそれで、じゃあ進みますね。
21:02
はい。
で、まあユージがね、よかったなって言って、そういえばあの二人のところも、どうだろうみたいなね。
もし何かあっても、様子がおかしかったから、様子見に来ましたって言い訳すればいいかって言って、二人の部屋に忍び込むんですよね。
そう、堂々と。
堂々と、しかも鍵もかけ、あれ、かかってなかったのか、開けたのかは知らないけど、堂々と部屋に忍び込んで、で、二人がベッドでね、折り重なるように寝てて、で、
普通にその掛け布団をね、足、足の方をふわって。
ね、あの、はいじゃって。
はいじゃってね、あ、裸じゃないかみたいな。バレるって。で、それで、で、足をなんかね、こうなんか揉み出して。
ね。
揉み出して、で、なんか、こう、ね、気分良くなって、もうなんか、進めていったら、なんと睡眠薬の瓶が落ちているという。
そう。
で、えーってなって、もうそんなもうエロどころじゃないから、お客様、お客様って言ってて。
起きて、起きて。
起きて、起きて、起きないって言って。
大騒ぎになっちゃう。
大騒ぎになって、全然二人とも起きなくてね。
で、え、え、え、あ、おき、お、ひゃ、ひゃく、ひゃくどうばんか。いや、あ、いちいち休暇みたいなね。
まあでも人って焦るとそうなるかもしれないですね。
うーん。
救急車、あれ何番だっけみたいな、やっぱなる可能性あるから。
なると思いますね。
で、誰か、誰か救急車って言って、よくあるやつなんだけど、でも、あの、他に従業員がいるのかもしれないですけどね。
うーん。
まあ、お前が呼べばいいじゃんっていう。
バントーさん大慌てで。
そうそうそう。
あの、まあ、助けようとするわけですよね。
そうなんですよね。で、助けようとして。で、二人は病院に運び込まれ。で、ミチルがね、あの、まあ助かる。
で、ユカはその後触れられないから、よくわからないんですよね、どうなったかが。
生死不明なんだけど、まあミチルが助かったのはミチルの父親がね、迎えに来てたから。
そうです。
わかったんですよね。
で、このミチルの父親をやっていたクスミ金道さんも、あの、80年代からピンク映画に出演されて、ベテランの俳優さんだそうです。
レジェンドクラスってことですね。
ですね。
はい。で、まあそれで父親がありがとうございましたと、あなたのおかげでミチルは助かりましたみたいな感じでね。
で、ペンションにもまあお礼を言いに来る中で、そのオーナーですよね。
オーナーがもう引退しようと思ってて、あの、まあユージにね、もう支配人を任せると。
うん。
うん。で、ユージはやったみたいな感じになって。
うん。
で、そっからもう3ヶ月後になるんですよ、いきなり。
そうそう。
珍しくないですか。
うん。
あの、季節が飛ぶ話って、あの、ほらね、カジュピンで言うと、このポッドキャストも1回目で紹介したムギムギ。
24:01
ああ、そうでしたね。
あれは、そのね、季節が飛んでたけど、季節飛んでたけど、あれはそういう必要だったから。
うん。
1年間っていう期限があったから、季節が飛んでたんだけど、今回の話はいきなり3ヶ月後に飛んで。
うん。
で、3ヶ月後にはもう支配人になっていて。
うん。
ね、支配人になっていて、で、電話がね、沢子から電話がかかってくるんですよね。
うん。
うん。そうそうで、たまたままた近くに来てるから、部屋空いてるかみたいな。
うん。
電話がかかってくる中、うーん、なんとね、ミチルが来るんですよね。
そう、しかも。
フィアンスとね、そうそうそう、大川さん。
うん。
フィアンスの大川さんって言って、ミチルが来て、で、ペンションに来ると。
で、まあ、なんかね、ちょっと紹介をするんですよね、そのユージのことも。
うん。
で、床に無理進銃させられそうになった時に助けてくれたワントーさんみたいなね、感じになるんだけど。
うん。
で、そこで、その床に無理進銃させられたって言ってた。
させられたって言ったんですかね。
うん。そうだから、別に、たぶん睡眠薬も、別にね、飲むシーンはなかったけど、たぶんその、いたしてる最中なのかわからないけど、どっかで。
飲まされて。
そう、飲まされてたんでしょうね、知らないうちに。
うん。
そう、だから、ユカはね、そのミチルのことを誰にも渡さないって言ってたから、最初からその旅行の中で、ユカはそういう風に考えてたんでしょうね。
あー、そうかもしれない。
で、ミチルは、なんかね、ちょっとキャラ的にね、自分の意思がすごい弱い感じに描かれてたから。
うーん。
でも結果的には、あのー、まあレイズというよりは、ミチルはたぶんバイセクシャル的な感じだったんでしょうね。
あー、フィアンセもまあ一応連れてはいますしね。
そうそうそう、だから、まあ結果的にはね、すごい元気になって、で、部屋空いてる?みたいな、唐突に尋ねてきてるから、ユージーにね、部屋空いてますか?って言って。
部屋は2階の洋室しか空いてないけど、みたいな、たぶんあのね、ユカとミチルが泊まった部屋だから一応確認をとってね。
うん。
うん。
いやでもミチルはね、もうあっけらかんとしてますよね。
うん。
いやそこでいいみたいな。
うん。
でも、あのー、私が部屋知ってるから私が案内するよって言って。
うん。
鍵だけもらって、まあ2階に上がっていって、部屋に入ったら、部屋に入ったらもうやりだすみたいな。
そうそうそう。
でー。
そしたらあのー、フィアンセのエースケが、あのー。
フィアンセは、大河で。
あー大河か。
27:00
エースケは。
あーごめんなさい。
エースケはサバ子の旦那です。
あーごめんなさい失礼しました。で、えっとフィアンセの、えっと大河が、あのー、おっぱい見て、大室山より綺麗なおっぱいだーって言うんですよね。
そうなんですけど、あそこはね、ちょっと不思議だったんですよ。
え?
その、そのそれを言う前に綺麗なおっぱいしてるねって言ったんですよ。そこで初めて見たのか?てんてんてんてんみたいな。
え、でもこれは褒め言葉としてのっていうことじゃないんですか?
いや、それだったら変わらず綺麗なおっぱいしてるねとかになるじゃないですか。
あー。
分かりますか?
うんうんうん。
初めて見た感想になってるんですよ。あそこ気になってて。もしその、ゆかが言っている、あんな男に抱かれるのが許さないっていうフィアンセが、その時から大河だったのか、それともそれはまた違う男で、新しいフィアンセが大河で、かつ今までそういった体の関係がなくて、今回の旅行で初めてだったのか。
だったのか。
でもなんかそれだとちょっとね、いろいろってなんかおかしな感じがするんですよ。だからね、ちょっとね、こういうところはあんまり突っ込んじゃダメなんだけど、脚本が甘い。
あー。
うん。その、ちょっとね、どっちだったんだろうっていう、この脚本を書いた方にね、聞けるのであれば、どういう意図だったのかを聞きたいね。
かしらね。
はい。だからそこがね、でもやっぱり物語って、なんかその、笑えて突っ込めるみたいな突っ込みどころはまだいいんですけど、矛盾するみたいなところとかが起きると、そこが気になるとその先の話がなかなか入ってこなくなっちゃうんですよ。
ちょっとノイズっていうあれでもないけど、やっぱり引っかかり気にはなってきてしまいますよね。
それってやっぱりもったいなくて。
うん。
っていうね、その、まあ、綺麗なおっぱいだったと。
大室山みたいな。これちなみに本当に伊東にある山の名前だそうですね。
はい。なんかね、いろいろ観光地出てきてましたよね。伊豆、伊東。
シャボテン公園とか。
そうそうそう。ね。っていう感じで。
まあそれをね、ユウジはまた覗いてるんですけど、覗き方がね、またなんか窓の外から覗いてるんだけど、2階だよねって思ってたら、屋根の上。屋根の上からなぜか覗いているという。なかなか。
ハードな、あの1階の屋根の上に乗っかった状態で2階の窓覗いてるんですよね。
そうそう。でね、その覗いてたら、沢子がちょうどね、到着して、何やってるの?って言って、あの屋根の修理してるみたいな。
そう。で、あの屋根の修理してる?みたいな結構大きい声で。
30:02
そう、あれね、中に聞こえるだろうって思いますよね。
そもそもたぶん何してるの?の沢子の声がまず中に聞こえるから。
でまぁ、それでね、あの屋根の修理してるって言って、覗くのやめて降りて行って、沢子の対応をして、
沢子はね、結局その3ヶ月前のその友人とのやりとりが、まあ刺激的だったから、思い出して、また来たって言ってね。
だからもうすぐね、始めると。
始めちゃう。
そう、で、何故か覗いてたこともね、完全にもうバレてて、そのこと言われてましたからね。
ね、言われてましたね。
で、あの2人がそこから、まあいたして。
絶頂に達して。
絶頂に達して。
終わる。
スタッフロール、終わり。
そう、絶頂に達していきなりスタッフロールが流れるというね。
そう、清々しい終わり方でしたね。
そう、あの何もない。
何も残すものがない。
そう、何も残すものがない。
清々しい終わり方でした。
そう、余韻もなかった。
だからね、もうこの映画意外とあのセクシーシーンも一個一個がたっぷり時間取られてましたし。
いやあ、そうですね。
もう本当にあの欲望に忠実に作られた映画だなあっていうのは。
そうなんですよ。それでなんか割とコミカルな感じでもあったから。
わかる、その使ってる音楽とかもね。
なんか、そうそう。
すごく昭和チックな。
まあマッチしてるんですよ。
まああえてそういう作りになってる。
その履情ものじゃないけど。
なんだけど、そういった意味では無理真珠っていうそういうネタとか、ネタっていうかそういう下りもそういったものには確かにマッチするんだけど。
ちょっと中途半端に入っちゃったなあっていうのは思いました。
なんか別にその下りってそんなに必要だった?今回っていう。
そうね。
他が割とコミカルに進んでるから。
ね、そこにちょっと。
そこがね、そこだけシリアスなんだけど浮いちゃってた。
うーん。
あと花粉子さんね、これ昭和って言うんだけど。
うん。
あの、でも絶対的に昭和じゃないところがあったんですよ。
はい。
気づきました。
あ、携帯電話使ってたとかってそういうところじゃないよね。
そういうところじゃないです。そういうところじゃなくて。
僕がなんかね、あの、その昭和っぽい音楽っていうのに、
あの、なんかそういう漁場的なもの?旅物とかいわゆるに使われてる音楽だよねみたいな感じに僕は思うんですよ。
うん。
うん。
33:00
なんで昭和って言わないかってわかりますか?
えー、なんで?
たぶんその作り的な部分で思ったんですよね。
おそらくあえてそういう音を入れることによって、そういう雰囲気というか、空気感を出してるんだろうなって思ったんですけど、すごく新しい映画だったんですよ。
新しいっていうのは?
そう。画面が16対9になってた。
わかるかー!
え?アスペクトフィガーね。画角がね、いわゆるハイビジョン画質というか。
ハイビジョン。
はい。そう、だいたいなんか、ピンク映画って今でもその、ほら、4対3みたいな、昔ながらの画面が多い。
確かに。言われてみたら、横長な感じが確かにしましたね。
今回、あれでも16対9か、わかんない、映画だと21対9みたいなやつもあるんですけど、今回、さって見たときに、あれ?って思って。
確かに、画角がね、正方形に近いっていう言い方正しいのかな?でも、うん、なんか、今回のこの映画は、なんか横に広いなーっていう。
最近の映画ってだいたい、こうね、なんかこれ全然今回のピンク映画の話と関係ないんですけど、映画館とかでも、映画を見るときに最後にスクリーンの定規を調整するために幕がこう、電動で動くじゃないですか。
まさに最近の映画ってその、画角がその、言ってしまえば長方形なんですけど、今回この映画、エロバントを覗いてみたのがそうだったんですよ。だから、おーって思って。
おー、そこもじゃあなんかこだわりの一つだったんですかね。
なのかもしれない、あえてそういう風に作ったのかもしれないですけど。
で、あーって私もちょっと思ったのは、その伊豆・伊東の景色、海と半島というかね、海に突き出した陸地の部分が、確かになんか広々と映ってたなーっていうのは思ってて。
そうですよね。あれ、たぶん、あえてそういう風にしてるんだと思うんですよ。
へー。
だからその、音楽とかも、あえてそういうのをチョイスして、そういう雰囲気で作ってる。だけど、作ってるんだけど、画角とかは最新の、今風の画角になっているっていうね。
なんかそれはちょっと面白かったなーっていうか、おーって思いました。
あー。ちょっとそういうこだわりの。
ちょっとマニアックな話になっちゃいましたけど。
いやでもそのね、マニアックな部分というか、細かい部分まで、ちょっとこだわって作られた映画だったかもしれないですね。
36:06
はい、そうなんですよ。
ね。
はい、まあそんな感じでね。
はい。
はい。
ちょっと最後にささっと配信されてる情報、まああのいつものUNEXTファンザDVD化されてますので、まああの皆さんも楽しんでいただくことできます。
はい。
あともう一点ですね、この映画ですね、序監って監督助手が小関雄二郎さんって言って、このカジュピンでも以前紹介したムギュムギュ物語の監督さんをされている小関雄二郎さんが監督助手として携わっておられる作品です。
はい。
はい。
ね。
はい。
はーい、じゃあそんな感じで終わっていこうと思います。
ことよりもお待ちしてますね。
はい、あのカジュピンではディスナー様からのお便り募集しております。どんなことでも構いませんので、感想とかね、あの送りいただけたら嬉しいです。
例えば、あれお前16対キーとか言ったけど今までのやつも全部そうだったよ、気づいてなかっただけだよとかね。
ね。
今まであんまり気にしてなかったけど今回特に気になった。
あー。
あれって思って、でもやっぱそうだと思うんだけどね。嘘かもしれない。
まあね、あのこんな感じじゃないっていう話半分で聞いていただければね。
そうそうそうそう。
楽しんでいただければと思いますので。
はーい、じゃあそんな感じでね。
はい。
次回もよろしくお願いします。
お願いします。
ということで、はいお相手はカジュピン主催の富野茂と。
カブンコでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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