#14
紹介作品:密着満開 アソコでくつろぐ
監督・脚本:東盛直道
出演:森日向子、みひな、綾瀬麻衣子
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■パーソナリティ
Tomida Shigure.冨田 時雨
photographer 時々 actor and others.
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カブンコ
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■お便り
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感想
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00:01
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会。
はい、始まりました。
始まりました。
カジュぴん! カジュアルにぴんく映画を語る会。
この番組は、毎週木曜日、福岡県北九州市小倉駅近くにある成人映画館
にて、通常映画を終了後に1本ピンク映画をね、ストーリーを楽しもうという趣旨で、
カジュアルにピンク映画を楽しむ会というものをやっております。
はい、そちらの方で上映した作品について、ザックバラにね、感想などを語っていこう、
そんな趣旨の番組でございます。
お相手は、カジュぴん主催の富田茂と、
カブンコです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
本日の作品なんですけども、タイトルが、密着満開、あそこでくつろぐ。
はい、じゃあ詳細をね、カブンコさんお願いします。
はい、密着満開、あそこでくつろぐ、2020、2025年の作品です。
こちらのタイトルは、R18バージョンのタイトルとなります。
こちらですね、ミユキの結婚というタイトルで、
2024年のOPピクチャーズプラスフェスで、R15バージョンが先行して公開されて、
R18バージョンで、今回の密着満開、あそこでくつろぐというタイトルで公開された作品となります。
監督、脚本、編集、東森直道さんとお読みするんだと思うんですけど、
西東の東に大森の森で、おそらく東森さんとお読みするんだと思うんですが、
その方の作品、2013年から一般作を制作されたデータがありますので、
その頃からもうすでに映画の道に入られたんじゃないかなと思います。
OPピクチャーズフェスの方に、2023年や25年も上映作品を出品されているということですので、
OPピクチャーズフェスの方にも作品を上げていらっしゃる監督です。
今年1月に公開された一般作なんですけれども、作家の山川雅夫原作の
愛の如くという映画が一般作で公開されたんですが、そちらの女監督も担当していらっしゃるということで、
OPピクチャーズフェスでのピンク映画ですとか、そういった一般作でも広く活躍されている方のようです。
出演者、森ひな子さん、みひなさん、あやせまいこさん、鹿野ゆうすけさん、竹本大師さん、
03:08
安藤ひろきおさん、宮崎しげのぶさん、しんらまんぞうさん、以上の方がクレジットされております。
ありがとうございます。かぶんこさん、毎回監督は掘り下げるけど出演者は掘り下げないよね。
かぶんこ じゃあ今回、監督、出演者掘り下げましょうか。
どっちでもいいんだけど、監督ばっかり掘り下げられてるなっていつも聞いてるんですよ。
かぶんこ そうですか。いつも出演者の方もプロフィール拝見してますので、ではでは。
いや、別に掘り下げなくてもいいですよ。作品を掘り下げる趣旨のポッドキャストですからね。
かぶんこ えー、でもどんな方が出てるかとか、どんな監督さんとか背景知りたくないですか。
えー、いやー、だったら全員掘り下げないといけないけど、1時間ぐらいになるんじゃない?そしたら。
かぶんこ じゃあ今度1時間にしちゃいます?
嫌です。嫌です。そんなに話しません。
かぶんこ はい。
そんな感じでね。
かぶんこ はい。いろいろ気になるところはありますが。
もうこれね、それぞれの映画の見方違いますからね。
かぶんこ はい。
かぶんこ じゃあ争い聞きまーす。
はい。
かぶんこ ちょっと待ってね、目が。
え?
かぶんこ 目が疲れてる。
ちゃんと見えます?
かぶんこ あらすじ。別に老眼とかじゃないからね。
うん?
かぶんこ この近距離で全然見えてますからね、僕は。
はい。
かぶんこ あらすじ。典型的な、これは不調なのかな?不調家庭って言うんですか?
ああ、不調家庭でしょうね。
かぶんこ あんまり聞かない言葉だな。
ですかね。
かぶんこ はい。
かぶんこ はい。というようなあらすじでございます。
長い。
かぶんこ いやいやいや。
あらすじ長い。
06:01
かぶんこ 長いから噛みましたね。
噛みますね。長いから。だってこれ別に事前に読む練習とかしてないですからね。
かぶんこ ね。
はい。
かぶんこ はい。
そうなんですよ。仕方ないですか、もう。
かぶんこ はい。ということで、まあ物語の冒頭でもう離婚するよっていうことをね、無意気を告げられるんですけど。
はい。
かぶんこ なんかね、その告げてる時の両親はね、確かに二人とも晴れ晴れとしてるというか、なんか別にね、なんかそんな違和感がある感じもなくね、仲良さそうな両親なんですよね。
ね。
かぶんこ でまあ、ご苦労様でしたみたいな感じで。
感じだけど、娘にしてみたらっていうところというかね、その家庭の中で娘としてのなんかこう居場所がないというか居心地が悪い感じをみゆきは受けてきてるんですよね。
かぶんこ まあそうですね、それはね、分かってくことではあるんですけど、冒頭だけだとね、なんか別にそんなにおかしな家族でもない感じはするんですけど、まあそんな感じで離婚しましたと。
はい。
かぶんこ でもいきなり3年後に飛ぶわけですが、物語は。
かぶんこ みゆきはね、学生時代の頃から教授とね、付き合っている。
うん。
かぶんこ そう、教授と付き合っていながら、大学の同級生になるのかな、たくやと恋愛をね、して結婚も間近に迫っている。
かぶんこ だけど、教授とは離れることができなくて、ずるずるとね、体の関係も持っているという状態なんですよね。
ねー。
かぶんこ で、まあその中ね、結婚の挨拶に父親と母親のもとへ行くんですけど、父親はね、まあ一人で暮らしているかと思いきや、
玄関にお花なんか飾ってあったりして、ちょっと実家の雰囲気があれ、違うぞっていうのをみゆきは感じ取るんですね。
かぶんこ そうですね。これ物語の中で何度かね、あの、まあみゆきの回想というか、フラッシュバック的な感じで、
かぶんこ まあ父はね、幻覚であった父の影響によってね、その家庭がちょっとね、荒れてたというか、茶碗が割れてたりとか、花が枯れてたりとか、そういったシーンが映し出されるんですけど、
かぶんこ 花がね、綺麗に飾られていて、で、まあ中央もね、穏やかになっている。で、なんならね、たくやに対してね、強くあたることもなく、いや良かった、よろしくお願いしますっていうね。
かぶんこ で、そんな中ね、あの、ある女性が帰ってくるんですよね。で、まあその女性がね、まき子なんですけど、でもね、物語の中で、まき子の立ち位置というか、なんかおそらく同級生なんだろうけど、
09:19
かぶんこ はい。かぶんこ そうそう。だけど別にね、明確には言われてないからね。
かぶんこ ですね。
かぶんこ そう。で、おそらくみゆきやたくやの、まあ同年代ですね、のまき子が、今はその父親と付き合っている。
かぶんこ うん。
かぶんこ まあまあまあ。で、結婚してるかどうかわからないんですけど、まあ一緒に暮らしていて、で、父親もね、それで幸せそうなんですよね。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、まあみゆきもね、まさかそのまき子がね、父親と付き合っているとは。
かぶんこ うん。
かぶんこ 思わなかったみたいな感じで、で、結局ね、その私のことなんてどうせ忘れてたんでしょうみたいな。
かぶんこ うん。
かぶんこ ね、父親はちなみに五老。
かぶんこ ですね。
かぶんこ あの、まあ五老にちょっと当たるというか。
かぶんこ はい。
かぶんこ えー、みんなでね、食事をしてたんですけど、もう食事はいいや、ありがとう、私はもう寝るって言って。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、席を立っちゃうんですよね。
かぶんこ まあ気持ちはちょっと複雑にはなってきますもんね。
かぶんこ まあそうですね、もともとそういった、まあ父親、まあいわゆる定手間泊的なね。
かぶんこ うん。
かぶんこ そうね、あの家庭の中ではね。
かぶんこ うん。
かぶんこ うん。
かぶんこ まあちょっとしんどい中で暮らしていたっていう。
かぶんこ そうそういろいろね、抑えつけられてたんだろうね。
かぶんこ うん。
かぶんこ っていう中で暮らしてたのに、なんか父親はね、もうそんなこと多分忘れているんだろうねっていう感じで。
かぶんこ うん。若い娘と同世代の女の子と付き合っちゃってってなると、みゆきの心情穏やかではないですよね。
かぶんこ そうそうそう。で、いやもういいやみたいな。
かぶんこ うん。
かぶんこ こういう感じで、まあもう寝るという感じなんですけど、まあその夜ね、変な声が聞こえて目が覚めるんですよ。
かぶんこ ねえ。
かぶんこ ねえ。
かぶんこ なんか初め私泣いてるのかと思った。
かぶんこ ああそうそうそうそう。泣いて、でもあれ泣いてるみたいなものって悲鳴ですよね。
かぶんこ うん。
かぶんこ 言ってしまえば。まあゴローのね、悲鳴なんですよ。
かぶんこ うん。
かぶんこ そろりそろりと、その音が聞こえる部屋を覗き込んだら、腕を縛られて吊るされたねゴローが、まあアイマスクも目隠しもさせられてて、まきこにすっげえ乳首をねつねられてる。
かぶんこ まあSMプレイ的なね。
12:00
かぶんこ そうですね。SMプレイ的なところで、こうあんたのせいで、みゆきが怒ってたじゃないみたいな感じですごい責められてて。
かぶんこ そう、父親が友人から責められてるみたいな図をね、見せられてしまう。
かぶんこ そうそうそうそう。そうなんですよ。で、まあもう見てられんみたいな感じで、あのみゆきとたくやはね、まあ部屋に戻る。
かぶんこ そもそも人が泊まりに来てる時に、そんなことするなよっていうのは思ったんですけどね。
かぶんこ えー、でもなんか、まあそうっちゃそうなんでしょうけどね。でも、そういったことが別に日常な人たちもいるわけでね。
かぶんこ まあねー。
かぶんこ そう、気にせずにそういう人はするから。
かぶんこ ねー、私それだったんで、あえて人がいる時にそのやっちゃってるっていうのも、なんかそういう趣味だったりするのかなっていうふうになんか見てしまったんですけどね。
かぶんこ まあそういう趣味もあるかもしれないですよね。で、まあそんな感じで、一夜明け山も帰りますと。で、ね、まあなんかね。
かぶんこ 別の日になるんですかね。その帰ってきた当日ではない。
かぶんこ そう、当日ではないですね。で、今度は母親に会いに行くんですよね。で、母親に、と今度会いに行ったら待ち合わせ、まあレストランかな。で、母親が来ると同時に一人男性がね、一緒に来るんですよね。
かぶんこ うん。かぶんこ で、部下のね、まさしがね、一緒に来て会社の部下だと。一緒に同席してもいいかしらみたいな。でね、そこもね、まあ明確にね、こう付き合ってますみたいなねことは言ってないんだけど、2人がすげーイチャイチャイチャイチャで仕出すっていう。
かぶんこ そう、もうその美雪の母、奈美って言うんですかね。もう奈美に至っては、もう誰誰くーんって言って、もうすごい猫なで声を出して甘えているような様子を美雪の前で見せるんですよね。
かぶんこ そうそう。で、結局またね、まあ美雪はすげー微妙な気分になってね、で帰り道で、何あの猫なで声を女出しちゃってみたいなね。もう、で、まあそんな感じで、まあ両親はね、もう好き勝手やってると。なんだこれはと、私だけ悩んでたのかみたいなね。
かぶんこ うーん。で、そのたくやとね、まあ結婚する、まあいわゆる両親とね、同じような家庭ではなくて、もっと幸せな家庭を築くというのをね、考えてたんだけど、自信がなくなってきた。
かぶんこ うーん。でねー。
かぶんこ で、これまたたくやはその気持ちを理解してあげられないというかね、僕の家族は家族なんかがいいから、ちょっとその気持ちはわからないけれど、みたいな感じがあるんですよね。
かぶんこ そうなんですよね。またね、たくやは割と優等生な。
15:02
かぶんこ うーん。
かぶんこ ね、子だからね。
かぶんこ そう。
かぶんこ なので、まあ美雪自身も、これは自分の問題だからって言って飲み込んでしまう。
かぶんこ はい。で、まあね、美雪はまたね、教授、佐々木先生ですね。
かぶんこ うん。
かぶんこ のところを訪れて、たくやと一緒になったら幸せになれるかと思ってたけど、わからんと。
かぶんこ うん。
かぶんこ で。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、自分の心が親にとらわれてたことに気づいて、それも自分自身ショックだった。
かぶんこ うん。
かぶんこ っていうことを告白するんですよね。
かぶんこ そうなんですよね。
かぶんこ で、まあ、佐々木先生はね、まあ、なんていうか、そのまま抱くだけなんですけど。
かぶんこ うん。
かぶんこ 抱くだけなんですけど。で、そのね、終わった後に、美雪がね、先生とだったらうまくいくかもしれない人。
かぶんこ うん。
かぶんこ 体の相性もいいし。
かぶんこ うん。
かぶんこ みたいなね、まあ軽口というかね、そうそうそうそう。なんだけど、まあ、その佐々木はね、別にそんな気はないから。
かぶんこ うん。
かぶんこ まあ、そんな気はないというか、なんかね、別にあの先生は悪いわけではないんだけど。
かぶんこ うん。
かぶんこ なんかね、それなりに深くちゃんと考えてそうではある。
かぶんこ なのかな。
かぶんこ うん。なんか、難しいですね。トライ用によるから。
かぶんこ うん。
かぶんこ 単純に、まあすごくドライな感じなのかもしれないんだけど、考えてるのかもしれないしっていう、ちょっとなんとも言えない感じですね。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、まあそれで結局、ただやれればいいのかい、みたいな感じで、そう。でね、その、まあちょっとね、喧嘩になるというか。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、こう、みゆき、もっと体を大事にしたほうがいいって言って。
かぶんこ うん。そしたら、あんたが言うなって言って。
かぶんこ そうそうそうそうそう。
かぶんこ みゆきは、教授の部屋出てってしまう。
かぶんこ そうなんですよね。出てくるんですよ。
かぶんこ うん。
かぶんこ たくやが、「今日は俺がご飯を作るよ。」って言ってね。で、台所に立った瞬間に、佐々木先生のところに行ってきた。
え、何、何しに行った。寝て、寝てきたみたいなね。
かぶんこ ねえ、婚約者に不倫関係を告白してしまうみゆきなんですよ。
かぶんこ そう、学生の頃からね、たくやと付き合う前からずっと、佐々木先生と付き合ってたと。
かぶんこ そしたら、たくやは。
かぶんこ で、ねえ、結局たくやは怒ったりとか責めたりとかするのがね、苦手というか、まあできないってことで。
でも、まあみゆきは、いや私悪いんだから、こうちゃんと何か叩いてみたいな、叩いてくれみたいな感じで、まあ懇願するんだけど、たくやはそれができない。
で、そのまま出てっちゃうんですよ。
かぶんこ ですね。
かぶんこ で、そう。で、出てくって、その相談に行った先が、そのね、みゆきの母親の奈美の元なんですよね。
18:07
で、まあ一応こういうことがありましたよっていう話をして、で、またね、奈美が、そのたくやはね、まあいろんなことを知らなさすぎると。
で、あなたが知らないことを私が教えてあげるって言って、まあそのままホテルに突入するわけですよ。
かぶんこ ねえ、なんかこの奈美もちょっと恐ろしい感じというか、娘の婚約者に迫るかっていうなんか。
かぶんこ まあね、そうなんですよ。でも結果的にはね、結局そのたくやと奈美はね、まあ致した後に、まあ奈美はね、たくやに足りてないことをちゃんと教えてあげて、でたくやはなんかありがとうございますみたいな。
かぶんこ 分かりました。僕は行かないといけないところがありますって言ってね。で、その同時刻というかね、あのみゅきはみゅきで、みゅきの元にね、まきこから電話がかかってきて。で、まあ、でね、電話かかってくるんだけど、そのまきこはね、ゴロを攻めてるんですよね。
かぶんこ そう、だからすげえゴロの、まあいわゆる鳴き声ですよね。もう聞こえてきて、うるさい、何してんのみたいな。で、でもゴロはみゅきに電話がつながっていることを知らない。で、そんな中でまきこが、攻めるんですよね。言葉で攻めていく。で、ゴロの本音が聞けるんですよ、そこで。
かぶんこ なんでそういったような態度をとってたのかっていうね。その妻とね、子に。で、要は父親としてね、娘にどうせしていいかがわからなかったから、そうするしかなかったみたいな。
かぶんこ 父の威厳を保つためには、もう威張り散らすしかなかったんだっていう告白を攻められながらね。
かぶんこ そうなんですよね。で、まあそれでそれを聞いた、みゅきがね、まあとりあえずね、その父親が言っていることはわかったし、まあちょっととりあえずうるさいみたいなね。
かぶんこ もうって言ったら、まあそれがね、ゴロにも聞こえて、え?って言って。みゅき?って言って。でもね、あの要は見隠ししてるからね、みゅき見ないでくれって言って。みゅきさん見てないよ、電話だよ、電話みたいな。え?ってなって。
かぶんこ アイマスクずらしてね。そうそうそう、我に帰るゴロ。これはね、完全にまきこが仕組んでるんですよね。だってみたいな。で、まあそのね、さっき言ってたことは本当のことなのって、本当だと。で、ゴロからまあその本心をね、告げられて、みゅきも吹っ切れると。
21:00
かぶんこ で、ちょっと行くところがね、そうそう行くところがあるから、切るねって言って。で、みゅきもたくやもまあ行くところがあると、まあ決着をつけてくるっていうね。で、みゅきはささき先生のところにお別れを告げに来ましたと。
かぶんこ はい。で、まあそのね、お別れを告げに来たって言って、そしたらたくやも来るんですよね。で、びんぽんびんぽんってなるから、まあとりあえず奥にね、みゅきを隠して、たくやが来ると。で、たくやはささきにみゅきと別れてくれと。まあね、そう。
かぶんこ そしたらね、ささきはささきでちょっとたくやを煽るようなことをね、言うんですよね。みゅきなんか結婚迷ってるみたいだけどって言って、たくやの気持ちを確かめるというか。
かぶんこ そうそうそう。だからそういった、あそこもあるから、割とそのささきはね、なんかいろいろ考えて動いてるのかなっていうね。まあそれでね、ちょっと思ったのもありますけどね。
かぶんこ 本当にそのみゅきを大切にするたくやであるのかっていうのを考えてたのかなっていう。どうなんでしょうね。
かぶんこ まあわからないですけどね。で、まあそれでね、みゅきも来て。で、みゅきは出てきて、なんとね、たくやについていくんじゃなくて、ささきにピタッとひっついて。
かぶんこ まあでもね、あれはささきに協力してみたいな感じの合図をして。で、ささきとキスをしてね。で、たくやはなんで嘘だろうみたいな。なんでだよ、みゅきって言って。で、そのまま2人は奥のベッドルームに行く。で、たくやを追いかけていく。で、たくやに向かって、
かぶんこ あの、あなたにってことが信じられないと。で、私とささき先生がやっているところを見ながら、1人で行ったら本気だと認めると。なんだそれはと。
かぶんこ ねえ、なんかそこまで、なんか自分も傷つけてしまうし、人も傷つけてしまうしっていう、なんでそっちに行っちゃうかなっていう展開でしたよね。
かぶんこ そうですね。で、まあ結局ね、そのたくやはもうね、頭がああってやっちゃって、なんでだよ、みゅきみたいなね。
かぶんこ 発狂もんですよ、男性からしたら。
かぶんこ 発狂ですよね、普通。でね、目の前でね、みゅきとささきはどんどんどんどん進んでいくし。で、まあ結局、たくやもね、吹っ切れて、もうね、おなにぎりをしますわけですから。
かぶんこ で、それ見て、みゅきは、ははは、最低だねとか、こうにこにこしながらね。
かぶんこ 最低だねは、そこそれに言ったわけじゃないです。
24:01
かぶんこ ああ。
かぶんこ そのね、吹っ切れると同時に、俺だって、なみさんと寝たから、つってたくやが言って。
かぶんこ で、なみさんと寝た、つって。
かぶんこ ねえ。
かぶんこ それに対して、みゅきが、なにそれ、最低だね、つって。
かぶんこ あははは、みたいなね、感じでたくやも。で、その、で、なみと寝て、なみがたくやに足りないものが何なのかっていうのね。
かぶんこ うん。
かぶんこ まあ、そこで出てくるわけですか。
かぶんこ が、何が足りなかったかは。
かぶんこ まあ、見てほしい。
かぶんこ うん。
かぶんこ はい。見てほしいなって思うわけですか。で、ね、あの、まあそれで、まあ結果ね、お互いが果てる。
かぶんこ うんうん。
かぶんこ で、なんか、まあ心が通じ合ったのか。
かぶんこ うん。
かぶんこ あのー。
かぶんこ もう、みんな最後、3人ニコニコしてるんですよね。
かぶんこ そう、ニコニコしてて、あのー、たくやしよって言って。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、2人がして、それを、ささきは、なんかただ身をもってるだけなんですか。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、まあそれでね、あのー、まあそれで、そのシーンは終わりで、その後またね、みゅきと、ししやと母親ですね、なみとごろうが。
かぶんこ うん。
かぶんこ 3人で、まあこう、ご飯を食べているというか。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、まあなんか、まあ和解してるというかね、別道の中では、その父親も母親も、当時の父親と母親じゃなくて、新しい人だと。
かぶんこ うん。
かぶんこ で、私も新しくなったと。
かぶんこうん。
かぶんこ で、これからもよろしくお願いします。っていう感じの。
かぶんこ HAPPY ENDといえばね。
かぶんこ うん。
かぶんこ うん、なんか全員、こうなんかね、そうそうそうそう。
うん、で、まあなんか、最後にね、あのー、印象的だったのが、スタッフロールがね、なんかこう、物語がね、最後までちゃんとこう、多分70分いっぱいあるからね。
だから、最後のシーンの中でスタッフロールも一緒に、まあ流れてるから、クレジットが流れてるって感じかな。
で、そのシーンで、こう、登場人物たちがね、こう、まあシーンが切り替わっていくんですけど、その佐々木先生のね、シーンで、顔は見えないんだけど、女性と一緒にいたんですよ。
だから、まあ、新しい彼女ができたのかなって思って。
そう、だから、だってね、あのー、ミユキとタクヤは結ばれるじゃないですか。
で、ゴロウとマキコは結ばれてるじゃないですか。
はい。
で、ナミとマサシも結ばれてるじゃないですか。
はい。
そうしたら、佐々木先生だけね、取り残されてしまうから。
あー。
佐々木先生は、新しい女性と最後イチャイチャしちゃいました。
そうかー。
はい。ね、だからみんな、みんな、ハッピーになったと。
ねー、前を、まあ、向いてで終わる感じですかねー。
そうそうそうそう、そんな感じですねー。
27:00
うーん、けど、私はこの映画、ものすごくそのテーマがね、家族でみたいなところもあったりして、
なんか重いテーマを、よくぞここまでまとめ上げたなーっていう、なんか、すごく感心したって言ったらあれですけどねー、
うーん、その家族とはみたいなところを、本当にうまく描いた映画だったなーっていうのは思うんですよねー。
あー、確かにそうですねー。まあね、家族ってね、いろいろな形がありますけど。
ねー。
うーん。ね。
あと、そのー、ご両親それぞれ、えーと、お父さんがゴロウ、お母さんがナミカ。
はい。
で、もうそれぞれやっぱり、あのー、結構な年ではあるんですけど、まあそれぞれにまた彼氏彼女を作ってっていうものを見て、
あの、昔ですね、宝島っていう、あの宝島社っていう出版の会社あるじゃないですか。
ありますねー。
そこが、えーと、30年ぐらい前だったかな、おじいちゃんにもセックスをっていうコピーライティングで広告を売ったことがあったんですよ。
あー、はいはい。
で、そのコピーライトを思い出して、そのちゃんと年長者というか、そこにもそのちゃんと恋心はあるし、彼氏彼女を作るっていう人ももちろんいるしっていう、
はい。
なんかそういう部分もきちんと見せてくれたというかですねー。
えー。
それを思い出しましたねー。
おー。
うーん。
うん。
だから、その主人公の美雪と、まあ、もちろん婚約者とかの関係性もありますけど、
うん。
うーん、なんか年長者のせいっていうところにもスポットライトを当てたのは、監督さんすごいなーって思いました。
はい。
はい。
はい、じゃあきれいにまとまったということで。
まとまるの待ってたんですか。
はい。
はい。
はい。
なんか話したいことまだあるのかなーと思って。
はい。
まあ、ということで、カジュピンカジュアルにピンク映画を語る会では、リスナー様からのお便りを大募集しております。
はい、どんな些細なことでも噛みませんので、送りいただけたら嬉しいです。
嬉しいです。
はい、えー、そんな感じでね、終わっていきましょう。
はい。
はい、お相手はカジュピン主催の富田しぐれと。
カブンコでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
29:46
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