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スピーカー 1
ここから新潟県警の本部長にA転ということで復活したわけですが、もともと左遷されたのも八市絡みで仕組まれたってことだよね、もはや。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
だからこれは、そこまではさすがに警察内部に言わないのかな。
スピーカー 2
なんかさ、八市もさ、なんかそんだけさ、マッサチカにさ、嫌な思いさせたら裏切られるよなって思うよな。
スピーカー 1
それでね。
バレてないっていうあれだったんじゃないの?一応。
スピーカー 2
そうか。まあ不倫はそうだね。不倫はバレてないっていうあれになってたけどさ。
スピーカー 1
そうそう。だから身代わりになってるっていうのもわかってないと思ってたんじゃない?
スピーカー 2
あ、そこもか。
スピーカー 1
そうそうそう。だから本当に奥さんの事故で左遷されてるってマッサチカが思ってると八市は思ってたんじゃないかな。
スピーカー 2
八市さ、すごいよな。なんかマッサチカに捕まえられた時もさ、なんか目がんびらきでさ、まだまだ終わりませんよみたいなさ。
日本を変えないとみたいな。汚れ仕事をしてても変えないとみたいな。目が一切ぶれずにがんびらきでずっと言い続けてるさ。
八市ね、やべえなって思ったら。
スピーカー 1
完全に妄心してるタイプの、自分の正義、完全に妄心してたねあれは。
スピーカー 2
いや、そうなんだよね。
スピーカー 1
まあそれぐらいできる人だからそこまで登り詰めたのかもって思うけど、完全な極悪人でしたね。
スピーカー 2
いや、そうだよね。
スピーカー 1
なんかそうだね、本当に自分のことと自分が思い描いてやること、やるべきことみたいなこと以外は全部切り捨ててもいいみたいな。
そういう細込みを感じるキャラクターだったね。
スピーカー 2
なんか、五六とも繋がりあったしさ、まだいろんな各所にさ、関係者いそうでさ、なんかサクサク出所してきそうで怖いよな、八市。
スピーカー 1
確かに。あの最後の言い草出所するやつだよな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。揉み消してすぐ出るぜっていう言い方じゃんあれ。
いやー、八市なかなかやべえやつだったわマジで。
スピーカー 1
やばいやつだったね。
でも真北が本海道とか本出世道にさ、戻れたのがこの与党?与党側から指示されて戻れたっていうね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そういう戻り方なんだっていうね。
スピーカー 2
結局なんかそういう権力みたいなので動かされて戻れるっていうね。
スピーカー 1
いや、警察内部で何かしらのさ、今回の逮捕がお手柄だったから上がったわけじゃないっていうね。
スピーカー 2
うーん。内閣側からの圧力というかさ、権力で動かしてもらったから行けたっていう。
スピーカー 1
いやー、裏主人公だったなー。
スピーカー 2
いやー、ほんとそうだね。
スピーカー 1
いやー、こっからはもう再婚して幸せになってほしいね。
スピーカー 2
いや、ほんとにそうだよ。新潟でね、幸せな家庭を築いてほしいですよ。
スピーカー 1
築いてほしいよ、正義を貫いたままね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
いや、でもそっからのやっぱり、56と秋田雅治が糸井豊明のこの二人の掛け合い最後の。
そこのね、北村さんの演技、いやすごかったね。
スピーカー 2
いやー、すごかったね。最後の最後にね、56さん。
スピーカー 1
いやー、あんなに悪戸い56が自分の家族だけはっていうさ。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
あの演技、あの表情できるんだっていうね。キャラクターとしても驚きだし。
まあそれが伝えたいことなんだろうけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
北村さんの演技にもなかなか惚れ惚れしたね、あれは。
スピーカー 2
いやー、そうだよね。
やっぱ北村さんいいね。北村さん俺今まであんまり見てなかったけど、
今回このリブートで好きな役者さんの一人としてちょっとこれからも出てたら見たいなって思う役者さんだったら。
スピーカー 1
うん、そうね。
いやー、まあだとしても56のやったことは許されんけどなってね。
いやさ、あのさ、冬橋が言った一言がさ、マジでそれだってなったのがさ、
家族を人質に取ったりとかさ、家族を殺すからこれやらないといけないみたいなのは、
全部56さんあなたがやってきたことですよみたいなのをさ、冬橋が言っててさ、
スピーカー 2
いやほんとそうだよなみたいな。
なんか最後、56ちゃんと自分の家族を取ったからさ、
うん、なんかちゃんと56も家族取るんだなーって思いつつも、
いやいや、ちゃうちゃうちゃう、こいつ極悪人やったわっていうのをね。
スピーカー 1
いい人ではない。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
誰が言うとんねんって感じじゃなかったよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
まあでもあれなんじゃない、その56も自分の家族を大事にするというか、
家族だけはっていう思いがあるからこそその気持ちがわかるから、
人に対して弱みとしてつけ込めたっていうのは結構大きいんじゃない。
スピーカー 2
なるほどな、大切な気持ちがわかるからこそね、それを利用してた。
いやー、私56さんの奥さんはすごいね、いつも。
偽道が来た時もさ、なんか睡眠薬みたいなの入れてくれたりさ、
今回ももう56やばい状態になったら子供をね、一人で支えていってくれるっていうね。
いやー、いい家族を持ったな56。
スピーカー 1
まあ56、死刑ですからね。
家族のためにでも死刑を受け入れるっていうかさ。
いやー、なかなか死刑で終わる悪人っていうのも日本のドラマじゃ珍しいんじゃないかな。
スピーカー 2
そうだね、結構なんか死刑ですからねみたいなの言われた時に、
あ、死刑かっていうね。
スピーカー 1
いやでもそうだよね、やってることエグいもんな。
スピーカー 2
そうそうそう。
なかなか効かないよね、本当にね。
スピーカー 1
それを思うとキリア、フユハシのさ、
シェルター周りでやってたことを全部受け負って逮捕されるっていう選択肢を取ったじゃん。
いやキリアの罪状は大丈夫なのかって思っちゃうね。
スピーカー 2
いやー、本当そうだよな。
スピーカー 1
記録数で言ったらね、キリア、フユハシが圧倒的ナンバーワンじゃん。
スピーカー 2
圧倒的ほぼほぼほぼキルしてたのはこの2人でしょ。
スピーカー 1
死体埋めまくってるよしかも。
スピーカー 2
そうそうそう、埋めまくってるしね。
スピーカー 1
いやだからこれね、そこら辺の罪状全部さ、話してたとしたら、
スピーカー 2
よっぽどキリアも無期懲役死刑ぐらいの勢いでもあるよなと思うよね。
いやそうだよね。
語録から命令されてたとはいえ。
スピーカー 1
そういうレベルじゃないもんね、もう。
さすがに。
スピーカー 2
抽出だしな、お金もらってるしな、普通に。
スピーカー 1
いやー、キリアはちょっと心配だったわ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
でもマチのこともあってね、
フユハシに助けられた命だからっていうのも含めて、
自分が罪を全部背負うっていう決断をしたっていうのはね、
なんか良かったっちゃ良かったよね。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
それで言うとね、シェルター周りに来ましたよ。
もうこれはびっくりしましたね。
スピーカー 2
これさー、ビビったことない?
出るんすかって思ったよね。
スピーカー 1
あー、期待の巧みがね。
フユハシがリブートした姿として、
町村というキャラクターでね、出てきましたよ。
スピーカー 2
最終話のここで?みたいなね。
スピーカー 1
長瀬レンから北村匠っていうね。
これはなかなかびっくりしたね。
スピーカー 2
いやー、びっくりした。
良かったわー、北村匠に出たし、
やっぱさ、俳優さんってさ、
なに、みんなリブートできんの?
北村匠めっちゃフユハシじゃなかった?
あれ?
なんかさ、声のトーンがさ、
フユハシの喋り方だったもんな、めっちゃ。
スピーカー 1
やっぱ普段のやつもなんかこう、
自分の中で作り上げてきたキャラクターだけじゃなくて、
何かしらその似たキャラクターの演技とかさ、
そういうの取り入れてる練習とかもやっぱ多いのかもね。
スピーカー 2
うん、そうだね。
マジでフユハシだったもんな。
いや本当にね、俳優さんすごい。
俳優さんいつでもリブートできるじゃんって思っちゃったね、これ見て。
スピーカー 1
最後のさ、早瀬洋菓子店の前で微笑んで立ってた時さ、
完全に流せれんだったもん、でも。