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Speaker 2
MIKKUNでーす。AKKIでーす。コンテンツフリークス始まりました。今回はアニメ、逃げ上手の若君について話していきたいと思います。
Speaker 1
AKKI、若君どうでした? いやー、面白いね。シンプル。
Speaker 2
いやー、あのね、ていうか、歴史わからなさすぎて、名前全然入ってこん。
関係あるか? 聞いたことあるけど、誰?誰?ってなるわ、めっちゃ。 まあ、別にアニメのキャラクターとして覚えればいいんじゃないの?
Speaker 1
いや、もうね、歴史の勉強として見ることにしてる。 歴史の勉強にしては相当狭いところだけどな。
Speaker 2
足利、足利孝二おったなーみたいな。 鎌倉と室町の間だからな。
Speaker 1
なかなか短いっちゃ短いけどね。 ていうのと、あとはね、なんかあれだわ、全体として作画の質感がなんか場面場面によってめっちゃ変わるなーと思って、そこがね、めっちゃ面白いと思った。
戦闘シーンとかもね、結構変わるよね。 変わる、なんか昔のアニメっぽい感じな質感になったりとか、ギャグがさ、結構織り込まれてるけど、ギャグが出る時のなんかラフな感じだったりとか、
Speaker 2
なんか鮮やかな綺麗な描写とか、グロい時のすごい暗い描写。 いろんな場面場面でかなり質感が変わるなーと思って。 そうだね、めちゃくちゃ変わるねー。なんかだから空きがめちゃくちゃ少ないなーと思った。
結構切り替わるよね。 切り替わる。 何だろうな、曲調がめっちゃ変わる音楽みたいなさ、感じの空きなさがあるというか。
しかもその中ですごい、構成としても絵と一緒で、ギャグとシリアスの行き来がすごい。 テンションの落差もすごいし、それの織り混ぜ方がすごい上手いなーと思って。
そこら辺はね、すごい特徴的で、本当に飽きずに最初から最後まで1話丸々見れるっていうのが良い作品だなと思うね。
Speaker 1
そうだね、テンポもいいから、どんどん引き込まれていくというか。
そこら辺は原作、松井雄生さんの、なんかまあ漫画原作のそもそもの良さのところもあるかな。
Speaker 2
松井雄生の3作目かな。 ジャンプ作品としては過去、魔人探偵の狼ネオロ、暗殺教室、逃げ上手の若気みどきてて、全部アニメ化されてる。
Speaker 1
すごいね。 すごすぎるね。
Speaker 2
で、まあ漫画原作自体も、昔から話の構成がすごい凝ってるっていうのが特徴的で、作者自身もなんかすごい絵が自分が上手っていうふうには思ってないっていう話はよくしてて、
その代わり、こう話の構成をめちゃくちゃ練ったりとか、で、ああいうなんだろうな、すごいブラックユーモアな感じとか、なんか絵がすごいさ、絵柄が変わる感じとかも原作もそうなんだよね。
ああ、そうなんだ。 そう、あの悪役がめっちゃ悪役みたいな感じになる。
Speaker 1
悪役の描写ヤバいもん。マスク持ってるもん。 そうそうそう。
あの感じとかももう原作そのものが持ってる味でもあるから。 はいはいはい。
Speaker 2
いやーいいんだよね。だから原作からアニメ化にされて、よりそれが際立つような色もついて、描写があってね、いい感じになってて。
Speaker 1
えーそうね、製作会社はクローバーワークスだね。 うん、そうだね。
Speaker 2
うん、クローバーワークスはスパイファミリーとか、うん、ボッチザロックだったりが有名な会社かな。
うん。 で、ここはね、アニプレックスっていうまあところの100%出資で。
へー、何アニプレックス? そう、製作会社じゃなくて、アニメのもっと大元みたいな感じだね。
Speaker 1
企画製作みたいな感じ。 はいはいはいはいはいはい。
Speaker 2
アニメを立ち上げるって企画とかをやってる会社。 アニメーション製作じゃなくて、その1個上流にいる会社みたいなこと? そうそうそうそうそう。
へー。 そこが自分たちのところに高クオリティなアニメを作る部署を自分たちで持つために作ってるのが、まず最初にA1ピクチャーズができてるのね。
あれってアニプレックスが作った、てかアニプレックスの1個の製作スタジオがA1ピクチャーズになったのね。
Speaker 1
はいはいはいはい。 で、そのA1ピクチャーズから分社化したのがクローバーワークス。 えー、そうなの?
そう。 マジか。
そうそう。だからここは同じ会社なんで、もともとは。 へー、そうなんだ。
Speaker 2
そうそうそう。で、A1ピクチャーズ自体はそのアニプレックスの絵とかアニメーションの絵とか、まあスタジオがある阿佐ヶ谷の絵から
撮ったのと、アニメーションで一番になりたいっていうのからA1ピクチャーズってなって。
めっちゃ知っとるやん。 そう。で、そこからクローバーワークスが分社化されて、クローバーのあの四ツ葉のクローバーのマークなんだけど、
それが1個がA1ピクチャーズ、1個アニプレックス、1個が自分たちのクローバーワークスで、で、もう1個が見てる視聴者の方々みたいな感じで。
Speaker 1
何? 会社の人ですか?
そういう感じになってるらしい。 へー面白い。それちょっと忘れにくいわ。
Speaker 2
なるほどね。 由来が分かるとね。 由来が分かるとちょっと定着するな。
Speaker 1
そうそうそう。 へー、なるほどなるほど。ありがとうございます。
Speaker 2
って感じで、まあ制作会社はクローバーワークスだね。 うーん。
Speaker 1
でね、俺的にはオープニングとエンディングがめちゃくちゃ良い。 あー良かったね。確かに。
何回も聴いてるし、毎回飛ばさず見ちゃうわこれは。 俺もね、ちゃんとね、半分ぐらいは見たな。
アイコンですね。
まあオープニングディッシュ。うん。 北村匠がいるディッシュだね。はいはいはい。
Speaker 2
エンディングはぼっちボロ丸っていう。 うん。
この人ね、すごいよ。 へー。
今期、負けヒロインが多すぎるのオープニングもぼっちボロ丸。 マジ?
Speaker 1
そう。すごくね。 そうなんだ。すごいね。 一気で2つやってるんだよな。
Speaker 2
まあで、負けヒロインはA1ピクチャーズじゃん。 だから結構このアニプレックス出身のところにすごい重宝されてるかもしれない。
Speaker 1
へー、ぼっちボロ丸。なんか不思議な感じだね。
Speaker 2
なんか猫のかぶり物みたいなかぶってる人か。そうそうそう。 へー。
過去で有名なのなんかTikTokとかで結構話題になってる曲とかはあるかな。 あーそうなんだ。
あの稲妻に打たれましたってやつが分かる? いや、分かんない。 分からんか。TikTok系は何も分からんか。
Speaker 1
うーん、そうなんだ。多分それ1000万回再生ぐらいはされてるから。 マジで。めっちゃすごいやん。
YouTube見たら多分1000万回再生とか言ってるよ。 へー。
うん、結構ね普通に売れっ子だね。 そうだ。声優もいいもんね。
Speaker 2
声優めちゃくちゃいい。 声優ね、3人すごいいいなーと思ってるのは、 まずね、ほうじょうときゅうき主人公。
はいはい。 これまさかのね隣の妖怪さんのムーちゃんっていうね。 えー。
え?ムーちゃん? そう。 マジで? この人めちゃくちゃ新人なんだよ。
はいはいはいはい、そうなんだ。 そうで、なんか宣伝写真を撮るぐらいの、本当に最初の時に
Speaker 1
サプライズでにげじょうずの若気味の声優になりますって伝えられたらしくて。 インタビュー見たら。
めちゃくちゃ新人。すごいよね。結構うまいなと思うけど。 そうだね。
Speaker 2
リテイクはすごいしてるらしい。 待て待て、どっから知れてんだからその情報。
Speaker 1
働いてるでしょ絶対。絶対クローバーワークスの人でしょ。 結構インタビュー引きじゃあるからね。
Speaker 2
チェックしてますねー。 すごいね。 よりしげがね。
ごじょうさとるですね。 ごじょうさんねー。 ジャンプ漫画には絶対いるよ。
Speaker 1
いやもうお忙しいやな。お忙しい。 中村唯一さんね。
Speaker 2
ごじょうさとるやって、フリーランデザインもやって、すごいね。
Speaker 1
いやーしかもめちゃくちゃよりしげにあってんだよね。 そうだね。
Speaker 2
もう、いやごじょうさとるとまあよりしげ近い感じもあるけどね、こういうちょっと変態チックでふざけてるけど、
本気になったらかっこいいっていうキャラクター感はね、すごいあってるね。
Speaker 1
そうだね、キャラがかなり似てて、二人ともめっちゃあってるね、この声と。
Speaker 2
あとは高渕かな。 高渕さんいい声だね。 いい声だね、小西さん。
Speaker 1
これはもう鬼滅の刃、渦井天元。 はいはいはいはい。
Speaker 2
いやー高渕の、今この3話まで見て話すけど、出てるこのなんだろうな、色気があって狂ってる感じとかがすごい天元とかああいうキャラクターにあってる感じがすごいするよね。
いやーわかる。もっとさ、もっと出てほしい。 うん、まあ後半からね多分一気に出ると思うけど。
いやーそう、声優陣もかなりね、さすがのジャンプ漫画、ジャンプアニメとしてはおなじみのいい声の人たちが集まってるね。
そうだね、もう制作陣から声優陣からもう気合入りまくりで。 入りまくり、これはもう見なきゃ。
Speaker 1
見なきゃいけないね。
Speaker 2
ですね、そうだね、じゃあ小別の感想を話しこっか。 うん、いやー1話、スタートからつかまれたね。
Speaker 1
いやーそうだね、もう俺結構さ、最初のまず絵のね質感みたいな結構好きなんだなって思って、自分。
Speaker 2
で、最初の容赦がね、なんて言うんだろうな、古い、昔ちょっと前のアニメみたいな質感になってて、なんか俺的には昔のクレヨンしんちゃんの映画の質感をね、すごい思い出して。
Speaker 1
めっちゃ好きだったなぁ。 ちょっとザラッとした感じあるよね。そうそうそうそうそう。
Speaker 2
で、なんだろうな、3Dの感じが全然なくて、 コマ送りみたいなちょっと。
今みたいにめちゃくちゃこうfps高くしてるんじゃなくて、ちょっとfps下げて、ザラッとコマ送りな感じの映像にしてあったよね。
さすが、さすがナイス言語家、それそれそれ。 それを言ってたの、昔の質感って。
いやー、そうなんだよ。そこがめっちゃね、良かった。 うんうんうん。それは思ったなぁ。
で、めちゃくちゃね、もうなんか若が逃げてる姿とかすごいなんか、ほのぼのしてるんだけど、とにかく絵描きだよっていう。
そうだね。 そこだけで引き込まれるんだけど、もうそっから裏切り始まったとこからの描写すごかったね。
Speaker 1
和歌だったけど、あそこのね、逃げる才能の化け物だった和歌のね、逃げ描写すごいね。 逃げ描写すごかったね、マジで。
いろんなのが織り込まれて。 いやー、あそこはめちゃくちゃ興奮したわ、あのポイント。
Speaker 2
うーん。 いや作画はやっぱね、逃げるっていうところがすごいさ、作画を際立たせてる感じするよね。
Speaker 1
うんうんうん、からのなんか、えーっと、逃げ切った後のさ、時雪のなんかこう照れた顔の描写。
Speaker 2
いや照れたっていうか、なんか黄骨としてるでしょ。 黄骨としてた。
Speaker 1
なんか、あのー。 気持ちいいってなってる顔でしょ。 あ、そうそうそうそう。
あれはなんか、一部の人にものすごい刺さるだろうなと思ってみた。
Speaker 2
そうだね、結構、なんか海外サイトの感想とかね、見ない方がいいぐらい気持ち悪いよ。
Speaker 1
あ、そうなの? いやー、絶対あれね、もう一部、何だろう、ああいうの好きな人にはさ、もうたまらんだろうなっていう。
結構初単コンな方々にはすごい刺さりまくってる。 刺さりまくるだろうね。 感じだね。
Speaker 2
いやー、結構なー、まあそこで本当に本能で逃げる才能がありながらも、本能で楽しんでるっていう。
Speaker 1
若いのね、その才能と高ぶった感じ良かったね。 うん、良かったね。
Speaker 2
そこら辺の声優さんの演技はめっちゃ良かったな。 うんうんうん。
うん、やっぱこの新人声優だね、この何だろうな、必死でやってんのにちょっと豪骨をした声みたいな。
Speaker 1
あー、はいはいはいはい。 気持ちよさが出てる声みたいな感じとかもね。 うんうんうん。
Speaker 2
いやー、その新人声優でこれできるんだみたいな。 うんうんうん。
Speaker 1
思ったから相当才能あるんだろうね。 確かにそうだね。
まあムーちゃんも良かったからね。 いや、ムーちゃん良かったね。
ムーちゃんもだけど、トキユキもだけど、やっぱ感情のさ、乗せた感じの声が良いというかすごいねやっぱ。
Speaker 2
うん、上手いね。 そこから、矢が一本も当たらないトキユキ。
Speaker 1
あれは面白かったわ。
Speaker 2
ね、あなたは才能あるんですよってトキユキに言って、だから。 そう、ヨリシゲね。
Speaker 1
そうそう、これからね、もっとすごい方になるはずなんだから行くぜみたいな話をするんだけど、後ろからね、もうめちゃくちゃ矢打たれてるのに一本も当たらない。
トキユキが神に愛されてるのもあるし、多分ヨリシゲが神様でもあるから。 そうそう。
めちゃくちゃヨリシゲずっと光り輝いてる人。 あれ面白かったなぁ。
Speaker 2
トキユキはさ、一応飛んできた矢をさ、こうね、ちゃんと避けてるんだけど。 そうだね。
ヨリシゲは一本も避けないっていう。 当たらない。
Speaker 1
いやー、タカウジは殺すことで英雄になるけど、トキユキは逃げることで英雄になるっていう。
いやー、なんかすごいね、この新たなコンセプトというか。 トキユキのまあ史実的なところもあるけど、すごい主人公補正がかかりまくってるキャラってのがいいなって思うね。
そうだね。いやー、アニメとかってほんとすごいよな。なんか今までいっぱい作品あるのにさ、もうどんどんこういうさ、新しい、なんだろう、設定を作れるのマジですごいなって思うわ。
そうだね。 いやー、漫画家ってすごいよな。
こういうのできないから、自分に。 クリエイターでね、漫画家はもうすべてお金揃えてるもんな。
Speaker 2
絵描いて脚本もして、みたいな。すごいよね。 よかったね、これは1話でね、かなり、いやこれはもう引き込まれた。
うん、そうだね。 クオリティの面からしてもなし、これは兄さんは今後続けて、トキユキがどうやってここから英雄になるの?みたいなところもすごい気になる終わりしててね。
うんうんうん。 いやー、いい1話だったねこれも。 そうだね、もう完全に見るの確定したね。 したね。
Speaker 2
からの2話。 からの2話。 スーパー鬼畜武将。 すごい胸しげかい。
Speaker 1
ひどいなあ、こいつ本当に。 こいつなあ。 もう、ザ欲にまみれた人間っていう感じで。
いやー、これもね、見てて結構苦しいシーンはいくつかあるけど、トキユキの兄貴? いやー、一瞬で裏切るあのシーンからの、
鬼畜キャラの表情がすごいんだよな。 表情すごいよね。 もうなんか、また本当にここでも、いつものさ、表情と全然変わってさ。
Speaker 2
もうなんか、何だろうあれ。鬼のお面みたいな顔してるんだよ、もう表情が。 実際最後の方も鬼になってたしね。
バーサスみたいな時の。 そうだね、鬼みたいになってて。 鬼のお面みたいな顔になって。 これが本当の悪みたいな。
そうそうそうそう。 黒い線いっぱい入って、なんかもう。
いや、すごいよね。あれはかなり特徴的だよね。 うん、そうだね。 なんか、見てる側にとっても、こいつはなんかもう、良い部分はない。
全体的な悪だみたいな。 完全なるヴィランだってこう思わせてくれるっていうのもね。
Speaker 1
それはそれで結構、最近の漫画だと珍しい気がする。 ああ、ここまではっきりもう完全に悪いやつだっていう。
Speaker 2
そうそうそうそう。やっぱヴィランにも過去があってみたいのが最近多いから。 そこはね、ちょっとね、この悪って感じの描き方はね、すごい。それはそれで新鮮で良かった。
そうだね。 このでも戦い、ここは本当さっき言ったけど、作画すごいのと、
Speaker 1
質感5個ぐらいあったね。 そうそうそう。
Speaker 2
そうなんよ。めっちゃ切り替わるもんね。 なんかもう、めちゃくちゃなこの胸茂がもう黒い隅みたいになってる。
そうそうそう。 シーンもあるし、トキユキがもう逃げてるのが気持ち良すぎて、なんか、
なんだろうな、あの絵、油絵じゃないけどさ、なんかタッチがかなり変わった絵になったりとか、そういうのがいくつもあって、それを見てるだけで楽しいっていうか、
Speaker 1
逃げてるトキユキをずっと見てたいみたいな感じになるっていうね。 そうなんだよ。描写が切り替わるし、なんかヨリシギが出るのさ、説明みたいな言葉が入る時も、またそれはそれで違うんだよね。
そうだね。 通常の描写っぽい感じになるんだけど、なんかヨリシギが話す時、毎回背景がすっごい切り替わるんだよ、なんか。
確かに。 ああいうのもね、面白いな。 ヨリシギがペカペカしてるからね、ずっと。ペカペカしてる、そう、ずっとペカペカしてる。
Speaker 2
変顔とペカペカしてる。 いや、あれはね、声優さんもすごいよ、やっぱ。
中村雄一もやっぱすごいわ。 そっからね、やっぱこの逃げを生かした戦いみたいのは結構珍しいかもね。
うーん、そうそう、トキユキはさ、逃げるのは上手だけど、戦いはね。 そう、剣の方はもう空撃しだから、ゼロ。
Speaker 1
ペコペコって。 全然ダメだっていうので、とりあえずトキユキは逃げてればいいんだって、あとはね、他の二人がサポートするからっていうので、
そうだね。 コジロウとアヤコウだね。 そうだね、その戦う描写もまたいいなと思って。
最近見てたのだと、刀の戦闘シーンだと、あの鬼滅を見てたけど、あれとはまた違った描写になってる。
かなり違うね。 クローバーワークスの戦い方がまたその鬼滅と違ってて、これもね、見ててね、良かったなと思ったポイントだったね。
Speaker 2
そんなに多分刀アクションとしての作画を作ろうっていう感じはしてない気がするね。
Speaker 1
どっちかっていうとやっぱり、トキユキの綺麗に逃げるシーンのところにすごい気揚げれてる感じはするから、
Speaker 2
刀戦闘はなんかね、あのドラゴンボールで殴り合ってるときみたいな、速すぎて全然見えない。
Speaker 1
刀は振り回している描写がパパパパってあって、 その合間のみんなのさ、表情とかがね、しっかりガンガンって出てくる感じになってて。
Speaker 2
そっからのトキユキのね、やっぱちゃんとこの時代殺し方もいいね。
しっかりくる切る。
土下座の体勢にさせて、小次郎が蹴って、その体勢になっているところにトキユキ、ジャンプ力高すぎっていうね。
Speaker 1
めちゃくちゃ上から落ちる霧に行ってたからね、あれ。
あれ10メートルぐらいでしょ、たぶん。
2階か3階ぐらいの高さから。
あんだけあればね、まあ切れるだろうなっていう。
Speaker 2
ナタみたいなやつだよね、最後。
後代・胸茂の首がスポン飛んで、血がプシャーっていう、あそこのね血の色とかめっちゃ真っ赤な血を使ってて。
いやーこれだけ悪だとね、ちゃんとスッキリするね。
Speaker 1
殺されてるんだけど。
Speaker 2
こんなに綺麗にスッキリする悪もね珍しいから。
Speaker 1
そうだね、なんかこう、こっちに罪悪感が残らずスパッと殺せる役だったね。
しかもなんか構成もいいなと思って、あの1話でさ急にグロー描写に入ったときに煙の玉蹴って玉が落ちてくるときに切られた顔が落ちて急にグロー描写になるんだけどさ。
ここでまたこの切って顔が落ちるときに確かまたね煙のシーンに戻るんだよここで。
Speaker 2
はいはいはいそうだね。
Speaker 1
そうそうそれがまたその時間軸がさ行ったり来たりしてて、この構成もね面白いなと思って。
Speaker 2
そうだね、まあ兄者に捧げるっていう時々の話がそのまま煙となって帰ってるみたいな感じだね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
いやー良かったね。