-
-
スピーカー 1
言わずもがなだけど本当にいい演技してて。
竹内龍馬もやっぱテンダンスの時も言ったけど、なんか心の真の部分の揺らげとかさ、なんか弱さみたいな表現めちゃくちゃ上手いよね。
スピーカー 2
うん、そうだね。なんかうちに秘めた思いが、言葉にはしてないけど表情というか顔になんか染み出てる感じがすごい伝わってくるよね。
スピーカー 1
伝わってくる伝わってくる。
だからそこの演技はね、繊細というかなんか雑じゃない感じがしてね、ここの上手さを感じるね。
スピーカー 2
そうだよね。なんか過去回想してしまう時とかのさ、表情が本当に伝わってくる感じがね、やっぱすごいなと思うね。
スピーカー 1
そうだね。今回これね、再開ですけど、もともとは小説かながあって、江戸川乱法賞受賞作の実写化ということで横関大さんの作品かな。
なのでもう結構本格ミステリーだから、割と見てて全然誰が犯人か全く読めないっていうね。今時点、全員怪しいっていうさ。
スピーカー 2
そうね、怪しい。
スピーカー 1
しかもなんだろうな、この扉がさ、たり弁なのかな。自分が主人公として動いてくけど、それも怪しいっていうさ。なんか。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
今の段階では最後にさ、拳銃を隠したタイムカプセルを開けようって言うんだけど、でもそれも視聴者としては竹内龍馬とびなを信じてるけど、あれでもなんかわからんなみたいな。裏切ってくる可能性あるなーって残してるよね。
スピーカー 2
うん、そうなんだよね。過去のシーンを思い返す時とかも、なんかやっぱりこの順一、竹内龍馬だけ異常な反応をしてるというかさ。
そうね。
通常の状態ではいられないぐらいの気持ちになる感じがあるから、私やっぱり過去の回想シーンとかでも、順一だけいなくなってるというか、一人で行動してる時間があったりとか、ちょっとね、まだわかんないんだよね。
スピーカー 1
そうね、そうね。でも次に最高なのがやっぱり江口則子だね。やっぱりね。開演って言っていいでしょう、これは。
スピーカー 2
いや江口則子さんさ、ふてほどのさ、年末年始スペシャルみたいなの。
スピーカー 1
はいはい、見た見た見た。
スピーカー 2
あれにも出てたじゃん。女性総理大臣候補の都議会委員みたいな役に出てた。あれもね、すごい良かったし、でまたね、ここのね、再開で見られてもう最高ですよ。
スピーカー 1
最高だねー、まあアンパンで見てたね。優しいお母さんもあったりとか、でも全然違うんですよね、今回は。
スピーカー 2
そうなんだよね、ここ半年以上ずっと見てるのに今回全然違うっていうね。
いやー、このなんか頭の切れる変人としての演技。江口則子の顔の造形がそれに一番合ってるかもしれないって思ってしまったね。
スピーカー 1
で、なんかこの真顔でさ、ちょっとなんか不思議な感じで来られるとさ、めちゃくちゃ奈良梨花子っていう役にさ、バッチリ当てはまってて、いいよね。
いいよね、ボーカーフェイスが似合う顔だよな。
スピーカー 2
そう、ボーカーフェイスと声のトーンと最高に合ってた。
スピーカー 1
ねー、だからなんかあの変人としての怖色っていうか、なんかとぼけた感じの喋り方。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
とぼけながら喋る感じがすごいね、合ってんだよな。しかもこのタップダンスとかやったりね、あれ可愛いんだよな、なんか。
そうなんだよね、不思議な特徴がいっぱいあるっていう。
スピーカー 2
なんかあのカメラでさ、ずっとさ、この扉とさ、牧子が喋りながら歩いてってるけどさ、後ろの方にはさ、ずっと江口のりこが映ってるっていうね、奈良さんが。
ね、あのー。
ホラーみたいなね。
渡り廊下みたいなところに映ってるやつね。
おるー。
話しもろかったよなー。
スピーカー 1
で、妻と見ててさ、妻が叫び声を出したの。
はっ!
ホラーやん。
ホラー完全に。
スピーカー 2
しかもそこでタップダンスするっていうね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
めちゃくちゃおもろいわ。
スピーカー 1
めちゃくちゃよかったよねー。
まあでも幼馴染みみんないいけどね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
竹内龍馬&井上真央、まあもう主役の器というかさ。
スピーカー 2
いやこのね、怪しいのか、何も分かってないのか、何なのか分かんないっていうさ、そこめちゃくちゃ上手いよね。
そこも上手いし、なんかもともとこのさ、純一がさ、真樹子のことを好きだったっていうのも知ってる感じで、
そうだね。
なんかこう、コミュニケーションを取る感じ?
うんうん。
スピーカー 1
もうなんか絶妙だよね。
あ、純一。
スピーカー 2
純一の心を揺さぶられている。
揺さぶられてるね。
スピーカー 1
いや、幼馴染みみんな真樹子のこと好きなんだよね。
多分。
尚人も絶対好きな感じ出てるし。
そうだね、いつでも守ってくれる尚人ね。
だからこそこの全員に、その佐久間兄を殺す動機があるっていう状態になってる。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
状態になってる。純一は今の状態だとないかもしれないけど、尚人は普通に真樹子が好きだから守るために殺すってこともあり得るし、家のこともあるしね。
けいすけは息子のこともあるし、真樹子のこともあるからあり得る。
強括もされてたしっていうのもあって、全員が疑えそうなんだけど疑えなさそうな表情をしてるというか。
小藍色がなんかちょうどいいんだよな、みんなの喋り方。自信満々でもないし、ちょっとビビってる感もあるけどビビってない感もあるというか。
みんな演技うまいんだなってかその調整が。
スピーカー 2
そうなんだよな、小藍色と表情とさ、どっか隠してる人の喋り方っていうか動きしてるんだよね。
そうそうそうそう。
なんか全部言ってないよねっていう。なんか隠してるでしょあなたっていう顔とか行動してるんだよみんな。
うんうんうん。
そう、全員そうだからわかんないんだよな。
スピーカー 1
わかんないんだよね。まあね、今回で言ったら幼い時は瀬戸孝司、渡辺大地、ここら辺の二人もね、もうなんか普通に主演も張ってるクラスの人が全員出てますって感じだからさ。
スピーカー 2
いやー瀬戸孝司好きだしさ、瀬戸孝司好きなんだよな。
瀬戸孝司もなんかもう一人の女の人と子供作ってそうだったしね。
そうだね。
その女の人は多分牧子のことを把握してるんだけど、牧子はその女の人を把握してるのかどうかわかんないって感じだよね。
スピーカー 1
そうだね、まあ別に離婚してるから全然不倫とかでもないけどね、牧子に対しては言ってないけど、その女の人はまあちゃんと離婚してから結婚してるっていうのがちゃんと形式が言ってるって感じだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、なんかわざわざあの鍵キーホルダーをギリギリで取って間に合わなさそうなシーンがあったりとかさ、あれこれ今のところ間に合ってるけど、どっかでこのキーホルダー何っていう話になるの出てきそうやなみたいなのちょっと思ってるし、この事件に関係するかわからんけどなんか何かしら絡みはね出てきそうだよね。
スピーカー 1
そうだね、まあ物語的にもね結構本格ミステリー小説の実写化だから、そこの考察じゃないけどさ、もはや推理の部分はすごい楽しめそうだよね。
スピーカー 2
いやそうだね。
スピーカー 1
回想がやっぱりね、回想が基本さ、答えに近いのかな。今の事件とはあれだけど誰があの時どうしたかみたいな。まあでもそれも別に今の事件の答えとは関係ないはずではあるんだよね。まあでも繋がるのかな。
スピーカー 2
そうね、わからんけど繋がりそうではあるよね。やっぱりそこの過去と今のこの事件を行ったり来たりずっとしてるからね。
スピーカー 1
そうね、だから結構子供の頃のさその回想の発砲音がさ、なんかもう5発ぐらいしてるよね。
スピーカー 2
そうだね、やけに多いんだよね。
スピーカー 1
多いよね、ああいううちになったら2発だろうって思うけど、しかもちょっと時差あるし毎回。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうなんだよ。しかもあの瀬戸孔二のさ、けいすけのお父さんの鉄砲を思い返してみればあの最後に拾った時にさ、弾めっちゃ残ってた気がするんだよね。6発ぐらいしか入んないよね、あれね多分。
スピーカー 1
リボルバー型だった?
スピーカー 2
だったと思う。なんかね創刊図を見てて、ここも絡んでくるもしやってなったのは、じゅんいちの今の彼女がなんか創刊図の紹介の中で、実はじゅんいちも知らない一面を内に秘めているようで、てんてんてんって書いてあった。
この人も?って言ってる今。
スピーカー 1
マジか。3話出てくるのかな。
スピーカー 2
ねえ。どうなんだろうっていう。
スピーカー 1
いやーなんかあるかもしんないね。
スピーカー 2
このじゅんいちの今の彼女の今井博役の北カナさんは、なんか演技いいなって思ったのは、一回なんかじゅんいちがすごい疲れて家に帰って料理してる彼女を後ろから抱きしめるみたいなシーンがあって、その後に北カナさんがさ、
じゅんいちのことを心配して、普通に向き合ってハグしてキスしようとしたんだけど、ちょっとじゅんいちが反らすみたいなシーンがあって。
スピーカー 1
ほっぺにキスするんだよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。口じゃなくてほっぺにするっていうなった時に、あれ?っていう違和感を感じた時の顔が、その演技がね、なんかね、良かったね。
なんか感じてるなっていうのを思わせる。こっちに伝わってくる演技をしていて、それがね、良かったなと思ったし。
スピーカー 2
じゅんいちの知らない一面を秘めてるっていうのがちょっと書いてあるから、ちょっとずつね、そういうあれ?って思わせるような演技を出してくれるんじゃないかっていうところがね、ちょっと楽しみなポイントであれね。
スピーカー 1
そうだね。このね、北神奈さんもバケバケでね、ちょっと楽しませてもらってますが。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
そう、ヘブン先生のね、おときの声がたきとして出てましたけど、この演技もかなり良さそうで。
でも結構原作もあるからさ、何だろう、推理として結構ネタバレとかをちょっと踏まないように楽しまないとなっていう恐怖心はちょっとあるね。
スピーカー 2
あー確かに、そう。ネタに調べちゃうと出ちゃうか。
スピーカー 1
普通にさ、ネタバレありみたいな感じでさ、youtube出してたりする人がいるじゃん。だから間違いでそういうの聞かないようにしなかんし、でももしかしたら原作とは違う、なんかラストに持ってくっていうのはありえると思うんだよね。
スピーカー 2
ドラマオリジナルみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう。実写化自体もこれ2回目らしくてさ、犯人変えてくるとかもありえるし、だからね、ちょっとこれは楽しみだね。
だからこの銀行で流れ玉に当たって亡くなった一般市民の話とかもね、もう絶対怪しいみたいなさ。
スピーカー 2
怪しいよねー。
スピーカー 1
小学校の時のケンドーの写真にもう一人いるっていうね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
この仲良し4人組の他にもう一人いて、なんか木下くんっていう名前が書いてあるもう一人がいるから、なんかそれも誰なんだっていう、今いないのは何でなんだっていうのとかね。
スピーカー 1
そこもありそうだね。あとはやけにうるさいね。長居刑事かな。もうなんか怪しくねみたいな。
スピーカー 2
あーなんか一人でずっとすげー喋ってたよね。
スピーカー 1
奈良さんかな。がちょっとなんかヒントをもらったなみたいな顔してるから、何かこう事情を知っていて伝えようとしてるんじゃないかみたいな感じもちょっと受けるんだよな。
スピーカー 2
名前伊藤刑事って呼んでたんだよね。
あったね。
伊藤刑事が呼び間違えたみたいなところがあって、あれは伊藤刑事とはっていう、何のことを言ってるんだろうっていうのも怪しいし、いろいろありそうだよねその辺り。
スピーカー 1
ありそうだね。だからあとは警察署関連でもなんかあっても全然おかしくないよね。
事件操作してたのは一応ね、昔の事件の方も一緒の管轄でやってるから、この弾打さん演じる小杉さんとかはある程度その当時のことも知ってて、その事件で何が起きたかとか、実は拳銃とか犯人周りのことなんか知ってるとか。
スピーカー 2
いやありえるね。
スピーカー 1
ありえるよね。
スピーカー 2
ありえるよ。だってこれ、今この総勘図の紹介、温厚かつ気さくな性格で部下思い。書のみんなからも慕われている。で、順一のことも気にかけて日頃から声をかけるなど優しく見守っている。なんかちょっと良すぎませんか?
スピーカー 1
良すぎるよな。
スピーカー 2
良い人すぎませんか?
スピーカー 1
いや弾打さんってやっぱちょっとだけ怪しいんだよな。ちょっとだけ怪しくて怪しくないんだよな。いつも。
スピーカー 2
そうね。だからこれが本当に怪しい人なのか、このまま本当にただの怪しくない人なのかっていうね。
スピーカー 1
いやーどうだろうね。
いやー楽しみだな。
2話段階でもかなり面白くなってきたなって感じするね。
うーん。
なんか演技の面でさ、ストレスがまじで一切ないんだけど、みんな上手すぎて。
スピーカー 2
確かにそうだね。
てかなんか幼馴染がさ、久しぶりに会って喋り合うシーンとかも全然違和感がないというか、
なんか幼馴染で集まって、当時のノリというかさ、今までの中の良さが久しぶりにあってもスムーズにこうみんなで会話できるみたいなさ、その辺りの話し方とかが違和感がなくて。
スピーカー 1
いやーそうだね。
スピーカー 2
そうだね。スッと見れるというか、上手いよね。
スピーカー 1
上手いよね。だからなんかね、これは良いですよ。
なんか誰もすごい誇張してる演技でもないし、かといってちゃんと推理ドラマのめちゃくちゃリアルに寄せた演技でもないし、本当にちょうどいいというか、この世界観でめちゃくちゃマッチしてる演技してくれてるから。
最初言ったみたいに、なんか表情も後輩のもなんか絶妙に怪しくて怪しくない調整とか、なんか全部がやっぱ上手いからこそこのドラマをより楽しめるんだなって思える俳優陣が揃ってるから、いやーこれは楽しくなるよ。