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2024-05-18 30:24

公開ダラダLIVE #43 札幌オープンスタジオ Camp@Us FM6214

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Summary

5月18日、43回目の公開ダラダライブが行われています。 本日は札幌の気温上昇について話しています。また、英語での有料コンテンツの表現について学んでいます。 裁判傍聴の体験についても話されており、裁判傍聴の権利や体験格差について考えられています。 小学校の学級会を見ているような気分になることもあるそうです。ドラマが飽きさせずに見せる工夫がされています。

公開ダラダライブの開始
はい、公開ダラダライブ。5月18日土曜日ですね、43回目の公開ダラダライブになります。
このライブはもう30分、とにかくダラダラと思いつくままに話す、それだけのライブです。
えっとですね、今日の札幌は気温が上がるそうです。
昨日は19度までだったんですが、今日は26度まで上がると。
明日からまた20度ぐらいが最高気温になるということで、今日だけ異常に気温が上がるということで、結構暑い1日になりそうなんですが、今、朝の7時36分ですけれども、
まだ風が冷たくて気持ちいいですね。
多分昼間ちょっと暑くなるかなと思いますが、まあまあでも、まだ風が5月はね、ひんやりしてるから過ごせますね。
ただ5月半ばでこの暑さだと、今年の夏はやっぱりちょっと思いやられるかなと思ってます。
朝の散歩が結構早く終わってしまいました。
冬一郎くんは昨日うんちしてないので、今日出るかなと思ったんですけども、出ずに近所を散歩ぐらいして帰ってきちゃいました。
川に行きかけたんですけども、なぜか逃げて帰ってきました。
はい、冬一郎くんがやってきました。
今日は1階のガレージ、DIYで改装したガレージからお送りするので、ちょっと車の音がうるさいかもしれませんけども、
30分よろしければお聴きいただき、あるいはLISTENでお読みいただければと思います。
この公開ダラダラライブはそのstand.FMをホストにね、ダラダラと配信してるんですけれども、
あとはLISTENに飛ばして、そのLISTENからRSSを全部飛ばすという形に今はしましたね。
そんなことですが、さて今日は何を話そうかな。
札幌の気温上昇について
一つ最初に、昨日金曜日だったんですけど、週刊ポッドキャスティングというのを配信して、
これももうだいぶ回数を重ねてきましたが、40回目になったのかな。
去年の夏ぐらいにだいたいすべて始めてるんで、ポッドキャストはね。
だいたい40週から、経過したということなんですけれども、
そこで週刊ポッドキャスティングの有料コンテンツという言い方、英語でね、
ペイドコンテンツって、翻訳ソフトでやると出てくるんだけど、ペイドコンテンツって違和感があって。
これやっぱり購入済みの有料コンテンツという、
もう買ったものという意味合いだよなと。過去形だからね。
何かいい言い方ないのかなと思って。
今朝方チャットGPT君に聞いてみたら、もう的確でしたね。
解説も含めて完璧でしたね。
いろんな英語表現ありましたね。
一番いいのは、ある程度無料で聞けてここから先は有料になりますよという配信の仕方で、
一番適切な表現は、英語表現はペイウォールドコンテンツ。
ペイウォールドコンテンツ。
要するに支払いの壁のある、ここから先は壁を越えないと、支払って壁を越えないと聞けません。
ペイウォールドコンテンツ
という言い方があるので、これに修正しました。
これからはこれを使おうかなと思います。
他にもね、定額制というのはサブスクリプションとかね、
他にもね、結構いろんな表現あったので、これちょっと見てみようかな。
えっとですね、チャットGPT君は優秀ですね、やっぱりね。
最近新しいのが出たそうですが、そっちはまだちょっと私使っていません。
消えちゃいました、さっきのやつ。
あった。
これちょっとね、ここからいきましょう。
有料コンテンツの英語表現
こんな会話をしたんですね。
有料コンテンツは英語でペイウォールドコンテンツと言います。
有料コンテンツを英語で表現すると何ですかって聞くと、ペイドコンテンツと言いますと。
これ私がそれに対して、ペイドコンテンツは購入後の呼び方ですかと。
購入前の有料コンテンツを英語で言うとどうなりますかと言うと、プレミアムコンテンツ。
プレミアムっていう言い方がある。
これは支払いが必要なコンテンツを広く指すために使うのがプレミアムコンテンツ。
私はちょっとこれも違うなと。
これはもうプレミアムなんでね、やっぱりね。
購入前の有料コンテンツの英語表現は、プレミアムコンテンツの他にありますかと聞いたら、
チャットGPTくん優秀ですね。
購入前の有料コンテンツを指す他の英語表現には以下のものがあります。
サブスクリプションコンテンツ。
これは定期購読が必要なコンテンツ。
そしてペイウォールドコンテンツ。
これは支払いの壁の後ろにあるコンテンツ。
そしてエグゼキューシブ、エクスクルーシブだね。
エクスクルーシブコンテンツ。
このエクスクルーシブってのは独占的・排他的って言う意味ですけども、
独占的なコンテンツ、エクスクルーシブコンテンツ。
それからメンバーオンリーコンテンツ。
これはメンバー限定コンテンツっていう形になるので、
ここでやっぱりこのペイウォールドコンテンツっていうのが気になるじゃないですか。
私、その日本語の説明が、支払いの壁の後ろにあるコンテンツって、これはちょっとこなれてねえなと思いながら、
とにかく支払いが必要であることを示すのに使われる英語表現4つ挙げてくれたわけですね。
ペイウォールドっていうのは一般的な用法ですか、プレミアムとの違いは何ですかって聞いてみたんですが、
そうしたらこれが非常に丁寧なご返事をくれました。
待ってましたとばかりですね。
ペイウォールドもプレミアムもどちらも一般的に使うけども異なるニュアンスがあって、
ペイウォールドコンテンツっていうのは、特定のコンテンツが有料の壁、ペイウォールの後ろにあることを指します。
無料で一部のコンテンツを提供し、詳細や追加コンテンツを読むには支払いが必要な場合に使われます。
まさにこれプレビューの後の有料コンテンツっていうのにドンピシャなわけですよね。
こういう言い方があるんだ、ペイウォールドコンテンツ。なるほど知らなかったなということですね。
ニュアンスとしては、コンテンツが一部無料で提供される場合や一定の制限まで無料で閲覧でき、その後に支払いが必要になる場合に使われることが多いですということで、
もうドンピシャですよね、だからね。
あのポッドキャスト配信でここまでは無料プレビュー、ここから先は有料です。
まさにペイウォールドコンテンツ。
これはもうこれからちょっと使おうかなと。
それに対して、プレミアムコンテンツっていうのは、一般的な用法としてはプレミアムは一般的に高品質または特別な価値を持つコンテンツを指しますと。
通常、最初から支払いが必要であり、特別な価値や高品質な内容が期待される場合に使われます。ということは入り口だよね。
入り口でお金が課金されるという。
ニュアンスは、最初から有料であることを前提としたコンテンツで、特に価値があると認識されるものを強調します。
なるほどなと。これがプレミアムだということなんですね。
最初に壁があるのがプレミアム、途中に壁があるのがペイウォールドという。
そういう話で非常に説得的でしたね。
まとめまでつけてくれました。
ペイウォールド、主に無料コンテンツと有料コンテンツの間に明確な境界があることを示す。
例えば、ニュース記事の一部が無料で読めるが全部を読むには支払いが必要な場合など。
もうまさにペイウォールドですね。私が求めていた英語は。という、
まあそういう話ね。
それからプレミアムっていうのは、高品質で特別な価値があるので、もうそこから先は限られた人しか、
まず金持ちしか参加できませんみたいなのが、いわゆるプレミアムですよね。
最初から支払いが必要とされるコンテンツ。
ビールのプレミアムモルツなんてのは、最初から支払いが必要だということね。
途中まではこの価格で飲めて、最後まで飲むには追加料金が必要ですって話にはならないってことですよね。
まあこんな話。
だからプレミアムっていう時には、もういわゆる特別なレポート、専門的なチュートリアルまたは独占インタビューなどということで、
こういう使い方があるんだと。
さらに私聞いてみたのが、ペイウォールドと同じ意味で使う他の表現はありますかって聞いてみたら、
6つも挙げてくれました。これもせっかくだから紹介しちゃいましょう。
一つはサブスクリプションベースト。これは定期購読が必要なということで
いわゆるnoteなどの定期購読マガジンみたいなのはこのサブスクリプションベーストだし
いわゆる月額課金制ですよね。定期購読、サブスクリプションベースト。
まあ今日本では、サブスク、サブスクっていうと、課金は全部サブスクっていう言い方をする人もいるんだけど、
これはそうじゃなくて定期購読ということなんですよね。
それからゲイテッドコンテントっていうのは、ゲートがかかったコンテンツということで、
これはある意味、ペイウォールにも近いけど、ちょっとやっぱりペイウォールドの方がいいですよね。
ゲイテッド。ゲートって、ゲートのあるコンテンツっていうね。
それからメンバーオンリーコンテンツ。これはさっき出てきましたね。会員限定コンテンツ。
これメンバーシップですよね。
それからロックトコンテンツ。ロックされたコンテンツ。
これはロックなので、どういうロックのされ方か。多少は幅があるんでしょうけど、やっぱり鍵がかかってるやつですね。
ロックトコンテンツ。
それからアクセスリストリクティッド・コンテンツ。アクセス・リストリクティッド。
これはだからアクセス制限があるということで、それこそフォロワー限定とかっていうのはある意味、アクセスリストリクティッドっていう。
あるいは、非公開、限定公開ってやつですよね。
それからフィーベースト・コンテンツ。これは一般的に使えますね。フィーベースト・コンテンツ。
これ使ってもいいんですけどね。
有料を基本としたコンテンツ。フィーベースト・コンテンツ。
こういう言い方もあるけど、でもやっぱり一番いいのは、
ペイウォールドコンテンツがいいなと思いましたね。
ということで結構、英語表現。有料コンテンツをめぐっては、結構いろんな英語表現があるぞということで、
散歩しながら勉強した。GPTに教えてもらったということで。
そこでちょっと思ったのはやっぱり、翻訳ソフトとか辞書とかではここまで回答してくれないわけですよね。
検索でも出てこない。
そういう時にやっぱり、いろんな文脈とか一般的な用法とか、今使われている表現とか、
そういう部分はやっぱり強いですね。チャットGPTはね。
とっても的確な答えが返ってきて。久しぶりに使ったんですけど、
やっぱり使い途としては、使いようによっては優秀だなというか、やっぱり有能な秘書ですね。
裁判傍聴の体験
私にとっては無料で使える有能な秘書という感じがしてます。
ということでだいぶ引っ張りましたが、
次に何喋ろうかな。
次はですね。これはきっと多分オンデマンドで聞かれると思うんで、
トラックバックもせずに勝手に喋りますけど。
とある南大阪のもりっしぃさんという方が、
裁判傍聴ってしたことありますかっていうことを、声日記で聞いていて、
コメントしようかと思ったんですが、ちょっと時間なくてコメントできなかったんですが。
裁判傍聴は、私、法学部だったってこともあるんですが、
法学部時代は行ったことがなくて。
もちろん自分が体験したことというかね、実際に関わりがあって行ったこともなくて。
さらには法廷に立たされたことも立ったこともないんですが。
訴えたことも訴えられたこともないんですが。
60年たちながら。
さらに裁判員になったこともないです。
1回来た?、裁判員にもなったことないね。
昨日ちょうどJKB見てました。
女子高生弁護士。これ結構面白いんですけど。
JKB見てたら、裁判員裁判って。なかなか面白かったですね。
まあそれはいいとして。
その裁判傍聴ですけど、
私が最初に行ったのは、
とある大学で法律の授業、
法学の授業を持つことになって、
そこで私の前にその科目担当してた人が
裁判見学よくやってまして。
学生が喜んでくれたっていうのを聞いて、
これはいいなっていうことで、
それから裁判見学を始めたんですね。
32歳ぐらいの時ですかね。
学生たちを連れて裁判見学、裁判所見学。
最初は知り合いの弁護士さんに頼んで、裁判所内の見学と
それから傍聴の仕方も全部教わって、
それで学生連れて傍聴してっていう。
弁護士さんの無料解説付きでやったというのが
1回ありましたけれども。
それからもう味を占めて、
これは面白いなということで
年に1、2回学生連れて裁判見学行ってましたね。
毎年ね。
これ何が面白いかっていう話は後でするとして、
基本誰でもいつでも裁判傍聴はできるんですね。
これは見られる方は恥ずかしいじゃないかとか、
見られたくないと思うかもしれないけど、
これは実は公開で裁判を受ける権利っていうのがあるわけですね。
逆に秘密で裁判をされることの方が怖いわけですよね。
人権も侵害されたりして。
昔は秘密裁判って結構あったわけですけど、
非公開裁判。
こっちの方がむしろ人権は蹂躙されると。
むしろ公開されることで、
その人権が侵害されることを防ぐという意味があるわけね。
誰しもが公開の場で裁判を受ける権利を有するっていう、
これはもう憲法にも書いてある話であって、
公開裁判を受ける権利なんですよね。
これはね。
そういう話と、
だからいつでも誰でも裁判傍聴はできるということで。
基本的な裁判傍聴の仕方は、
したことある人はわかると思うんですけど。
もう午前中がやっぱり裁判多いんですよね。
午後はちょっと数少なくなっちゃって、
法廷はいっぱいあっても、
裁判所によるんですけども
やっぱりもう終わっちゃいましたみたいなのも多いし。
基本的には朝行くわけね。
朝9時前に行って、
受付のところに
今日の裁判一覧っていうのが置いてあるんですよね。
紙でだいたい綴じて置いてあるんですけど。
これ裁判っていうのは、
次いつやるかっていうのは、
公にはそこでしか基本見れないわけね。
あるいは特別の裁判を追っかけて、
ニュースになったようなのを追っかけてないと、
次の公判がいつかっていうのは分からなくて。
だいたい裁判の場で、弁護士と
検察と、あるいは原告と被告代理人と裁判官とで
次いつにしましょうか、
じゃあいついつにしましょうと。
この日ちょっと都合悪くてなんて
言いながら、日程調査その場でして。
それが当日、裁判所の受付の
紙にファイルされるという形なので、
だからこれ公表は、それ以上されてないと思うんですね。
基本的にはね。
だからもう朝行って
それを見ると。
ペラペラと何枚か紙があるわけね。
ペラペラと見て面白そうなのをピックアップする。
そこで見方があって、やっぱり
最初の第1回目だと、
それで概要がわかるっていうのはあるんだけど、
だいたい5分10分で終わっちゃったりすることが多いし。
あと証拠提出なんて時も、
もう書類だけでやり取りして、
じゃあ次にいつしますで終わっちゃう場合があるんで。
やっぱ面白いのは、
途中の審理で、ちょっと時間かけてやりそうなやつを見ると、
これ結構面白い。
あと民事、刑事のそれぞれの見方もあるんだけども、
そこまでここで話してもしょうがないので、
これはまたいずれどっかで話しますけど。
とにかくもうフラフラーっと行って、フラフラーっと見て。
面白そうなとこ覗いて。
あとは傍聴席では静かにして、
入退室を静かにしていれば、
基本的にはもう出たり入ったり、
裁判途中でも別に出たり入ったりはできるので、
それで見ればいいと。
つまんないと思ったら出てくればいいし、
面白いと思ったら聞けばいいし。
結構なんだろうな、
ドラマのような裁判が見れることはあまりないですね。
ないけども時々そういうのもあったりするので、
いろんな人生の悲喜交々とか、
世の中ではこんなこと起きてるんだとかね。
こういう犯罪が多いんだなとかね。
こういう民事トラブルがあるんだなとか、
いうのを知るには、
結構いい社会勉強にはなるかなって気がしますよね。
だから裁判傍聴は結構、
学生はそのあと憶えてるわけね。
授業で喋ったことは憶えてないんだけども、
裁判見学行ったことは憶えてる。
ここで最近ちょっと実は読んでないんだけども、
体験格差と社会勉強
気になる本が、体験格差っていう、
体験格差が生じてるっていう話で。
これは実はすごく思ってて、
いわゆるエクスピアリアンス、体験ですよね。
実体験を欠如している人っていうか、
それに恵まれない人というか、
今、体験格差があるんだっていうね。
その本はちょっと見たら、水泳クラブ通えたとか、
そういう意味での体験格差とかが多いんですが、
あとキャンプ行ったとかね。
これはもう家庭の経済状況とかによって、
体験格差が生じてるみたいな本みたいなんだけども。
それよりもっと広くね、
やっぱり生身でぶつかるようなというか、
そういう体験が全体としてやっぱり少なくなっていて。
しかも体験格差で描かれているような、
お金があったらこういう体験ができます
みたいな話になっちゃってるんだけど。
もともと昔はいろんな、その何だろうな、
いろんな社会体験っていうのは
もう子供の頃から、近隣の付き合いとか、
学年越えた近所の悪ガキ、
ガキ大将との付き合いとかで結構あったんですけどね。
近所のおじちゃんおばちゃんとかとも、
怒られたり殴られたりしながらね、
やってた。もうちょっとこう
生身の人間のぶつかり合いがあったんですけど、
そういうのがもう今は完全に、家庭内でも
家庭外でも希薄になっちゃってるという。
だからそこで、体験が非常に希薄なまま、
欠如したまま、大人になっちゃうという。
体だけ大きくなっちゃうという話で。
それで最近、話はいきなり飛ぶんですが、
ちょっと大阪のとある府知事さんが、
ゼロ歳児にも選挙権与えろとかいう
わけのわかんないことを言い始めて。
これはゼロ歳児の頭で考えると
こうなんのかぐらいなふうに思っちゃったんですが。
ただこれはインパクトあるんですよね。
ゼロ歳児にも選挙権を。
成人になるまでは親が代理として投票できるっていう。
親に2票、だから4人子供を持ってたら、
親は5票持っちゃうのかどうか知りませんけど。
そういう馬鹿げた話になって。
さらに、なぜか通ってしまった共同親権法案ね。
共同親権法できちゃったんですよ。
これもいろいろ問題含みで。
するすると裏金の裏で通しちゃったわけだけど。
この共同親権はいろんなトラブルが出て、
地獄を見る子供の数が増えんじゃないかとか、
いろんな心配しますけれども。
じゃあ共同親権になった場合には、
どっちが1票持つんだとかね。
子供が1人いてだよ、ゼロ歳児が。で、離婚しましたと。
母親がもう1票持つのか、
父親はもう1票持つのか、
共同親権だから0.5票ずつ持つのかとか。
吉村知事は何を考えてるのかよくわかりませんが、
これは普通に考えれば
従来の常識からすればとんでもない暴論というか、
市民社会の歴史とか憲法の歴史とか民法の歴史とか、
そういうものを一切理解していない人が
ある都道府県の知事をやってるということで、
すごいなと。本当に子供が大人になっちゃったみたいな
ふうに思っちゃってるんですけど。
それはさておき、
ただこれが何だろうな、
それ、ありだよねとか思う人が多分出てくるんだと思うんだよね。
要するに、
もうこれいろんな理屈あって、いろんな形で
いかにゼロ歳児選挙権っていうのが馬鹿げてるかって話はいろいろできるんだけども。
ただ怖いのは、
それっていいかもねとか思う人がいるというね。
この世の中に。だからつまり、
同じようなゼロ歳児レベルで発想する人が結構いるんじゃないかっていう気がするんだよね。
それでちょっと最近、
昨日の夜ニュースで見たのが、
ツバメの党?ツバサの党?どっちだ?
ツバメ?ツバサ?ツバサかな?
今、私に願い事が叶うならば
ツバサが欲しいのツバサの党かな?
分かんないけども。警察に逮捕されたわけですけど。代表含めて。
ちょっとあの映像見ててね、
なんか30前後の人たちなのかな。
これで30歳になっちゃうんだというのが率直な感想ですよね。
言っちゃ悪いけど、僕の感覚からすると小学生レベルの話で、
それを大人の世界に持ち込んじゃって、
選挙妨害やってたっていう風にしか見えないわけね。
ここで感じるのがやっぱり体験欠如。
社会経験欠如。
だから、社会的な常識が身についてないから、ああいうことが平気でできちゃうっていう。
もうガキのレベルの話をやってるという。
SNSと小学校の学級会
小学校の学級会じゃないんだからという気がするんだけど。
でもそんなことを考えると、実はSNSの世界とかでも、
なんか小学校の、
小学校の学級会見てるような気になってくる時が結構あったりしてね。
なんかね、もうその
なんだろう、
体験格差じゃないけども、
やっぱいろんな意味での社会的な実体験っていうのが、
どんどん希薄になって欠如してるもんだから、
年齢だけは重ねて体だけは大きくなるんだけど、
図体だけはでかくなって、態度だけはでかくなるんだけど、
脳みそが育ってないみたいなね。
社会的な意味でのね。
社会的な意味での脳みそが育ってないみたいな
風にしか思えないようなことが、いろいろこう目につくわけね。
60にもなるとね。
もうなんかね、すごく嫌になってくるわけだよね。
こういうの見てるとね。絶望的な気分になってくるっていう。
ドラマの見させる技術
じゃあいまさら体験を回復しましょうってやったって、これはもう
なんか砂漠に水を撒いてるような状態になっちゃうので。
せっかく草木が育ったとしても、また日照りが続いたら枯れちゃうみたいな、
なんかそんなイメージしか湧いてこなくてね。
非常に絶望的な気分になるんですが。
その体験格差を埋めるためにも、裁判見学っていうのはね、
やった方がいいっていうか、
こういうことあるんだって
一応、頭の中では理解できるっていうね。
当事者にならないことを願ってますけれども。
そんな形で、なんだろうな、
ちょっとビックリポンの世界だね。
JKBの話に戻って、女子高生弁護士。
あれももう中身としてはとんでもない話で、
あんなドラマは現実には起きないんだけど、
でもあのレベルで、
あのレベルなんだろうなっていうと、変な言い方だけど。
女子高生弁護士が成立するのは、
まあそれが受け入れられる
そのレベルでのいろんな
世の中の受け止めというか、
があるんだなという気がして
たりとかね。
あともう一つ、
BELIEVEという木村拓哉さんが出てるね。
あれもちょっと見たり。
あとリベンジというね、
ちょっと病院ものも見てるんですけど。
それもついつい見ちゃうんだけど、
見ちゃうんだけどよく考えると、
よく考えるとちょっと荒唐無稽なドラマだなと思いながら、
でも面白いから見ちゃってるというね。
そんな形なんですけど。
見てる人いるんでしょうかね。
これはちょっとドラマの感想とかも本当は
いろいろしゃべりたい気持ちもあるんですけど。
まあこれは公開ダラダライブなので、
ちょっとあんまりやらずに
番組名だけ挙げておきますけど。
少しこうちょっとなんか、
なんでしょうね、やっぱり
見せ方が良くなって上手になったのかな、
ドラマが。飽きさせずに見させる。
いろんな伏線を張っていろんな
思わぬ展開があって、
これはこれでどう繋がってんだろうと。
例えば、BELIEVEで言えば、
東京都知事が、実はね、脱走を
影で画策して、
それを実現したみたいな話になっちゃってて、
もうありえない話なんだけれども。
じゃあそれって一体どうなってんだろうとか。
その木村拓哉が
何だ
勤めてた会社の社長が、
実はその都知事と、
都知事の高校か中学校の先輩だったみたいな話になってて。
そこでの会話もちょっと意味深にしてたりとかね。
とにかく伏線をいっぱい張っていくんですよね。
よく考えると
なんか荒唐無稽な伏線なんだけども。
でもそれはそれで、
一つの完結したドラマとしては、
まあ見ててね、
頭働かす分には面白いなと思って
見ちゃったりするんですけどね。
まあそんな
どうでもいい話でした。
あとはそうですね、
映画オッペンハイマーは私見てないんですけど。
実はBSで、ちょっとオッペンハイマー、
原爆の父ということで、
録画だけしてまだ見てないんですね。
オッペンハイマー関係の
ポッドキャストや記事も
基本見てないんですけど。
見ると先入観ができちゃうなと思って見てないんですけど。
ちょっとBSを昨日の夜に、
ちょっと最初の5分ぐらい見始めたんだけど、
これは重たい。
重たいと思って、
ちょっとまた後で余裕のあるときに見ようと思ってですね。
今ちょっとオンデマンドで
視聴せずに寝かしてあるということですね。
もうちょっとほとぼり覚めてから
落ち着いてみようかなと思っているオッペンハイマーです。
そんなぐらいかな。
あとなんか喋っておこうかな。
あとはあれですね、
民泊ゲストハウスでなぜかもう
今年の12月のクリスマスの予定が、
予約が入りましたね。先ほどね。
クリスマス4泊。
20歳のシンガポールの男性。
冬の日本札幌に
一人旅ですね。
いいですね、若いってね。
そういう体験ができるということで。
バックパッカー的な若者が来るっていうのは
嬉しいですかね。
そんなところで30分経ったんで、
公開ダラダライブここまでにしたいと思います。
良い土曜日、日曜日をお送りください。
ではまた。
30:24

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