2.5次元舞台の体験
最近の新しいチャレンジ、報告からいきますか。
お、翔太さんのチャレンジ。
うん。ちょっと前、時間経っちゃったけどね、2.5次元を初めて見に行って。
お、舞台。
うん。その舞台を、その、大人になってからほとんど見てなくて、子供の頃、あの、学校の教室とかで劇団式見たりとかあったんだけど。
うんうん、いいっすね。
うん、見てきました。で、2.5次元。
はい。
ですね。で、ちょっと文化に太いあつみさんは分からないかもしれないけど。
お、文化マウントだ。
あの、おしのこっていう漫画がありまして。
知ってますよ。
おしのこの中に2.5次元、漫画原作を2.5次元の劇にするっていう、そういうエピソードがあるんだよね。
で、それを読んで、お、2.5次元って結構食わず嫌いしてたけど、面白そうだなと思って、ずっと行ってみたいと思ってたんですよ。
うんうん。
で、2ヶ月ぐらい前、もう3ヶ月前かな、3ヶ月ぐらい前に行きたいなと思ったんだけど、もうすぐ行けるところがなくて。
あ、そうなんだ。それは、そのすぐ行けるところがないっていうのは、なんか人気すぎて埋まってるんですか?それとも、そもそもやってるところが少ない?
えっと、ものはあるんだけど、チケット制で、チケットがもう、あの、当日とか何週間後とか買えない。
へー。
抽選、抽選販売。数ヶ月前に抽選販売がされて、それで決まるっていう感じ。僕が見たもの。
あ、そもそも埋まってるんですね。
で、3ヶ月前ぐらいに、柔術会戦の解局、玉節編というのがありまして、これ何か、あたしの柔術会戦は知ってますか?
知ってるけど、見てはないですね。
あ、じゃあ知らないってことですね。
はい。
あの、何個かに分かれていて、五条悟って知ってる?五条先生。
あ、聞いたことありますよ。
五条先生聞いたことあるでしょ。五条悟って先生、主人公の先生なんだけど、30歳ぐらいだよね、作中で。
で、その先生が高校生の頃のエピソードっていうのがあって、柔術会戦の中でも結構人気の高いエピソードになってます。解局玉節編っていうのは。
で、その舞台を見てきました。
これは、そのなんとか編みたいなのが舞台で結構シリーズとしてやってるんですか?
そう、なんか4つ、もう4つ目ぐらいらしいですよ。柔術会戦のその舞台の4作目、5作目ぐらい。
ほんとだ。柔術で第4番って書いてありますね。
で、天皇寺の東京の天皇寺の銀河劇場っていうところに行って見てきました。お客さん97%女性。
あ、そうなんだ。
柔術会戦っていうのもあるし、いやてか舞台女性人気高いんだよね、ああいう舞台。女性ばっかりでした。
で、2時間弱ぐらいかな。
すごい、翔太さんが行った後にブルース会でめっちゃ良かったって言ってましたね。
うん、めっちゃ良かった。
柔術会戦の舞台
なんかまずね、面白いね。僕もともと柔術会戦全部読んだけど、読んだしアニメも見たけど、すごく自分が好きなエピソード。
なんで、ストーリーも絶対面白いじゃん。
ストーリーは絶対面白いし、結構しっかり再現されている。原作へのリスペクトを結構感じる。
それは良いですね。
なんかね、結構アニメに近いかな、特に。
そうなんだ。
うん、演出とかもアニメに近いし、舞台の俳優さんが結構声を声優に寄せている気がする。
へー。
うん。
それは嬉しいですね。じゃあ全然違和感とかはないんですね。
違和感はないね。
で、なんかすごい贅沢な体験だなと思っていて、もうオンデマンドで見たらさ、あんなのデジタルだからコピーし放題じゃん。
うんうん。
オンデマンドなんだけど、目の前で人間がさ、ライブでやってくれるっていう、そういう贅沢さが。
そうですね。
すごいあって。
舞台とかね、歌舞伎とかって生の良さがありますよね。
そう、いやなんつーのかな。
なんなんだろうね。便利な世の中すぎて、そういうアナログなものに価値を感じてしまうのかもしれないね。
うーん。
なんで本当に、1万いくらかな、1万いくらぐらいのチケットで、だから映画数本分の値段はするんだけど、もう全然その価値あるなっていう感じの体験でした。
へー。
まあそれは、こんだけコストかけてりゃ、もうお金にしそうだよなと思って。
そうですね。
で、あとその基本舞台で物語が進行していくんだけど、ちょっとこう客席横の通路とかにも出てくれる?出てきてくれるキャストがタイミングもあったりして、
お、なんか隣に郷長先生いるじゃんみたいな。
へー嬉しい。
僕一番通路側の席だったから、隣にいるなーみたいな。
へー。これも基本的にはもう1階席だけなんですか?2階席とかもあるんですか?
あと1階席と2階席があるかな。
へー。
僕は1階席。一応S席を買って。
あー。じゃあ結構近かったんですね。
うん。来ました。
へー。
いやでもね、あのー、まだすごく良かった。良かったんだけど、これね、原作アニメ見てない人は全く分かんないと思う。
あ、そうなんだ。
うん。構成がもう本当に知ってる人向けだなって感じた。
へー。
やっぱりさ、舞台だから、舞台でバトルモノとかやると限りがあるじゃん演出に。
うんうんうん。
ここはなんか攻撃してるように見えるけど、実際に炎は出ないとかそういう話でさ。
あのー、何をやってるか結構分かんないわけ。あのー、ただ動きを見てるだけだと。
あ、なるほどね。
なんか後ろにスクリーンがあって、そのプロジェクションマッピングみたいな感じで、エフェクトがかかるとこあるんだけど、とはいえ分かんないわけよ。
これは何の動きをしてるかっていうのが、初見で見ては分かんないな。
分かんないというか、あのー、完全には理解できないと思う。
で、例えば、この作品だと最初の場面で、えっと、古い館の通路みたいなところにキャラクターが閉じ込められて、そこを脱出するってそういうところから始まっていくんだけど、
その通路が崩壊して、なんていうの、すごい高いところから落ちるとか、そういう描写があったりするんだけど、
はい。
当然そんな高いところから落下なんてできないので、
うん。
あのー、見てるだけだと多分分かんない。
あー。じゃあそのあたりはまあ、事前に漫画読んだりとかアニメ見た方が良い。
ていうか、ほぼ100%アニメ好きな人たち、しかもアニメを何回も見てる人たち向けの作品なので、それでいいんだと。
おすすめの舞台作品
そっか。
視点が前提なんだ。
そうそうそうそうそうそう。
なるほどね。
好きな作品、自分の好きな作品で舞台やってたら是非見てみてっていう感じかな。
うん。
自術回線とかハンター×ハンターとか。
うん。
ありますもんね。トリウェとか。
あ、トリウェもあるね。
うん。昔僕、あのー、ワンピースの1.5次元歌舞伎。
歌舞伎?
見に行ったことありますね。
うん。あれはでもなんか歌舞伎アレンジしてる感じだよね、きっと歌舞伎だから。
あ、そうですね。なんかスーパー歌舞伎っていうジャンルっぽいんですけど。
うん。
やっぱり歌舞伎を見慣れてない人でも楽しめるような感じですよね。
歌舞伎ってね、何やってるか分かんないもんね、前提知識ないと。
ね。あれ結構ハイコンテキストですよね。
うん。
そっか。舞台いいですね。
うん。いや、いいですよ。なんか、おすすめ。行ったことない方はちょっと2.5次元舞台とかで調べるとまとめサイトみたいなのが出てくるんで。
ここで上映中の作品を。上映中だと間に合わないか。あの、やってる作品見つけて。
はい。
いいのあったら申し込んでみてください。本当はなんか2、3ヶ月後になると思うけど、行くと。
うん。あ、でも本当にたくさんありますね。今見てますけど。
うん。
あの、地球の運動についての。
あ、地球もあるんだ。
地球もある。
うん。
テニスの王子様とか。
うん。
4月は君の嘘。
はいはい。
えー。行ってみようかな。
うん。いや、いいと思いますよ。好きな作品がいいと思うけどね。
そうですね。
うん。
はい。
はい。
ありがとうございます。
よし。じゃあ。
あったかの。
はい。
最近の新しいチャレンジについてお話ししました。
はい。
あの、新しいチャレンジ募集してますので、我々。
やると言われたらやる。
あ、そうそう。聞いてる方でさ、これなんか面白かったですとかどうですかとかあったら本当に教えてほしいと思います。
ああ、確かに。ぜひ。
はい。
大体やります。
では、お手入れお待ちしております。
はい。
はーい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。